繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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引き続きどうぞ!


第28話 疾風迅雷と無敵の復活!

 

拓真視点…

 

オートバジンに乗って移動してると、

怪物のような叫び声が聞こえてそこに向かうと…

 

怪物達と…見慣れない奴らもいるな…

それと、同好会の連中がいた…!

 

拓真

「あいつ…!!」

 

俺はこの前の借りを返す為に、

連中の前に現れてから、

ファイズフォン20plusとファイズドライバーNEXTを使って、ネクストファイズに変身した。

 

そして俺は幾つか周りの怪物を倒してから、

同好会の…マネージャー女に攻撃しようとしたが、

仲間か?仲間がマネージャー女を助けて俺の攻撃が外れた。

 

「ま、待って!何で私を!?」

 

ネクストファイズ

「また演技か?騙されると思うな!!」

 

「演技ってどうゆう…」

 

ネクストファイズ

「うるさい…!!」

 

再び俺はファイズブラスターを振って攻撃しようとすると…

 

アクセル

「やめろ!!」

 

赤い仮面ライダーが俺の前に現れて攻撃を防いで邪魔をした。

 

アクセル

「ファイズ!彼女の事は誤解だ!!

話しを聞いてくれ!!」

 

誤解だと…?

こいつは何を言ってるんだ…?

とゆうよりこいつも…

 

ファイズ

「お前にもやられた借りがあったな。」

 

相手の剣を弾き、連続で斬って攻撃してから、

突きをくらわしてふっ飛ばした!

 

アクセル

「ぐあ!!」

 

サーベラ

「何?あいつは味方じゃないの?」

 

龍騎

「何でファイズが…何か姿違うのはともかく、

おい!今は仲間割れしてる場合じゃな…」

 

ネクストファイズ

「仲間だと?俺とお前らは何時から仲間になった?

お前もあれか?そこのマネージャー女に何か言い包められているのか!?」

 

龍騎

「言い包められてるって…一体どうゆう事…」

 

王蛇

「おい、俺を余所見してる場合か?」

 

ジャックリバイス

「グギャァァァァァァ!!!!」

 

たくっ…面倒だな…!どいつもこいつも!!

俺はファイズフォン20plusのAXELアプリを起動させた!

 

《Complete》

 

アプリを起動させると、俺を中心に一定の範囲が特殊なフィールドに包まれた。

 

アクセル

「何だ…?」

 

龍騎

「ヤバいんじゃないですか!?」

 

《Start up》

 

俺は周りの連中を超加速しながら攻撃していった!!

 

《3…》

 

《2…》

 

《1…》

 

《Time out》

 

ネクストファイズ

「………」

 

《Reformation…》

 

アクセル・龍騎

「ぐぁ!!!」

 

王蛇

「!?…」

 

周りの雑魚連中を倒して、

同好会の仲間の仮面ライダー二人はぶっ飛んで変身が解け、後の見慣れない奴らは変身が解けてないか…だがダメージを与えられたか…

 

『狼煙霧虫!』

 

サーベラ

「危なかったわね…」

 

もう一人は何だ?煙化して避けたのか…?

面倒そうな能力だな…

 

竜司

「ぐっ…」

 

「うぅ……」

 

かすみ

「真!!」

 

せつ菜

「木ノ宮さん!!」

 

ネクストファイズ

「さて…次は…」

 

俺は再びマネージャー女に向こうとしたら…

 

ユカコ

「誰かは知らないけど、丁度良い〜…

おい…そいつらを始末するなら私の配下になれ!」

 

あぁ?何だあの変な怪物…

てか、配下だと…

 

《Faiz Edge Materialize》

 

もう片方の手にファイズエッジを具現化させてから…

 

《Exceed charge》

 

ネクストファイズ

「化け物の配下になんてなるかよ…!

これが俺の答えだ!!」

 

ファイズブラスターとファイズエッジの二刀流で、

赤い斬撃を変な怪物に飛ばしてくらわしてやった!!

 

ユカコ

「ぐあ!!お前ぇ!!!キャトル!!!

そいつを始末しろ!!」

 

王蛇

「言われなくても…こいつは、面白そうだ…!!」

 

ネクストファイズ

「ちっ…邪魔するな!!」

 

蛇みたいな仮面ライダーは俺に襲いかかり、

俺はこいつとの戦闘を始めた!

 

 

拓真あらため

ファイズ視点…終

 

 

希子視点…

 

希子

「二人共大丈夫!?」

 

あたしは真と竜司の元に近寄った…

怪我は…軽いみたいね…

 

かすみ

「何なんですか…あの仮面ライダー!

どうして侑先輩や真を!?」

 

竜司

「おそらくファイズは何も知らないんだ…

あいつはゴーダに乗っ取られた高咲の事を…」

 

せつ菜

「そういえば…それなら理由を!」

 

希子

「話さなきゃいけないけど、

あの様子だと聞く耳持ってくれないわよ!」

 

せめて誰が変身してるかわかれば…

あぁ〜!誰なのよ〜!ファイズの正体は〜!!

 

サーベラ

「希子!!危ないわよ!!」

 

ジャックリバイス

「グキャァァァ!!!!」

 

『ナックルアップ!』

 

黒いリバイがあたしに近寄って来ていた!?

ヤバい…!こうゆう時に片足が動かないのは不便…!

 

あたしに攻撃が当たりそうになると…

上から攻撃が飛んできて黒いリバイに命中して、

怯んだ隙を狙ってあたしは距離を取った。

 

ホーリーライブ

「間にあったか…!」

 

エマ

「駿二君!!」

 

空から変身した白いライブが降りてきた…

た、助かったわ…

 

ジャンヌ

「ウアァァァ!!!!!」

 

サーベラ

「くっ!勢いは凄まじいわね!!」

 

希子

「スノウ!思いっきり強い一撃かましてやって!

その子の洗脳を解かなきゃ!!」

 

サーベラ

「簡単に言ってくれるわね…

けど…そのつもりよ!!」

 

『インセクトショット!』

 

サーベラはジャンヌに向けて斬撃を放つと、

ジャンヌも構えて…

 

『必殺承認!』

 

『コブラ!リベラルスマッシュ!』

 

ジャンヌは回し蹴りをして斬撃を蹴り飛ばした後に、

接近してサーベラを蹴ろうと接近した!

 

サーベラ

「!?」

 

『狼煙霧虫!』

 

サーベラは蹴りが当たる直前で煙化をして、

攻撃を避けて背後に回ってから実体化をして攻撃を仕掛けたけど防がれてしまった!

 

サーベラ

「結構やるわね…」

 

希子

「操られた三咲…何か強くない?」

 

ミア

「いや…それよりも希子の仲間の能力に驚いてるんだけど…」

 

希子

「あの煙化?強いけど、あたしの前じゃ大した事ないわよ!」

 

サーベラ

「お黙り!!!って!ツッコんでる場合じゃない!!」

 

しかし…参ったわね…

あの蛇ライダーはファイズと戦ってて、

白いライブは黒いリバイと戦ってるけど…やっぱり兄弟だからやりづらそうね…こっちもスノウがジャンヌと戦ってるけど…

 

このままじゃいけないわよね…

仕方ない…ちょっと無茶して変身して…

由香子を直接倒すか…今ならアイツ隙だらけだし…

 

ショットライザーを出して、

キーを装填して変身しようとすると…

 

零太

「ぜぇぜぇ…ふぅ…やっと見つけた…

おわ!?一斗…三咲…やっぱり危ない事になってたか…」

 

希子

「ん?え!?だ、誰!?」

 

ホーリーライブ

「何?げっ!?父さん!?」

 

父さん?駿二のお父さんって事は…

一斗や三咲のお父さんでもあるのね〜

って!?何でお父さんがここにいる訳!?

 

「あれ?一斗さんのお父さん?

確か…世界一周旅行に出掛けて留守なんじゃ…?」

 

零太

「ん?おぉ、君もしかして高咲さんかい?

一斗から写真を見せてもらったから知ってるよ。

君の事は一斗からよく聞…」

 

ジャックリバイス

「グギャァァァ!!!!」

 

ホーリーライブ

「ヤバい!!父さん!みんな逃げて!!」

 

黒いリバイスは白いライブを攻撃してから、

こっちに向かってきた!?

 

かすみ

「わあ~!!」

 

「この…!!ぐっ…!」

 

ジャックリバイス

「グギャァァァァァァ!!!!」

 

零太

「……一斗!!!」

 

黒いリバイスがこっちに向かって来そうになると…

突然横にぶっ飛ばされた!?

何?今何かぶつかったような気が……!?

 

「〜〜〜〜!!!!!」

 

サーベラ

「な、何あれ…!?」

 

歩夢

「天使…?…いや…悪魔…?」

 

黒いリバイスをぶっ飛ばしたのは…

巨大な天使?いや悪魔なの?

姿は女神の彫刻の様な姿だけど手足がなくて、羽に相当するパーツが本体に付随する様に浮遊していた…異形過ぎない!?

 

零太

「三咲も…二人共、何があったかは知らないけど…

目を覚ませ…!!」

 

「〜〜〜〜!!!!!」

 

デカい悪魔…悪魔でいっか…

翼を大きく広げて思いっきり翼を羽ばたかせると、

光の粒子みたいなのも放たれて、黒いリバイスとジャンヌはそれを受けると…

 

ジャックリバイス

「グキ…!グアァァァ……!あぁ…!!」

 

ジャンヌ

「ウアァァァ…!あぁ…あっ…!」

 

二人共苦しんで膝を着くと…

ジャンヌが変身が解けると三咲に戻ってラブコフも出てきた!

 

三咲

「いたた…私…」

 

ラブコフ

「あたい…どうなってた…コブ?」

 

しずく

「え…もしかして洗脳が解けた?」

 

彼方

「みたい…だよね…?」

 

「一斗さんは!?」

 

何が起きたかわかんないけど…

何かあのデカい悪魔が洗脳を解いたの?

とりあえず、三咲は確実に解けたわね、一斗は変身した姿のままだから確認しないと…

 

ユカコ

「へ〜…強そうな悪魔ね〜…」

 

希子

「!?」

 

アイツいつの間に!!

由香子がこっちに来ていて…まさか!

 

希子

「気をつけて!そいつ悪魔を洗脳する能力持ってるらしいわよ!!」

 

零太

「え?どうゆう事?」

 

ユカコ

「ん?お前…感じるぞ…強大な悪魔の気配が!!

私の駒になれぇ!!!」

 

由香子は五十嵐お父さんを睨むと目が光った!?

あれで二人も洗脳したって訳!させる訳な…

 

ユカコ

「ぐぁ!!?」

 

「!!?」

 

零太

「んな…!?」

 

五十嵐お父さんの身体から…腕が生えた?出てきた?

その腕が由香子の顔を掴んでいて…徐々に…

五十嵐お父さんの身体から腕の本体が姿を現した…

 

あれは…赤い…バイス?

 

「何だ…お前は…?ギフの気配に似てるが…

パチモンだな…小娘風情が…俺を操るなんて…

甘いんだよぉ!!!!!」

 

赤いバイスは由香子の顔面を離してから、

手の爪を使って目を思いっきり引き裂くように引っ掻いた!!

 

ユカコ

「ぐぁぁぁぁ!!!!…

な…何なんだよ…お前ぇ…!!?」

 

「その小賢しい目が…手品の種みたいなもんだろ?

鬱陶しいくらい光ってやがったからな…」

 

零太

「…ベイル……」

 

ベイル?あの赤いバイスはベイルって名前なの?

バイスに似てるけど…禍々しいわね…

 

ベイル

「あぁ…また姿を変えやがったのか…今の名前は何だ?」

 

零太

「五十嵐零太だ…あんまり変わらないよ…」

 

ベイル

「そうか…久しぶりに外に出たな…

寝てる最中に…ムカつく奴に叩き起こされたからな…

礼をしてやらないとな…零太…力貸せ…」

 

零太

「それって…一緒に戦ってくれるって事か!?」

 

ベイル

「勘違いするな…俺はお前を許していない…

これは…気まぐれだ…」

 

零太

「そっか…けど、それだけで充分だ…!」

 

ベイル

「ふん…」

 

五十嵐お父さんとベイルは何か取り出した…

え…まさか…!?

 

《デストリームドライバー》

 

『ヘラクレス!』

 

『Contract!』

 

零太

「変身!」

 

『Spirit up!』

 

『Slash! Sting! Spiral! Strong!』

 

『仮面ライダーデストリーム!』

 

『ブラックアウト』

 

『クリムゾンアップ!』

 

『クリムゾンベイル!』

 

五十嵐お父さんは仮面ライダーに、

ベイルはさっきの黒いリバイスみたいな姿に変身した!?

 

クリムゾンベイル

「貴様の全て壊してやる…」

 

デストリーム

「行くぞ…ベイル!!」

 

ユカコ

「ぐぅぅ…!!ふざけるなぁぁぁ!!!!!」

 

由香子は怒り叫び、周りにギフジュニア達を出してきたけど、二人はそのまま敵に向かって行った!!

 

総一

「どうなってるんだ…

また…知らない仮面ライダーが現れたぞ…!?」

 

希子

「あんたが知らないって事は……あの神様、

また色々と隠し玉みたいに用意したのかしら…」

 

ホーリーライブ

「父さんが…デストリームに…!?」

 

三咲

「しかもベイルまで…何がどうなってんの!?」

 

希子

「と、とりあえずあんたら!驚くのは後で!

まずは目の前の敵を倒したら!!」

 

サーベラ

「癪だけど、希子の言う通りよ、

まずは敵を倒すわよ!」

 

三咲

「そ、そうね…てか今の誰!?」

 

ラブコフ

「三咲〜!!操られて好き勝手やられたぶん返すで〜!」

 

三咲

「あっ!!そうよ!!操られてたんだった!!

あのギフもどき!!よくも!!!!ラブちゃん!!

合体でいくわよ!!合体!!!!」

 

希子

「がっ!合体!?」

 

せつ菜

「合体ですか!?」

 

璃奈

「合体…璃奈ちゃんボード、キラキラ」

 

果林

「こんな時でも平常運転ねあなた達…」

 

 

『キングコブラ!』

 

『Come with me! Go with me!』

『ハイパー!リベラルアップ!』

 

三咲・ラブコフ

「「変身!!」」

 

『We are!We are!仮面ライダー!インビンシブル!

蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!』

『ハァー!ハーッ!』

 

何か派手になった?

てか、ラブコフと合体って…

胸に顔があるからそうゆう事ね。

 

ラブコフ

『行ったるで〜!!』

 

インビンシブルジャンヌ

「手加減出来ないけど、いい?」

 

新しい姿のジャンヌは由香子に向かって行った。

あれは…強そうね…

 

ジャックリバイス

「うっ……」

 

あっ、そうだ一斗は!?

黒いリバイを見ると、ゆっくり立ち上がって、

何かスタンプを持っていた?

 

『サンダーゲイル!』

『Come on!サンダーゲイル GO!

Come on!サンダーゲイル GO!』

 

こっちもこっちで何か凄そうな事に!?

 

ジャックリバイス

「はぁ!はぁぁぁぁぁ!!!」

 

ベルトにセットしてから操作して、

構えをすると身体の黒い部分が剥がれていって、

新たな姿になっていった!

 

 

『一心同体!居心地どうだい?』

『超ヤバいっす!豪雷と嵐でニュースタイル』

 

『仮面ライダー!リバイス!』

 

「一斗さん…?」

 

リバイス

「「……侑か…?」」

 

声がバイスと重なって聞こえたけど、

トーンの感じからしてこっちも完全に洗脳が解けたみたいね。

 

ホーリーライブ

「兄ちゃんとバイスなのか?」

 

リバイス

「「駿二、心配かけたな…もう大丈夫だ。

ここから一気に…いや、一緒に行くぞ!!」」

 

ユカコ

「ぐっ!何…?何なのよ…!?

お前らは私の駒の分際で!何なのよ!!?」

 

リバイス

「「俺達はお前の駒なんかじゃない!!

俺達は、リバイス…仮面ライダーリバイスだ!!」」

 

 

どうやら…これは形成逆転みたいね…

よし、行っちゃいなさい!!五十嵐一家!!

 

 





次回 脅威をぶっ飛ばせ!!家族の絆!!


サンダーゲイル…疾風迅雷ってタイトルにしたけど…
疾風と迅雷が逆な気が…カッコ良いからヨシ!
色々と増々な一話です。
さて…実はもう一話あったりして?

それではまたまた!!

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