久々の平和な回かもしれない、
最後に次回からの展開のお知らせもあります。
凪左視点…
凪左
「とゆう事が、二人が洗脳されたこれまで起きた出来事だ。」
俺は秘密基地で一斗と三咲に洗脳されていたこれまでの事を説明していた。ちなみにもう一人にも説明していた。そのもう一人は…
翔樹
「俺が気を失っている間にそんなに色々な出来事が…」
翔樹の事だ。意識が回復して、無事に退院出来たから一緒に説明していた。
バイス
「めちゃくちゃ色々起こり過ぎじゃない!?
侑が謎の生物に乗っ取られていて、更にその相手を倒したと思ったら、ファイズが誤解して敵になったりってやバイスじゃない!?」
実態化すると…本当騒がしいなこいつ…
そうだ。バイスを見て思い出した。
凪左
「俺からも聞きたい事がある。
一斗達の親父さんか?変身したって聞いたが?」
三咲
「あぁ!そうそう!パパが突然変身したからこっちもびっくりしちゃってさ〜!」
一斗
「あの後、国際電話でかかってきて、どうやら、
父ちゃん達も俺達みたいに変身アイテムがいつの間にか手元に届いて前の世界の記憶を思い出したんだって」
凪左
「なるほどな…ん?達って言ったか?」
一斗
「何でも…世界一周旅行ツアーで一緒になった人達の中にも仮面ライダーがいたみたいで、俺達の母ちゃんは父ちゃんと同時に思い出して、あぁ、母ちゃんは仮面ライダーじゃないけど俺達と同じで悪魔を宿してて、後は紅惺と同じコウモリを相棒にした仮面ライダーと、白い帽子が似合う仮面ライダーもいるって言ってた。」
お袋さんまで思い出したのかよ…
コウモリを相棒って、これは紅惺に聞いてみるか…
てか!?白い帽子が似合う仮面ライダーって…!
まさか…!?
翔樹
「何だか凄いな…ファイズの誤解も解かないとだけど、一番警戒しないといけないのはデビルライダーの事もあるよね。」
デビルライダーか…
まだ対面してないが、竜司の話しじゃ、
エターナルがいたらしいな、だが俺達の知ってるエターナルとは少し違うくて腕の色が青じゃなくて赤だったとか?どうゆう事だ?まぁ、それは会ってみないとわからないか…
バイス
「てか、何か秘密基地内静かだけど、
他のみんなは何処に行ったんだ?」
一斗
「みんなは明日のオープンキャンパスの準備で忙しいんだよ。」
三咲
「もうそんな時期何だ〜私も去年来てたな〜」
バイス
「オープンキャンパス?」
翔樹
「学校の見学会みたいなものだよ。」
凪左
「だから殆ど手伝いに向かってる。
栞子も忙しくしてたしな…」
そういや…栞子とランジュとミアは…
これは二度目の出来事になるのか…
だが、今回は同好会に入ってるから、
あいつらにとっては同じ日々でも、また違った出来事を過ごす事になるな…それに、俺とまた再び恋人同士にもなってる事だしな//
バイス
「あらやだ〜、何だかラブいオーラが見えますわよ〜」
ラブコフ
『ラブラブ〜』
凪左
「べ、!別に俺は栞子の事なんて!?//」
一斗
「まだ何も言ってないぞ、それよりも〜」
三咲
「再び付き合った事について詳しく聞きたいわね〜」
翔樹
「あっ、俺も聞きたいな〜」
何かニヤニヤしながら聞いてきやがるな…
だ〜〜!!恥ずかしいから言えるか〜!!!//
凪左視点…終
翌日…
希子視点…
希子
「賑わってるわね〜」
あたしはオープンキャンパスで賑わっている校内を歩いていた。
希子
「時間になったら例のPVを流すのよね。」
渾身の自信作なんだから!
沢山の人達に見てもらわないとね!!
希子
「さ〜て…時間はまだあるし…」
あたしは少し賑やかな場所から離れて、
人通りが少ない場所にやってきてから…
希子
「あたしを監視しても何もないわよ〜」
そう言うと…
「驚いたな…何時から気づいていた?」
あたしの背後から…知らない男が現れた…
見た所…あたしと同い年くらいかしら?
希子
「今日オープンキャンパスが始まってからずっとかしら」
「最初からか…セインとスノウが言っていた通り、
負傷している状態とはいえ、油断出来ない奴だな…」
希子
「セインとスノウ…そうか、あんたが二人が言っていた協力者の…」
「KD…今はそう名乗っている。
ゴーザと言えばわかるか?そいつの命でお前達仮面ライダーのサポートを任されている。」
KD?何かの頭文字を使った名前みたいね〜
まぁ良いや
希子
「そのサポートさんが何であたしの監視?」
KD
「言うなと言われていたが、まぁ構わないか、
スノウに頼まれてな、杖使ってる負傷者の面倒を偶に見てあげてくれと頼まれた。」
希子
「相変わらず素直じゃないわねスノウ、つまりあたしの介護って訳ね。」
KD
「そうなるかもな…」
希子
「ふーん…よし!それじゃあ!!」
あたしはKDの肩をガシッと掴んだ!
KD
「な、何だ?」
希子
「色々と催ししてるから!付き合って!!」
KD
「何だと?俺は賑やかなのは…」
希子
「は〜い!じゃあ行くわよ!GOGO!!」
KD
「お、おい!お前!てか意外と力強!」
あたしはKDを引き連れて、催しを楽しむ事にした!
せっかくだから親睦よ!親睦!!
希子視点…終
侑視点…
ランジュ
「次はあっち行きましょ!」
映介
「はしゃぎ過ぎだろランジュ」
はしゃぐ気持ちはわかるかも色々やってるからね、
私は歩夢と総一とオープンキャンパスを回っていると、
途中、映介君とランジュちゃんと出会って一緒に回る事になった。
総一
「デカい学校だから出来る事だよな、
去年も凄かった気がするぞ」
歩夢
「そうだよね。ふふ…」
総一
「どうした歩夢?」
歩夢
「こうして三人で一緒になるの久しぶりな気がするな〜と思って」
確かにそうかも、歩夢と総一と一緒にいるの久しぶりな気がするかも、まぁ色々とあったからね…
総一
「俺としては…何度戻ってもこの平和な光景は癒しだな…」
歩夢
「総一君!」
歩夢は突然総一の手を握った!?
え!?どうしたの歩夢!?
歩夢
「今は暗い事を考えるのは無しだよ!
楽しい事を考えないと!」
総一
「あ…あぁ…そうだな、ありがとう…」
ん?総一…何だか手が震えている?
調子が悪いのと関係あるのかな…?
ランジュ
「♪〜」
映介
「上機嫌すぎないか?」
ランジュ
「だって、この日はランジュにとっては始まりの日みたいなものだから」
映介
「始まりの日?」
総一
「そうか…お前も戻ってきたから、この出来事は二回目になるのか…」
ランジュ
「そうよ!けど、あの日と違うのは今は同好会に入っていて、第一回スクールアイドルフェスティバルにも参加して、そして…」
何だろ?ランジュちゃん。
急に顔を赤くして…?
ランジュ
「戻ってくる以前よりも…映介とより仲良くなって距離が縮んだ気がするわ//」
映介
「〜〜…//」
歩夢
「何だか二人共、凄く距離が近くなったよね?」
ランジュ
「この前だって、一緒にビュッフェに行ったわ、
その後にもいっぱい遊んで…デートみたいで良かったわね//」
ら、ランジュちゃん!可愛い!!
凄く恋する乙女になってる!
ときめいちゃうよ〜!!
映介
「〜〜…あぁ〜!そろそろ時間じゃないかな〜!
早く行こ!早く〜!!」
恥ずかしがるように映介君は行ってしまった…
総一
「照れてるなあれは…」
歩夢
「照れてるね」
侑
「何だか青春だな〜」
ランジュ
「きゃあ!照れないでよ〜!映介〜!
待ちなさ〜い!」
ランジュちゃんが映介君を追いかけると同時に、
私達も一緒に向かった。
侑視点…終
駿二視点…
駿二
「そろそろ時間かな?」
エマ
「楽しみだよね〜」
俺達は二階でモニターが見える所にいた。
愛
「見てくれる人いっぱい集まってるよ!」
菜々
「はい!じゃなくて…そうですね。」
竜司
「久しぶりに中川の姿だな…」
果林
「もう登校して大丈夫なの翔樹?」
翔樹
「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう果林。」
紅惺
「撮影大変だったみたいだけど大丈夫だったの?」
彼方
「とても楽しかったよ〜」
俺は完成品を見たけど、凄かったな…
とゆうより…敵役のモーションに俺達使われるって…
何か複雑だぞ…俺達正義の味方なのに…
エマ
「駿二君!めっ!」
駿二
「え!?何が!?」
エマ
「今一瞬だけ思い詰めた顔してたよ!
また正義が暴れちゃったの?」
エマさん怒ってるのか?
いや…流石にまさか…
エマ
「カゲ君が復活するまで!
駿二君はお休みしないと駄目!」
エマさんは俺の懐に手を入れてドライバーと、
バイスタンプを取り上げた!?
エマ
「暫くノーモア!仮面ライダーだよ!」
駿二
「ちょっと!エマさん!?」
頬を膨らませて俺を見る…
これは…逆らわない方が良いな…
ちょっと可愛いと思っちゃったよ…
けど…エマさんの言う通りかもな、
カゲロウが復活しないと全開で戦えないからな、
無茶しそうな気持ちを抑えて、今は大人しくするか…
彼方
「おぉ〜エマちゃん。強しだね〜」
果林
「無理はいけないって事よ。駿二」
愛
「そうそう!」
菜々
「休むのも大切ですよ。」
翔樹
「何か調子悪いんだって?
俺も復活したし、ここは頼ってよ。」
紅惺
「うん。仲間は助け合いだよ。」
竜司
「その通りだ。一人で気負うな駿二。」
駿二
「……ごめん…お言葉に甘えるよ。」
俺…良い仲間に恵まれてるんだな…
カゲロウ…早く復活しろよ…
駿二視点…終
真視点…
真
「急げ!かすみ!!もう五分前だぞ!!」
かすみ
「わかってるよ!!」
俺達はついさっきまで、PVの編集をしていた。
もうちょいクオリティを上げたくてギリギリまで編集してしまい、時間がギリギリになってしまった…
右多
「だからギリギリになるって言ったのに…」
ミア
「ボクと右多で完璧にしたのにね?」
かすみ
「そうは言っても〜!」
何かこの二人めちゃくちゃ仲良くなってないか?
寛夢
「右多とミアさん。最近仲良いよね?」
璃奈
「何かあったの?」
右多
「彼女から音楽の話しを聞いて興味深くてね、
何だか意気投合してしまって、この通り仲良しさ」
ミア
「と、特別なんだからね〜!
このボクから音楽の事に関して話せるんだから!//」
めちゃくちゃニヤけとる!
まさか…ミアって…
栞子
「(ミアさん…右多の事を片想いしてるんですよ)」
俺達に小声で栞子が言ってきた…
そうなのか…恋が叶ったら良いな。
俺達は放送室に到着して、
PVを流す準備をした!
しずく
「…………」
璃奈
「しずくちゃん?どうしたの?」
しずく
「え?大丈夫。何でもないよ」
璃奈
「?」
しずく
「(犬上君…どうしてあんな事を言ったんだろ…)」
何かしずくが暗い表情した気が…
とりあえず今は!良し!再生!
俺達はPVのデータを再生して、
モニターを確認した!
かすみ
『うわ〜!!』
希子
『カットー!!誰かかすみを救助〜!!』
ん?…あれ?
希子
『良い!こうしてこうしてこうポーズ!
って!あら!?』
愛
『杖無しに無茶しちゃ駄目だよ〜!』
右多
「これってひょっとして…」
流れたのは…PV撮影の時のNGシーンだ!?
真・かすみ
「んな〜〜!!!!?」
璃奈
「間違って違うデータを…」
寛夢
「何で!?確かパソコンに挿してあったのを持ってきたよね!?」
栞子
「え!?机の上にあるのじゃなかったんですか!?」
真
「パソコンだ!!ギリギリまで編集してたんだから!てか!部室から出る時に持ち物完了ですって言ったの栞子だろ!犯人お前じゃねぇか!!」
栞子
「あっ…すいません…」
しずく
「とにかく早く!本物のデータを!!」
右多
「も、もしもし!凪左!緊急事態!
部室のパソコンから大至急データを持ってきてくれ!」
エマ
『果林ちゃ〜ん。起きて〜』
果林
『ん〜…もうちょっと〜…』
果林
「んな〜…//今すぐ止めて〜〜〜〜!!!!!//」
今果林さんの叫び声が聞こえたぞ!!
俺達は直ぐに映像を止めた!
右多
「今、凪左が取りに行ってくれてる!」
真
「それはわかったけど!どうすんだ!?
映像流すのも時間が限られてんだぞ!
集まってくれた人を放っておく事出来ないぞ!」
ヤバいヤバいヤバい!
ハプニング発生じゃねぇか!!
どうするよ!!
すると…
栞子
「ミアさん。」
ミア
「うん。わかってるよ。ランジュの方のスタンバイは?」
栞子
「大丈夫です。それに今度はちゃんと許可を取ってますから反省文は無しです。」
真
「え?何?何してんの?」
すると、聞き覚えのある中国語?が大声で聞こえた。
確認すると…ランジュさん?
ランジュ
「スクールアイドル!ショウ・ランジュのステージを!その目に焼き付けなさい!!」
そう言うと音楽が流れて、
ランジュさんのライブが始まった!?
ミア
「ふぅ…二度目だから一応対応出来るように考えておいて良かった…」
栞子
「良かったです…」
真
「いや、何か安心してるけど、
ミスったの栞子だからな!」
栞子
「うっ…すいません//」
ランジュさんがライブをして時間を稼いでくれてる間に…
凪左
「お待たせ、何やってんだよ全く…」
凪左さんが来てくれて、
ライブが終わると同時にPVを再生して、
無事に失敗せずに済んだのだった…
良かった〜〜……
真視点…終
ランジュ視点…
栞子から連絡がきて、
またトラブルが発生したらしくて、
アタシはまたライブを披露した!
今度はちゃんと許可を貰ってるから反省文は大丈夫…
前はデビューライブで披露したけど…
今回は違う、見にきてくれた人の為に、
同好会の為にもある。そして何よりも…
一番、見てほしい人に見てほしいから!
映介…戻る前はランジュの手を掴んでくれた…
戻ってきてからもあなたは変わらずにランジュと仲良くしてくれる…あぁやっぱりこの気持ちは我慢出来ないのかもしれないわね…
アタシは無事にライブを終わらせて、
PVも無事に流れて大成功。
同好会のみんなにも感謝された後…
アタシは、映介を呼び出した。
映介
「凄かったよ!ランジュ!
やっぱりライブは良いな〜!」
ランジュ
「ありがとう映介!……ねぇ…映介」
映介
「何?」
アタシは普段は聞かない事を…
映介に聞いてみた…
ランジュ
「映介から見て…ランジュはどう見えるの?
一人の女性として…//」
映介
「え!?//」
顔を赤くして慌てる映介、
普段は格好良いのにこうゆう時は可愛い
映介
「その……うん。過度なスキンシップはドキッとしてちょっと慌てるけどさ、嫌いじゃないよ、話しも合うし、一緒にいると楽しいしさ。けど、俺はその…自由人だからさ、ランジュには迷惑かけちゃうかも…」
ランジュ
「甘く見ないでほしいわね!ランジュは例え映介が世界の反対側にいようと会いに行く自信があるわ!だから!ランジュは絶対にあなたの手を掴んで離さないから!//」
映介の相棒と約束したから…ううん…
けど、それとは関係なく映介の手は絶対に離さない!
映介
「そ…そう…// わかった…
ん?何だかこれ…告白みたいだけど?」
ランジュ
「……告白よ…//覚悟してよね…映介//
アタシは絶対に離さないから…だから聞きなさい//」
アタシは映介に近寄って抱き着いて…
ランジュ
「我愛你一生一世…//」
そのまま映介とキスをした……//
ランジュ視点…終
一斗視点…
一斗
「無事成功してるかな〜」
バイス
「後で三咲に聞こうぜ〜」
雄也
「あ〜良い湯だった〜…何か今日風呂場めちゃくちゃ綺麗だった気がしたんだけど?気の所為?」
一斗
「いや、気の所為じゃないんだよな…
とゆうより…ほら、あれ…」
確かにめちゃくちゃ綺麗になった…
その理由は…俺はとある所に指を差した…
セイン
「準さん。今日は格別に綺麗に出来ました。
是非入ってください。」
準
「仕事が終わったらな、あの何かセインさん。
近くないですか!?」
セイン
「すいません…しかしわかりません…//
お父様に彼女と間違われ、ハプニングで抱き締められてから…この胸のドキドキが止まりません…」
バイス
「それって恋じゃね?」
セイン
「こ、恋!?そうですか…これが…//
準さん!次は何をしましょうか!?//私はドジもありますが!炊事洗濯基本は何でも出来ます!さぁ!何をすれば!?」
準
「ちょっ!セインさん!?」
一斗
「あのように…セインさんが準さんに片想いしたみたいで愛の力と言わんばかりに気合い入っちゃって…」
雄也
「それで至る所めちゃくちゃ綺麗なんだな…よく見たら店の中も綺麗だし…しかし恋か〜…」
何だかこうゆう平和なの久しぶりかもな…
今は堪能出来る時は堪能しとこう…
これから先、大きな戦いになってもおかしくない、
どんな脅威がきても、みんなとなら、大丈夫だな!
俺は心にそう言い、とりあえず…
準さんとセインさんのやり取りを面白く眺めたのであった。
準
「こら〜!面白がって見るな〜!!」
一斗視点…終
例え脅威が迫りこようと、
仲間と一緒なら…!!
次回 ユニット編開幕!
QU4RTZ編スタート!
次回 ユニット結成?と、強敵現る。
はい、どうも作者です!
アニガサキ二期の一話をベースに、
まずは日常回からスタートです。
希子の前に現れた男KD…
この男に関して現状言えるのは…
ゴーザの使いで仮面ライダー達のサポート…
前回のラストに出た人物です。
としか言えません。このキャラは暫く秘密でいきたいと思っております!
そして、それ以外の出来事といえば、
ランジュと映介が結ばれ、セイン姉様大暴走です(笑)
何だか書いててネタキャラ化してしまった…(笑)
そんなこんなで、二期といえば、ユニット回がありましたので、こっちでもユニット編をやります!
大激闘となるデビルライダー達も、
いきなりめちゃくちゃな相手となります。
もちろんこちらも負けじと最強なのがでます!
次回をお楽しみに!!