連続三話!どうぞ!!
バイス
「はいどうも〜!!皆さんお久しぶり〜!
バイスちゃん復活で〜す!!
今から俺っち達大活躍しちゃいま〜す!
では!どうぞ〜!!」
リバイス視点…
気がついて目が覚めると…
何だか色々な事になっていた!?
何でデストリームとベイルが!?
しかも…あれは誰?
あの虫をイメージした女性仮面ライダーは?
それにファイズ?が蛇の仮面ライダーと戦っているし…
ん〜…考えるのは後だ!
あの怪物を倒す為に、
俺はサンダーゲイルバイスタンプを使って、
リバイスとなって周りの敵を倒しながらあの怪物に向かった!
リバイス
「「はぁ!!」」
ユカコ
「ぐぁ!!」
デストリーム
「一斗!目が覚めたか!」
リバイス
「「その声、父ちゃん!?
何時から仮面ライダーに!?てか母ちゃんと一緒に世界一周旅行に行ったんじゃないのか!?」」
デストリーム
「話しは後だ!後!今は目の前の敵だ!」
クリムゾンベイル
「そうゆう事だ…足を引っ張るなよ…」
デストリームとクリムゾンベイルは怪物を同時に殴ってぶっ飛ばした…すげぇ…息ピッタリだな…
ユカコ
「うあぁぁぁぁ!!!!鬱陶しい!
鬱陶しい!!鬱陶しい!!ムカつく!ムカつく!!
ムカつくんだよぉぉ!!!!ゴミ共!!何やってんだよ!!早くこいつら抑えるか始末しろよ!!!」
インビンシブルジャンヌ
「あんた!自分の部下の事どう思ってんのよ!?」
ユカコ
「知るかぁ!道具で駒を好きに使って何が悪い!?
役に立たない奴はゴミみたいなもんなんだよぉ!!」
ホーリーライブ
「お前みたいな奴が言うな!!!」
ライブが飛んできて、
怪物に銃撃をくらわした後に接近して飛び蹴りをくらわした!
ユカコ
「がぁ!!あぁぁぁぁ!!!消えろ!消えろ!!!」
怪物は叫ぶと、周りからギフジュニア達が現れた!?
こいつがいる限り…何度も現れるパターンか…
俺は拳に豪雷を纏わせて、近くのギフジュニア達に攻撃していき、更に拳圧で竜巻を起こして敵を巻き上げたりしたが、数が減ったりしてるけど、怪物が叫んでいる限り増えていくな…
インビンシブルジャンヌ
「面倒なパターンね!!」
サーベラ
「雑魚は私に任せて!あなた達は由香子を!!」
リバイス
「「あぁどうも…あの人は一体?」」
ホーリーライブ
「あの人は希子の仲間!」
希子さんの仲間?
いつの間に来てたんだ…?
洗脳されてから意識がなかったからな…
インビンシブルジャンヌ
「おりゃあぁぁぁ!!!!」
あの怪物にものすごい勢いでジャンヌが攻撃しまくっていた!?何か怒ってないか?
インビンシブルジャンヌ
「よくも私と一斗兄を操って好き勝手やってくれたわね!!」
ユカコ
「ぐぅ!あんた…この世界の私なら!!
私に協力して言う事聞…くばぁ!?」
顔面に思いっきりハイキックをくらわしたぞ…
ヤバいな、めちゃくちゃキレてるじゃないか!?
インビンシブルジャンヌ
「あんたが私?ふざけるな!!
私は私!!五十嵐三咲よ!!」
ラブコフ
『やったれ〜!三咲〜!!』
追い込みをかけるように、連続でパンチをしていき、
頭の武器をラブコフが操ってそれで攻撃してから最後にとどめの如く回し蹴りをした!
ユカコ
「がっ……!!」
デストリーム
「三咲怖いな〜…」
クリムゾンベイル
「相手が弱すぎるだけだ…このギフもどき、
能力だけは一丁前だが、本人が戦うには雑魚だな…」
ユカコ
「雑魚だと…?私は最強なんだよ!!
神同然なんだよぉぉぉ!!」
ギフテリアン
「グギャァァァァァァ!!!!」
今度はギフテリアンを出した!?
何だかこいつ…恨むように叫べば叫ぶ程、
能力の強さが増してるように見えるような…?
クリムゾンベイル
「邪魔だ…!零太!!」
デストリーム
「わかってる!」
『Next!』
『クロコダイル!』
『Dominate up!』
『クロコダイル!ネオバースト!』
『ベイルアップ!』
『クリムゾンインパクト!』
クリムゾンベイル
「消えろ!!」
デストリーム
「はぁぁぁぁ!!!」
二人で同時にギフテリアンをパンチ技で攻撃して、
思いっきりぶっ飛ばし、ギフテリアンは爆発した!
あの二人が一緒に戦っているなんてな…
おっと!俺も見てるだけじゃいけないな!!
リバイスラッシャーとローリングバイスタンプを取り出して、二つの武器でギフジュニア達を攻撃した後に、ギフテリアンにも攻撃した後に、ローリングバイスタンプのローラーを三回転させた!
『ナックルアップ!』」
『バ・バ・バ!バイス!バババババッバ!バイス!』
『ローリング!ライダーパンチ!』
リバイス
「「はぁ!!!」」
ギフテリアンをリヴァイスラッシャーで斬ってから、
電撃を纏ったパンチを思いっきりくらわして、相手は爆発して倒した!
ユカコ
「あぁ〜〜!!!役立たずめ〜!!!
キャトル!!何をしてる!!助けろ!!」
王蛇
「あぁ?はっ…自分で何とかしろ…
俺は今、楽しんでるんだよ…!!」
ネクストファイズ
「ちっ…!こいつ…面倒だな…!!」
ファイズと蛇の仮面ライダーはお互いにぶつかり合っていて、こっちに構う余裕がないみたいだな。
ユカコ
「役立たずがぁ!!!こうなったら…」
怪物はまたギフテリアンやギフジュニアを出してきた!
何度も何度もしつこいな…!すると…
サーベラ
「逃さないで!!由香子は逃げる気よ!!」
インビンシブルジャンヌ
「何ですって!?」
クリムゾンベイル
「小物が…」
デストリーム
「大丈夫だ…」
父ちゃん?すると…怪物が突然ふっ飛ばされた!?
ユカコ
「ぐぁ!…な、何よ…!?」
「〜〜〜〜!!!!」
あの巨大な悪魔って…まさか!?
え?母ちゃんも!?
デストリーム
「母さんも何かバイスタンプに触れると前世の事を思い出してな〜、いや〜生まれ変わっても夫婦でいられるなんて、俺ってかなり幸せだな〜!!」
ホーリーライブ
「惚気けてないで、早くアイツを!!」
リバイス
「あぁ!家族みんなで!一緒に!!」
デストリーム
「付き合ってくれるよな、ベイル?」
クリムゾンベイル
「ふん…今回だけだ…」
インビンシブルジャンヌ
「決めるよ!!」
ラブコフ
『行くで〜!!』
俺達はそれぞれベルトを操作した!
『爆風爆雷 GO!爆風爆雷 GO!』
『爆爆リバイストライク!』
『必殺承認!』
『Wing to fly! Wing to fly!』
『ホーリージャスティスフィニッシュ!』
『キングコブラスタンピングクラッシュ!』
『Charge』
『デストリームフィニッシュ!』
『クリムゾンフィニッシュ!』
俺達は全員高く飛び上がって、一気に怪物に向かって蹴りの体制で突っ込んでいった!!
ユカコ
「ぐあ!!!あぁ…!ぐぁぁぁぁ!!!」
怪物に全員の攻撃が命中した後、地面に着地すると、
相手は叫びながら爆発した!
怪物が爆発すると同時にギフジュニア達も消滅していった…
総一
「ギフジュニア達が消えた…やったのか?」
かすみ
「敵のボスを倒したって事ですか!」
希子
「…………」
ランジュ
「希子、どうしたの?そんなに怖い顔して?」
希子
「あの由香子がそう簡単にやられたら苦労しないわよ…」
栞子
「どうゆう事ですか?」
リバイス
「「ん?…何!?」」
爆風が晴れると…
怪物はミイラ化した状態となっていた!?
インビンシブルジャンヌ
「倒せてない…!?」
ホーリーライブ
「嘘だろ…!?」
クリムゾンベイル
「なら…このままもう一度倒せば良いだけだ!!」
ベイルがミイラに向かおうとすると…
クリムゾンベイル
「ぐおっ!!?」
デストリーム
「ベイル!?」
ベイルが突然攻撃されてふっ飛ばされて、
変身が解けて元の姿に戻ってしまった。
ベイル
「ぐぅ…何だ…?」
俺達はベイルを攻撃した相手を確認すると、
そこにいたのは…
リバイス
「あいつは……ジュウガ…!?」
ホーリーライブ
「ジュウガだけじゃない…キマイラまで…!?」
ベイルを攻撃した相手…
それは前いた、俺達が生まれ変わる前にいた…
仮面ライダージュウガとキマイラだった…
しかも…それだけじゃなく…
ネクストファイズ
「くっ!…何だ……何?」
王蛇
「ちっ…邪魔するなよ…
セットゥ…ユイット…ヌフ…!」
ファイズの方にも見た事がない仮面ライダーが現れていた!?
ネクストファイズ
「こいつら、帝王のベルトの…
オーガ…サイガ…何でこいつらが?」
竜司
「まさか…あれは、エターナルか?
だが、俺の知ってるエターナルと違って腕が赤いしマントがないぞ…?」
オーガとサイガとエターナル…?
それがファイズの方に現れた仮面ライダーの名前か?
驚いていると、ジュウガが話しかけてきた。
ジュウガ
「悪いが…こいつはここで倒される訳にはいかなくてな…」
キマイラ
「こんな奴だが、居なくなると俺達の戦力が減ってしまうからな…」
そう言いながらキマイラはミイラを持ち上げた。
オーガ
「ユイット…ヌフ…足止めしろ…」
サイガ
「てめぇが仕切んな!!」
エターナル
「やれやれ…キャトル、遊んでないで帰るぞ…」
王蛇
「あぁ?俺はまだ…」
エターナルは手を向けると蛇の仮面ライダーの身体が燃えだした!?
王蛇
「ぐっ!ヌフ、お前!!」
エターナル
「わかったら帰る…さもないと永遠に燃やすぞ?」
王蛇
「ちっ…!勝負は預けたぞ…」
ネクストファイズ
「んな!待て!!」
キマイラ
「行くぞ、トロワ…」
ジュウガ
「あぁ、ドゥ…さらばだ…人間共、次会う時は死なない事を祈っているんだな…」
サイガが持っている武器で周りを撃ちまくって、
辺りを爆発させ、俺達は咄嗟に同好会のみんなの近くに行って身体を張って守った。
そして爆風が晴れると…奴らは姿を消していた…
希子
「本当…悪運としぶとさだけは最強ね…」
逃げられたか…ファイズも奴らを追って姿を消したし…俺達はそれぞれ変身を解いた…
バイス
「ただいま〜!!」
一斗
「そんな事言う空気じゃないだろ!」
バイス
「え〜、だって久しぶりだしさ〜
そう思いますよね?読者の皆さん。」
一斗
「誰に話してんだ!?」
ベイル
「たくっ…相変わらず呑気な連中だ…」
零太
「無事かベイル?」
ベイル
「ふん…久しぶりに出たのに、このざまとはな…
零太、今度奴らが現れた時は絶対に呼べ…絶対だぞ…」
ベイルはそう言いながら父ちゃんの身体に消えるように入っていった…
零太
「助かったよ…ありがとな、ゆっくり休め…」
三咲
「それよりもパパ!聞きたい事山程あるんだけど!」
零太
「あぁ説明しないと…」
「〜〜〜!!!!!」
零太
「え?何?ママさんの悪魔?」
何か話してる…?
バイス
「え〜何々…子供達が無事だとわかったら、
早く帰るわよ、零実(れいみ)が心配してるかもしれないから行くわよって、言ってるぜ。」
希子
「言葉わかるの!?」
零太
「あ〜〜!!」
みんな驚いていると…
父ちゃんが急に叫び出して確認すると…
巨大な悪魔の能力?身体を浮遊されていた!?
零太
「ちょっ!ちょっ!あぁ一斗、駿二、三咲〜!!
また電話で説明するな〜!後準君と彼女さんに宜しく言っといて〜!!あ〜〜〜〜!!!!」
父ちゃんは巨大な悪魔と一緒に、
空へと羽ばたいて言ってしまった…
駿二
「ちょっ!父さ〜〜ん!!!」
侑
「行っちゃった…」
歩夢
「まるで嵐のように現れて、
嵐のように去って行ったね…」
希子
「五十嵐だけにね〜」
侑・愛
「「ぶっ!くふふ……!あははは!!!!」」
スノウ
「希子、今のギャグ22点。」
希子
「何点数つけてんのよ!?
しかも何でにゃんにゃん!?」
あはは、何だか色々あるな〜…
その後、他の仮面ライダーのみんなもやってきて、
俺と三咲の洗脳が解けていた事に驚いていた。
リバイスあらため
一斗視点…終
ファイズ視点…
あいつらを追いかけたが…
くそ、見失ったか…俺は変身を解いた。
拓真
「何でオーガとサイガが…
一体全体何がどうなってんだ?」
本来のベルトも多分同好会の連中に取られてるかもしれないし…何よりも…
拓真
「あのマネージャー女…また嘘で惚けてやがるか、
同好会の連中に話しても信じてくれる訳ないしな…」
何者かはわからない…
だが、敵である事には変わらない…
非難されようと構わないし知らずにあいつを守ろうとする仮面ライダーを敵にまわしても構わねぇ…
あんな得体の知れない奴がいなくなれば、
同好会の連中は少しは平和になるかもしれないしな…
今回はオーガとサイガや他の仮面ライダーの邪魔が入ったから失敗したが、次こそあのマネージャー女を倒す…!
ファイズあらため
拓真視点…終
とある場所にて…
トロワ
「ミイラの姿になったら…本当ただの荷物だな…」
ドゥ
「だが、怪人スタンプ、それにギフジュニアとギフテリアンは出してくれるようだな…」
サンク
「こいつはお笑いだな〜、俺がいなくなった途端にやられてやがるなんてな!しかも新入りもあっさり取られてやがるよ!」
シス
「マジで雑魚だな!」
ヌフ
「本当…これが我々の生みの親でボスとは…
情けない…」
ユイット
「そんなの知るかよ!俺は暴れりゃそれで良いんだよ!」
キャトル
「そいつは俺も賛成だな…」
セットゥ
「ふん…野蛮な連中め…」
ユヌ
「あ〜…うるさ…」
トロワ
「相変わらず自分勝手な連中が多い面子だ…
まぁ今こいつがミイラになったんだ…俺達自由に好き勝手させてもらおう…はっはっはっ!!!」
ユカコがミイラとなり、
彼ら…デビルライダー達が、今後の脅威となる…
そして…もう一つ…
「敵の仮面ライダーは確認する所…
九人か…その中にやはりいたな…あいつが…
まぁ今はボヤいていても仕方がない、あいつと対面したら、その時は俺もあらためて目の前でご挨拶してやるよ…この世界の仮面ライダー達…それまでは俺はサポートだな…」
繰り返した世界の仮面の戦士達
3rdシーズンスタート!
次回 新しく始まる日々
はいどうも作者です!
あらためて増々な3rdシーズンの始まりです。
個人的にデストリームとクリムゾンベイルの共闘はやってみたかったので出来て満足なのもありますけど、また今後出したいと思っています!
何故なら!全員ちゃんと揃ってないからです!
今回カゲロウが負傷で参加出来てません!
ですからリバイスの映画で現れたあの姿にはなれてませんから次にやりたいと思っております。
さて、3rdシーズンの始まりは、
アニガサキ二期から始めようと思っていましたが、
二期の始まり手前の時間軸から始まりました。
次回から本格的に二期の時間軸となります。
理由としては、元々早い段階で一斗と三咲の洗脳が解ける展開にするつもりだったので、二期の時間軸からだと、ちょっと経ち過ぎな気がしたので二期の手前の時間軸の始まりとなりました。
そして、デビルライダー勢揃いとなりました。
名前は前回も言いましたが、全部フランス語の数字です。
今回明らかになった人物達は…
ユヌが明日飛、サンクが一真です。
明らかになった人物を順番に並べると…
明日飛が1蒼希が4一真が5湊が6
残りのドゥ、トロワ、セットゥ、ユイット、ヌフ
わかりやすい数字にすると、2.3.7.8.9です。
456の順番を見ると、前作の序盤を見たら、
残りの前作人物達が何番なのかがわかると思います。
答えは次回で!
深い意味はないただ作者が考えた小ネタです!
遅くなりましたが、
次回は何時も通りの時間で!!
それでは!!