繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第35話 決着!完全勝利!!

 

キバ視点…

 

アーク

「てめぇら人間如きが!!

悪魔の俺達に勝てる訳ねぇだろ!!」

 

キバ

「そんな事は決まった事じゃない!!」

 

アーク

「ぐっ!」

 

アークは巨体を活かして、

やけくそ気味に攻撃してきたけど、僕は攻撃を避けてザンバットソードで攻撃する!

 

アーク

「ぐっ!うあぁぁぁぁ!!!!

鬱陶しいな!!!」

 

何だろうこのアーク…と言うより…

サンクだったか?

 

敵のボス…

ユカコに似てる気がする。性格とかは違うけど、

雰囲気?何処となく似てる…気の所為か…?

 

アーク

「潰れろぉ!!」

 

今考えるのは後だ…

まずは目の前のアークを倒す!

他のみんなも頑張ってくれてるし、

僕も頑張らないと!

 

 

キバ視点…終

 

 

龍騎視点…

 

 

龍騎サバイブ

「はぁ!!」

 

俺が戦い始めた相手は…

何だこれ?何か植物怪人みたいな奴だな…

 

マンドレイク

「グガァァァ!!」

 

相手は蔦を出して攻撃してきたけど、

俺はドラグブレードで斬って、相手の攻撃を防いでから接近して連続で斬りまくって攻撃した!!

 

マンドレイク

「グゥ!グガァァァ!!」

 

こいつの叫び声、耳に効くな〜…

相手は叫びながら蔦を使ってトンネルみたいなのを生成していき、その中を蔦を使って移動し始めた!

 

龍騎サバイブ

「それなら、こっちはこれだ!」

 

《ファイナルベント》

 

ゴアァァァァァァン!!

 

ドラグランザーが飛んできて、

俺は上に飛び乗ってから跨るとバイク形態に変形して相手を追いかけた!

 

龍騎サバイブ

「これでトドメだ!!」

 

ウィリー走行をしながらドラグランザーの頭部から火炎弾を連続して相手に向けて発射しまくって命中させてから更に周囲に着弾させて退路を断った!

 

龍騎サバイブ

「はあぁぁぁぁ!!!」

 

相手に突っ込んでいって車体の前輪から伸し掛かって踏み砕いてやった!!

 

マンドレイク

「グガァァァ!!!!!」

 

相手は叫びながら爆発して、

俺はバイクを暫く走らせてから止めた。

 

龍騎サバイブ

「よし!勝ち!!」

 

かすみ

「何だか…えげつない事したような…?」

 

 

龍騎視点…終

 

 

ライブ視点…

 

俺が相手をしてるのは…

何だろうこれ?ガーゴイルみたいな怪人?

 

意外とスピードがある奴だし、

何より硬くて頑丈な相手だけど…

 

エビリティライブ

「はぁぁ!!」

 

ガーゴイル

「グガァァ!!」

 

相手の動きを冷静に読んで、

ブレードモードで攻撃してダメージを与えた!

 

エビリティライブ

『俺達の敵じゃねぇな…』

 

エビリティライブ

「やるぞ…カゲロウ!!」

 

『エビルライブチャージ!』

『エビリティパーフェクトフィニッシュ!』

 

隣にエビルの幻影が現れて、

二人で高速で斬りまくっていった!!

 

ガーゴイル

「グガ…ガァァァァ…!」

 

エビリティライブ

「大事に…決めるぞ!!!」

 

エビルと同時に身体をクロス字にぶった斬って!

最後に二人でブレードモードを相手に突き刺した!!

 

ガーゴイル

「グガァァァ!!!」

 

相手は叫びながら爆発させて、

俺達は苦戦する事なく圧勝で勝利した!

 

エビリティライブ

『大した事ない奴だな〜…』

 

まぁ…そうだったけど…

やっぱり相棒がいて満足に戦えるんだな…

これからも頼むな、カゲロウ

 

エビリティライブ

『(はっ…わかってんだよ…そんな事…)』

 

 

ライブ視点…終

 

 

ジャンヌ視点…

 

私がさっきからずっと相手してるのは、

蛇みたいな怪人、蛇が相手なら負ける訳にはいかないわね〜!

 

ジャンヌ

「ラブちゃん!合体いくよ!!」

 

ラブコフ

「よっしゃ〜!行くで〜!!!」

 

『キングコブラ!』

 

『Come with me! Go with me!』

『ハイパー!リベラルアップ!』

 

『We are!We are!仮面ライダー!インビンシブル!

蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!』

 

『ハァー!ハーッ!』

 

インビンシブルジャンヌ

「はあぁぁ!!!!」

 

私はラブちゃんと合体してから、

蛇怪人に連続でパンチをしていった!

 

メデューサ

「グガァ!キシャー!!」

 

相手は頭の部分から蛇を出してきて、

私を噛もうと襲いかかってきたけど…こっちにも!

 

ラブコフ

『三咲守るで〜!!』

 

ラブちゃんが私の頭の武器を操って相手の蛇を攻撃して守ってくれてるお陰で私は遠慮なく攻撃を止める事なく相手に攻撃を続けた!!

 

メデューサ

「グゥ!!」

 

インビンシブルジャンヌ

「このままトドメ〜!!!」

 

『キングコブラスタンピングクラッシュ!』

 

幾つか連続で蹴りをくらわしてから、

最後に思いっきり回し蹴りをくらわして相手をぶっ飛ばした!!

 

メデューサ

「グガァ!!ガァァァ!!!」

 

相手は飛ばされながら爆発した!

よし!私達の勝ち!!

 

ラブコフ

『やったたで〜!!』

 

 

ジャンヌ視点…終

 

 

サーベラ視点…

 

他のみんなもやるわね、

私と姉様はミイラのような奴と戦っていた。

こいつは…他の連中と違って少しやるけど…

 

デュランダル

「さっきの厄介な能力持ちと違って、

こいつの相手は楽ですね…」

 

『界時抹消!』

 

 

『再界時!』

 

マミー

「グォ!グオォォォ!!!」

 

相手は衝撃波を出してきたけど、

私達は攻撃を避けて今度は私が接近した!

 

『狼煙霧虫!』

 

サーベラ

「はぁ!!」

 

背後に回り、連続で剣での攻撃をくらわした!

 

デュランダル

「行きますよスノウ!」

 

サーベラ

「はい!姉様!!」

 

『必殺時刻!』

 

『オーシャン一刻斬り!』

 

『煙幕幻想撃!』

 

デュランダル・サーベラ

「「はぁ!!!」」

 

私達は相手に向けて、

二人同時に斬撃を放った!!

 

マミー

「グオォ!!」

 

相手は包帯攻撃と衝撃波を同時に放って、

私達の斬撃に対向したけど、そのまま思いっきり相手の防いだ攻撃をぶち破って相手はそのまま斬撃をくらった!

 

マミー

「ガァァァァァァ!!!!」

 

そしてそのまま叫びながら爆発し、

相手を倒した。

 

デュランダル

「私達の敵ではありませんでしたね…」

 

サーベラ

「実力の差ですよ。姉様」

 

さて、残すのは厄介な相手達か…

こっちは片付けたから、後頼んだわよ…

 

 

サーベラ視点…終

 

 

エグゼイド視点…

 

パラドクスと協力して俺達は、

クロノスとグラファイトを相手に戦い始めた!

 

クロノス

「くっ!おい!怪人!ちゃんと戦えよ!」

 

パラドクス

「向こうは連携出来てないみたいだな!」

 

エグゼイド

「あぁ、とゆうより…」

 

連携出来てないのはわかるけど、

あのクロノス…俺達のどちらか攻撃が当たる直前にグラファイトを盾にしようとしたりしてる…

 

この戦い方はまるで…

以前他のみんなと希子さんから聞いたユカコの特徴と一致してる気がするな…

 

パラドクス

「協力プレイは連携しないとな!」

 

『ガシャコンパラブレイィガン!』

 

『ズ・ガーン!』

 

パラドクスはガシャコンパラブレイガンをガンモードにして、グラファイトとクロノス目掛けて撃って攻撃した!

 

クロノス

「ちっ!鬱陶しいな!」

 

《ポーズ》

 

時間を止めたけど、その時は俺が動いてクロノスと接近戦で戦った!時間を止める能力さえ攻略出来ればまともに戦って勝てるのはこっちの方だ!!

 

クロノス

「このチート野郎!!」

 

エグゼイド

「だからそれはお前もだろ!!はぁ!!」

 

《リスタート》

 

クロノスを攻撃してふっ飛ばして、

飛んでいくと同時に時間が動き、飛んでいった先にパラドクスがさっき撃った攻撃があって、時間が動くと同時に動き始めてクロノスに命中した。とゆうより俺がそこに飛ばしたが正しいな…

 

クロノス

「ぐっ…!くそ!!終わらせてやるよ!!」

 

『キメワザ!』

 

『CRITICAL CRUSADE』

 

グラファイト

「ガアァァァァァァ!!!!」

 

グラファイトは雄叫びを上げて必殺技の構えをすると同時にクロノスも必殺技の構えをした。

 

エグゼイド

「こっちも必殺技でフィニッシュだ!」

 

パラドクス

「あぁ!心が躍るな!」

 

パラドクスはドライバーのレバーを開閉して、

俺はムテキガシャットの上部のボタンを二度押した!

 

『ウラワザ!』

 

『PERFECT KNOCKOUT 』

『 CRITICAL BOMBER ! 』

 

『キメワザ!』

 

『 HYPER     』

『CRITICAL SPARKING!!!』

 

エグゼイド・パラドクス

「「はぁ!!!!」」

 

俺達はお互いに飛び上がって、

キックの体制で突っ込んだ!

 

クロノスも高く飛び上がってキックの体制で突っ込んできて、グラファイトの必殺技が同時に飛んできたけど、息が合ってないコンビの合わせ技なんて、俺達にはかなう訳がない!

 

グラファイトの技をぶち破り、

俺達の必殺技はクロノスとぶつかり合った!!

 

『終焉の一撃!』

 

クロノス

「ぐっ…!俺が負ける訳…!!」

 

パラドクス

「偽物グラファイト従えて、

息の合ってないお前達で俺達には!」

 

エグゼイド

「絶対に勝てない!!終わりだ!クロノス!!」

 

俺達の必殺技が押し勝って、

クロノスに命中してそのまま押し通してグラファイトに目掛けて突っ込んで同時に必殺技をくらわした!!

 

グラファイト

「グオォォォ!!!!」

 

クロノス

「ぐあぁぁぁ!!!!」

 

相手は爆発して、俺達は地面に着地した…

俺達はゆっくり立ち上がると…

 

クロノス

「ぐっ…くは…くっははは!!!!

あ〜…残念だったなぁぁぁ!!!!」

 

爆風が晴れると…クロノスはまだ立っていた…

 

クロノス

「あの怪人は撃破したみたいだが!

耐久性は俺にはあった!この通りまだ立っている!

お前ら二人の攻撃如きに負ける筈が…!!」

 

HIT!…HIT!

 

クロノス

「ぐっ…!はぁ…?何でダメージが後に…!?」

 

パラドクス

「知ってるか?

ゲームで強すぎるダメージを与えるとな…」

 

エグゼイド

「ダメージ判定が遅れる時があるんだよ…」

 

HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!

 

クロノス

「そんな…馬鹿な事が…ぐっ…!!がっ…!!?」

 

クロノスは全体にダメージが与えられていった!

 

HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!

 

HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!

 

HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!

 

GREAT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!HIT!HIT!HIT!

 

『究極の一発!!!!!!!』

 

クロノス

「がっ…!ぐあっ!お…俺が…!!

こんな……馬鹿なぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!

 

      PERFECT!

 

 

『完全勝利!!!!!!!!!』

 

クロノスは爆発して倒し…

俺とパラドクスはお互いの拳を合わした。

 

璃奈

「寛夢とパラドが勝った。

璃奈ちゃんボード、ブイッ!」

 

エマ

「あれは…ちょっと無慈悲なくらいだね…」

 

かすみ

「いやかなり無慈悲じゃないですか…敵ですけどちょっとかわいそうなくらいですよ…」

 

彼方

「けど、これで後は…」

 

あっちも決着がつきそうだな…

 

 

エグゼイド視点…終

 

 

キバ視点…

 

 

アーク

「シスの野郎!何やられてやがるんだよ!?」

 

キバ

「後はお前だけだ!!」

 

アーク

「俺をアイツと一緒にすんじゃねぇ!!!!」

 

アークは僕に殴りかかってきた所を、

タツロットの鼻角のレバーを引くと、背中の回転盤のスロットが回って、絵柄が表示された!

 

タツロット

「ウェイクアップフィーバー!!」

 

両脚に赤いキバの紋章の力が纏い、

攻撃してきたアークの拳を蹴って弾いた!!

 

アーク

「うお!!」

 

キバ

「はあぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

そのままジャンプして両脚で思いっきりアークにキックをくらわした!!!!

 

アーク

「がっ…!ぐうぅ…!うおぉぉぉ!!!!」

 

アークはふっ飛ばされて地面に倒れた!

手応えはあった…だけど…!

 

アーク

「ぐっ…てめぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

本気で俺を怒らせやがったなぁぁぁぁ!!!!!

纏めて消し去ってやるよぉぉ!!!!!!」

 

アークはダメージをくらった筈だけど、

怒り狂うように起き上がり、相手のキバットの口元にフエッスルが咥えられていた!!

 

アークキバット

「ウェイクアップ!」

 

アーク

「人間如きに!!ここまで本気出す事になるなんてなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!うおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

回りが暗くなって夜になり…

空を見上げると月が巨大となっていた!!

 

彼方

「月が…」

 

かすみ

「うわぁ!相手も凄い事に!?」

 

アークの胸の鎖が解き放たれて、

巨大な口から雄叫びのように叫び声が聞こえて…

中から目が現れて、それと同時にアークの姿が変わっていって巨大な翼と腕が生えるように作られて…相手のキバットの顔が剥がれてメカ部分が露わになって…

アークの強化形態…レジェンドアークとなった!!

 

メカキバット

「Go to hell!!」

 

レジェンドアーク

「消え去れぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 

肩部から火球をやけくそ気味に発射しまくってきた!

 

インビンシブルジャンヌ

「ちょっ!アイツめちゃくちゃ過ぎ!!」

 

エビリティライブ

「エマさん達を守るんだ!!!」

 

このままじゃマズい!!

彼方さん達だけじゃなく他のみんなも!!

すると火球が彼方さんの方に向かっていくのが見えて、僕は走りながらレバーを引いた!一回だけじゃなく連続で四回引いて火球が当たる直前に彼方さんの前に立って火球を身体で防いだ!!

 

彼方

「紅惺君!?」

 

キバ

「ぐぅ…!うぅ…!!」

 

タツロット

「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

キバ

「うおぉオォォォォォォォォ!!!!!!!」

 

グギャァァァァァァァァァ!!!!!!

 

キバ以外全員

「「!!!?」」

 

僕は飛翔体の姿に変わり、火球を弾き飛ばした!!

 

飛翔体

「グギャァァ…」

 

彼方

「紅惺君…?……よくわからないけど…!

頑張って…!!」

 

彼方さんはこの姿を見て怯える事なく…

僕にエールを送る言葉を言ってくれて僕は頷いてから高く飛び上がった!!

 

レジェンドアーク

「上等だぁ!!来いよぉぉ!!」

 

レジェンドアークは火球を発射しながら攻撃してきて、僕は飛びながら素早く避けて、こっちも火球を放って応戦したけど…やっぱり大きいダメージが与えられないか…!!

 

飛翔体

「グキャァァァァァァ!!!」

 

頭部を光らせると同時に、

あるフエッスルと同じ音色を鳴らした!

 

レジェンドアーク

「何しやがるか知らないが!!」

 

レジェンドアークは接近してきて、

巨大な腕で僕を掴んできて、至近距離で火球をくらわしてきた!!

 

飛翔体

「グギャァァァァァァ!!!」

 

彼方

「あぁ〜…!このままじゃ紅惺君が〜!!」

 

エグゼイド

「駿二さん!俺を掴んで飛んでいけます!?」

 

エビリティライブ

「直ぐにやってみる!!」

 

龍騎サバイブ

「それよりも俺がドラグランザーで…ん?

な、何だ!?地震か!?」

 

来た…!!みんなのいた近くの地面から、

突然攻撃が飛んできて、攻撃はレジェンドアークに命中して、掴んでいる腕の力が弱まり、その隙に僕はレジェンドアークから離れた!!

 

地面から攻撃して援護をしてくれたのは…!

 

ドッゴーン!!!

ゴアァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!

 

地面からキャッスルドランが飛び上がるように現れてこっちに飛んできた!!

 

かすみ

「どっから出て来たんですか!!?」

 

デュランダル

「な、何ですか!?あのドラゴンは!?」

 

サーベラ

「ん?…何か近くにもう一匹…!?」

 

キャッスルドランの近くに小さいドラゴンが飛んでいるのが見えた…久しぶりに見たな…!シュードラン!!

 

ギャア!ギャアァァァン!

 

シュードランはキャッスルドランの背中に合体して、

すると、ドランの目つきが鋭くなって翼も大きくなった!

 

ゴギャアァァァァァァァァァァァァン!!!!!

 

大きい雄叫びを上げると同時にキャッスルドランは火球を放ったりや身体の部分についたミサイルなど発射したりしてレジェンドアークに容赦なく攻撃していった!!

 

レジェンドアーク

「ぐぉ!!ぐあぁ!!…がっ…!あぁ…!!」

 

かなりのダメージを与えられてみたいだ…!

これなら…倒せる!!

 

飛翔体

「ギャアァァァン!!」

 

キャッスルドランに叫んで伝えると、頷くように返事をして僕とキャッスルドランは一体化して…巨大なエンペラーフォームの姿となってそのまま飛び蹴りをレジェンドアークに叩き込んだ!!

 

レジェンドアーク

「ぐっ!!!」

 

キバ

「はあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

レジェンドアーク

「俺が…!くそぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

 

そのままレジェンドアークを大気圏を突破し、

直接月に蹴り込んだ!!

それと同時に月に巨大なキバの紋章が刻まれた!

 

璃奈

「あ…あわわ…!?」

 

龍騎サバイブ

「月にデカい紋章が浮かび上がった…!?」

 

パラドクス

「すっ…すっげぇ……!!」

 

エビリティライブ

『アイツ…大人しい奴に見えて…ヤバいな…』

 

彼方

「あっ!こっちに戻って来たよ!!」

 

飛翔体

「ギャアァァァン!!」

 

僕はみんなの近くに飛んできて、

飛翔体から元の姿に戻って地面に着地してから上空を確認すると、空は明るくなり、月も元に戻った。

 

タツロット

「やったー!やりましたよ〜!

月が元に戻りました!!」

 

キバット

「お前ら!グッジョブ!!」

 

ゴアァァァン!!

 

ギャア!ギャアァァァン!

 

キャッスルドランとシュードランも答えるように叫びながら返事をした。

 

キバット

「タッちゃんがいないと駄目だわ〜」

 

タツロット

「やっぱり〜」

 

キバ

「もぉ、調子に乗らないでよ。」

 

エビリティライブ

「と…とてつもない戦いだったな…」

 

エグゼイド

「デビルライダー相手にいきなり壮絶でしたね…」

 

龍騎サバイブ

「まぁ…勝ったから良かったじゃないですか!

うん!良かった良かった!!」

 

かすみ

「無理やり締めようとしないでよ!

まぁ…良かったから…良いのかな…?」

 

僕達は一息しながら変身を解くと…

 

彼方

「紅惺君…」

 

紅惺

「あっ…彼方さん…あ〜…大丈夫でした?」

 

ヤバい…必死だったから、

飛翔体の姿とか見せて驚かせちゃったよね…

あ〜!何て説明したら…!

 

そう考えていたら…!

 

彼方

「すっごく…カッコ良かったよ〜!!」

 

紅惺

「え…?」

 

彼方

「あのドラゴンみたいな姿、可愛くてカッコ良いからとても良かったよ〜!もう一回見せて〜」

 

紅惺

「え…あの…怖くなかったんですか?」

 

彼方

「驚いたけど…どんな姿でも紅惺君は紅惺君だよ。」

 

ま…眩しい…!

彼方さん、本当良い人過ぎるよ〜!

普通怖がるのにこの人は本当に…

 

タツロット

「これはドラマティック展開ですね〜!」

 

キバット

「よし!キスしろ!ここでキス!!」

 

紅惺・彼方

「「ふぇ!?//」」

 

三咲

「何か…また賑やかになっちゃったかも、

けど、タツロットだっけ?キバットに続いて可愛いかも。」

 

ラブコフ

「んな!?キバット〜!!タツロット〜!!」

 

タツロット

「あのツチノコさん。何で怒ってるんですか?」

 

キバット

「妬いてんだよ。俺達の魅力にな〜

はっはっはっ!!」

 

ラブコフ

「コブ〜!!!!あたいはツチノコやない!

ラブコフや〜!!今日こそ覚悟や〜!!!」

 

セイン

「止めた方が良いんじゃ!?」

 

スノウ

「そうですか?可愛いから良いのでは…?」

 

ラブコフは怒りながら両腕を振り回しながら、

キバットとタツロットを追いかけ回し始めた!

 

三咲

「あちゃ〜…あぁ〜とりあえずつっかれた〜!」

 

かすみ

「同じくです〜…お風呂入りたいですね…」

 

三咲

「それじゃあ、みんなで家来る〜?」

 

駿二

「疲れたからひとっ風呂浴びるのが一番だな、

よし、行こう!」

 

僕達は戦いを終えたから、

しあわせ湯に向かう事にした。

 

久しぶりにかなり疲れたな…

 

ラブコフ

「終わるな〜!!!可愛いのは…!

あたいや〜!!!!」

 

かすみ

「むっ!一番可愛いのはかすみんです!!」

 

「何対向して乗っかってんだ!!」

 

キバあらため

紅惺視点…終

 

 

 

 

 

 

とある場所にて…

 

トロワ

「まさかやられるなんてな…ドゥ」

 

ドゥ

「少し油断しただけだ。連中は意外とやるのはわかった。次は本気で相手をするだけだ…」

 

トロワ

「お前はともかく、キャトルも敗北して…

そして…」

 

ユイット

「おい!!何で俺を回収係にしやがるんだよ!!

ほら!ミイラ化したサンクとシスだ!!」

 

セットゥ

「一番調子に乗っていたサンクとシスがこのざまか、くははは!笑えるな…」

 

ヌフ

「キャトルも暫く身動きが取れないらしい、

まぁ野蛮野郎には良い薬かもな」

 

トロワ

「連中は少し出来る相手らしい…少し慎重になった方が良いかもしれないな。」

 

ユヌ

「動かないなら何でも良い〜…」

 

トロワ

「まぁ我々が動かなくても…

新戦力を試す良い機会かもな…はっはっはっ!!」

 

デビルライダー、九体中…

二体…ミイラ化…

一体…負傷中…

 

残り…六体…

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 想い伝えて、明日へ



どうも作者です!

え〜…とりあえず!
ひとまず戦いは終了です!!

久しぶりに長い戦いを書いた気がします…
今回の戦いで実はが一つ…
それはパラドクスの分身攻撃をやりたかったんですけど、今回は見送りにした事です。
理由としては、シスが変身したクロノスは完全に能力頼りにしている戦い方なので、エナジーアイテムを使用なんてしない性格なので今回は分身攻撃を見送りとなりました。何時かはやりたいです!
まぁそのぶんあれだけHITを書いたのも始めてです(笑)
書いてて大変なのもありつつ楽しかったのもあります。

アーク戦に関しては、
ジャイアントエンペラームーンブレイクは絶対にやりたかったのでやりました!!
書いてるテンションでドラン出す時に、そういや一話だけ登場したのがいたのを思い出して、キバでは懐かしの?
シュードランを登場させてみました!!
キバ本編でも一話しか登場していない久しぶりの登場です!キバは一度しか出てないのが結構多いような…?

追記、レジェンドアークになる時、今作でのオリジナルのなり方になってます。伝え忘れてました…すいません!

今回の戦いでデビルライダーの事で、
エグゼイドやキバは何処となくユカコに似てる?
と言っていましたが…?
実はそれぞれのデビルライダー達はユカコの笑い方にも似てる?

これに関しては後ほどです!

今回はここまで!!それでは次回にて!


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