繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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今日は色々忙しく、
何時もの時間に更新出来ず遅くなってしまった…
それではどうぞ!


3rdシーズン
第27話 父の帰還と襲撃


 

凪左視点…

 

ゴーダとの戦いから暫く経って、

俺達は操られた一斗と三咲を救出する為に、

別れて敵達を探す事になった。

同好会のみんなも狙われているかもしれないから、

向こうには、真と竜司と希子と総一と…

後は…希子の仲間のスノウだったか?

そのメンバーが同好会達と一緒にいてくれてる。

今日は何かの撮影だったか?

それで俺達はと言うと…

 

凪左

「そう簡単に見つかったら苦労しないか…」

 

雄也

「まぁ確かにそうだけど、焦りすぎも禁物だ。」

 

紅惺

「雄也さん、身体はもう大丈夫なんですか?」

 

雄也

「あぁ、ちょっと体内がビリビリするくらいかな?」

 

寛夢

「ビリビリ?」

 

雄也

「大丈夫。これは強くなる前触れみたいな感じだからね。」

 

いや…どうゆう意味だ?

ビリビリが強くなる前触れって?

 

映介

「そういえば、準さんと駿二君は見当たらないけど?」

 

雄也

「あの二人は銭湯の仕事。一斗や三咲がいないからってずっと店を留守にして休んでいられないだってさ」

 

映介

「あぁ〜そうゆう事」

 

右多

「二人の捜索も大事だけど、デビルライダー達にも警戒した方が良いよ。」

 

凪左

「だな、一応希子から聞いた話しだと、

希子の仲間と同じ顔してるらしいから写真はもらったから、変身の姿はわかるか…」

 

俺達のスマホには一応希子からもらった写真がある。

しかし…こうして見て思ったのが…

希子の兄貴…全く似てないな…てか、

何時かこの世界にも来たりするのか…?

まぁ、その時はその時か…

 

俺達は少し休憩した後、

再び二人の捜索を再開した。

 

凪左視点…終

 

 

準視点…

 

「一斗と三咲がいないからって、

店を休む訳にはいかないからな」

 

駿二

「そう思ってるタイミングで…

こうゆう日に限って客があんまり来ないんですよね…」

 

「むぅ……」

 

本当何でこうゆう気合い入れてやる時に限って…

この銭湯は暇になる時が多いんだよ…

 

「準さん。次はお風呂場を掃除しますね。」

 

「あぁどうもセインさん。」

 

駿二

「何かいつの間にか人雇いました!?」

 

「いや、どうやら彼女は、この銭湯が気に入ったらしくてな…良かったら手伝いますよって事で…」

 

駿二

「それでお手伝いしてくれてる訳なんですね…」

 

「ただ、ちょっと彼女完璧そうに見えて…」

 

駿二

「え?」

 

この前戦闘では凄く優秀だったんだが…

いや〜まさかな…

 

セイン

「ひゃう!!」

 

セインさんの変な声と同時にでかい物音が聞こえて、

俺と駿二は慌てて風呂場に向かうと…

 

そこには、派手に滑って転んだセインさんがいた。

 

駿二

「うわ!?え…そんな漫画みたいに風呂場で滑って転ぶ人、始めて見た…」

 

「彼女はどうやら妹のスノウさんに聞いたんだが、戦闘以外は天然でドジらしい、さっきも間違えて壁にぶつかったりしてたしな…」

 

駿二

「う、嘘〜…」

 

「セインさん。大丈夫ですか?」

 

セイン

「ふ…不覚です…このように滑って転ぶなんて…

何て恥ずかしいドジを…//」

 

「まぁ慣れてなかったらそうゆう事もありますから、

ほら、手を掴んでください。」

 

セイン

「ありがとうございまっ!?す〜!!」

 

セインさんは手を掴んで立ち上がったと同時に、

またも滑って転びそうになった!?

 

「どわっとと!!」

 

まぁ、今度は手を掴んでいたから、転びそうになった所を支えてあげたから大丈夫だったから良かった。

 

「気をつけてくださいよ〜」

 

セイン

「は…はい…//」

 

駿二

「じゅ…準さん。離してあげた方が良いんじゃないですか?」

 

「ん?あっ…」

 

身体を支えてあげたから抱き着く形になってしまっていた!?

 

「す、すいません!!」

 

セイン

「い、いえ!?//だ、だだだ大丈夫ですよ!//」

 

駿二

「何だよこのラブコメ展開…ほら、イチャイチャしてないで、風呂掃除再開しましょう。」

 

準・セイン

「「イチャイチャなんてしてない!!(ません!!)//」」

 

全く…しかし、

こんな所をあの人に見られたら何て言われるか…

 

そう考えていると…

 

「お〜…準君、暫く見ない間に、そんな可愛い子を彼女にしてたのか〜」

 

「え…?」 

 

駿二

「ん?今の声…まさかそんな…?」

 

俺と駿二は振り向くと…

そこにはまさかの人物がいた。

 

「ただいま〜」

 

駿二

「と、父さん!?」

 

駿二…一斗と三咲の父親、

五十嵐零太(いがらし れいた)さんがいた!?

 

セイン

「お父様…?」

 

「あぁ、駿二達、五十嵐三兄妹の父親だ。

確か母親と一緒に世界一周旅行に行ってた筈なんだが…」

 

零太

「ちょっと心配になって、

一時的に帰ってきちゃった。

それよりも〜お熱いですな〜」

 

俺とセインさんは慌てて離れた!

そうゆう関係じゃないから!事故だから!

 

駿二

「一時的にってどうやって帰って来たの!?」

 

零太

「向こうで仲良くなった人のお陰でかな、

それよりも、一斗と三咲はどうした?」

 

俺と駿二はギクッとなった。

マズいぞ…一斗と三咲は敵に洗脳されて留守ですなんて言えないぞ…どう説明すれば良いんだ…

 

駿二

「兄ちゃん達は…」

 

駿二が何か話そうとすると、

電話が鳴って、連絡に出ると驚いた顔をした。

まさか、こんな時に…

 

駿二

「準さん!セインさん!後お願いします!

ちょっと急用を思い出した!!」

 

零太

「駿二?」

 

駿二は慌てて行ってしまった。

恐らく敵が現れたのかもな…

とりあえず零太さんにはどう説明する…

 

零太

「やっぱ嫌な予感が当たったかもな…

準君!彼女さん!後は二人きりでよろしくやっといて〜!」

 

「え!?零太さん!?」

 

セイン

「だから私は彼女じゃないですって!?//」

 

駿二に続いて零太さんも行ってしまった…

一体何だ…?言い訳しないですんだから助かったが…

とりあえず言わせてくれ!

セインさんは彼女じゃないですよ!!//

 

準視点…終

 

 

侑視点…

 

希子

「はい!カッート!!今のテイクオッケー!!」

 

ランジュ

「ランジュは完璧よ!」

 

希子

「最高のアクションだったわよ〜!!」

 

竜司

「お前は何をやってんだ…」

 

希子

「監督よ!監督!片足動かないんだからこれくらいしか出来ないのよ!」

 

希子さんは撮影の監督をしてくれていた。

何の撮影かとゆうと、

第二回スクールアイドルフェスティバルの告知PVの撮影。私達はみんな衣装のスーツ姿に着替えている。

 

まさか私も出るなんてね、ちょっと恥ずかしい//

 

ランジュ

「さぁ!もっと次々やるわよ!」

 

希子

「その意気よランジュ!告知PV!

傑作にするわよ〜!はい!次のテイク!!」

 

ハイテンションで杖を振り回しながら、

希子さんは私達に指示していた…

あはは、本当凄い元気だね。

 

かすみ

「とてもこの前まで大怪我した人とは思えないです…」

 

「それはマジで思う…」

 

入院していた真君と希子さんは、

今こうして退院したけど、

真君はまだ本調子じゃないし、

希子さんも大怪我した後遺症で片足が動かなくなっていて杖を使ってる。

後は翔樹さんはまだ入院している。

怪我は大丈夫だけどまだ意識が回復はしてない。

 

希子

「こら!侑!落ち込まない!色々考えてるかもしれないけど、あんたは今やる事だけを考えなさい!!」

 

「あっ、ご、ごめん!」

 

希子さんに気づかれて、注意された。

そうだよね…今考えてもしょうがないよね…

しっかりしなきゃ!

 

希子

「ほら!助手!移動するのに手を貸しなさい!」

 

スノウ

「誰が助手よ!?」

 

失ってばかりじゃなく、

新しく仲間になってくれた人もいるんだった。

希子さんの世界から来てくれた。

セインさんとスノウさん。

聞いた話しだと昔は敵で…ロボット?だった…?

何だかよくわからないけど…

味方だから大丈夫だよね?スノウさんは希子さんと一緒に行動していて、セインさんは駿二さんの家の銭湯を手伝いにいってるみたい。

 

それと、総一も同好会に入ってくれた。

調子は悪いみたいだけど、歩夢が側にいてあげてるから、ちょっとずつ回復していってる。

 

スノウ

「あぁ、かすみ部長、衣装のスーツのネクタイ外れそうになってるわよ。」

 

かすみ

「あ、ありがとう…てか、どうしてかすみんの事部長って呼ぶの?」

 

しずく

「それはちょっと気になっていました。」

 

果林

「かすみちゃんが部長…?」

 

スノウ

「私がいた世界じゃスクールアイドル同好会の部長で、私は向こうじゃ虹ヶ咲の生徒で同好会の一員なのよ。」

 

かすみ

「えぇ!?そうなんですか!?

とゆうより…かすみんが部長!!?」

 

スノウ

「こっちじゃ違うの?」

 

希子

「確か…こっちじゃあたしが部長みたいになってたわね…纏め役みたいになってたし…」

 

スノウ

「あんたが部長って…大丈夫なの…

ねぇ、このアホ希子迷惑かけてないかしら?」

 

希子

「誰がアホ希子よ!バカスノウ!!」

 

スノウ

「誰がバカスノウよ!」

 

希子

「あら!やろうっての!?」

 

スノウ

「上等よ!!」

 

歩夢

「わわ!二人共〜!?」

 

希子さんはとスノウさんは杖と剣をぶつけ合って喧嘩を始めてしまった…この二人…仲良いのか悪いのか…

 

総一

「俺…冷静さを失っていたとはいえ…

とんでもない人の命を奪おうとしてたんだな…

片足であんなに動けるとかヤバすぎだろ…」

 

「総一!止めてよ〜!」

 

総一

「いや無茶言うなって!!」

 

栞子

「あれは…危ないですね…」

 

せつ菜

「とりあえず…撮影再開しません?」

 

竜司

「二人はあのままにしておいて、

撮影再開するぞ〜!次のテイクは…」

 

希子

「こらぁ〜!!あたしの監督の立ち位置取るんじゃないわよ〜!!」

 

スノウ

「待てぇ!!勝負の途中でしょうが!!」

 

何だかこんな賑やかなの久しぶりな気がするかも、

これまで色々あり過ぎたし、

私も乗っ取られたりしたからね…

 

ミア

「ベイビーちゃん?」

 

「ん?どうしたのミアちゃん?」

 

ミア

「ぼーっとしてたけど、大丈夫?」

 

「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう。」

 

ミア

「大丈夫なら良いけど、音楽科の課題とかもあるんだから、無理とかはしちゃ駄目だよ。」

 

うっ…そうだった…

音楽科に転科したから、

課題しなきゃいけないんだった…

 

希子

「侑〜!次はあんたのシーン撮るわよ〜!!」

 

「う、うん!わかった〜!」

 

落ち込んだりしてられないよね、

やる事いっぱいあるんだし、集中しないと!

 

エマ

「あれ?」

 

希子

「どうしたのエマ?」

 

エマ

「あそこに誰かいるから、ファンの人かな〜?」

 

希子

「何よ、見学なら大歓……」

 

「ねこっち、どしたの?」

 

希子

「みんな…離れて!!」

 

希子さんはみんなに突然そう言った!?

何?あの見学してた人が何か…

 

すると…

 

「おいおい、ご挨拶だな〜俺はまだ何もしてないぜ」

 

希子

「警戒するわよ…デビルライダー…!」

 

璃奈

「デビルライダー…!?どうしてそう思うの?」

 

総一

「いや、希子さんの言う通りだ。

あの顔…見覚えがある…」

 

スノウ

「本当に彼らと同じ顔してるのね…」

 

希子さんと総一とスノウさんはわかっているようだった。

 

希子

「兄貴や湊の次は…土門のオッサンなんてね…」

 

「オッサン?そんな名前じゃねぇよ…

俺はサンク、お前らの言うデビルライダーの一人だ。」

 

あらためてデビルライダーって聞くと、

みんな揃って警戒した…

 

希子

「何しに来たのよ?」

 

サンク

「見学だ見学。始末する奴らをどんな奴らか見てみたくてな〜つまんねぇ連中だな」

 

希子

「その顔で…そんな事言うな!!」

 

希子さんは激怒していた…

そうだよね、希子さんからしたら仲間を馬鹿にされてるように思うもんね…

 

サンク

「何怒ってんだ?てかよ〜そこにいる奴に気づかないお前らはかなり呑気だよな〜」

 

そこにいる奴?

相手が指をさす方を見ると…

私達の背後に誰かいた!?

いつの間にいたの!?

 

サンク

「お前も気になって来てたのか?ユヌ…」

 

ユヌ

「……別に、僕はただサンクが好き勝手暴れないか見に来ただけ…」

 

ユヌ…それが名前?

何だか気怠くしてる人みたい…

 

総一

「あいつは…!?」

 

ユヌ

「悪いけど、僕は戦う気今はないから…

面倒だし…けど手を出すのはやめた方が良いよ…」

 

「!!?」

 

気怠くしてるけど…

私達を睨むように見つめてきた時に、

とてつもない殺意を放ってきた!?

よく見ると…相手の背後に何か飛んでる…?

あれって…機械の虫…?黒いカブトムシに見えたけど…

 

希子

「今度は明日飛と同じ顔なんてね…!」

 

スノウ

「不快ね、私達を家に家族として受け入れてくれた明日飛と同じ顔をした敵なんてね!」

 

希子さんとスノウさんは平気なんだ…

こっちは凄く怖いのに…

 

ユヌ

「何熱くなってんの?面倒くさ…

それじゃあサンク、僕帰る…」

 

ユヌは高くジャンプして姿を消した…

あの運動能力みてると…人間じゃないんだね…

 

サンク

「自由な奴だぜ…あぁ?何だよお前らまで来たのか?」

 

サンクがそう言うと…

 

「サンク!お前何モタモタしてんのよ!?」

 

希子・スノウ

「「!!?」」

 

かすみ

「あっ!あの怪人は!」

 

現れたのは怪人と…背後に引き連れていたのは、

変身した一斗さんと三咲ちゃん…

そして蛇をモチーフにした仮面ライダーがいた…

 

希子

「由香子!!」

 

ユカコ

「同好会の連中…それと出来損ない人形とむかつく仮面ライダーの女〜…纏めて始末しにきてやったぞ!!!」

 

歩夢

「あれが…黒幕の怪人なの?」

 

総一

「あぁ…(何だ?俺の知ってるユカコよりも、こんなに流暢に言葉を話したか?)」

 

サンク

「キャトルと新入りまでいんのか〜、それなら俺の出番はないな、俺も帰るか…」

 

ユカコ

「サンク!何帰ろうとしてる!?お前も戦え!!」

 

サンク

「嫌だね、そいつらだけで充分だろ?

それにお前の命令聞く気なんてねぇんだわ…」

 

ユカコ

「お前…!私は生みの親になるんだぞ!?

命令くらい聞けよ!!」

 

サンク

「俺らを生んだ事には感謝してるけどよ〜……

それだけだ。てめぇは能力だけが一丁前なだけのカスだろうが、生みの親ってだけの義理があるだけで…俺はお前なんて簡単に始末出来るんだよ…!」

 

相手はものすごい殺意を出して怪人を睨んだ!?

何…?仲間じゃないの?すると、睨んでる方の隣に…

 

「サンク、サンク、噛ませてくれるの〜?」

 

え…?何?タレ目のキバットさん…?

 

サンク

「悪いがまた今度だ。とゆう訳だ。

じゃあな〜せいぜいくたばんなよな〜」

 

そう言いながら相手もタレ目のキバットさん?と一緒に何処かに行ってしまった…

 

ユカコ

「あぁ!何でどいつもこいつも!!!

キャトル!!!とっととこいつら始末しろぉ!!」

 

王蛇

「言われなくても、俺はそのつもりだ…」

 

希子

「相変わらず、自分の配下には恵まれないみたいね」

 

スノウ

「アイツはそうゆう運命なのよ。」

 

竜司

「おい!呑気に言ってる場合じゃないぞ!?」

 

ジャックリバイス

「グキャァァァァァァ!!!!!」

 

かすみ

「うわぁぁぁ!!襲ってきましたよ!?」

 

操られた一斗さんがこっちに襲いかかって来ると同時に、ギフジュニア達も現れた!?

 

ユカコ

「全員始末しろ!!」

 

希子

「小物感あり過ぎでしょ、とりあえずあたしも…」

 

スノウ

「片足動かない奴が何言ってるの、私がやる。」

 

《昆虫大百科》

 

スノウ

「変身!」

 

『狼煙開戦!』

 

『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 』

 

『昆虫CHU大百科〜!』

 

『揺蕩う、切っ先!』

 

サーベラ

「あんたは同好会のみんなと避難してなさい!」

 

スノウさんは変身して、

敵に向かって行った。

 

希子

「ちょっと〜!!まぁ…仕方ないか、頼むわよ!」

 

やっぱり仲が良いのかな…?

希子さんとスノウさんって?

 

ジャックリバイス

「グキャァァァ!!!」

 

ジャンヌ

「ウゥ…ウアァァァ!!!」

 

竜司

「っと!一斗!三咲!目を覚ませ!!」

 

「俺達も行きますよ!」

 

『アクセル!』

 

竜司

「変…身!」

 

「変身!」 

 

『アクセル!!』

 

二人も変身して戦い始めたけど…

 

総一

「……くっ…やっぱりまだ許してくれてないのか…」

 

総一を手を掲げていたけど…

何もない?そういえば今は変身出来ないって…

 

歩夢

「総一君。大丈夫なの?」

 

総一

「あ、あぁ…大丈夫だ…」

 

しかも何だろ?歩夢に話しかけられたら、

ちょっと怯えてるような…

 

エマ

「さっき駿二君に連絡したから、直ぐに来てくれると思うよ!」

 

希子

「直ぐに来てくれるのはありがたいけど!

駿二は今の調子で大丈夫なの!?」

 

希子さんは杖や銃を使って無茶してギフジュニア達と戦っていた!?片足動かないのに…凄い…

 

ランジュ

「映介達にも連絡したけど間に合うかしら…」

 

総一

「とにかく隙を見つけて避難するぞ!」

 

総一の言う通りだね、仮面ライダー達や希子さんが戦ってくれている間に早く逃げないと…

 

すると、突然何か大きな音が近いてくるように聞こえた。

 

璃奈

「何か聞こえない?」

 

龍騎

「バイクのエンジン音…?もう来たのか!?」

 

真君がそう言うと、私達の近くにバイクが飛び出るように現れた!?あれは…

 

アクセル

「ん?…誰だ…メットを被っているから顔が見えん…」

 

しずく

「顔が見えませんけど…あのバイクは…!?」

 

「………」

 

バイクに乗った人は何かを出した。

あれって…スマホ?

 

《555》《Standing by》

 

「変身……」

 

《Complete》

 

スマホをベルトに挿入して左側に倒すと、

赤い光二包まれて…光が晴れると…

バイクに乗った人は…仮面ライダーになっていた!?

 

希子

「あれは……」

 

しずく

「ファイズさん…?」

 

璃奈

「え?でも…見た目が違う…」

 

果林

「それに、彼のベルトは確か基地にあるんじゃなかったかしら?」

 

ファイズ?

「………」

 

ファイズはバイクからゆっくり降りると同時に、

ギフジュニアが襲ってきた!

 

ファイズ?

「……ふん…」

 

《Faiz Blaster Materialize》

 

ベルトのスマホの画面を操作したら、

右手に武器が転送されて、その武器で襲いかかってきたギフジュニアを斬って倒した!

 

ミア

「とりあえず…右多達が来るまで助かったかも…」

 

彼方

「そうだね〜…今の内に避難しよ〜」

 

私達はこの場から避難しようとした…けど…

 

ファイズ?

「……この前の借りを返させてもらうぞ…!!」

 

「え…?」

 

総一

「侑!!危ない!!」

 

総一が突然そう言って私を引き寄せると、

私の目の前で刃が通り過ぎた!?

 

しずく

「ファイズさん!?」

 

希子

「え…何で!?」

 

私は確認すると…ファイズが近くにいた…

何が起きたの…?

 

アクセル

「あいつ今…高咲さんを攻撃したのか!?」

 

「ま、待って!何で私を!?」

 

ファイズ?

「また演技か?騙されると思うな!!」

 

ファイズは私に再び近寄って攻撃してきた!?

敵に襲われて、デビルライダーもいて、

洗脳された一斗さんと三咲ちゃんもいて、

更には味方だと思っていたファイズも何故か私に攻撃してきて…色々と起こり過ぎだよ〜!!

 

 

 





次回 疾風迅雷と無敵の復活!


お久しぶりの作者です。
いきなり色々起こる始まりをした3rdシーズン!
色々と言いたいですが…

今回はもう一話連続でやります!!

それではまた!!



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