今日まで濃い日を過ごしてました…
それでは!新章スタート!!
第47話 文化祭の始まり!
希子視点…
いよいよ始まったわね〜!
合同文化祭&!
第二回スクールアイドルフェスティバル!
五日間連続は贅沢過ぎでしょ〜
みんなそれぞれの学校とのコラボステージをやってるわね〜あたし達の世界での第二回スクールアイドルフェスティバルもこうゆう感じでやったら面白かったかもね〜
まぁ、明日飛が用意したデカい会場でのライブも最高に楽しかったから良いけどね!
希子
「あたし達の世界か……」
向こうはどうなってるのかしら…
峰…ミャーちゃん…嵐珠…
やっぱ…気になるわよね、まぁでも、
今のあたしを見たら絶対に怒るわよね…
片足動かないんだし…
全てが終われば侑利に治して貰えば良いのよ!
それまではくたばる気なんてないわよ〜!!
そう思っていると、
頭に何か触れられる感じがした。
KD
「珍しく、暗い表情をしてたぞ?」
希子
「KD…あたしの背後取るなんてやるじゃない…」
KD
「何時ものお前なら気づくだろ?
どうした?お前らしくもない」
KDは頭を撫でながら言ってくる…
撫でんの上手いわね…//
希子
「あたしだって、考える時もあるのよ…
とりあえず暗い気持ちは終わり!ほら!
文化祭一緒に回るわよ!!」
KD
「やれやれ…行くぞ。」
KDはあたしの腕を掴んで、
一緒に歩いてくれる…
あれ…?何で…?
ちょっと前までこんな事普通だったのに…
希子
「(めちゃくちゃドキドキしてんじゃない…//
顔は平然を保たないと…見せられないわよ…//)」
最近のあたしはおかしい…//
KDと一緒にいるだけで…こんな…こんな…//
恋してるみたいになるなんて…//
どうかしたのかな…あたし…//
希子視点…終
準視点…
三咲
「準さん!お姉様達いらっしゃい!」
三咲に誘われて俺とセインさんとスノウと一緒に文化祭にやって来ていた。
スノウ
「見せてもらおうじゃない…
こっちのスクールアイドルの実力を…」
セイン
「本当は凄く楽しみにしてましたよ。」
スノウ
「言わないでくださいよ!!//」
セインさんがちょっとポンコツなのはわかるが…
スノウもちょっと抜けてるのでは…?
スノウ
「準…?あんた今失礼な事言わなかった?」
準
「いや、そんな事はないぞ、
それより楽しもうじゃないか、
こうゆう祭りは久しぶりだからな」
三咲
「行こ行こ!まずはあっち〜!!」
三咲に連れられて、
俺達は文化祭を楽しんだ。
すっかりセインさんとスノウも、
こっちに馴染んできてるな〜
俺も慣れてきてるしな…
まぁ悪くないから良いか
準視点…終
映介視点…
みんなそれぞれステージでライブを披露している時、
ランジュのライブを楽しんでから、
後で合流して一緒に回る事を約束していたから、
待ち合わせ場所で待ってると、凪左と三船さんと偶々出会って、せっかくだからランジュの事を聞く事にした。
二人は幼馴染みだからな、待ってる間に聞いてみた。
凪左
「小さい頃のランジュか〜…
今とあんまり変わらないぞ?」
栞子
「確かにそうですね…
昔から色々と振り回されてましたね。」
映介
「そうなんだ。やっぱりランジュは昔からそうなんだな〜」
凪左
「あぁでも、ランジュが香港に帰るまで、
妙な事あったよな?今まで仲良かった子達が、
突然離れていったよな、俺達はそんな事なかったけど」
映介
「え?何で?」
栞子
「ランジュは昔から何でも出来ましたから…
一緒にいると惨めになるとか凄すぎて誰も敵わないとかで離れていって…それから香港に引っ越しをしてから私達と再び出会うまでは一人だったのかもしれません。久しぶりに出会った時のランジュは、皆さんと一緒になるのを避けていた事もありましたから…」
……は?……何だよ…それ……?
確かにランジュは何でも出来るけど…
惨めって…何だよ!!…そんな理由で……
もしかして…ランジュは偶に寂しい表情をする時があるけど…その過去が原因なのか?
小さい頃に一人になる怖さを知ったから…
人と接して離れられるのが…怖くて…
ずっと孤独だったのか…?
惨めになるとか凄すぎて敵わないって…!
そんな勝手な理由で…!!!
凪左
「おい映介?何か顔が怖えぞ?」
映介
「え?あぁごめん…」
栞子
「そういえば、どうしてランジュの事を聞いてきたんですか?映介さんとランジュは普段から一緒にいますから、色々とお互いの事を話してると思いましたけど?」
映介
「確かに一緒にいるけど、ランジュは昔の事話してくれなかったからかな、二人から聞いて理由はわかったけど…俺は、ランジュの事をもっと良く知りたいと思ったんだ。普段明るく笑顔でいてるけど、何処か寂しさを感じる事があったような気がしたからさ…だからこそ、俺はランジュをもっと知りたい…俺自身まだまだランジュの事をわかってあげられてないような気がするから、あの子の手をずっと掴んでいられるように…彼女をもっと好きでいてあげたいから。」
告白されて付き合った時から、
ランジュの事ばかりを考えるようになった。
一緒にいる時間は増えたけど、
始めて女の子と付き合ったから…まだ俺自身不安だな…
俺はランジュを大事にしてあげれてるのか…?
凪左
「映介……心配すんな、
お前ならランジュを幸せにしてやれるよ。」
栞子
「はい、こんなに想ってくれる人がいて、
ランジュは幸せですね。」
映介
「え?俺はまだまだそんな…」
凪左
「自覚ないのか?とにかく大丈夫だ!
幼馴染みの俺達が言うんだ!自信持てって!!」
凪左が俺の背中を叩きながら言う、
三船さんは笑顔だ…本当に大丈夫なのか…?
すると…
ランジュ
「映介〜!!」
ランジュの声が聞こえて、
振り向くと元気に笑顔で手を振っていた。
凪左
「ほら、行って来い!」
映介
「あ、うん…それじゃあまた!!」
俺はランジュの所へ行って、
合流して文化祭を一緒に回る事にした。
映介視点…終
ランジュ視点…
待ち合わせ場所に向かうと、
映介が凪左と栞子と話していた。
ちょっとこっそりと近寄って、
驚かそうとすると、会話の内容が聞こえてきた。
会話の内容は…ランジュの昔の事だった…
映介に知られちゃったわね…
出来れたらあまり知ってほしくなかったけど…
映介は優しいから…気を使いそうね…
すると、映介はランジュの事を話し始めた。
ランジュ
「……!!!////」ボンッ!
顔が真っ赤になって…
凄く…胸が高鳴っているのがわかる…!
映介…そんなにアタシの事を…//
こ、このままじゃマズいわね…!!//
少し離れてから、呼吸を整えて…
落ち着かせてから、あらためて映介の所へ、
手を振りながら呼んで、合流してから、
二人で文化祭を回った………
ランジュ
「……///」
アタシは映介の腕を絡めてくっついた!
映介
「どうしたランジュ?」
ランジュ
「こうしたいからよ//良いでしょ?//」
映介
「そ、そうか…//
(何だよこの笑顔…可愛すぎる…//)」
ランジュ
「(アタシも…あなたの事をもっと知りたいわ//)」
幸せな気分で、
アタシと映介は文化祭を回った。
ランジュ視点…終
凪左視点…
凪左
「ランジュ…良い相手と付き合ったな〜」
あれで自覚無しなのが凄いな…
映介って結構抜けてるな〜
けど…一瞬だが、怒った表情をした時…
ゾッとしたな…怒らせたらヤバいタイプかもな…
栞子
「ランジュは本当に今幸せなんですね、
まぁ…私も…その…//」
凪左
「ん?」
栞子が突然ぎゅっと手を握ってきた…
栞子
「凪左と再び傍に入れて…幸せです…//」
栞子〜//
たくっ…俺も幸……
栞子
『凪左……別れてください……』
凪左
『え…何で……』
栞子
『…すいません……!』
凪左
『おい!!栞子!!!!』
……嫌な事思い出しちまったな……
関係は修復したけど…あの頃の事は…
深く記憶に刻まれちまったな……
?
『本当嫌な女よね〜、ねぇ凪左君。
あんなのより私と付き合ってよ。
私達相性良いと思うわよ?あの女よりも…』
凪左
『……せぇ……!』
?
『え?』
凪左
『うるせぇって言ったんだよ!!!!!!
てめぇが俺達の関係を引き裂いた癖に!!!!
ふざけた事言うんじゃねぇよ!!!!!!』
アイツは…マジであり得ないくらいの最低女だったな…
けど、俺も俺だ…意地を張って栞子に素っ気なくして…
あ〜〜本当何やってたんだよ俺は…
栞子
「凪左?どうしました?」
凪左
「え…あぁ…わりぃ…とりあえず、
今日は一緒に回れるんだよな?」
栞子
「はい、とゆうより…実行委員の方達が、
何故か私に仕事を回さなくなって…
自分の事に優先してと言われてしまい…」
あ〜…もしかしたら…
俺達の関係知ってて、気を使われたか…?
そういや…右多とミアがニヤけながら任せといてみたいな事言ってたな…こうゆう事か〜…
凪左
「まぁ…それじゃあ…行くか!」
栞子
「はい…//」
俺と栞子は手を繋いで回る事にした…
とりあえず…右多!ミア!ありがとな!
凪左視点…終
右多視点…
右多
「良し、上手くいったみたいだ。」
ミア
「本当?」
僕とミアはメモリガジェットで、
凪左と栞子の様子を確認していた。
右多
「本当に関係が修復されて良かったよ…
今の関係を見てると以前より良くなった。」
ミア
「そうなんだ。今更だけど、
どうしてあの二人って一度別れたの?」
右多
「あぁ…原因は凪左と栞子の関係に嫉妬した女のせいだ。」
僕はミアに事情を話した。
ミア
「はぁ!!?何それ!?そいつ勝手過ぎでしょ!?
凪左が怒るのも当然だし!栞子が可哀想だよ!!」
右多
「僕もアイツは大嫌いだからね、二度と顔も見たくないくらいさ…まぁ嫌な事は忘れて、少しお腹が空いたし…ハンバーガーの出店があったし一緒に行く?」
ミア
「Yes!最高だよ!サイズは大きいの?」
右多
「アメリカンバーガーをモチーフらしいよ。」
ミア
「本当に〜?それならボクが審査してあげようじゃないか、ボクはハンバーガーにはうるさいよ。」
右多
「はは、実行委員の仕事は少し残っているが、
少しの寄り道くらいは構わないだろう。行こうミア。」
僕はミアと一緒にハンバーガーを食べに行った。
不思議だ…彼女といると楽しいと思うな…
この気持ちは…まさかね…
そもそも彼女は僕の事をどう思っているのか…
気にはなるが、しつこく聞くのは失礼だな。
ミア
「(あれ…?そういえば…右多…
ボクの事フルネーム呼びじゃなくて…
ミアって呼び捨てで呼んでるよね…?
ちょっとは…進展あったかも…?//)」
右多視点…終
一斗視点…
合同文化祭も始まって、
侑の様子を見に行って部室を開けると…
侑
「ん〜〜〜!!トキメキ〜〜!!
ここをこうして〜〜!!ん〜〜〜!!
トキメキ〜〜〜〜!!!!」
何か作曲をしながら…
不思議な行動をして逆立ちをしたりしていた…
バイス
『何やってんだ侑の奴…?』
一斗
「侑…どうした?大丈夫か?」
侑
「あっ!一斗さん!大丈夫ですよ!
今アイディアを捻り出して作業してますから!」
一斗
「そ、そうか…今やってる作曲って、
合同文化祭の最終日で披露する曲か?」
侑
「はい、本当は早くに完成させたかったんですけど…
もう少し良いクオリティのを作れそうな気がしたから、
現在も頑張って作曲中です!」
めちゃくちゃ頑張ってるな〜侑…
歩夢や総一から聞いて、様子見に来たけど、
こんなに頑張ってるなんてな…
一斗
「何か…邪魔しちゃ悪いかな、差し入れだけ置いて、俺は適当に文化祭を回るよ。」
差し入れの物を置いて、
部室から出ようとすると…
侑
「あっ!ちょっと待って一斗さん!
そろそろ一度休憩しようと思ってましたから、
良かったら一緒に回りませんか?」
な、何!?そんな良いタイミングあるのか!?
バイス
『タイミングなんて関係ねぇ!!
一斗!ここはチャンスだぞ!
一緒に回っちゃえよ!!』
わかってるって!!
元々…一緒に回れたら良いなと思ってたし…
一斗
「じゃあ、一緒に行くか。」
侑
「はい!(良かった〜…//)」
俺は侑と一緒に文化祭を回る事になった。
中々最近二人で一緒に行動する事なかったから、
良かった〜…
バイス
『俺っちもいるんだけどよ〜〜』
悪いなバイス!
今日は大人しくしといてくれ!
そういえば、他のみんなも楽しんでるのかな…?
一斗視点…終
雄也視点…
文化祭にやって来た俺と美里さんと…
意外にも…倫彦も一緒に来ていた。
愛の所に向かうと寛夢と璃奈もいて、合流すると、
倫彦もいた事に愛は驚いていた。
愛
「シャドー…じゃなかった。
倫彦も一緒なんて意外だね〜」
倫彦
「俺はただ…美里に誘われただけだ。」
美里
「そう言ってるけど、ちょっとソワソワしてたよね?
倫彦君。本当は楽しみだったんじゃないの?」
倫彦
「いやまぁ…」
はは、倫彦は本当に、
美里さんには弱いんだな〜
少しその光景に笑っていると…
璃奈
「シャドームーン…?あっ……」
寛夢
「どうしたの璃奈?」
璃奈を見ると…
何だか怯えているように見えた…?
倫彦
「あぁ?…お前は……」
倫彦は璃奈に気づいて、近寄った。
それから倫彦は…
倫彦
「あの時の奴か…お前には酷い事をしたな…
…済まない…」
璃奈に頭を下げていた。
何かあったのか…?
愛
「(あっ…もしかして一度りなりーを怪人に変えた時の事を謝ってるのかな…?)」
小声で愛が俺にそう言ってきた。
もしかして…同好会の子が怪人に変えられたのって…
璃奈の事だったのか!
璃奈
「え…えっと…怖かったけど…
もう、気にしてないよ…」
倫彦
「……そうか…」
寛夢
「(璃奈は優しいな…まぁでも、
この人は元々敵だったけど…
ちゃんと自分のした事を謝るのは良い事だな…)」
美里
「倫彦君?何をしたの?」
倫彦
「いやその…道を聞いた時に怖がらせてしまっただけだ…」
美里
「本当に?」
倫彦
「本当だ。(怪人にさせちまったなんて…
話せないよな…怪人関係の事は黙ってるからな…)」
美里
「(また怪人関係とかかな?それなら…)
そうなんだね。気をつけないといけないよ、
倫彦君怖いオーラ出たりしてるんだから。」
倫彦
「あ、あぁ…気をつける…
(何とか誤魔化せたか…)」
美里
「(あまり追求しないようにしないとね…)」
寛夢
「(何か…この二人良い関係だな…)」
雄也
「(前よりもちょっと人間っぽくなったんじゃないか?)」
愛
「それじゃあそろそろ行こうよ〜!!」
美里
「そうね。」
俺達は一緒に文化祭を回り始めた。
余談だけど、倫彦が意外にも…
結構楽しんでいるように見えた。
こうして見るとただの人だな〜
雄也視点…終
真視点…
真
「これは…あっちですね。
楽しんで来て!」
ステージの場所を聞かれて、
俺は教えてから笑顔で見送った。
真
「今までの文化祭と違って大祭りだな〜」
五日間、一日事に開催してる学校別だからな〜
一日目が東雲、二日目が藤黄、
三日目が、Y.G.国際、四日目が紫苑、
そして最終日が虹ヶ咲…
真
「そのぶん困り事が多いから、
実行委員の手伝いも大変だな〜」
そう思っていると…
かすみ
「あっ、真ここにいた。」
真
「ん?かすみか〜、
それにしずくと…おぉ!拓真もいるのか!」
拓真
「そんなに驚く事か?」
かすみ
「いや驚くでしょ、普段一人でいるんだから」
拓真
「そんなもんか…?
俺はしずくに言われて着いてきただけで…」
しずく
「そう言って、さっきクレープにかぶりついていたのは何処の誰かな〜?」
拓真
「うっ…」
真
「クレープにかぶりつく?拓真が!?」
かすみ
「ほら、証拠写真もあるよ。」
かすみのスマホを見ると…
あはは!マジで美味そうにかぶりついてんな!
拓真
「んな!?おいこら!!何撮ってんだ!?//」
しずく
「クレープの前はりんご飴にもかぶりついてたよね?」
今度はしずくのスマホに、
りんご飴にかぶりついて味わってる拓真の姿が…
めちゃくちゃ満喫してんな〜
拓真
「こら!!お前まで何撮ってんだ!?//
大体仕方ねぇだろ!猫舌なんだから、冷たい物や丁度良い温度の食べ物は好きなんだよ!!//」
しずく
「拓真君…可愛い所があるんだね」
拓真
「むぅ…//」
おいおい…これがあの拓真か?
しずくに心開いてるな〜
かすみ
「可愛いはかすみんの方です!!」
拓真
「知るか!!てか!画像消せ!!
こら!!スマホ寄こせ!!」
しずく・かすみ
「「きゃ〜〜〜」」
真
「あははは!!!」
しずくとかすみを追いかける拓真を見て、
笑ってしまった。
少しずつ心が開いてきてるのかもな〜
かすみ
「真ーータスケテー!」
真
「何で棒読みなんだよ。あぁはいはい」
この後、拓真を落ち着かせてから、
何か流れ的に一緒に回った。
その後今度は焼きそばを食おうとした拓真は…
拓真
「ふーふーふーふー…あちっ!
あっついな…ふーふーふー」
かすみ
「めちゃくちゃ猫舌じゃん…」
真
「そりゃ低温の食べ物にかぶりつくよな…」
しずく
「……(可愛い……//)」
今度一緒に遊びに誘って、
この前食ったデカいパンケーキなら食えるかもな、
てか…こいつ意外と食うんじゃねぇか?
りんご飴やクレープにかぶりついて食ってたって言うし、意外な一面が多いな〜
真視点…終
駿二視点…
エマさんや彼方と果林のライブが終わった後、
俺と紅惺と翔樹で文化祭を回っていて…
さっき翔樹がちょっとエラい目にあった。
翔樹
「いや〜…何であの藤黄の子…
俺を親の仇のように俺を睨みつけてたんだ…?
何かしたかな…?」
果林
「あの子、そんな事するような子じゃないわよ?
と言っても…翔樹が変な事する訳ないし…」
紅惺
「あ〜…あれじゃないかな?
ほら、果林さんってモデルもやってるから、
ファンから見たら嫉妬とか…?」
駿二
「うわ〜あり得るな…けど、
何もしてこないなら大丈夫なんじゃないか?」
翔樹
「そ、そうだと良いんだけどな…
睨みつけられた後、果林が近くにいるとわかると、
笑顔になったけど…目が笑ってなかったんだけど…」
彼方
「あちゃ〜…大変だね〜」
駿二
「まぁ、傷つけたりはされないんじゃないか?
傷つけたら果林が悲しむのがわかってるから、
変な真似はしな…うぉ!?」
カゲロウ
「じれってぇな…その女俺が泣かしてや…」
エマ
「駄目だよカゲ君?」
カゲロウ
「うっ…だ、大丈夫だ…
俺なりに優しくやるつも…」
エマ
「駄〜目。」
カゲロウ
「……ちっ…今回は勘弁してやるよ…」
駿二
「どわっと!いきなり変わんなよ!?」
彼方
「い、今のエマちゃん…怖かったね…」
果林
「笑顔だったけど…圧を感じたわ…」
翔樹
「カゲロウ…何だかエマに弱くない?」
駿二
「最近特に何かエマさんに頭が上がらなくて、
まぁ元々カゲロウはエマさんには弱いんだけどな」
エマ
「カゲ君は直ぐに喧嘩しようとするから、
ちゃんと、駄目!って言ってあげなくちゃ!」
まぁこのやり取り面白いから良いんだけどな、
カゲロウの反応も面白いし…
カゲロウ
『くそ…ぜってぇにまた泣かしてやる…!』
はっはっはっ!悔しがってやがるぞ〜
エマさんと言う最強の女神がいれば安心だな。
駿二
「とりあえず、文化祭なんだから回ろうぜ。」
エマ
「そうだね〜、よ〜し!
それじゃあ…トリプルデートで出発だよ〜!」
駿二・紅惺・翔樹
「「「と、トリプルデート!!?//」」」
彼方・果林
「「え、エマ(ちゃん)!!?//」」
エマ
「え?違うの?あっ…
今のはちょっと恥ずかしかったね〜//」
彼方
「いや〜違わないけど〜//」
果林
「いざ口で言われると…ちょっとね…//」
翔樹
「あはは…//」
紅惺
「い、行きましょう…//
僕達それぞれ付き合ってるんだから、
ど、堂々としないと!」
駿二
「紅惺の言う通りだな!行くぞ!!」
俺達は文化祭…
トリプルデート状態で回った。
恥ずかしがってたが…
少ししたら慣れてきて、楽しんだ!
しかし…トリプルデートは言葉で言ってみると…
凄いインパクトあるな…
駿二視点…終
総一視点…
合同文化祭…
第二回スクールアイドルフェスティバル…
戻ってきてここまで来たんだな…
以前と違ってだいぶ展開が変わった。
残りのデビルライダーも少ない…
このままいけば……!
歩夢
「総一君!」
総一
「え?あぁどうした?」
歩夢
「ぼーっとしてたけど大丈夫?」
総一
「あぁ…大丈夫だ…
文化祭が始まって気が抜けてたかな」
竜司
「まだ一日目が始まったばかりだぞ」
せつ菜
「はい!気が抜けるのはまだ早いですよ!!」
な、何かこの二人…
無敵のオーラが出てるな…
そういえば付き合ったんだったな…
竜司
「総一、警戒はするなとは言わないが、
今は楽しむ時だ。楽しめる時間は楽しんでおけ」
竜司には俺が不安に考え過ぎてた事は、
バレてるか…まぁそれもそうだな…
総一
「行くか、歩夢!」
俺は歩夢の手を握る。
いきなりでちょっと驚きながらも、
直ぐに笑顔になった。
歩夢
「うん//」
竜司
「俺達も行くか」
せつ菜
「はわ!?//竜司さん!!いきなり手を握らないでください!//心の準備が…//」
竜司
「ちょっとオーバー過ぎないか…?」
せつ菜
「大事な事なんですよ〜!!//」
何か面白い光景だな、
不安に考え過ぎなんだよな俺…
ハイパーゼクターを再び使えるようになった時に、
決めた筈だろ…必ず、
平和の未来を掴む為に運命を変えるだけじゃなく…
仲間達や大切な人を守ってみせるって!
総一
「(今は…楽しまないとな…!!)」
この日、俺達は文化祭一日目を楽しんだ。
それから次の二日目も何事もなく、
平和に終えて…三日目…
殆どの生徒や他の人々がY.G.国際学園に向かったタイミングで良かったと思う…
この時に…襲撃が来るなんてな…
そしてそこで…
予想出来ない敵が現れる事になるとは…
思ってもみなかった…
次回 Eの襲撃、立ち向かう戦士達!
どうも!作者です!!
ニジガク7thライブ!!
現地で両日参加してきました!
マジで良い意味でヤバいライブに参加した…
セトリはあがってるので見たらわかると思いますけど、
めちゃくちゃ強いセトリでした…
始めてライブで途中、幸せとトキメキの反動でぶっ倒れる寸前になりましたwそれを二日間連続でなりましたからものすごかったです!w
現在配信もしてるみたいなので、
見た方が良いと思います!おすすめです!!
えいがさきも第2章のキービジュアルも明かされ、
次の舞台は関西住みの自分としては、
かなり喜びました!!
さて、切り替えて…
R3BIRTH編が始まりました!
まだ最初は文化祭を楽しむ光景だけなので、
戦闘は今回ありませんでしたが…
次回から始まります!
そして、多分!!
予想外なのが出るかもしれません!
多分ですよ!!
色々と文化祭を楽しむメンバー達や…
今回で凪左と栞子の昔の出来事が明かされたり、
映介がランジュの事で本気で…ねぇ…?
まだ新章な始まったばかり!!
ちょっとお気持ちを少し…
ライブに参加して、
あらためて虹ヶ咲が大好きなのを感じました。
思えば虹ヶ咲に出会わなければ…
もう一つの作品を書く事もなく、
今作も書く事がなかったかもしれません。
まだ早い話しですが、
今作を書き終えたら次はLiella!を考えてますが…
もう一つの作品のメインキャラはそのままで、
二期の物語を取り入れた別ルート的なのも、
考えたりしてます。(実現するか不明ですが…)
以上!作者のお気持ちです!
今後も今作を宜しくお願いします!!
今回はここまで!それでは次回!!