アクセル視点…
ファイズは高速移動をし始め、
俺とリバイスは相手の攻撃をくらった!
アクセル
「くっ…!!」
このスピードには対向出来ないか…
だが、このスピードには…
《3…》
《2…》
《1…》
《Time out》
《Reformation…》
リバイス
「「ぐあっ!」」
アクセル
「ぐっ!」
十秒…経ったみたいだな…
ダメージはくらったが…何とか耐えられたな…!
とゆうよりも…
ネクストファイズ
「耐えたか…それなら…!」
アクセル
「それなら…どうする気だ…?」
ネクストファイズ
「何?」
俺は立ち上がってファイズに言った…
アクセル
「お前…俺達を本気で倒す気がないだろ…?」
ネクストファイズ
「!?」
リバイス
「「確かに…ダメージは受けたけど…
そこまでだ…本気で倒しにかかってきたら、
俺達はもう変身が解けて動けなくなってる…」」
リバイスも気づいたようだな…
何故俺達を本気で倒そうとしなかったんだ?
ネクストファイズ
「……今日は…その気じゃなかっただけだ…」
アクセル
「それなら、まずは俺達の話しを聞いてくれ!
お前は彼女、高咲さんの事を誤解して…」
ネクストファイズ
「どう確信しろって言うんだ?
少なくとも、俺はお前達の事を信用していない…
お前がいくらあの女の事を誤解だと言っても、俺からしたらあの女に言い包められて、誤解だと言うように命令されて言っているようにも聞こえるぞ?」
ファイズは剣を向けながら俺達に言う…
こいつは…完全に俺達の事を誤解して信用性がない…どうすればファイズは話しを聞いてくれるんだ?
リバイス
「「ファイズ、一度変身を解いて…
お互いの事を話さないか…?俺は変身を解く…」」
リバイスは変身を解いた!?
それはちょっと危険な賭けじゃないか!?
一斗
「俺は…五十嵐一斗、
後、相棒の悪魔のバイスがいる…」
バイス
『おい!一斗!自己紹介して大丈夫かよ!?』
ネクストファイズ
「…………」
ファイズはベルトのスマホを取り出し、
操作した。変身を解くのか?
と思っていたが…
ファイズの近くにロボットが飛んできて、
バイクの姿に変形して、ファイズはバイクに乗った。
ネクストファイズ
「馬鹿正直なタイプなんだな…あんた…
だから忠告しとく、あの女は得体の知れない何かだ…
騙されて裏切られる前に対策しろ…俺の言葉を信じるかは好きにしろ…」
そう一斗に伝えて、
ファイズはバイクで行ってしまった…
一斗
「ん〜…完全に信用されてないよな…
確かファイズが誤解してるのってゴーダだっけか、
侑がゴーダに取り憑いていた事を言ってるんだよな?」
アクセル
「あぁ…ゴーダの事は解決したが、ファイズは解決した事さえ知らないからな、誤解を解く為にもちゃんと話しをしたいんだが…あの様子だとな…」
本当…正体さえわかれば、
ちゃんと話せるのかもしれないが…
一体誰なんだ…?
アクセル視点…終
駿二視点…
変化したバイスタンプを手に…
ベルトにライブガンをセットさせた。
『パーフェクトウイング!』
『Confirmed!』
『Wings for the Future』
『Wings for the Future』
駿二・カゲロウ
「「変身!!」」
『FlyHigh!』
『パーフェクトアップ!』
『仮面ライダーエビリティライブ!』
『アイムパーフェクト!』
カゲロウと俺は一つとなり…
新たな姿…エビリティライブとなった!
エマ
「カゲ君と駿二君が…一つになった〜
前よりも凄く綺麗でカッコ良いよ〜!」
ジャンヌ
「カゲちゃん!?復活したんだ!」
ラブコフ
「コブ〜!!カゲロウ〜!!」
エビリティライブ
『たくっ…やっぱり騒がしい連中だな〜…』
エビリティライブ
「悪くない癖によ…」
キマイラ
「姿を変えた程度で…
俺との戦いの結果は変わらない!」
キマイラは俺に向かってきた…
結果は変わらないだと?
エビリティライブ
『舐められたもんだな〜…やるぞ…駿二!』
『ブレード!』
言われなくても…!
ライブガンをブレードモードに変えて、
素早く動いてキマイラを迎え撃った!
キマイラ
「!?(…何だ?こいつ…さっきまでと力が…!)」
エビリティライブ
「はぁぁぁ!!!」
さっきまでと違う…
キマイラにちゃんとダメージを与えている…!
一人じゃ駄目だったけど、相棒となら!!
キマイラ
「ぐっ!調子に乗るなよ…!」
『キングクラブエッジ!』
エビリティライブ
「同じ手くらうかよ!!」
『エビルライブチャージ!』
『エビリティパーフェクトフィニッシュ!』
俺の隣にエビルの幻影が現れて、
同時にキマイラを高速で斬って攻撃して、
キマイラはふっ飛ばされた!
キマイラ
「ぐっ!!?何故だ…!?」
エビリティライブ
「お前一人の力じゃ俺…いや俺達には勝てない!」
キマイラ
「たかが…一人増えたくらいで!
結果が変わるって言うのか!!?」
『クロコダイルエッジ!』
キマイラは高く飛び上がり、
右足にワニの頭を模したエフェクトを纏って突っ込んできた!
『エビルライブチャージ!』
『Wings for the Future!』
『エビリティパーフェクトフィナーレ!!』
バイスタンプの羽根を開閉し、ボタンを押して発動して、背中のウイングを展開し飛翔して、エビルの幻影が再び俺の隣に現れた!
エビリティライブ
「結果は変わる…その結果は俺達の負けじゃなく!」
エビリティライブ
『俺達の勝ちって結果でな!!』
俺達はライダーキックの体制で突っ込んで、
キマイラとぶつかり合って打ち破ってキマイラの身体に思いっきりくらわした!!
キマイラ
「ぐっ…ぐあぁぁぁぁ!!!!」
キマイラは爆発して、俺達は地面に着地した…
エビリティライブ
「やったな…」
エビリティライブ
『あぁ…ん?いや…結構しぶとい奴だな…』
カゲロウがそう言い、振り向くと…
キマイラ
「ぐっ…うぅ…」
キマイラはボロボロで立っていて、
変身が解けた。
ドゥ
「結果は敗北した…今回はな…」
俺達を睨みながら、相手は去っていった…
まだあいつとは戦いそうだな、
おっと!とりあえず今はまだ残っている敵を!
エビリティライブ
「行くぞカゲロウ!」
エビリティライブ
『しょうがねぇな…
(さて…お前も復活してんだろ?トカゲ野郎…
さっさと片付けろよ…)』
駿二あらため
ライブ視点…終
龍騎視点…
龍騎
「オニキス…お前…復活したのか?」
オニキス
「あまりにみっともない姿だったからな…
まだ眠っていたかったが起きてやった。」
おいおい…まぁでも助かったな…
オニキス
「さて、俺が復活してやったんだ…
あの蛇野郎をさっさと倒せ…
俺はまだ寝ておくぞ…」
龍騎
「って!おい!一緒に戦う流れだろ!?」
俺の声を無視してオニキスは俺の中に戻っていった…
あいつ…まぁ自分勝手なのは何時もの事か…
王蛇
「邪魔されたが…今度こそ潰す!」
王蛇は接近してきて、俺に攻撃したが…
俺は片手で攻撃を防いでから思いっきり攻撃してぶっ飛ばした!!
王蛇
「がっ!?」
龍騎
「……お前が復活したからな…
俺の力も…完全に復活して思いっきり戦える!!」
俺はカードを引くと、
周りに炎が燃え上がり、
ドラグバイザーがツバイに変化してから、
バイザーの口の部分にカードを装填させた!
《サバイブ》
俺の姿は新たに変わり、
ドラグレッダーもドラグランザーに変化した!
かすみ
「真も凄い姿になった…!
よ〜し…行け〜!真〜!!」
言われなくても…
今まで満足に戦えなかったぶん…
思いっきりやるさ!!
王蛇
「あぁ?見た目程度で何が…」
ゴアァァァァァァン!!!!
ドラグランザーは雄叫びを上げて、
王蛇の融合モンスターに飛んでいって、殴りかかって攻撃して、首を掴んで投げ飛ばして更に雄叫びを上げた!
王蛇
「ほぉ…少しはやる姿になったか…」
龍騎サバイブ
「あぁ…お前は俺には勝てない…」
王蛇
「ならば試してやるよ!!!」
王蛇は飛びかかるように襲いかかってきたが、
俺は冷静にカードを引いて、バイザーに装填させた。
《ソードベント》
バイザーからドラグブレードを発動させて、
飛びかかってきた王蛇を斬りさいた!
王蛇
「ぐあっ!」
龍騎サバイブ
「言っただろ…勝てないってな!!」
俺は連続で王蛇を攻撃していき、
王蛇はふっ飛ばされ、同時にドラグランザーが融合モンスターをぶん殴ってふっ飛ばした!
めちゃくちゃ元気だな…
お前も久しぶりに満足に戦えて喜んでるんだな…
龍騎サバイブ
「とりあえず…これで…!」
《シュートベント》
ドラグバイザーツバイを王蛇に向けて構えた。
龍騎サバイブ
「終わりだ!!」
バイザーからレーザーとドラグランザーの火炎を同時に放って、王蛇にくらわした!!
王蛇
「!!」
王蛇は思いっきり攻撃をくらい、
あいつがいた場所は爆発した。
龍騎サバイブ
「やった…んだよな…?」
相手は王蛇だ…
そう簡単にはやられてはいないか…
爆風が晴れると…
キャトル
「ふ…はは…くはははははははは…!!!!!!
は〜…最高だ…やはり戦いはこうじゃない…とな…
また相手をしようぜ…」
狂ったように笑った後、
奴は契約モンスターを呼び寄せて、
それに乗って姿を消した…
龍騎サバイブ
「やっぱりしぶといな…」
次現れた時も気を引き締めないとな!
よし、とにかくみんなの援護!!
龍騎視点…終
キバ視点…
キバ
「あっちは勝ったみたい…」
レジェンドルガ達と戦いながら、
僕はライブと龍騎が勝ったのを確認した。
こっちは勝てない戦いじゃないかな…
だけど…恐らくは…
サンク
「ドゥとキャトルが負けた…?
こいつは面白い…それじゃあそろそろ相手してやるか…」
サーベラ
「あいつが動いた!?」
相手はゆっくりと立ち上がって、
僕達に近寄って来た…
キバ
「こいつは…僕が相手をするよ…」
サンク
「お前が俺と?見たところ…俺と似たコウモリ引き連れて変身したみたいだな〜…ただ俺とお前じゃ…スケールと力の差は違うぞ……アークキバット…」
相手がそう言うと、背後からキバットに似たコウモリが現れた!?
サンク
「変身…」
アークキバット
「じゃあ、いきますか〜」
相手のキバットはベルトにくっつくと、
宙に浮き上がっていった!
アークキバット
「ドロン・ドロン・ドロン〜
へ〜んし〜ん」
相手は姿を変えて…巨大な仮面ライダー…
仮面ライダーアークに変身した!!
かすみ
「え?…えぇぇぇぇぇ!!!!?」
彼方
「おお…大きいよ〜!!?」
璃奈
「璃奈ちゃんボード、驚愕……」
エマ
「あんな大きいのと戦えるの〜!?」
ジャンヌ
「何あれ!?反則じゃない!?」
こいつは大きいだけじゃなく…
アーク
「ふん!」
巨体に似合わず素早く動いて攻撃してきて、
僕は攻撃を幾つか防いでから高くジャンプして攻撃を避けた。
キバット
「紅惺!行くぞ!ウェイクアップ!!」
地面に着地してから右足を高く上げて、
再び高くジャンプしてアークに向かって攻撃した!
だけど…
アーク
「小物が…ふんっ!!」
キバ
「ぐあ!!」
アークはパンチで迎え撃ってきて、
僕は逆にぶっ飛ばされてしまった!
アーク
「言った筈だ…スケールと力の差が違うってな!!
纏めて消してくれる!!」
アークは巨大な三叉槍を出して…
彼方さん達を攻撃しようとした!?
アーク
「くたばれ!!」
かすみ
「うわぁぁぁ!!こっち来ましたよ〜!!」
キバ
「うぅ……させ…るかぁ!!!!」
僕は地面を蹴って再び高くジャンプして近づいて、
アークの顔面に思いっきり蹴りをくらわした!!
アーク
「ぐお!?」
アークは怯んで少しよろけて、
僕は目の前に着地した…
キバ
「絶対に…手を出させない…!
彼方さん達は…絶対に僕が守る…!!」
彼方
「お…おぉ…//」
ジャンヌ
「カッコ良いじゃん…」
キバット
「よ〜し、いよいよアイツの出番だな!
タッちゃん!お待ちかねだぜ!!」
僕は新たなフエッスルを使った!
彼方
「ん?タッちゃん?」
キバ視点…終
エグゼイド視点…
エグゼイド
「はぁ!!」
グラファイト
「グゥ!!」
何だか凄い事になってるな…
クロノスも動き始めているし…!
エグゼイド
「お前はここでフィニッシュだ!」
『ガッチョーン!』『キメワザ!』
『ガッチャーン!』
『 MIGHTY 』
『CRITICALBREAK!』
地面を思いっきり殴りつけて衝撃でグラファイトを空中へ浮かせ、俺はジャンプしてそのままライダーキックをくらわした!!
グラファイト
「グォォォォ!!!」
グラファイトは爆発して倒した!
よし!直ぐにクロノスの所へ…
グラファイト
「グォォォ!!グガァァァァァァ!!!!」
エグゼイド
「何!?」
倒したと思ったグラファイトは真っ赤となって、
再び立ちはだかった!急いでるのに…!
パラド
『寛夢!ここは俺に任せろ!!』
俺の身体からパラドが出てきて、
グラファイトに向き合った!
エグゼイド
「パラド!」
パラド
「この偽グラファイトは俺が相手をする!
お前はクロノスを攻略しろ!!」
パラドを俺にそう言いながら、
ゲーマードライバーを着けてガシャットをだした!
『デュアルガシャットォ!』
『The strongest fist!』
『What's the next stage?』
パラド
「マックス大変身!!」
『ガッチャーン!マザルアーップ!』
『赤い拳強さ!青いパズル連鎖!
赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!』
「仮面ライダーパラドクス…LV99
さぁ、来いよ偽グラファイト!!!」
俺は仮面ライダーパラドクスに変身したパラドに任せて、クロノスの元に向かった!
早くもこれを使う事になるなんてな…!!
次回 ゴールデンフィーバー・黄金最強!
どうも作者です!
キマイラと王蛇をひとまずは撃破…
ドゥとキャトル…この二人にはまだ恐ろしい力が…
それは今後にて…
エビリティライブと龍騎サバイブが、
遂に登場となりました!!
もちろん敵だけじゃなく…
もしかしたらこの二人の仮面ライダーにもさらなる何かが起こるかも?
新しい仮面ライダーが遂に初公開となりましたね!
それと同時にガッチャードがもう終わるのかと寂しい気持ちが強いです…映画が凄く楽しみ…
映画といえば、アニガサキあらため、
えいがさきも公開が楽しみです!
今回はここまで!
次回もお楽しみに!