繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第4話 A参上!大好きを叫んで!

 

せつ菜視点…

 

皆さんどうも…優木せつ菜…

いえ、今は中川菜々です…

 

私は今大変ピンチな状況になってます…

 

「…………」

 

菜々

「…………」

 

同じ生徒会の一員の木ノ宮 竜司(きのみや りゅうじ)さん…

珍しくこの人から話しがあると言われて放課後に、

生徒会室で二人きりで話しをする事になりました。

 

そして…その話しの内容が…

 

竜司

「優木せつ菜…この人物はあんたなんだろ?

中川菜々会長…?」

 

そうです…私の正体がバレてしまいそうなんです!

 

こうゆう時は落ち着くのが一番…

 

誤魔化してみせます!!

 

菜々

「な、なななな何の事でしょう!?わわ、私が優木せつ菜な、わわ、訳ないじゃないですか!?」

 

竜司

「誤魔化しが下手すぎないか…その言い方だと認めてるようなものだぞ…」

 

少し苦笑いをしながら木ノ宮さんは言った…

 

しっ、しまった!?こ、こうなったら…!

 

菜々

「……お願いします!黙っててください〜!!」

 

私はその場で勢いよく頭を下げて必死に木ノ宮さんに言った!

 

竜司

「いや俺は…」

 

菜々

「あぁ〜!このままアニメや漫画のように私は言いなりになってしまい…あ〜んな事やこ〜んな事をされてしまって…」

 

竜司

「おい!会長!こら!話しを聞け!」

 

菜々

「お願いです!何でもしますから!許してください〜!!」

 

竜司

「だから話しを聞けって言ってんだろぉぉぉ!!!」

 

それから少しして…

 

竜司

「全く…俺は別にバラすつもりはない…最近の会長が珍しく少しミスをしたりするから、もしかしてスクールアイドルの練習が忙しいからと思って、生徒会のメンバーじゃ俺しか正体に気づいてないから、せめて一人だけでも正体知ってる人間がいればフォロー出来ると思ったから、こうして話しかけたんだ。」

 

菜々

「そ、そうでしたか…すみません…//あの…木ノ宮さんは何時から私が優木せつ菜だって事を…?」

 

竜司

「最初からだ。」

 

菜々

「えぇ!?」

 

竜司

「一度眼鏡を外した会長を見た事あるからな、顔をみれば似てるし声も少し似てたからな、それに優木せつ菜なんて生徒は何処にもこの学園には存在しないしな、しかし…わざわざ正体を隠す事あるのか…?」

 

菜々

「いえ、その…色々と家庭の事情がありまして…」

 

竜司

「……まぁ…秘密なんて誰にでもあるものだからな、

それに会長は…凄いじゃないか」

 

菜々

「えっ…?」

 

竜司

「生徒会長としても優秀で、スクールアイドルとしてもみんなを笑顔にしてる…どっちも両立してるあんたを俺は尊敬してる…すまない…どうも上手く言えないが…とにかくあんたは凄いと思っている…」

 

少し頭をかきながら口下手な感じで木ノ宮さんは私に言ってくれました…

 

菜々

「…くすっ…ふふ…!」

 

竜司

「何かおかしい事言ったか?」

 

菜々

「いえ、木ノ宮さんは生徒会でも仕事がかなり出来る事は知っていましたけど、怖いイメージが少しあったので」

 

竜司

「んな…むぅ、否定は出来んな…」

 

菜々

「けど、誤解してました。

木ノ宮さんは本当はとても優しい方なんですね。

見た目だけで判断してしまってすみません。」

 

竜司

「むぅ…まぁ気にしてはいない、とにかくライブ…

頑張れよ…これはファンとしての言葉だ。これでも会長の曲はよく聴いているんだ…気に入ってるからな、それじゃあ…」

 

そう言い木ノ宮さんは立ち上がって生徒会室から出て行きました。気の所為か…木ノ宮さんの顔が少し赤くなっていたような気が…?まぁ、それはともかく…

 

菜々

「よ…良かった〜……」

 

私は安心して気が抜けてしまいました…

 

けど、こうしてはいられませんね!

木ノ宮さんも楽しみにしててくれるんですから、

頑張らないと!さて、練習に向かいましょう!!

 

 

せつ菜視点…終

 

 

優恵視点…

 

優恵

「ライブは、もう少し…講堂の許可も大丈夫っと…

侑にも確認してもらったし…とりあえず準備よしかな〜」

 

とりあえずちゃんと講堂でライブ出来るから、

良かった〜…しかし…

 

優恵

「本当成り行きとはいえ…あたし、やりたい放題し過ぎちゃったな〜…本来ならゲリラライブになる予定だったのに…」

 

「ゲリラライブ?」

 

優恵

「うわ!?な、何だ果林か…脅かさないでよ…」

 

あたしに話しかけてきたのは、

エマと仲が良い、学科は違うけど同じ三年生の、

朝香果林だった。

 

果林

「何を驚く事あるのよ?それよりもゲリラライブって?」

 

優恵

「え!?あぁいや、そうゆうライブも何時かはやってみるのもありかな〜って思ったのよ!」

 

果林

「何でそんなに慌ててるのよ…?」

 

優恵

「そ、そんな事ないわよ!それよりも、果林もよかったら見にきてよね!」

 

果林

「エマにも言われたわよ、まぁ気が向いたらね、

それじゃあね」

 

そう言いながら果林は行ってしまった…

迷子にはならないよね…?

 

優恵

「……果林…ねぇ…やっぱり違和感しかないわね、

呼び捨てで呼ぶのは…とゆうより他のみんなの呼び方がやっぱり慣れないかな、こっちじゃあたしは三年生と同い年だしあたしが年上ってのも変な感じ…まぁそれよりも…」

 

色々と仮面ライダーが現れてるけど…

今確認出来てるのはリバイとバイスとWと龍騎…

それとアクセルって仮面ライダーね…

後、まだ見てないけど駿二とその妹も変身するとか…

これだけでわかってる人数は七人…

 

優恵

「あたしが聞いた限りじゃ残りの仮面ライダーは、

まだ後七人もいるわね…そしてその中にいるのかもしれないわね…この二度も崩壊しかけた世界を、時間を巻き戻した力を持つ仮面ライダーが…それも気になるけど、元凶の敵は何処にいるのかしら?ギフジュニア達のボス…

え〜と、ギフだったかしら?何処に隠れているのやら…あ〜!もう!やる事いっぱいじゃないの〜!」

 

とりあえず…考えても仕方ないかな…

お腹空いたし、ハンバーガーでも食べに行こ…

 

優恵

「………」

 

やる事はいっぱいだけど…

とりあえずあたしを何処かで監視してる奴…

こいつとも何時かは何とかしないとね…

 

そう思いつつ…それから暫くたって…

 

ライブ本番の日がやってきた。

 

 

 

 

優恵

「頼りになる後輩がいるってのは助かるわね〜」

 

あたしは準備を終えて、ライブが始まるまで外でゆっくりとしていると…

 

「ちょっと良いか…」

 

優恵

「ナンパされるのは嬉しいけど、残念だけど好みじゃないわよ。凪左…」

 

あたしに話しかけてきたのは、Wの左側の凪左だった。

 

凪左

「そんなんじゃねぇよ、あんたに聞きたい事が…」

 

優恵

「今日はみ…んんっ!栞子のデビューライブがあるのよ、確か幼馴染みだったわよね、晴れ姿を見ていったら?」

 

凪左

「栞…三船の事は今関係ねぇだろ。単刀直入に聞く…」

 

優恵

「そういえば相方の姿が見えないわね?一緒じゃないの?」

 

凪左

「右多は検索に夢中で…じゃなくて!!あ〜もう!!

あんた、はぐらかすの得意か何かか!?単刀直入に聞くぞ!あんた一体何者なんだ!?」

 

優恵

「ただの普通科の三年生だけど?」

 

凪左

「それはわかってる!!そうゆう意味じゃねぇよ!」

 

優恵

「よくツッコミ入れるわね〜」

 

凪左

「誰のせいだ!?」

 

優恵

「心配しなくても、あたしは何もしないわよ、

同好会のみんなは大事な仲間だし、付き合いも長いからね…まぁ…この世界のみんなはまだそんなに付き合い長くないんだけど…」

 

凪左

「!?」

 

優恵

「それじゃあね、あぁそうだ。あんた栞子と何かあったか知らないけど、ちゃんと話しした方が良いんじゃない?」

 

私は凪左にそう言って、この場を後にした。

 

凪左

「おい!この世界って…!?

まさか…マジであいつは……」

 

 

優恵視点…終

 

 

侑視点…

 

 

ライブが無事に開催して、

みんなは最高のライブを見せてくれて大盛況に終わった!

 

もう最高にときめいたよ〜!!

 

一斗

「みんな、お疲れ様!」

 

バイス

『差し入れ持ってきたぜ〜!』

 

一斗さんがライブ終わりに私達に差し入れを持ってきてくれた。

 

駿二

「ごめん兄ちゃん、今日忙しいって聞いてたのに俺が持って来るの忘れて」

 

一斗

「気にすんな、誰にだってうっかりはあるしな、それに丁度三咲が帰ってきて代わってもらったんだよ。」

 

駿二

「よく引き受けてくれたな…」

 

一斗

「プリン十個で引き受けてくれたよ…」

 

駿二

「あはは…」

 

一斗

「どのプリン買っていきゃ良いんだよ…あいつプリンにはうるさいんだよな…」

 

三咲ちゃんか…

そういえばプリンにはうるさかったかも…

 

彼方

「ん〜?プリンがいるの?良かったら差し入れのお礼に彼方ちゃんが作ってあげるよ〜」

 

一斗

「え!?本当に!けど…良いのか…」

 

「彼方さんは料理が凄く上手だから大丈夫ですよ。」

 

エマ

「とても美味しいよ〜」

 

一斗

「それじゃあ…お願いします。」

 

彼方

「任せて〜」

 

優恵

「あら?せつ菜は何処に?」

 

しずく

「あ!あそこに…」

 

しずくちゃんが指した方を見ると…

 

せつ菜

「どうでしたか!ライブは?」

 

竜司

「あ、あぁ…(実際に会ってみると…スクールアイドルの時はここまで雰囲気が変わるのか…)会…いや、優木の新曲、とても良かったよ。」

 

せつ菜

「そうですか!それは良かったです!」

 

かすみ

「何だか凄く仲良さそうですね、あの二人」

 

栞子

「確か…あの人は木ノ宮さんですね、せつ菜さん…菜々さんとは同じ生徒会の一員ですよ」

 

歩夢

「何だか、せつ菜ちゃん。凄く嬉しそうだね」

 

確かに、二人共良い感じに見えるかも…

 

バイス

『ラブラブなお二人ですな〜』

 

一斗

「こらバイス!」

 

みんなで二人が話している姿を見てると…

 

突然、悲鳴が聞こえた…!

 

しずく

「悲鳴!?」

 

かすみ

「ちょっと待ってくださいよ!このパターンは…!?」

 

駿二

「あそこ!」

 

駿二さんが指した方をみんなで確認すると…

 

ギフジュニア達と…あの黒いバッタ怪人がいた…!

 

黒いバッタ怪人

「ウグゥ…!」

 

『ドーパント!』

 

『ティーレックス!』『トライセラトップス!』

 

黒いバッタ怪人はギフジュニアに押印してから、

また高くジャンプして何処かに行った。

 

駿二

「待て!!兄ちゃん!みんなを頼む!俺はあいつを追いかける!!」

 

一斗

「わかった!気をつけろよ!駿二!!バイス!行くぞ!!」

 

バイス

『あいよ!!』

 

駿二さんは黒いバッタ怪人を追いかけて、

一斗さんは変身しようとした。

 

歩夢

「せつ菜ちゃん達が!?」

 

せつ菜ちゃん達を見ると、ギフジュニア達に囲まれてピンチかと思ったら…

 

竜司

「はぁ!!」

 

木ノ宮さんが…ギフジュニア達を慣れた動きのように攻撃していってせつ菜ちゃんを守っていた!?

 

優恵

「あの動き…完全に戦い慣れてるわよ!」

 

せつ菜

「木ノ宮さん…!?」

 

竜司

「君の正体を知ってしまったからな…なら、

俺の正体も見せておかないとフェアじゃないな」

 

木ノ宮さんは何かを取り出した。

あれって…?

 

 

侑視点…終

 

 

竜司視点…

 

 

襲いかかってきた怪物達を退けて、

俺はアクセルドライバーを取り出してから腹に装着してからガイアメモリを取り出した。

 

『アクセル!』

 

竜司

「変…身!」

 

『アクセル!!』

 

メモリを装填してからドライバーの右手側のスロットルをひねり、俺の身体は変身していき、変身が完了した。

 

「これが俺の正体…仮面ライダー…アクセルだ。」

 

流石に驚くか…

 

せつ菜

「おぉ…おぉ!!凄くカッコいいです!!何ですかこれ!?変身の仕方も凄いです!もう一度見せてください!!」

 

え、えぇ…?凄く目をキラキラと輝かせているが…

何だ…?優木は仮面ライダーが好きなのか…?

 

それはともかく…!

 

アクセル

「危ないから早く逃げろ、さぁ…振り切るぜ!」

 

俺はエンジンブレードを手に持って構えて、

ドーパント達に向かって行くと…

 

『バディアップ!』

 

『オーイング!ショーニング!

       ローリング!ゴーイング!』

 

『仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』

 

リバイ・Kバイス

「はあぁぁぁ!!」

 

突然俺の近くに二人の仮面ライダーが現れて、

近くの敵を攻撃していった…この二人は…!?

 

アクセル

「お前達は…リバイスか!?」

 

リバイ

「アクセル!何だか凄く久しぶりだな!」

 

アクセル

「あぁ、まさかまたこんな形で出会うとはな…」

 

 

『サイクロン!ジョーカー!』

 

 

俺の近くで聞き覚えのある音声が聞こえて、振り向くと…

 

「まさか…あんたがアクセルなんてな…」

 

『生徒会の一員だったなんてね、意外と近い所にいたんだね』

 

アクセル

「W!!お前達ともまた出会えるなんてな」

 

「再開を喜ぶのは後にしようぜ、行くぞ!」

 

アクセル

「あぁ!」

 

Kバイス

「うお〜!めちゃくちゃ豪華な面子だぜ〜!

って!わあぁぁぁ!!あの子達が危ねえじゃん!!」

 

Kバイスが叫びながら言うと同好会の子達の近くに、

怪物達が近寄っていた…

 

ゴアァァァン!

 

《ソードベント》

 

龍騎

「よっと!どいたどいた!!」

 

見慣れないドラゴンを引き連れた仮面ライダーが現れて同好会の子達に近寄ってきた怪物を倒し手いった。

 

かすみ

「真〜!」

 

龍騎

「あぁ、よしよし、もう大丈夫だ。こっちは任せろって…うわ!?何か二人くらい新しい仮面ライダー増えてるし!?」

 

「あいつが龍騎って奴か!」

 

リバイ

「真!みんなを頼む!!」

 

龍騎

「えぇ!あぁ、おう!!」

 

アクセル

「この世界には知らない仮面ライダーも存在するんだな!」

 

俺達はあらためて怪物達に向かって、

それぞれ攻撃していった!

 

Kバイス

「よっと!何だこの恐竜頭!そんな頭だけで俺っち達に勝てると思うなよってんだ!」

 

ティーレックス

「グゥ!!」

 

「おい!油断してると、そいつはデカくなるぞ!!」

 

リバイスとWがティーレックス・ドーパントと戦闘して、俺はトライセラトップス・ドーパントとの戦闘を始めて、奴は棍棒で俺に攻撃してきたが、俺はエンジンブレードを使って防ぎながら相手の隙を見て攻撃をしていった!こいつも気をつけないとな…

 

『エンジン!』

 

俺はエンジンブレードにメモリを装填してからトリガーを二回引いて能力を発動させた。

 

『ジェット!』

 

アクセル

「はぁ!!」

 

エンジンブレードを振って、切っ先からエネルギー弾を超高速で射出していって、相手にダメージを与えていった!

 

トライセラトップス

「グゥ!」

 

『エレクトリック!』

 

今度は三回トリガーを引いて、相手に接近してから、

刀身に電気エネルギーを纏わして連続で斬っていって、相手をぶっ飛ばした!

 

トライセラトップス

「グゥゥゥ!…グゥ…グアァァァ!!」

 

雄叫びを上げて、奴は巨大化をしてしまった。

 

くっ…!面倒な事になったな…!

 

Kバイス

「うおわぁぁぁ!!マジかぁぁぁ!!」

 

ティーレックス・ドーパントの方を確認すると、

奴も能力を使って全身から磁場を発生させてから周りの瓦礫などを引き寄せて自分の身体に纏っていき、巨大化した。

 

アクセル

「あっちもか…!くっ!厄介だな…!」

 

そう考えていると、

突然トライセラトップス・ドーパントは何かに攻撃されて怯んだ!何かを確認すると…

 

アクセル

「お前は…ガンナーA!?こっちにもあるのか!?」

 

ガンナーAは頷くように俺の言葉に反応した…

これなら…行けるな!

 

俺はアクセルドライバーを外して、

バイクフォームにへと変形した!

 

同好会みんな

「!!!?」

 

龍騎

「え!?バイクに変形した!!?」

 

バイクフォームにへと変形した後、

俺はガンナーAと合体してアクセルガンナーとなった!

 

せつ菜

「うおぉぉぉ!!!

変形して合体はもうロマンですよ!!」

 

かすみ

「せつ菜先輩、興奮しすぎ…」

 

龍騎

「うおぉぉ!!カッケーー!!!!」

 

かすみ

「真もですか!!!」

 

俺はトライセラトップス・ドーパントとの戦闘を開始した!

 

竜司あらため

アクセル視点…終

 

 

リバイ視点…

 

 

 

「あっちはガンナーが来たか…俺達も呼ぶか…」

 

Kバイス

「一斗!俺っち達も恐竜で対抗するぞ!!」

 

リバイ

「対抗って…何でだよ!まぁ良いアイディアだけど!」

 

『リミックス!』

 

『バディアップ!』

 

「お前ら何する気だ!?」

 

リバイ

「行くぞ!」

 

Kバイス

「はいよっと!」

 

 

『必殺!繰り出す!マックス!レックス!』

 

 

俺達は合体してリバイスレックスとなった!

 

「この前は鳥だったが、今度は恐竜かよ!?」

 

『待て、これは合体と言うより組体操のサボテンなのでは?』

 

優恵

「メタ発言は無しよ!!」

 

ティーレックス

「ギャァァァァァァン!!!」

 

ティーレックス・ドーパントは俺達に噛み付いてこようとしたが、俺達は素早く動いてから回転しながら尻尾で攻撃してから、ジャンプしてキックをくらわした!

 

『随分と素早い動きを得意とするみたいだね』

 

「こっちも行くぞ!お熱いのかましてやるぜ!!」

 

『ヒート!』『メタル!』

 

『ヒート!メタル!』

 

Wはメモリを変えて、緑と紫から赤と銀の色になって、

背中に武器みたいな棒を掴んで伸ばしてから、

ティーレックス・ドーパントに向かってジャンプして棒の先端に炎を纏わして攻撃していった!

 

「うおらぁ!!」

 

ティーレックス・ドーパント

「ギャァァァン!!」

 

ティーレックス・ドーパントは顔面にくらって、

かなり怯んでいた。

 

リバイ

「一気に行くぜ!!」

 

『レックス!!』

 

『スタンピングフィニッシュ!』

 

俺達は大ジャンプして飛び蹴りの体制になって、

突っ込んでいった!

 

「こいつもくらいな!」

 

『メタル!マキシマムドライブ!』

 

「『メタルブランディング!』」

 

Wも持っている棒状の武器から、

炎を吹き上げさせて相手に俺達と同時に叩き込んだ!

 

ティーレックス

「ギャァァァァァァン!!!!」

 

雄叫びを上げてティーレックス・ドーパントは爆発して、

倒すのに成功した!

 

もう一体は!?

 

 

リバイ視点…終

 

 

アクセル視点…

 

 

アクセル

「とどめだ…」

 

アクセルガンナーで体当たりしてから、

相手を怯ませてからガンナーのキャノンの照準を合わせて、エネルギーを貯めてから放出してくらわした!

 

トライセラトップス

「ギャァァァァァァン!!!」

 

アクセル

「絶望がお前のゴールだ…!」

 

 

トライセラトップス・ドーパントは爆発し、倒す事が出来た。残りの連中は…

 

《ストライクベント》

 

龍騎

「はぁぁぁ…はぁ!!」

 

腕にドラゴンの頭のような武器を使って、

相棒のドラゴンと同時に武器とドラゴンから炎が放たれて、怪物達を全て倒していった…

 

あの仮面ライダー…随分とやるな…

 

アクセル

「これで全て倒したか…」

 

俺はガンナーAとの合体を解除して、バイクフォームから元の姿に戻ってから変身を解いた。

それと同時にガンナーAも何処かへと行ってしまった…

 

「あいつなら俺達の隠れ家に戻っていったんだよ。」

 

Wが変身を解きながら俺に話してきた。

 

竜司

「桐野、お前がWだったのか」

 

凪左

「木ノ宮!?マジか、お前がアクセルだったのかよ。」

 

まさか…同じクラスの桐野がWだったなんてな…

 

竜司

「とりあえず…桐野、お前が知っている事を教えてくれないか、俺はあの怪物達の事をよくわかっていないんだ。」

 

凪左

「あぁ、それなら…おわ!?」

 

せつ菜

「木ノ宮さん!さっきのバイクの姿はどうなっているんですか!?教えてください!!」

 

竜司

「お、おい優木!ちょっと落ち着け…!」

 

優恵

「またまた大変ね〜あれ?エマ、どうしたの?」

 

エマ

「駿二君の事で…大丈夫かな…?」

 

アクセルあらため

竜司視点…終

 

 

駿二視点…

 

 

駿二

「逃げられたか…それとオマケにギフジュニア達と何かまた見た事ない姿の怪物…いや怪人か?が現れたな…」

 

俺は黒いバッタ怪人を追いかけて、追いついたけど、

奴はまたギフジュニアを呼び出して、更に新たな怪人スタンプで、また知らない怪人が現れて、ついさっきまで戦っていたのであった。ちなみに黒いバッタ怪人には逃げられた…

 

駿二

「それと…また知らない仮面ライダーが現れるなんてな…」

 

ギフジュニアと新たな怪人と戦っている最中、

バイクに乗った俺の知らない仮面ライダーが現れて、

一緒に戦ってくれていた。

 

駿二

「あの人…あの怪人の事知ってたな…確か…グロンギって名前だったか…仮面ライダーの名前は聞きそびれたな…何だか急いでたみたいに見えたけど…?何でだ?まぁとりあえず、早く戻らないとな、みんなに安心させないと、それと優恵がうるさいしな…」

 

俺は急いで学校に戻って行った。

 

 

駿二視点…終

 

 

New視点…

 

 

「ふぅ…まさか帰国してすぐに、未確認…いやグロンギだったな、あいつらとまた戦うなんてな…おっ!着いた。」

 

俺は目的地の店に到着してバイクを止めてから降りた。

 

「久しぶりだな〜、元気にしてるかな〜」

 

そう言いながら店に入ろうとすると…

 

「雄兄!?」

 

そう呼ばれて振り向くと…

 

「おぉ!久しぶりだな!愛!!」

 

このお店、『もんじゃみやした』の看板娘で、

妹分の宮下愛と久しぶりに再開した。

 

「どうしたの!?確か海外で冒険中だったんじゃ!?」

 

「ちょっと訳あって日本に今日帰ってきたんだ。

しかし半年ぶりだけど、相変わらず元気そうだな〜」

 

「まぁね!あれ?このバイクどうしたの?」

 

「ん?ちょっと手に入れたんだ。乗りたかったら後ろに乗せてあげるよ。」

 

「本当!あぁそうだ!せっかくだからお店でもんじゃ食べていってよ!」

 

「元々そのつもりだよ。しかし愛、この半年でまた随分と可愛くなったな〜自慢の妹分だよ本当」

 

「むぅ…妹分は余計だよ…」

 

「ん?どうした?」

 

「何でもないよ!雄兄は相変わらず唐変木だって事!」

 

「えぇ!?どうゆう事!お〜い!愛!待ってくれ〜!」

 

妹分って言うと不機嫌になるんだよな…

何とか機嫌直さないとな…

 

あっ!そういえば…早く帰ってきて愛を驚かそうとしてたから、さっきの仮面ライダーに挨拶するの忘れてたな…

 

五条雄也!冒険好きな冒険野郎で、

 

仮面ライダークウガやってます!って!

 

今度また会ったら挨拶しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 未知と笑顔を守る戦士



はい、どうも作者です!

今回の話しでアニガサキ一話から三話までの流れが終わった感じですね、殆どオリジナルになってますので結構悩んで書いてます…(笑)

さて、今回でアクセル登場!
普通にマキシマムで決めようと思っていましたけど、
リバイスがいるので、ドーパントにも恐竜がいたので、
今回のようになりました。
考えてみれば…アクセルガンナーって本家でもあまり登場してなかったような…?

このあと、登場人物紹介も更新されます。
今作の登場人物紹介はライダーが四人くらい出てからのペースで更新していこうかと思います。


それでは今回はここまで!次回にて!



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