雄也視点…
拐われた美里さん達を助ける為に、
俺と翔樹と竜司と倫彦は、一斗達と合流して、
敵がいる場所に向かっていた。
場所に到着すると…そこには…
デビルライダー?だと思われる二人がいた…!
光秀
「ドゥ!薫子は無事なんだろうな!?」
倫彦
「トロワ!!てめぇ!美里を何処にやった!?」
トロワ
「来たか…ブラックサン…シャドームーン…
他の仮面ライダー達も来たか…」
ドゥ
「お前らを釣る為に使った人間なら…
そこだ…」
相手が指す方を見ると、美里さんと、
栞子のお姉さんがいた!二人共気絶してる…?
光秀
「貴様ら…何故関係のない二人を拐った?
狙うならば俺と倫彦だけで良いだろ…」
トロワ
「人間を滅ぼす気もなく、俺達にも手を貸さない、
そんな役立たずは邪魔なだけだ…怪人如きが人間と何幸せになろうとしている?見てるだけで腹立たしいし奪いたくなるんだよ…」
凪左
「随分と自分勝手だな、まるで本当にユカコと同じ存在みたいだな。」
トロワ
「俺があの愚か者と同じだと?冗談じゃない!
俺は最強の存在デビルライダー…小物と一緒にするな!」
自分じゃ自覚してないみたいだな…
トロワ
「まぁ良い…お前達はここで終わる…
来い、ヘルギフテリアン…」
奴がそう言うと、
見慣れない怪人が五体現れた!?
一斗
「ヘルギフテリアンだと…!?」
バイス
『あいつめっちゃ強い奴らじゃん!?』
映介
「厄介な相手なんですか?」
一斗
「ギフジュニアやギフテリアンよりも、
力も上で、知能もある強敵だ…!」
ドゥ
「今までと違い、より強い怪人スタンプを使えるようにもなった…ヘルギフテリアン、やれ…」
ヘルギフテリアン
「御意…」
ヘルギフテリアン達はスタンプを取り出した!
『グロンギ!』 『エルロード!』
『ゴ・ブウロ・グ!』
『ゴ・ベミウ・ギ!』
『ゴ・ガメゴ・レ!』
『ゴ・ジャラジ・ダ!』
『水のエル!』
五体の内四体はグロンギの姿に変わった!?
しかも…これは厄介だな〜…
後の一体も雰囲気からしてヤバそう…
雄也
「みんな気をつけて…あのグロンギ達はめちゃくちゃ強いよ…」
翔樹
「もう一体も…かなりの強敵だ…」
トロワ
「はっはっはっ…!さて…消してやろう…
お前ら全員な〜…」
《ジュウガドライバー》
『ジュウガ』
バイス
『おいおいマジか…!?』
『レックス! メガロドン! イーグル! マンモス!
プテラ! ライオン! ジャッカル! コング! カマキリ!
ブラキオ!』
トロワ
「変身…!」
『スクランブル!』
『十種の遺伝子、強き志』
『爆ぜろ、吠えろ、超越せよ』
『仮面ライダージュウガ!』
『Go Over…!』
ドゥ
「この前俺はやられたからな…
今度は本気だ…!」
『トライキメラ!』
『オク!サイ!ムカ!
Come on! キメラ!キメラ!キメラ!』
ドゥ
「変身…」
『スクランブル!』
『オクトパス!クロサイ!オオムカデ!』
『仮面ライダーダイモン!ダイモン!ダイモン!』
相手も変身した!…ん?
何だかもう一人はクウガに似てる…ような…?
一斗
「ジュウガ…それにダイモンまで…!?」
竜司
「厄介な相手なようだな…」
右多
「それでもやるしかない。」
凪左
「行くぞ!」
俺達はそれぞれベルト着けたり出したりして構えた。
雄也・翔樹・凪左・右多・竜司・映介・一斗
「「変身!!!」」
光秀
「やるぞ…!」
倫彦
「あぁ…!」
みんなは変身して、ブラックサンとシャドームーンも怪人の姿に変わってそれぞれ敵に向かっていった!
雄也視点…終
侑視点…
一斗さん達大丈夫かな…
作詞をしながら私は遂考えてしまっていた。
侑
「ん〜…ちょっと息抜きしよ。」
部室から出て、みんなの様子を見に行く事にした。
確かみんな走ってる最中だったよね、
移動してると、聞き覚えのある声が聞こえた。
しずく
「どうして…どうしてそんな酷い事言うんですか!?」
侑
「この声…しずくちゃん?」
何だか怒ってるみたいに聞こえたけど、
演技の練習かな?そう思って様子を見に行くと…
しずくちゃんが本当に怒ってた!?
話してる相手は…えっと、誰?
拓真
「何度も言わせるな、お前演劇だけ集中して、
とっととあのスクールアイドル同好会をやめろ。
その方がお前の為になるってな…」
しずく
「どうして…何で同好会をやめろなんて!
理由は何なの?犬上君…急にどうしたの?
前はスクールアイドルの事も応援してくれるって言ってくれたのに!?」
拓真
「言っても信じねぇよ…お前の為。
それだけだ。」
何なのあの人…
しずくちゃんに同好会をやめろなんて!
私はしずくちゃんの所に向かった!
侑
「しずくちゃん!」
しずく
「侑先輩…」
拓真
「っ!…お前っ…!」
え?何?何でこの人私の事こんなに睨んでるの?
何かした?
拓真
「じゃあな桜坂…本気で考えた方が良いぞ…」
相手は私を見てだるそうな態度をとって、
何処かに行こうとした!…ムッ!
侑
「待って!何でしずくちゃんに同好会をやめろなんて言うの!?理由くらいはちゃんと言ったらどうなの!?」
ちょっとムッとした私は相手にそう言った。
すると…
拓真
「……お前が言うのか…?
お前のせいだろ…得体の知れないお前がな…!!」
少し私に向いて振り向き、
私を睨みながらそう言った…!
私のせい?一体どうゆう事なの?
相手はそれだけ言って、行ってしまった…
しずく
「犬上君!!」
侑
「しずくちゃん…あの人は?」
しずくちゃんはあの人の事、
犬上拓真君の事を教えてくれた。
侑
「スクールアイドルフェスティバルが終わって暫くしてから態度が変わった?」
しずく
「それまではスクールアイドルの事も応援してくれたのに…オープンキャンパスの日に同好会を突然やめて演劇に集中してろって…何度理由を聞いても、信じない、私の為って、そればかりで…私、何か怒らせるような事したのかな…」
しずくちゃんは落ち込んでいた…
そういえば…歩夢が言ってたな、しずくちゃんが最近偶に暗い表情したりしてたって…
きっとこの事でずっと悩んでたんだ…
犬上君だったかな?どうして急に?
それと…私を見てる時、敵意を向けてる目をしていた…
あれ?何だかこの感じ…何処かで?
気の所為…?
侑視点…終
クウガ視点…
新たな敵はグロンギ達になって、
俺達はそれぞれ戦っていた。
俺は…あんまり良い気分しない相手と戦っている…
ゴ・ジャラジ・ダ
「グゥ!!」
クウガ
「ぐっ…!」
やっぱりこのグロンギも…
俺の知ってるのよりパワーが上がっているな…
W
「こいつら…強いな…!」
W
『今までの敵とは違うようだ…』
アクセル
「しかもこいつら…傷を負っても直ぐに回復するぞ…」
オーズ
「厄介なパターンだな〜…」
Wとアクセルとオーズも向こうのグロンギに少し苦戦してるな…
アギトは…?
アギト
「ぐっ…!」
水のエル
「ここで…貴様は終わる…!」
アギト
「何を!!ぐわ!」
向こうも大変みたいだ…
リバイスとブラックサンとシャドームーンは?
ブラックサン
「はぁ…はぁ…」
リバイス
「「ブラックサン…大丈夫か…?」」
ダイモン
「心配している場合か?」
『クロサイエッジ!』
相手はサイの頭部を模したエフェクトを纏って、
二人に向けて突進する様にパンチをくらわした!
リバイス
「「ぐぁ!!」」
ブラックサン
「がはっ…!!」
リバイスはふっ飛ばされて、
ブラックサンは膝をつき、その隙に頭を掴まれて…
『オオムカデエッジ!』
ムカデを模したエフェクトでブラックサンを至近距離で攻撃してから蹴り飛ばしてふっ飛ばした!
ブラックサン
「ぐっ…うぅ…!」
シャドームーン
「おい!ブラックサン!!」
ジュウガ
「余所見とは余裕だな!!」
『インパルスゲノムエッジ!』
クウガに似た相手は全身へ黄金のオーラを纏い高速移動しながらシャドームーンを容赦なく攻撃していって地面に叩きつけて踏みつけた!
シャドームーン
「がっ…!」
ジュウガ
「以前俺にやられた怪我の影響か?
動きが鈍いな…いや、元々俺の前じゃ雑魚か!」
『クラッシュゲノムエッジ!』
相手はシャドームーンの首を掴んで上げて、
左腕に黄金のエネルギーを込めて至近距離でパンチをくらわした!
シャドームーン
「がはっ…!!」
シャドームーンはそのまま放り捨てられしまった。
クウガ
「あのままじゃ…シャドームーンが!」
ゴ・ジャラジ・ダ
「グゥオ!!」
相手は武器で攻撃してきたが、
俺は避けてそのまま相手の顔面にパンチをくらわした!
ゴ・ジャラジ・ダ
「グゥ!!」
クウガ
「悪いけど…お前の相手を長くしてる場合じゃない!!
超変身!!」
相手の武器を奪い取って、
青のクウガになると同時に身体全身に力を込めて、
青の金のクウガになった!!
クウガ
「はあぁぁぁ!!!!」
相手の身体に金の力で追加された棒の両端の金の刃で、突き刺した!!
ゴ・ジャラジ・ダ
「グッ…!!?」
クウガ
「うおりゃあぁぁぁぁ!!!!!」
そしてそのまま棒に力を込めて身体を回転させて相手を上空に投げ飛ばしてやって相手は爆発して倒した!
W
「雄也の奴、もう一体倒したのか!?」
俺は直ぐにシャドームーンを助ける為に、
赤のクウガに変わって相手に向かって攻撃した!!
ジュウガ
「あぁ…?」
相手は俺の攻撃を軽く避けたけど、
攻撃の手をやめずにパンチ攻撃を続けた!
ジュウガ
「何だ?あの怪人を助ける気か?
あんな役立たずを?」
クウガ
「放っておける訳ないだろ!!」
俺は身体全身に力を込めて、
金の赤のクウガに変わって右足で思いっきり蹴りをくらわした!!
ジュウガ
「ぐっ!!…ちっ…!小癪な!!」
クウガ
「お前は俺が相手だ!!」
ジュウガ
「……ん…ふっ、こうゆう時…
人間は便利だな…!!」
『クラッシュゲノムエッジ!』
右手に炎、左手に水を帯びた手刀を俺に放つんじゃなく…別の所に放った?何処に…んな!?
クウガ
「お前!!」
相手が放った先には…
美里さんと栞子のお姉さんがいた!!
ジュウガ
「はっはっはっ!!
さぁ?どうする間に合わないぞ?」
俺が助けに行こうとしたけど、
相手が邪魔して助けに行けなかった!
リバイス
「「ぐっ…くそ…!!」」
近くにいたリバイスもダメージを負って直ぐに動けそうにないし…他のみんなも戦っていて行けない…!
美里さん達の所は…
そのまま攻撃が当たって爆発した…
クウガ
「美里さん!!!」
リバイス
「「薫子さん…!!……え…」」
爆風が晴れると…ボロボロの姿で…
ブラックサンとシャドームーンが二人の盾になっていた…
二人はそのまま人間の姿に戻った…
光秀
「良かった…無事か…」
倫彦
「みたいだな…ぐっ…」
ジュウガ
「はっはっはっはっはっ!!!!!
怪人が人間を助けただと?これは笑える!
そこまでその人間を気に入ってるようだな〜」
光秀
「…何故…薫子を巻き込む……?」
ジュウガ
「あぁ…?」
倫彦
「何で…この人間を巻き込んだって聞いてんだよ!!」
ダイモン
「ふん…貴様らを呼び寄せる為の餌だ…」
ジュウガ
「その餌がお前らを始末するのに使えるなんてな〜
しかし、その人間を気に入ってるなら…
益々始末してやりたくなったな〜!怪人の幸せを奪うなんて最高に面白そうだ!はっはっはっはっ!!」
光秀
「……ふざけるなぁぁぁ!!!!!」
クウガ視点…終
光秀視点…
相手の言葉を聞き…
身体の奥底から込み上げるように…
俺は叫んだ…!
光秀
「やはり…お前らも所詮は…奴と同じユカコだな…
心底胸糞悪い程のクズ共がぁ!!!」
ジュウガ
「あぁ…?」
ダイモン
「ふざけるな、あのクズと俺達を一緒に…」
倫彦
「一緒だろうがぁ!!」
隣にいた倫彦も怒りの如く叫んだ。
倫彦
「お前らクズ共にはわかんねぇな…幸せってやつがよ…
それにな…怪人が人助けちゃ駄目なんて決まってんのか?美里は俺の事怪人って気づいちゃいねぇと思うが、いつかバレて嫌われても俺はこいつを守るって決めた。俺なりの恩返しってやつだ。」
ジュウガ
「クズクズクズってさっきから…
雑魚の分際で訳わかんねぇ事言うんじゃねぇぞ!!
決めた…お前らの身動きを取れなくして、目の前でその人間共の断末魔を聞かせながら始末してやるよ!貴様らの絶望の顔を思い浮かべるだけで最高だなぁ!!」
本当クズだな…こいつは特にユカコに近いな…
薫子を始末なんてさせない…
光秀
「俺も薫子には恩返しをしたいと思っている…
倫彦と同じ考えだ。例え怪人だとバレて嫌われようと、
俺は彼女を守る……彼女達に危害を加えるなら…」
倫彦
「お前らを逆にぶっ潰してやるよ…!!」
光秀
「お前達は………許さんッ…!!」
俺と倫彦はお互いに構えると…
腹にベルトが現れていた…
今考えると…このベルトは…
仮面ライダーと似たような物だな…
お互い思っている事は同じだったのか…
俺と倫彦はあの言葉を言った…!
光秀
「変……身!!」
倫彦
「…変身…!!」
俺達の身体は変化…いや、
何時もの怪人になる時と違い…変身した…!
クウガ
「んな!?」
リバイス
「「違う姿になった!?あの姿はまるで…」」
お互いに新たな姿になった事がわかる…
倫彦の変身した姿の瞳で俺の姿が見える。
向こうも同じ感じに見えているな、
この姿…ならば、新たな名で名乗らせてもらおう…!
「今こそ俺も名乗らせてもらおう…
仮面ライダー…BLACKSUNと!!」
「俺も今日から名乗るぜ…
仮面ライダー…SHADOWMOONってな!!」
ダイモン
「仮面ライダーだと…?」
ジュウガ
「たかが雑魚怪人が仮面ライダーを名乗るだと?
それがど…」
俺とSHADOWMOONは相手に素早く向かった!!
ダイモン
「!!?」
ジュウガ
「早っ…!!?」
相手に至近距離で近づくと同時に、
俺達は顔面を思いっきり殴った!!!
ダイモン
「がっ…!!?(何だ…この力は…!?)」
ジュウガ
「ぐぁ……!!?(…なんて力だ…!?)」
相手を殴り飛ばす…のではなく、
そのまま相手の胸ぐらを掴んで引き寄せて、
連続で攻撃を続けてぶっ飛ばした!!
SHADOWMOON
「雑魚怪人って言った奴にやられた気分はどうだ?」
BLACKSUN
「立て…本気で来い…」
ジュウガ
「ぐっ…図に乗るなぁぁぁ!!!!」
ダイモン
「再び俺の結果が負けなんて…認めるか!!!」
クウガ
「一斗…!俺達も…!」
リバイス
「「あぁ…負けてられないな!!
湧いてきたぜ…!」」
仮面ライダー達も来たか…
あらためて共闘だ…!
こいつらを倒す為に!!
光秀あらため
BLACKSUN視点…終
アギト視点…
ブラックサンとシャドームーンが…
仮面ライダーに!?
あのデビルライダー二人を押してる…
クウガとリバイスも一緒に戦い始めたな…
アギト
「おっと!」
こっちの相手は戦斧を振ってきて、
念動力で攻撃してくる!
水のエル
「随分と…余裕だな…」
今までの怪人と違って、
こいつは喋る事が出来るんだな…
アギト
「余裕なんかじゃない…正直お前トラウマ、
けど…俺は負けるつもりなんてない。」
再びアギトになって、
怪人が現れて、再び戦い始めた。
この世界でも、守りたい人と、
その人が大事にしてる居場所も守りたい!
だから…!立ち止まらずに…!
アギト
「お前に勝つ!!」
俺は構えると、ベルトのバックルが変わって、
両腰のスイッチを押し、これまでとは違う姿に変わった!
水のエル
「!?」
アギト
「ふん……はあぁぁぁ…」
身体中が燃え上がり…ベルトから、
円形の武器を出現させて展開させて薙刀状にして相手に向かって行った!!
アギト
「はあぁぁ…!」
相手の武器と俺の武器がぶつかり合った!
水のエル
「先程と…違う…この力…ぐぁ!?」
隙を逃さず、相手に思いっきりパンチをくらわして、
ぶっ飛ばした!!
アギト
「ここから…反撃だ…!」
武器を構えて、俺は相手にそう言った!
次回 共闘!伝える想い
どうも作者です。
遂にブラックサンとシャドームーンが覚醒して、
BLACKSUNとSHADOWMOONとなりました!
書いてる最中ずっと脳内に例の曲が流れてました。
(BLACKSUN本編を見た事ある人はわかる。)
今回ジュウガが好きな人にはちょっと申し訳ないです…
トロワにイラッとした人多いと思います…
デビルライダーのメンバーの中では、
こいつが一番ユカコに近いかもしれないです。
更に今回からヘルギフテリアンの登場で、
強い怪人、ゴ集団のグロンギとエルロードが登場!
ゴ集団の中ではバダーが好きですから…
出してはみたいです…そうなるとバイク戦になるな〜…
アンノウンは…いきなりエルロード!?
って思うかもしれないですけど、アギトの怪人は強いのもいるんですけど、中々これ!って言うのが思いつかないのが悩みなんです…(汗)
アギトもバーニングフォームとなり、
他のW、アクセル、オーズも次回色々やります!
そして今回の話しの間に、
以前までしずくが拓真に何か言われてた事が、
明らかになりました。
侑から見たら…何だこの人?
しずくから見たら…どうしてなの?
こうゆう風にわからないです。
しかし…
拓真から見たら…
侑が得体の知れない何かで、
同好会にいて何かを企んでいる?
彼女達に恨まれようと侑を倒して同好会を助ける。
そうゆう考えとなっています。
下手に侑が得体の知れない何かで気をつけろって言っても信じてくれる訳がない、上手く言えず状態です。
拓真がファイズの正体だと唯一わかってない、
じれったい状態が続いております。
彼がファイズだとわかるのは後何話になるのか…
今回はここまで!
それでは次回にて!