デモンズ視点…
彼女達にベルトを任せてから、
相手と戦闘を始めたが…
デモンズ
「くっ!今度はゴツくなったか!!」
相手は戦い始めた時は細身の姿だったが、
戦いを始めると、ゴツい姿になって、攻撃と防御が強力になって苦戦しつつも反撃すると…細身の姿になって、俺の攻撃を避けて高速移動で俺に攻撃を叩き込んできて…再び反撃しようとすると…またゴツくなる…!
デモンズ
「随分と厄介な奴だな…!」
ドラゴン
「貴様如きでは…勝てない…!」
デモンズ
「………」
確かにな…このままじゃ勝てないな…
敵もどんどん強くなってきた…もう普通のデモンズで相手をするのはキツくなってきたのかもしれないな…
デモンズ
「本来は…切り札として残して置きたかったが…
仕方ないな…!」
俺は別のバイスタンプを取り出した。
さて…相手の動きも読めてきた…
反撃と行くか…!
『ジャイアントスパイダー!』
『Deal…』
『Decide up!』
『Deep.Drop.Danger…』
『rider Demons!』
ドラゴン
「何だ…?」
俺はジャイアントスパイダーバイスタンプを使い、
新たな姿…インペリアルデモンズとなった!
インペリアルデモンズ
「我が全身全霊をかけて…お前を倒す!!」
ドラゴン
「図に乗るな…!」
相手は再び細身の姿になって、
高速移動をしてきた!
以前戦ったワームに比べたら…
まだ見切れる速さだ!!
『Charge!』
『デモンズフィニッシュ!』
蜘蛛の糸を俺の周りに放つと、
相手は高速移動をして避けていた…
ドラゴン
「そんな攻撃が当たるとでも…?」
相手は高く飛び上がって俺に接近してきた…
インペリアルデモンズ
「あぁ…当たらないな、だが、空中では避けられずに当たるだろ?」
相手が高く飛び上がったタイミングを狙って、
蜘蛛の糸を放って拘束してから、近くの壁や地面に叩きつけまくって相手にダメージを与えた!!
ドラゴン
「ぐっ…!!がっ…!!」
蜘蛛の糸を離すと同時に、
俺は接近しながら二つのバイスタンプを使った!!
『Add…!』
『クロコダイル!』
『Dominate up!』
『クロコダイル! ゲノミクス!』
『Add…!』
『モグラ!』
『Dominate up!』
『モグラ! ゲノミクス!』
両腕にドリル状の武器を纏って、
怯んだ相手目掛けて貫くように連続で攻撃をくらわしてやった!!
ドラゴン
「グォ!!ぐっ…おのれ…!グォォォ!!!」
相手は雄叫びをあげてゴツい姿になり、
両腕に雷を纏わせて殴りかかってきた!
『More!』
『クロコダイル!』『モグラ!』
『デモンズレクイエム!!』
相手の雷を纏わせた両腕と俺の両腕のドリルがぶつかり合ったが、パワーは俺の方が上だったようで、ぶつかり合いに勝って相手を思いっきり両腕のドリルでぶっ飛ばした!!
ドラゴン
「グォ…!!!グォォ!!」
相手は悪あがきで雷を放ってきたが、
背中のマントを使って雷攻撃を防御してから、
両腕のドリル状の武器を解除させて、
再びベルトを操作した!
『More!』
『デモンズレクイエム!!』
相手を蜘蛛の巣で拘束して、
タランチュラの幻影を出現させてエネルギーを収束させてから、背中から赤い蜘蛛の足を生やして、右足に囲ませてから相手に向かって蹴りの体制になって突っ込んだ!!
ドラゴン
「グォォ…!!グォォォォォォ!!!!!!」
インペリアルデモンズ
「はあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
相手に思いっきり攻撃を叩き込んで貫き、
そのまま相手は雄叫びをあげながら爆発した!
インペリアルデモンズ
「よっと…倒したか…」
ベルトは無事に拓真の元に届けられたか?
俺はそのまま変身を解いて無事に届いたのかを心配するのであった…
デモンズ視点…終
アクセル視点…
アクセルブースター
「はあぁぁ!!!」
相手との空戦をしながら周りの様子も確認していた…
優木達…何で戻ってきたんだ?
それに、拓真が元のファイズの姿に戻っている?
基地に置いてあったベルトを返したのか?
それならそれで返す物だったから良いんだが…
サイガ
「下ばっかり見てんじゃねぇよ!!!」
相手は俺に向かって来たが、
俺は後ろへ回り込むように相手から避けてから、
背後を取ってそのままジェットパックに攻撃して破壊してやった!!
サイガ
「んな!?ぐあぁぁぁ!!!」
地上にへと墜落していき、
地面に叩きつけられた!
アクセルブースター
「お前のメイン武器はこれで終わりだな。」
サイガ
「ぐっ…この野郎!!!」
ジェットパックを解除して、
コントローラに使っていた物がトンファーのような武器となって俺に襲い掛かってきた!
アクセルブースター
「素早いな…!」
重い物を外したからか…素早くなったな…
ブースターじゃ小回りまでは効かないな、ならば…!
『トライアル!』
ベルトのメモリを代えて、
ブースターからトライアルへと姿を変えた!!
『トライアル!!』
相手の攻撃を素早く移動して避けてから、
蹴りを連続でくらわした!!
サイガ
「ぐお!…あぁ…?何だ?弱っちい攻撃だな…」
相手の動きより素早く動けるが、
向こうはかなりタフか…!
サイガ
「ちょこまか動けても!
攻撃力はないようだな!!!」
アクセルトライアル
「確かに…そうだな…だが、
攻撃を連続で叩き込めば、効くだろ…!!」
相手の攻撃を避けて、
素早く何回も連続で攻撃を叩き込んでいった!!
サイガ
「ぐっ!!うぜぇな!!!」
キレやすい奴だな…
そのお陰で攻撃がわかりやすい奴だ。
唯一面倒なのはタフなところか…
トライアルのマキシマムで決められるか?
確実に決めるには…
一か八かの賭けをするか…
アクセルトライアル
「ただのキレやすい奴で助かった。
馬鹿みたいに攻撃を避けやすいからな…」
相手に挑発するように言うと…
サイガ
「あぁ!!?てめぇ…!!
調子に乗んじゃねぇぞ!!!!」
〘Ready〙
《Exceed charge》
トンファーの武器にエネルギーがチャージされて、
俺に向かって一直線に向かって来た!
アクセルトライアル
「やすい挑発に乗るとはな…」
『アクセル!』
アクセルトライアルから通常のアクセルに変わって、
エンジンブレードを構えた!
『アクセル!!』
『エンジン!マキシマムドライブ!』
相手が近づいてきて、
トンファーの武器で突いてきた所を…
エンジンブレードで防いでお互いの刃がぶつかり合い状態となった!!
サイガ
「俺の方が!!強えんだよ!!!」
アクセル
「喋ってる暇があるのか?」
『アクセル!マキシマムドライブ!』
サイガ
「!!?」
アクセル
「はぁ!!」
ぶつかり合いに押し勝って!
エンジンブレードで連続で斬った後!
回し蹴りを相手目掛けて叩き込んだ!!!
サイガ
「がっ……!!俺が…こんな……!?…」
アクセル
「絶望が…お前のゴールだ…!」
サイガ
「く…くそがぁ…!…ぐあぁぁぁぁ!!!!!」
相手は叫びながら爆発した…
さて、他はどうなってる…
アクセル視点…終
カブト視点…
《CLOCKOVER》
ダークカブト
「ぐうぅ…うあぁぁぁぁぁ!!!!」
まるで野獣だな…
奴からは自我を全く感じない…
《1》《2》《3》
ダークカブト
「うあぁぁぁぁぁ!!」
《RIDER KICK!》
相手は飛び上がって俺に飛び蹴りの体制で突っ込んできた!自我がない相手に俺は負ける気はない…それにお前はここで倒すと決めた…倒して未来へ突き進む為に!負けてられないんだよ!!
カブト
「!?」
これは…俺の手にある物が現れた…
すまなかったな……
お前も戻って来てくれたんだな…
ダークカブト
「うあぁぁぁぁぁ!!!!!!」
カブト
「!!」
ダークカブトの攻撃は俺に当たる直前に…
俺は直ぐに行動した!!
《1》《2》《3》
《RIDER KICK!》
カブト
「はぁ!!!」
相手のライダーキックに俺のライダーキックをぶつけ合って、お互いの技がぶつかり合ってその場は爆発した!
ダークカブト
「うぐぅ……うぅ…!!」
カブト
「生憎だが…俺は倒されていないぞ…」
《HYPER CAST OFF》
俺の元に再び戻って来たハイパーゼクター…
平和の未来を掴む為に…!
この力で運命を変えるだけじゃなく…
仲間達や大切な人を守ってみせる!!
《CHANGE HYPER BEETLE!》
ハイパーゼクターを使う事で変わる…
ライダーフォームを超えた姿…
ハイパーフォームにへと俺は姿を変えた!
ダークカブト
「うぅ…!うあぁぁぁ!!!」
ダークカブトは再び俺に襲い掛かって来ると、
奴の目の前に何かが降ってきた!?
ハイパーカブト
「これは…パーフェクトゼクター…!?」
俺はパーフェクトゼクターに手を伸ばして、
突き刺さった地面から引き抜いてダークカブトに攻撃して、奴をぶっ飛ばした!
ダークカブト
「うあぁ!!!」
再びお前も力を貸してくれるんだな…
ありがとう…
ハイパーカブト
「ハイパークロックアップは下手に使えないな…」
今使うと希子さんの世界にまた影響が出るかもしれないしな…だからこそ…こいつの出番だな…!
パーフェクトゼクターを構えると、
他のゼクターを呼び寄せた!
すると…ザビー・ドレイク・サソードの三つのゼクターが飛んできてパーフェクトゼクターに合体した。
ダークカブト
「うぅ…!」
ハイパーカブト
「お前は…理性さえあれば俺とまともに戦えていたかもな…」
俺はパーフェクトゼクターの四つのボタンを押していった。
《KABUTO POWER》
《THEBEE POWER!》
《DRAKE POWER!》
《SASWORD POWER!》
《ALL ZECTOR COMBINE!》
パーフェクトゼクターに巨大な刃が作り出された…
ダークカブト
「うぅ……!うあぁぁぁぁ!!!!!」
野獣のように叫びながら俺に向かって来た…
《MAXIMUM HYPER TYPHOON!》
ハイパーカブト
「はあぁぁ!!!!!!」
向かって来たダークカブトを大振りして、
両断するようにぶった斬った!!
ダークカブト
「ぐっ…!!がっ……あぁ…何で僕は…!?
やられ……くそ…あの女…!ぐあぁぁぁぁ!!!」
ダークカブトは爆発し、倒した…
あの女…?誰の事だ?ユカコか?
こっちは片付いたな…
ん?どうやらそっちも片付いたみたいだな。
カブト視点…終
ファイズ視点…
ネクストじゃない通常のファイズに変身した俺は、
再びオーガとホース相手に戦っていた!
ホース
「グォォ!!」
オーガ
「妙だな…さっきと違ってパワーが上がった…?
明らかに見た目は貧相になった筈なのに?」
ファイズ
「貧相じゃねぇよ。これが俺だぁ!!」
〘Ready〙
〘Exceed charge〙
ファイズショットで思いっきり殴ろうとすると、
ホースが盾でオーガの目の前に現れて守るように盾で防いだが、盾をぶっ壊してそのまま攻撃をくらわした!!
ホース
「グゥ!!」
オーガ
「やるようだが…無駄だ!!」
ファイズ
「おわ!!」
オーガは武器で攻撃してきて、
ホースも体制を立て直してから剣を使って二体がかりで俺に攻撃してきて、俺はふっ飛ばされてしまった!
ファイズ
「うっ…あぁ…キッツいな……」
しずく
「犬上君!!!」
桜坂が俺に声をかけてくる…
何か…この展開、あの演劇に似てるな…
ファイズ
「なぁ桜坂…救世主の演劇覚えてるか…?」
しずく
「え…?」
ファイズ
「覚えてるか?始めて見たお前の演劇でよ…
あの演劇の台詞なんだった…闇を切り裂き…何とか…?」
しずく
「その台詞は…!?覚えてますよ…
私も大好きな演劇でしたから…
闇を切り裂き、光りを齎すです!!」
そう…その台詞だ…
前の世界でもあいつが言ってた台詞だ…
ファイズ
「俺も…なれると思うか…?
あの演劇のような救世主に?」
しずく
「なれますよ…犬上君なら…!
いや…拓真君ならきっと!!」
ファイズ
「面倒だが…嫌いな言葉じゃねぇな…
その期待…答えてやるよ…!」
ゆっくりと立ち上がって、
俺は再び相手に向くと…
オーガ・ホース
「ぐっ!!?」
オーガとホースに誰かが攻撃した!?
俺は確認すると…
ファイズ
「お前…!?」
攻撃したのはオートバジンだった!
飛んでやって来たオートバジンは俺に近寄って来て、
俺は一緒に武器を構えた!!
〘Single Mode〙
ファイズ
「はっ!」
相手に俺達の攻撃をくらわして怯ませた後、
オートバジンは着地して俺に何かを投げて渡してきて俺は受け取った!
ファイズ
「さて…やるか…!」
受け取った物は…ファイズブラスターだ…
俺はトランクボックスモード状態のファイズブラスターについてあるテンキーにもう一度変身コードを入力してからファイズフォンを装填させた。
〘555〙〘Standing by〙
〘Awakening〙
すると…俺の身体は全身赤く光り輝き…
全身が変わった…!
オーガ
「何…?」
しずく
「凄い……」
せつ菜
「あぁ…!あちらも変わりました!?
どっちを見ても皆さんカッコ良い姿に〜!!」
歩夢
「せ、せつ菜ちゃん…」
侑
「目が輝き過ぎてるよ〜…」
〘143〙〘Blade Mode〙
ファイズブラスターをフォトンブレイカーモードにして、ファイズフォンから取り出したミッションメモリーをオートバジンのハンドルに差し込む前に…
ファイズ
「桜坂達を頼む…」
オートバジンにそう言うと、
頷いて返事をして、俺はハンドルにミッションメモリーを差し込んで引き抜いた!!
〘Ready〙
ファイズ
「はぁ!!」
二刀流で構え、オーガとホースに向かった!!
ホース
「グゥ…グォォ!!」
オーガ
「結果は変わらない…お前は負ける…!!」
お互いの武器でのぶつかり合いとなったが、
ネクストの時やさっきまでと違い…
オーガ
「!?(何だ…強くなってるだと…?
あり得ん…!!)」
オーガの攻撃が俺の身体に当たるが、
俺は動じずに受けて、そのまま武器を持ったままオーガを殴って攻撃してから武器で攻撃しまくって蹴り飛ばした!
オーガ
「ぐあ!?…馬鹿な…!!」
ホース
「グォォォォ!!!」
ホースが続けて剣で攻撃してきたが、
俺は武器で攻撃を防いでから思いっきり武器を振ってホースの剣を折ってから連続で攻撃しながら…
〘Exceed charge〙
ファイズブラスターとファイズエッジ同時に、
光の刃が纏うように伸びてそのまま二刀流での連続の斬撃で攻撃しまくった!!
ファイズ
「………」
『 』…悪かったな…お前の望みを叶えられなくて…
お前の望みを忘れた訳じゃねぇ…
望みの想いを背負って…俺はこの世界でやっていく…
がっかりするかもしれないな…それでも…
今の俺を…見ててくれ…
ファイズ
「はぁ!!!」
ホース
「グォォォォォ!!!!」
最後二刀同時に一刀両断にしてやり…
ホースは叫びながら爆発した…!
オーガ
「ぐっ…何故…一気にここまで強く…!
あり得ないだろぉ!!!!」
〘Exceed charge〙
オーガは再び武器を構えて武器の刀身を伸ばしてきた。
俺は右足にファイズポインターを着けてから、
ファイズブラスターにコードを入力した。
〘5532〙
〘Faiz Pointer Exceed Charge〙
背中のユニットを使って空中に飛び上がって、
空中から蹴りの体制でオーガに向かって突っ込んだ!!
オーガ
「はあぁぁぁ!!!!」
オーガは対抗して俺に向けて武器を振って、
攻撃してきて、技のぶつかり合いとなった!
オーガ
「ぐっ…!!……!!」
ファイズ
「はあぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
ぶつかり合いとなったが、
俺の方が押し勝っていき、オーガの武器の刀身を砕きながら突っ込んでいってオーガに叩き込んでやった!!!
オーガ
「ぐおぉ!!!何故だ…!何故俺が負け…!」
ファイズ
「はぁ!!!!」
俺はオーガを思いっきり貫いてから…
地面に着地した…
オーガ
「ぐっ…うぅ…!ぐあぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
オーガは最後に叫びながら爆発した…
ファイズ
「お前なんかじゃ…程遠いんだよ…あいつとな…」
俺は変身を解いて…他を確認すると、
他の連中も倒したらしいな…
総一
「そっちも片付いたか」
竜司
「みたいだな」
拓真
「……」
俺はオートバジンに向かい、
オートバジン胸元のボタンを押した。
〘Vehicle mode〙
しずく
「拓真君…」
俺はオートバジンに乗って行こうとしたが…
拓真
「……腹…減った……」
拓真以外みんな
「……え?」
拓真
「腹減ったんだよ…何処か美味い店知ってるか…?」
侑
「きゅ…急だね…けど何だか安心したらお腹空いたかも…」
歩夢
「あぁそれじゃあ、準さんにも連絡して一緒に行かない?ほら、犬上君と一緒にご飯食べに行こうって言ってたから」
せつ菜
「そうですね!行きましょう!!」
総一
「それじゃあ何処に行く?」
竜司
「ファミレスとかで良いんじゃないか?」
飯食いに行くだけで…
騒がしい奴らだな…
しずく
「拓真君は苦手な物とかありますか?」
いつの間にか下の名前で呼んでるし…
まぁ良いか…それなら…
拓真
「大丈夫だ。ただ…熱すぎる物は苦手だ…
猫舌なんだよ…それさえ気をつけてくれれば、
何でも良い……しずく…」
しずく
「そうですか。ん?……へ!?//
拓真君!?今何て言いました!?//」
拓真
「ふっ…さあな〜…」
しずく
「ちょっと!もう一度言ってくださ〜い!!」
その後、俺達は準とも合流して、
一緒に飯を食った…
久しぶりに大勢に囲まれたな…
まだ確実に人を信頼した訳じゃない…
けど…まぁ…こいつらとなら、
俺みたいな奴を仲間として迎え入れようとする連中だ。
少しずつ、少しずつだが、慣れていくしかなさそうだな…
とりあえず口が裂けてもこれは言わねぇぞ…
…………ありがとな………
第45話 そして彼は再び、
闇を切り裂き、光りを齎す
赤き閃光の救世主となる
次回 前夜祭開幕!
どうもファイズエッジを引き抜くシーンを見ると、
脳内でOPが流れてしまう作者です!
(長い!(笑))
パラダイスリゲインドを見たらそうなってしまう…
何回もあのシーンを繰り返してしまう(笑)
え〜まぁ今回あれですね。
最強フォーム出まくり回です!
各最強フォームの事で話します!
インペリアルデモンズ登場!
一番カッコ良い姿で気に入ってます!
オーバーデモンズかフルゲノミクスにするか悩みましたけど、やっぱりここはインペリアルで!とゆう感じで出しました!何気に準はドラゴンオルフェノクの素早い動きを読めると言う…隠れ最強キャラです(笑)
アクセルトライアル登場!
ようやくアクセル全ての形態を登場出来ました!
まぁ本来の最強形態はブースターになるかと思いますけど、ブースターが出るまではこちらが最強形態でしたので無理矢理かもしれないですが間違ってません!(多分…汗)
今回のサイガ戦は本家のオマージュをしつつ、
アクセルバージョンでイメージしながら書きました。
やっぱり本家のサイガ戦がカッコ良すぎですからね、
こちらもそうしたくなりました!!
ハイパーカブト登場!
強キャラ化してるカブトが更に強く!(笑)
今回ハイパークロックアップを使わなかったのは、希子に迷惑をかけたくなかったのもあります。現状使うとどうなるかわからない状態となってますから…
現在はまだ使えません。まぁそれでもパーフェクトゼクターを使えますから充分に強いですね。
ブラスターフォームの登場!
ようやくちゃんと登場出来た…実は17話の時にハッキリとは書いてませんが、一応登場してました。
ブラスターフォームでファイズエッジを引き抜くシーンは書いてる時にパラダイスリゲインドのシーンが脳内で流れてましたね。そこをイメージして書いていたのもありますけど、しかし…ブラスターフォームを登場させるタイミングにプレバンでフィギュアライズが予約開始した時はこのタイミングで!?って驚きました(笑)まぁ、もちろんちゃんと予約したんですけどね。
次回で後日談となりますので、
A・ZU・NA編はラストになります。
何か色々と出る?予定があります
今回はここまで!
それでは次回にて!