総一視点…
前夜祭前の練習…をしていたが、
昨日の拓真の事が気になって…しずくは希子さんと話す事になって、今日は練習は終わりにして解散して、俺は歩夢と侑と一緒に帰っていた。
総一
「昨日の拓真の話し、気にしているな…」
歩夢
「うん…総一君がいた前の世界の事は聞いて、辛いと思ったけど、犬上君はもっと辛い事を経験してたんだって…」
侑
「裏切られても、誰かの為に戦うなんて…
犬上君は凄いよ、本当に優しい人なんだね…」
信頼していた仲間に…人に裏切られても、
見捨てずに戦う…こうして正体がわからなかったらお前がどうゆう気持ちで戦っていたなんて知らなかった…
歩夢
「何とかならないかな?
あのままじゃ犬上君が辛いよ…」
総一
「俺達じゃ、どう声をかけたら良いかわからない…
けど、あいつは悪い奴じゃない、今はそっとしておいてから、また話したら良いと思う。」
侑
「ん〜…それでもな〜…」
二人は拓真の事を心配してるな…
本当思うな、二人は優し過ぎるだろ。
特に侑、誤解とはいえ襲い掛かってきた相手なのにな…
総一
「ん?」
突然、俺の所にカブトゼクターが飛んできた。
総一
「敵が現れたのか?」
カブトゼクターが頷くと…
近くで爆発音が聞こえた!!?
侑
「何!?」
総一
「あいつは…?」
向こうの方を見ると…
何かがこっちにやって来た事がわかり…
確認すると…黒いカブトだった…!?
「うぅ…!!」
歩夢
「総一君と一緒の姿!?」
総一
「見た目は似てるけど、あれはダークカブトだ!!
変身してるのは…ユヌだ!」
侑
「ユヌ…?それってあの面倒そうにしていたデビルライダーの事?」
総一
「あぁ、だが…何だか様子が…」
ダークカブト
「うあぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ダークカブトは見境なくクナイガンをガンモードで撃ちまくってきた!!
総一
「危ない!!…何だ…?暴走してるのか…?」
総一視点…終
少し前…
竜司視点…
竜司
「どうした優木?今日はずっと考えているな?」
俺は練習を終えた優木と一緒に帰っていた。
せつ菜
「あぁいえ…昨日の事でずっと…」
昨日の拓真がいた世界の話しか……
まぁ…無理もないな、辛い話しだったからな…
せつ菜
「仮面ライダーは…やっぱり戦っていると、
辛い事になったりするんですか…?」
竜司
「それは、人によるかも知れないが…
戦っていると何回も辛い事になったりするものだ…俺も前の世界では元々家族を殺された復讐で仮面ライダーになって戦っていたからな…」
せつ菜
「え…?」
竜司
「そんな不安そうな顔をするな、確かに最初は復讐の為に戦っていたが、仲間達のお陰で立ち直る事が出来た。」
今でも思うが…仲間達との出会いがなければ、
俺は…復讐の鬼のようになり、酷い結果になっていたかもしれない…
せつ菜
「あの…木ノ宮さん!!今は、私もいますから!
辛い事なんて絶対にさせません!!//」
俺の前いた世界の過去を心配してなのか、
優木はそう言ってきた…
竜司
「わかっている。お前が傍にいてると、
退屈になんてあり得ないからな、感謝してる。」
せつ菜
「へ!?//あぁ…その…あぅ…//」
竜司
「ふっ…」
優木と話していると…
近くで爆発音が聞こえた!?
竜司
「敵か!」
せつ菜
「木ノ宮さん!!」
俺はその場に向かうと、
そこには総一と上原と高咲がいた。
総一
「竜司、せつ菜」
竜司
「何だあの暴走している奴は…!?」
総一と似たデビルライダーか…
すると…
ユイット
「はっはっはっ!!マジで暴れてやがる!
あのダルがってるユヌがよ〜!」
セットゥ
「あの女がやってくれたお陰で、
ようやく動いたからな…」
竜司
「他の奴らもいるな…」
ユイット
「さて…暴れさせてもらうぜ!!」
セットゥ
「お前は本当に野蛮だな…
まぁ同感だがな…」
奴らはベルトを着けて、
携帯?を取り出した!
〘315〙〘000〙〘Standing by〙
ユイット・セットゥ
「変身!」
〘Complete〙
ファイズと似たような変身だな…
厄介そうな相手には変わりはないか…
竜司
「優木と上原と高咲は早く逃げ…」
俺と総一は変身しようとすると…
連中の方に攻撃が放たれた!?
サイガ
「ぐっ!誰だ!?」
連中に攻撃をしたのは…
拓真
「…………」
竜司
「拓真…!?」
竜司視点…終
少し前…
拓真視点…
しずく
「犬上君!!!」
振り向くと…息を切らしていた桜坂がいた…
拓真
「桜坂……何の用だよ…?」
しずく
「私…犬上君と話しがしたくて…」
拓真
「話しだと?仲間になれとかならお断りだ…」
しずく
「……教えて、犬上君が私に同好会をやめろって言ったのって…私を守ろうとしたからなの…?」
拓真
「…………」
しずく
「答えて…」
拓真
「お前には夢があったからだ……
夢を持ってる奴が、得体の知れない奴に消されるのが見てられなかった…ただそれだけだ。」
しずく
「(希子さんが言った通りだ…それじゃあ…)
もう一つ聞かせて、今も人が信じられないの?」
拓真
「……あぁ…」
トラウマは…中々振り払えないからな…
しずく
「それだったら、今度は私が助けるよ…」
拓真
「え?」
しずく
「犬上君は嫌われてもいいと思ってでも私を守ろうとした。だったら今度は私の番だよ。どれだけ犬上君が辛い気持ちを経験したのかは一緒になってわかってあげられないけど…私は貴方を助けたい!」
拓真
「お前…何言ってんだよ…俺は助けてもらった恩義なんていらねぇよ、俺なんて放っておけ…」
何で…こいつは俺を助けようなんて…
助けてもらった恩義なのか?
俺は…もう…
しずく
「放っておけないよ…犬上君。
どうして今貴方は泣いてるの?」
泣いてるだと…?
目を擦ると少し濡れていた…
何で…泣いてなんて…!
しずく
「人を無理に信用してなんて言えないけど…
せめて一人だけでも良いから信じてくれないかな、
私は貴方を助けたいのは本心だよ。
だから、私の事を信用して…」
桜坂は俺に手を差し伸べてくる。
何処となくあいつと重なる…
その時…あいつの最後のやり取りを思い出した…
『いつか…あんたを受け入れてくれる…
人が…現れると思う…だから…人間に絶望…
なんてしないで…!無茶かも…知れないけど…
『 』なら…出来るよ…だって…『 』だから…』
『 』……
俺はあれ以来、人が怖くなって信用出来なかった…
けど、お前の言う通り…
目の前にいるこの子は、俺を受け入れようとしてくれている…まだ怖くて…トラウマは振り払うのは難しいけど…
もう一度…俺は…信じてみる…
まずはこの子から…
俺は差し伸べられた桜坂の手を握った。
拓真
「俺は…面倒な奴だぞ…」
しずく
「知ってますよ。それでも、犬上君の事、
これからもっと知っていくね。貴方がもう一度、
人を信頼出来るように…」
やっぱり…俺はこいつに甘えてるな…
甘えていた時点で、もう桜坂には心が開いていたのかもな…
そう思っていると、
近くで爆発が聞こえた!!
拓真
「何だ!?」
しずく
「もしかして、敵が現れたんじゃ?
犬上君!」
拓真
「あぁ!」
俺は爆発音が聞こえた場所に向かった!
到着すると…他の連中と、サイガとオーガと何か暴れていやがる奴がいて、俺はファイズフォン20plusを銃形態にして相手に向けて撃った!
サイガ
「ぐっ!誰だ!?」
拓真
「………」
竜司
「拓真…!?」
総一
「お前…何で…!?」
俺は近くに行きながら…
拓真
「さっさと倒すぞ…お前らとの馴れ合いはともかく、
こいつらは野放しには出来ないからな…」
しずく
「犬上君、頑張って!」
俺は桜坂に頷いて合図してから、
変身しようとする前にマネージャー女が見えたから…
拓真
「おい、マネージャー女」
侑
「え?私?」
拓真
「まだ完全に疑いが晴れた訳じゃねぇが…
悪かったな…襲い掛かった事…」
侑
「犬上君…」
《555》《Standing by》
総一
「一緒に行くぞ!」
『アクセル!』
竜司
「あぁ!変…」
拓真・総一
「「変身!」」
竜司
「身!」
《Complete》
『アクセル!!』
《HEN-SHIN》
俺達は変身してそれぞれの相手に向き合った!
せつ菜
「おぉ〜!!!同時変身ですよ!!
カッコ良いです〜!!」
歩夢
「せつ菜ちゃん!早く逃げよう!」
侑
「しずくちゃん…どうやって犬上君を?」
しずく
「秘密です。行きますよ!」
桜坂達はこの場から逃げた。
そうしてくれたらありがたい…
オーガ
「逃がすと思うか?おい…」
オーガは誰か呼ぶと…
奴の左右から怪人が二体現れて…
スタンプを取り出して自分に押印した。
『オルフェノク!』
『ホース!』
『オルフェノク!』
『ラッキークローバー…』
『ドラゴン!』
ネクストファイズ
「何!!?」
よりにもよって…こいつらかよ!!
オーガ
「お前はあの女達を追え…」
ドラゴンオルフェノク
「御意に…」
ドラゴンは姿を変えて素早く動いて桜坂達を追った!?
ネクストファイズ
「マズいぞ!」
オーガ
「行かせるとでも?」
オーガとホースは俺に襲い掛かってきた!!
《Faiz Blaster Materialize》
《Faiz Edge Materialize》
襲い掛かってきた所を、
直ぐに武器を出して攻撃を防いだ!
アクセル
「拓真!!」
サイガ
「てめぇの相手は俺だぁ!!!」
アクセル
「うお!!」
サイガに捕まってしまい、
上空にへと飛ばされたか!
あっちは…
《CAST OFF》
《CHANGE BEETLE》
カブト
「行くぞ…!!」
ダークカブト
「うあぁぁぁぁぁ!!!!!」
お互いの装甲を弾き飛ばしてぶつけ合った後、
武器を出してお互いにぶつかり合っていた。
ホース
「二体相手にしてるのに…よそ見とは余裕だな…」
ネクストファイズ
「お前らには充分なハンデだ…それよりもよ…
お前らその姿、やめてくれよ…色々と思い出すからな!!」
ホースを蹴って距離を取ってから、
オーガに向けて二刀流で攻撃する…が…
オーガ
「ふん…そちらが優勢だと思うか…?」
俺の攻撃を簡単に防いでから、
反撃をしてきた!
やっぱりこいつは強いな…
ネクストだと…使いづらいな…
まぁ今あっちは持ってないからな、
何とかするしかねぇな!!
拓真あらため
ファイズ視点…終
しずく視点…
せつ菜
「早く逃げますよ〜!!!!」
私達はあの場から逃げた後…
まさか…向こうから追手がやって来て…
全力で逃げていた!!
歩夢
「あっ!侑ちゃん!!」
侑
「ぜぇ…ぜぇ…ちょっ…ちょっと待って…」
しずく
「侑先輩!!」
せつ菜
「しまった!私達と違って侑さんは体力が!?」
歩夢
「わ〜〜!!やって来たよ〜!!!」
ドラゴン
「ここまでだ…!」
怪人が直ぐそこまで私達に近づいて来ると…
相手は何かの攻撃が当たって怯んだ!?
準
「おい!大丈夫か!?」
侑
「じゅ…準さ〜ん……」
雲塚さんが私達の所にやって来た。
手元を見ると、スマホの形した銃?
これで攻撃して私達を助けてくれたんだ…
準
「拓真の物を返しに、凪左と右多から受け取って返しに行く最中に出くわすなんてな…」
犬上君の物…?
雲塚さんは鞄を持っていた…
もしかしてそれって…!?
しずく
「雲塚さん!それを貸してください!!
犬上君にはきっとそれが必要なんです!!」
準
「居場所を知ってるのか!?それなら…」
『スパイダー!』
雲塚さんはベルトを着けて、
スタンプを取り出した。
準
「ここは俺に任せて、これを頼む。」
私は雲塚さんから鞄を受け取って、
中身を見ると…やっぱり…!
準
「彼は…拓真の様子は大丈夫か?」
しずく
「大丈夫です。まだ完全に人を信頼した訳じゃないですけど…私が助ける事にしましたから」
準
「君が…?そうか、また詳しく聞かせてくれ、
それと拓真に、今度は一緒に飯を食って話そうと伝えてくれ。」
しずく
「はい!!」
準
「俺が相手だ…行くぞ!変身!!」
『Deal…』
『Decide up!』
『Deep.Drop.Danger…』
『rider Demons!』
デモンズ
「はあぁぁぁ!!!!」
しずく
「今直ぐに、犬上君の所に行って来ます!」
歩夢
「え!戻るの!?」
せつ菜
「しずくさん!待ってくださ〜い!!」
侑
「ちょっ…ちょっと待って〜……」
しずく視点…終
アクセル視点…
アクセル
「ぐっ!」
相手は俺を捕まえて飛び上がって、
急降下して地面に叩き落とそうとしていた。
サイガ
「空中から叩き落とされたら終わりだろぉ!!」
アクセル
「普通ならな…だが!」
『アクセル!アップグレード!』
『ブースター!!』
サイガ
「何!?」
俺はアクセルブースターに変わって、
相手の拘束から振り払ってから体制を整えた!
サイガ
「てめぇも飛べるのかよ…」
アクセルブースター
「慢心し過ぎじゃないか?」
サイガ
「舐めんなよぉ!!!」
相手はジェットパックの武器で撃ちまくってきた!
俺は冷静に攻撃を避けながら相手に接近していき、
エンジンブレードで攻撃した!!
サイガ
「ぐっ!!てめぇぇ!!」
アクセルブースター
「随分とキレる奴だな…」
アクセル視点…終
カブト視点…
カブトクナイガンをガンモードで撃って攻撃すると、
相手も同じ武器で攻撃してきてお互いに撃ちながら接近していって組手のように至近距離での撃ち合い戦になった!
ダークカブト
「うあぁぁぁぁ!!!」
荒い叫びをしながら殴りかかると同時にガンモードで撃ってきて、俺は相手の武器の持ち手事自分の腕で退かして攻撃を躱して、俺も同じように相手に撃ちながら攻撃をしてから直ぐにクナイモードに変えて連続で斬っていった後に蹴りをくらわせようとすると、相手は後ろに飛んで避けた!
カブト
「冷静さはないが、確実に俺を倒す動きだな…
(何があったんだこいつは…?)」
ダークカブト
「うぅ…あぁぁぁぁぁ!!!」
《CLOCKUP》
今は考えてる場合じゃないな…
こいつはここで…倒す!!
カブト
「クロックアップ!」
《CLOCKUP》
カブト視点…終
ファイズ視点…
ちっ…流石に二体同時にこいつらはキツいな…
ホースも強敵だが…オーガはもっと強敵だ…
オーガ
「どうした?その程度か?」
ネクストファイズ
「二対一で威張ってる奴に言われたくないな!!」
ホース
「グォォォ!!」
ホースの攻撃を避けて蹴り飛ばしてから、
アクセルフォームアプリを起動させた!
《Complete》
《Start up》
ネクストファイズ
「はぁ!!」
オーガの周りを高速移動して、
中心に囲むように複数のマーカーを照射してその後に連続でくらわしてやった!
〘3…〙
〘2…〙
〘1…〙
〘Time out〙
〘Reformation…〙
その場は爆発して…爆風が晴れる前に、
オーガが出て来て俺に向かってきた!?
ネクストファイズ
「何!?」
オーガ
「大した事ないな…」
《Exceed charge》
オーガは武器の刀身を伸ばしてから斬って攻撃してきて、
俺は防ぐ前に攻撃をくらってふっ飛ばされて変身が解けてしまった…
拓真
「ぐっ…やっぱり…使いづらいな…!」
オーガ
「終わりだ…」
くそ…諦めてたまるかよ…!!
ボロボロになりながら立ち上がると…
しずく
「犬上君!!」
拓真
「何?お、桜坂!?」
桜坂が何故か戻ってきて、
俺に近寄って来た…よく見ると他の連中も戻って来てるしよ…マネージャー女…息上がってるぞ…?大丈夫か…?
じゃなくて!!!
拓真
「何で戻って来たんだよ!?」
しずく
「雲塚さんからこれを預かって、
犬上君にはこれが絶対に必要と思ったから!」
桜坂は鞄から何かを出す。
出したのは…見慣れた物…!
ファイズドライバーだった!!
しずく
「やっぱり犬上君はこっちの方が良いと思うよ。」
拓真
「桜坂…お前……わかってんじゃねぇか!」
俺は桜坂からファイズドライバーを受け取って、
ベルトを着けてファイズフォンを開く。
拓真
「やっぱり俺は…こっちじゃないとな!!」
〘555〙〘Standing by〙
『 』……俺はもう一度やってみる…
元オルフェノクとして…
人として…
ファイズとして…
そして……!
拓真
「変身!!」
〘Complete〙
この世界の……仮面ライダーとして!!
第44話 再び人を信じて、ファイズとして、
この世界の仮面ライダーとして!
続く…
次回 そして彼は…
どうも!えいがさきのミニアルバムを、
フラゲ出来て最高潮の作者です!
本日発売なので皆さんも是非に!!
それぞれのソロ曲…めちゃくちゃ良いです(泣)
特に推しが〜!
話しを切り替えて…
拓真がみんなと一緒に戦うようになりました!
トラウマを抱えていても、しずくには甘えていた…
拓真は気づいていない内に答えが出ていたんです。
しずくは信用してみようと…
まずは一人、それから二人と、時間はかかってでも彼は再び人を信じる為にこれからを進んでいきます…一人じゃなく、自分を受け入れてくれたしずくと一緒に…
二人の今後を見守ってください。
今回の戦闘に関しても、
アクセルはサイガと戦って、状況によって激闘を繰り広げていきます!まだ未登場のあの姿も近々です!
カブトはダークカブトとの戦い、
ちょっとガン=カタみたいな戦いになってしまった…
スタイリッシュな二人が戦っている姿を想像していたらついやってしまった…完全に作者の趣味です!(笑)
デモンズもドラゴンオルフェノクとの戦い、
ここで準の戦闘センスが更に発揮されますよ〜
そしてファイズはオーガとホースオルフェノク!
正直言うと…かなりキツいですね(汗)
最初はウルフオルフェノクも敵で登場案がありましたが、それは没にしました!理由はファイズがかつての自分の姿を倒す。それは過去の自分を倒して新しい自分として前に進む…いや、倒すんじゃなくて過去の自分も受け入れて前に進むのが正しいと考えて、ウルフオルフェノクを敵として出すのは没となりました。自分で過去の自分の姿を倒すって…流石にちょっとな〜…(汗)
今回出た『 』これはまぁ…読者のご想像にお任せします…本家の彼女なのか…彼女に似た誰かさんなのか?それは皆さんのご想像次第です…
今回での一番の悩みは…拓真としずくの良い雰囲気を書いてる真っ最中に脳内の草加がニタリと笑って良くないな〜と囁き始めていた事です(笑)ファイズ見たら大体のややこしい部分は…ねぇ…
とゆう訳で…
今回はここまで!
それでは次回にて!