リバイス視点…
新たに仮面ライダーになったBLACKSUNと協力して、
俺はBLACKSUNと一緒にダイモンに、
クウガはSHADOWMOONと一緒に、
ジュウガにへとそれぞれ協力して戦い始めた!
ダイモン
「くっ…!何故雑魚怪人がこれ程の力を…!?」
BLACKSUN
「さあな…だが、これだけは言える…
お前を倒すとゆう怒りの気持ちがあると言う事だ!!」
BLACKSUNは腕に力を溜めて相手に向かってジャンプして接近した!
ダイモン
「そんなパンチ一発如きで!!」
『クロサイエッジ!』
ダイモンも同じくパンチで対抗してぶつかり合った!
相手が圧倒すると思ったけど、BLACKSUNのパンチの方が威力が高いのか?打ち破ってそのままダイモンに強力なパンチを一発くらわした!!
ダイモン
「がはっ!?」
リバイス
「「強い…!」」
仮面ライダーの姿になったからか?
以前も強かったけど更に強くなってるな…
おっと…BLACKSUNに任せてばかりじゃなくて!
リバイス
「「俺もいる事を忘れるなよ!」」
俺は素早く動いて接近して攻撃していき、
片方の腕に豪雷、もう片方に竜巻を、
両手の拳に纏わせて連続でパンチ攻撃をくらわした!
ダイモン
「がっ!馬鹿な…俺が何故こうも一方的に…!?」
BLACKSUN
「お前がただ弱いだけだろ?」
リバイス
「「あぁ、俺の知ってるダイモンはもっと強い、
お前がそのドライバーを使いこなせてなくて戦いが下手なんじゃないか?」」
ダイモン
「俺が…弱い…だと…?
ふざけるな!!お前ら如きに俺が劣るだと!?」
『オクトパスエッジ!』
相手は怒ってやけくそ気味に左足にタコの足を模したエフェクトと共に蹴りを俺達に放ってきたけど、俺達は後ろにさがって攻撃を避けた!
ダイモン
「纏めて終わらせてくれる!!」
『マッドリミックス!』
『必殺!カオス!トライキメラチャージ!!』
ダイモンはオクトパス、クロサイ、オオムカデのエフェクトを全て出してきた!
BLACKSUN
「行くぞ…仮面ライ………」
リバイス
「「おいどうした?」」
BLACKSUN
「いや、今更だが…名前を聞いてなかったな…」
リバイス
「「今気にする事か!?あぁもう!
五十嵐一斗だ!相棒の悪魔はバイスだ!」」
BLACKSUN
「一斗とバイスか…覚えておく、行くぞ!
一斗!!バイス!!」
リバイス
「「あぁ!!」」
『爆風爆雷 GO!爆風爆雷 GO!』
『爆爆リバイストライク!』
俺は構えて、BLACKSUNも構えると、瞳が赤く光り、
お互いにジャンプして蹴りの体勢になって突っ込んだ!
ダイモン
「消えろぉ!!!」
相手もエフェクトを纏いながら蹴りの体勢で突っ込んできて俺達とぶつかり合った!!
ダイモン
「んな…!?
何故だ…!?何故こうも差が…!?」
BLACKSUN
「所詮お前はその程度と言う事だ…!!」
リバイス
「「終わるのは、お前の方だ!!
はあぁぁぁぁぁ!!!!!!」」
俺達の方が相手を押していき、
相手を打ち破って身体に俺達のキックが炸裂した!
ダイモン
「があ…くそ…ぐぁぁぁぁぁ!!!!」
ダイモンは叫びながら爆発し、
俺達は地面に着地した。
リバイス
「「やった!」」
BLACKSUN
「薫子に手を出した報いだ…」
こっちは倒したな、
他のみんなは…ん?雄也!?あの姿は!?
リバイス視点…終
クウガ視点…
『パワードゲノムエッジ!』
ジュウガ
「はぁ!!!」
クウガ
「うおりゃあぁぁぁ!!!」
相手の技と俺のキックがぶつかり合って、
相殺した後、俺は金の赤から元の赤の姿に戻った。
クウガ
「やっぱり長くいる為には電気が足りないか…」
ジュウガ
「はっ!何だ!それならただの雑…ぐあ!?」
SHADOWMOON
「それはてめぇだろ…」
SHADOWMOONは手を翳すと、
念動力なのか?相手の動きを止めてから、
自分の所へ引き寄せて攻撃した!
クウガ
「凄い能力だな…」
ジュウガ
「調子に乗るなよ雑魚がぁ!!!」
SHADOWMOONと相手は殴り合いを始めた!
互角のように見えるけど…
SHADOWMOON
「ちっ…!」
若干SHADOWMOON押され気味だな…
もう一度金の力で…いや、連続で使用すると、
白の姿になって二時間は変身出来なくなる…
どうすれば……待てよ…
確か竜司が…!
クウガ
「竜司!!!」
アクセル
「何だ!?手短に頼むぞ!」
アクセルはグロンギと激しい戦いをしている最中だ。
戦ってる最中悪いな…
クウガ
「確か電気の攻撃を出せたよな!?
それを俺に向けて放ってくれ!!」
アクセル
「何!?正気か!?」
クウガ
「大丈夫!!何とかなるから!!」
アクセル
「よくわからんが…!」
『エレクトリック!』
アクセル
「後悔するなよ!!」
アクセルは剣に纏った電気を俺に向けて放ってきた!
クウガ
「ぐっ…!!」
痺れる…!けど…これだけ強い電気を…
ベルトに与えられたら!!
バチッ…!バチバチバチバチバチ!!!!
俺は再び金の赤のクウガとなり、
更に力を全身に込めると…!
赤から黒に変わり…
金の黒のクウガとなった!!
アクセル
「な、何!?」
SHADOWMOON
「クウガ!?」
ジュウガ
「何だよ…その俺と似たような姿はよ!!」
クウガ
「お前何かと同じじゃない!!」
俺は相手に接近して思いっきりパンチをくらわした!
ジュウガ
「がはっ!?」
効いてる…!これなら行ける!!
俺は連続で攻撃を叩き込むように攻撃した!!
ジュウガ
「がっ…!!おい…!調子に乗る…ぐっ…!?」
相手は反撃しようとしたけど、
動きが止まった…いや、止められた!?
SHADOWMOON
「さっさとそいつにぶちかませ!クウガ!!」
俺は頷いて、構えてから両足に力を溜めて、
相手に向かって行ってジャンプしてから回転してキックの体勢で突っ込んだ!!
クウガ
「うおりゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ジュウガ
「ぐぐ…!ふざ…けるなぁ!!!」
SHADOWMOON
「ぐっ!無理矢理動きやがった!」
SHADOWMOONの能力で動きを止められた相手は、
無理矢理動き出してベルトを操作した!
『アメイジングフィニッシュ!』
相手は右足に黄金のエネルギーを纏って、
対抗するように回し蹴りをしてきて俺とぶつかり合った!
ジュウガ
「がぁ!!?」
ぶつかり合うと同時に相手のキックを相殺させて、
俺はそのまま相手の身体にキックをくらわした後に地面に着地した!
ジュウガ
「何でだよ…俺の方が…強…強っ…!
がぁ…くそがぁぁぁぁぁ!!!!」
ヤバい!大爆発するんじゃ!?
そう思うとSHADOWMOONがジュウガに接近して…!
SHADOWMOON
「これは…美里を連れ去ったぶんだ…」
SHADOWの瞳が緑に光り!
回し蹴りをして相手を上空に蹴り飛ばした!!
ジュウガ
「ぐぅ!!うぅ…ぐぁぁぁぁ!!!!!」
相手は上空で大爆発をして、
倒す事に成功した!
SHADOWMOON
「ざまあないな…」
やったな…後のみんなは!?
クウガ視点…終
アギト視点…
水のエル
「はぁ…!!」
相手は念動力や戦斧で俺に攻撃をしてくるが、
俺は余裕を持ちながら武器で攻撃を防ぎ、
相手に攻撃をくらわして余裕があり、相手は何処か余裕がないように焦っていた。
水のエル
「何だ…何なんだお前は…!?」
アギト
「俺は…アギト…!仮面ライダーアギトだぁ!!」
武器の刃に炎が纏い、
相手に向けて連続で切りまくって、
最後に思いっきり切り裂いた!!
水のエル
「ぐぁ!!」
アギト
「はあぁぁ…はぁ!!!!!!」
トドメに拳に炎のエネルギーを集中させて、
相手に渾身の拳一撃をくらわした!!!
水のエル
「ぐっ…!!ぐぁぁぁぁ!!!!」
相手はぶっ飛んでいき、叫びながら爆発した…
流石にこの一撃じゃ傷を再生出来る余裕がなかったみたいだな…
アギト視点…終
W視点…
W
『威力の強い技でなら一気にトドメをさせれるかもしれないな…』
W
「だったらこいつで!」
『ヒート!』
『ヒート!ジョーカー!』
ゴ・ガメゴ・レ
「グオォォ!!!」
さて、デカい野郎のお前には…
この技だ!
『ヒート!マキシマムドライブ!』
相手は鉄球を投げてきたが、
俺は避けながら接近した!
W
「これで決まりだ…!」
右腕全体にヒートの炎を纏わせて、
相手に渾身の拳の突きを直撃の瞬間に身体をひねりこむように叩き込んだ!!
W
「『ジョーカーバックドラフト!』」
ゴ・ガメゴ・レ
「グオ!!?……ガッ…ガアァァ…!!」
拳の打撃と衝撃が相手の身体に炸裂して、
炎上しながら相手は爆発した!
W
「切り札の拳を舐めんなよ…!」
W視点…終
アクセル視点…
アクセル
「くっ…!」
この女怪人…
素早いだけじゃなく、
鞭の攻撃に当たると凍結してしまう…
戦闘能力は高いし苦戦するな…
だが…!
アクセル
「お前の動きには慣れた…反撃だ!」
ベルトの右手側のスロットルを回して、
ボディを加熱させて幾つか攻撃をくらって凍結していた部分が溶けた!
ゴ・ベミウ・ギ
「グゥ!!?」
『エンジン!マキシマムドライブ!』
相手に接近しようとすると、
鞭で攻撃してきたがエンジンブレードで斬っていき、
相手の鞭をバラバラにしてから連続で斬った後に突き刺した!
ゴ・ベミウ・ギ
「ググッ…!!」
その程度ではやられない再生能力があるなら…
それ以上のダメージを与えるだけだ!
『アクセル!マキシマムドライブ!』
アクセル
「はあぁぁぁ!!!!」
突き刺したエンジンブレードに目掛けて回し蹴りをくらわして貫かせると同時にそのまま相手に炸裂させた!!
ゴ・ベミウ・ギ
「グオォォォォ!!!!」
相手は叫びながら爆発したか
面倒な相手だったが…
アクセル
「絶望がお前のゴールだ…」
どんな敵が来ようと負けはしない…
アクセル視点…終
オーズ視点…
オーズ
「よっと!」
俺は空を飛ぶ相手から攻撃を避けながら、
ベルトのメダルを変えてスキャンさせた!
オーズ
「アンク…行くよ!!」
『タカ!クジャク!コンドル!』
『♪タ~ジャ~ドルゥ~!』
オーズ
「はっ!」
翼を展開させて相手に高速で接近した!
ゴ・ブウロ・グ
「グゥ!」
相手は吹き矢で正確に射撃してきたけど、
俺は避けながらメダジャリバーで防いでから、
タジャスピナーでエネルギー弾を撃って攻撃した!
ゴ・ブウロ・グ
「グゥゥ…!!」
『トリプル・スキャニングチャージ!!』
オーズ
「これを…くらえぇぇぇ!!!!」
接近しながら思いっきり相手を斬った後に、
俺は相手より上へと飛び上がった!
『スキャニングチャージ!!』
ゴ・ブウロ・グ
「グッ…グッ…!?」
相手はやられた傷を再生しようとしてたけど、
俺はその隙を逃さず相手目掛けて急降下した!
オーズ
「せいやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
コンドルの爪足エフェクトと共に両足蹴りの体制となって思いっきり相手に叩き込んでやった!!
ゴ・ブウロ・グ
「グオォォォォ!!!!」
相手を叩きつけてから、
地面に着地すると同時に相手は爆発した。
オーズ
「よし!やったぞ!」
よく見ると…他のみんなも倒したみたいだ…
とりあえず、何とかなったな〜…
みんなの戦いが終わった後に、
人質にされた二人を助けてから、
俺達はそれぞれ帰って行った…
けど、二人を誤魔化すのちょっと大変だったな〜
変に仮面ライダーの事は話せないしね…
オーズ視点…終
雄也視点…
戦いから暫くして…
今日は愛と果林の二人が結成したユニット
『DiverDiva』のライブの日だ。
俺は翔樹と美里さん。
そして美里さんに連れて来られた倫彦も一緒だ。
同好会のみんなの所にはえ〜と…
ブラックサンの人間態の光秀もいて、
一斗と一緒に手伝いをしてくれてるらしい。
話しながら待っていると、
愛と果林の二人がステージに出てきて、
ユニット名を言ってからライブが始まった!
雄也
「……愛……」
ライブの日の前日、
俺は愛と話していた…
回想…
雄也
「え…愛、今なんて…」
愛
「だから…その〜…//
う〜!//雄兄の事が好きなの!!//
ずっと…小さい頃から一人の男の人として!//」
顔を真っ赤にしながら、
愛は俺に告白をしてきた…!
え…え〜!!!!!?
ま、マジか!?
異性として見てき始めたタイミングで!?
そんな事ある!?
愛
「言っとけど!歳上のお兄さんとしてとか!
そうゆうのじゃ!ないから!!//
必死な想いで告白したんだからね!//」
雄也
「わ…わかってるって!あ〜…
なんてタイミングだよ…」
愛
「タイミング?もしかして…
告白するタイミング間違え…」
雄也
「そうじゃなくて!…え〜と…
丁度その…愛の事ちゃんと異性として見るようになったからものすごいタイミングだな〜って…」
愛
「え…異性としてって…雄兄がアタシの事…
ちゃんと一人の女の子として見て…!」
雄也
「そりゃまぁ…けど俺の方が歳上だから、同年代と付き合った方が良いのかな〜って考えたり、兄貴としてしか見てくれてないかと思ったら…まさか告白されるなんてさ…
あはは…//」
暫く俺と愛は顔を真っ赤にして黙ってしまった…
少し沈黙してから…
雄也
「……俺、めんどくさいと思うけど…
愛さえ良ければ…//」
愛
「……うん…//宜しくお願いする…//」
お互い恥ずかしがりながら、
暫くしてから笑いあって…俺と愛は…
付き合う事になって恋人同士となった。
回想…終
雄也
「やっぱり…付き合ってみると…
より可愛く綺麗に見えるな〜」
翔樹
「あっ、その気持ちわかりますよ。」
雄也
「そういえば翔樹も果林と…」
雄也視点…終
翔樹視点…
雄也さんもライブ前日に話したみたいに、
俺も果林と話していた。
回想…
果林
「良い!ちゃんと聞きなさいよ!!」
果林は俺の両肩を掴んでいた。
な、何を話されるんだ!?
果林
「……き…//」
翔樹
「へ?」
果林
「……あなたの事が…好きなのよ…//
翔樹…//」
顔を真っ赤にして可愛い表情をしながら、
果林は俺に告白してきた…!?
翔樹
「え〜と…マジ?」
果林
「マジよ…//どうなのよ…その、
必死な想いで告白したんだから…
返事を聞かせなさいよ…//」
翔樹
「いや…それは…」
まさか告白されるなんて思ってもみなかったからな…
あつ…何か果林やっちゃった〜みたいな反応してるぞ。
果林
「(冷静に考えたらいきなり過ぎよ私!
翔樹は私の事ちゃんと異性として見てるかわからないじゃない!普段誰とも優しいから〜!)」
翔樹
「良いよ。」
果林
「……へっ…?」
翔樹
「だから返事は良いよって、果林みたいな可愛い子に告白されたら断る理由もないし…と言うより、始めて会ってから仲良くなって今日までで果林の色んな表情見てたらギャップ感じて好きになると言うか…//ん〜…とりあえず宜しく…!」
何か凄く恥ずかしくなってきた俺は、
果林に告白の返事を答えた。
すると果林は…座り込んでしまった…!?
翔樹
「ちょっ!?大丈夫か!?」
果林
「良かった…//ちょっと腰抜けちゃったじゃない…//」
翔樹
「喜び過ぎだろ…ほら、手」
果林に手を貸して上げて、立ち上がらせると、
突然抱き着いてきて、一瞬だけ口に何か触れた!?
翔樹
「え…!?ちょっ!?//」
果林
「良いでしょ…私達もう恋人同士になったんだから//」
だ…大胆〜!!?//
不意にやられた俺は顔を真っ赤にしてしまい…
果林も真っ赤にして、暫くお互い恥ずかしがってしまった。
回想…終
翔樹
「いざ恋人同士になると、
見え方が変わりますよね〜」
雄也
「そうだな〜」
俺と雄也さんは完全に惚気ていた。
果林と愛のライブを堪能して、
ライブは大成功で無事に終えた。
翔樹視点…終
美里視点…
ライブが終わってから、
私は愛ちゃんと果林ちゃんと話してから、
倫彦君と一緒に帰っていた。
倫彦
「随分と嬉しそうだな、そんなにライブが楽しかったか?」
美里
「ん?ライブが良かったのもあるけど、
やっと雄也君と愛ちゃんが付き合ったって聞いたから、そっちの報告が嬉しいかな〜」
さっき愛ちゃんと話した時に付き合った事を聞いた。
無事に付き合えて本当に良かった。
同時に果林ちゃんも翔樹君と付き合ったみたいだから、そっちの報告も嬉しかった。
倫彦
「自分の事のように喜ぶんだな」
美里
「みんな私の大好きな人達だからね、
これは私も負けてられないかも、倫彦君。
私も頑張るから、ちゃんと見ててね。」
倫彦
「ふっ…わかりきった事言うんじゃねぇ…
ほら、帰るぞ…」
頭をかきながら少し照れくさそうに、
先に行く倫彦君。
美里
「……(この前の事は黙ってた方が良いかも…)」
実は私はこの前の戦い?
少しだけ起きていたから見ていた…
だから倫彦君が人間じゃない事は知ってる。
とゆうより、始めて出会って助けた時から…
倫彦君が怪人なのは知ってる。本人は気づいてないかもしれないけど…
倫彦
『お前らクズ共にはわかんねぇな…幸せってやつがよ…
それにな…怪人が人助けちゃ駄目なんて決まってんのか?美里は俺の事怪人って気づいちゃいねぇと思うが、いつかバレて嫌われても俺はこいつを守るって決めた。俺なりの恩返しってやつだ。』
あんなにボロボロになってまで、
戦ってくれたこの人の事を…私は信じたい。
例え人じゃなくても、私はこれからも、
倫彦君と一緒にいたいな…
美里
「(正体の事は秘密にしなきゃね)
待って、倫彦君〜!」
美里視点…終
薫子視点…
光秀
「見にきていたのか」
薫子
「久しぶりにスクールアイドルのライブを見たくなったからね〜、いや〜やっぱり良いね〜」
私はライブを見にきて、
お手伝いしていた光秀を見かけて声をかけた。
薫子
「意外かもしれないけど、私もこう見えて、
昔はスクールアイドルやってたんだよ?」
光秀
「そうなのか、なんとなく納得だな。
お前は何でもやってそうなイメージに見えるしな」
薫子
「あはは、あぁ何だか呼んでない?
ごめんね呼び止めちゃって」
光秀
「いや構わない、ではまた…学校で…」
光秀はそう言って行ってしまった…
何だか信じられないな〜…
薫子
「不思議な人だと思っていたけど…
まさか怪人なんてね〜…」
この前の出来事、
激しい音が聞こえて…少し目を覚ますと…
ボロボロになった光秀が戦っている姿を見た。
光秀
『俺も薫子には恩返しをしたいと思っている…
倫彦と同じ考えだ。例え怪人だとバレて嫌われようと、
俺は彼女を守る……彼女達に危害を加えるなら…
お前達は………許さんッ…!!』
カッコ良いじゃん…
怪人か〜…ん〜…正体はバラしちゃ駄目だよね。
薫子
「これから色々と面白い事になりそうかも、
怪人と仲良くなるのは予想外だけど…」
けど光秀は私を守る為に戦ってくれた。
人?…怪人だけど、私は彼を信じる!
バレないように色々とフォローしてあげないとね!
薫子視点…終
とある場所にて…
トロワ
「うあぁぁぁ!!!あいつらぁ!!!
よくも俺をコケにしやがってぇ!!!」
ヌフ
「ドゥがやられてミイラ化して、
お前はまだギリギリ生きてはいたが虫の息だな」
ユヌ
「偉そうにリーダーぶってた癖にやられるんだ〜
ダッサ…」
トロワ
「うるせぇんだよ!!直ぐに今から逆襲に向かって…!」
「あはは!!!そんなボロボロで逆襲なんて笑わせないでよね〜!」
ユイット
「あぁ?誰だてめぇ!?」
セットゥ
「女…?貴様、仮面ライダー共と一緒にいた奴か…?」
「あぁ…顔は一緒なだけ、あたしはゼロ…
あんたらより遥かに強い存在よ…」
トロワ
「ゼロだと…?俺らの他にまだデビルライダーがいたって言うのか!?なら何で今更現れた!?」
ゼロ
「懐刀って奴よ。あたしは色々相手を調べたくてね〜野蛮なお前達とは違うのよ。」
トロワ
「この女…調子に乗るなぁ!!!」
ゼロ
「お前こそ…図に乗るな……変身……」
トロワ
「何…!?お、おい!!」
『DELETE』
トロワ
「ぐあぁぁぁぁ!!!!」
ヌフ
「トロワを倒した!?」
ゼロ
「安心なさいよ…あんたらは生かしといてあげる…
私はまだ計画を練っている途中だから…
あははは!!!」
デビルライダー、九体…十体中
四体…ミイラ化…
一体…直に回復…
残り…六体…
新たな脅威が現れ…
次のステージへ…
DiverDiva編 完
次回予告
歩夢
「辛い事があっても私がきっと支えるから…!」
しずく
「あなたが…正体だったんですか…!?」
せつ菜
「私はこれからも大好きを叫び続けます!」
総一
「もう一度…一緒に戦ってくれ!!」
拓真
「俺は…」
竜司
「彼女を守る…仮面ライダーとしてな…!」
次回A・ZU・NA編スタート!
ファイズ
「なぁ桜坂…あの演劇の台詞なんだった…
闇を切り裂き…何とか…?」
しずく
「闇を切り裂き、光りを齎すです…!!
犬上…いや……拓真君!!!」
ファイズ
「面倒だが…嫌いな言葉じゃねぇな…
その期待…答えてやるよ…!」
どうも作者です。
DiverDiva編が無事に終わり、
次回からA・ZU・NA編が始まり、
いよいよファイズの正体バレとなります!
本当気がついたら某暴太郎みたいに長くなってしまった…
今回にて雄也と愛、翔樹と果林
二組も結ばれ、光秀と薫子、倫彦と美里、
それぞれの今後の関係もお楽しみに。
今回の戦闘では、
クウガはアメイジングマイティ、
アギトはバーニングフォーム、
それぞれ最強フォームの手前までになりましたが、
この二人の最強フォームは強すぎるので、
今後現れるさらなる強敵の時に出したいと思います。
Wの技に関しては、
こんな技あった?と思う人もいると思いますので、
説明するとこの技は風都探偵でやった技です。
カッコ良い技だったので今回やってみました!
ではDiverDiva編完結なので、
クウガとアギトを選んだ理由を…
単純に今作を書く時にクウガを出したいと思い、
組み合わせるならアギトが良いと決まり、
一番早く思いついた組み合わせですね。
クウガを青空にかけて、愛を太陽にかけて、
青空と太陽のようにかけて、
クウガのヒロインは愛になりました。
アギトは光りにかけて、
果林はよく迷子になるので、
暗闇の迷子を照らす光りとイメージしてたら、
アギトのヒロインは果林となりました。
結果的に良い感じになったと思っております笑
そして新たなデビルライダー…
ゼロが登場…(光りの巨人ではないですよ…)
外見の見た目は希子です。
こいつは今後厄介な事をしてきます…
まだ明らかにはできませんが…
変身する仮面ライダーは…今回音声だけ明らかにしましたが、わかりましたか?こちらも今後です。
それでは最後に…
仮面ライダーガッチャード
一年間お疲れ様でした!!
序盤はスロースタートな感じがしてましたが、
個人的にドレッドが現れた辺りから物語が加速した感じになり、デイブレイクが登場して年明けからのOPで面白さが加速して最高の最終回を見れて大満足…いや、
最高にガッチャ!なラストでした!
ガッチャードの最強フォームを見て思ったのは…
わかっていたら今作に出したかった〜!!
レインボーですよ!虹ヶ咲にピッタリじゃないですか!
こうなったら…いつかに…!!
おっと!今回はこれまで!
次回はお休みにします。
再開は二週間後にて!
その時には新たな仮面ライダーガブと、
えいがさきがやってますね〜!
それでは!!