映介視点…
凪左と右多と三船さんとテイラーさん。
そしてランジュと一緒にY.G.国際学園に向かおうと待ち合わせをしていた…けど…
ミア
「珍しいよね?ランジュが遅刻なんて?」
凪左
「だよな、こうゆう事には誰よりも早く来るのにな…」
スマホにも遅れる連絡がない…
一体どうしたんだ…?
心配してると…
栞子
「あっ!ランジュ!?」
三船さんがそう言うと、
ランジュが駆け足でこっちに向かって来ていた。
右多
「珍しいねランジュ、君が遅刻なんて?
何かあっ……」
ランジュ
「映介!!!!」
映介
「は、はいぃ!!?」
何だ?急に大声出して…?
ランジュ
「今から…ランジュと…!」
映介
「何だ?」
ランジュ
「今から二人で虹ヶ咲から出て行って、
アタシと駆け落ちして!!」
映介
「………へ?…は!?はいぃぃ!!!?」
凪左・右多・栞子
「「「……はあぁぁ!!?//」」」
ミア
「何だい?駆け落ちって?」
右多
「知らない事が良い事もある…」
栞子
「ら、ら、ランジュ!!
何を言ってるんですか!?//」
凪左
「おい!早まるな!!何があった!?」
映介
「そ、そうだ!!どうしたんだ!!?
駆け落ちは…有りかもだけど…//」
凪左・栞子
「いや有りなのかよ(なんですか)!!?」
右多
「とにかく事情を説明してくれ!」
ランジュ
「うぅ…実は……」
ランジュは説明をしてくれた…
何で急に駆け落ちしようなんて?
映介視点…終
回想…ランジュ視点…
支度をしてから、待ち合わせ場所に向かおうとすると、アタシの前に車が止まって、中から出て来たのは…
「久しぶりね、ランジュ」
ランジュ
「ママ!?」
海外で仕事をしてる筈のママがどうしてここに…?
と言うより…戻る前の文化祭の時にいなかったのに…
どうして…?
アタシはその後、ママが話しがあるって言われ、
近くのカフェで話す事になった。
ランジュの母
「虹ヶ咲では上手くいってるようね」
ランジュ
「当然じゃない…今もライブを成功させてるわ…
それよりもどうして虹ヶ咲に?」
ランジュの母
「時間が空いたから偶には娘の様子を見に来ただけよ、そういえば…あなた男性と二人きりで歩いていたけど?」
ランジュ
「!?」
まさか…ママに映介と二人きりで文化祭を楽しんでいる所を見られたの…?
ランジュの母
「彼氏君かしら?まぁ良いわ、とりあえずこれ」
ママはテーブルの上に何か置いた…
ランジュ
「何これ…?」
ランジュの母
「飛行機のチケット、香港行きのよ。」
ランジュ
「香港に帰れって言うの!?」
ママは映介との関係に反対って事…!?
そんな…それじゃあ映介と別れる事に…
ランジュの母
「無問題ラ、やるからには徹底的、
全力でないと意味がない、でしょ?」
アタシと映介が付き合ってるのが、
そんなに駄目なの!?
絶対に嫌よ!!そんな事させないわよ!!
アタシは立ち上がって!
直ぐに映介の所に向かった!!
ランジュの母
「え?ちょっと、ランジュ!?
どうしたのかしらあの子…………だったのかしら?」
何か聞こえたような気がしたけど、
今はそれどころじゃないわ!!
回想…ランジュ視点…終
凪左視点…
ランジュ
「と言う事があったのよ…
だから映介!!駆け落ちするわよ!!」
映介
「わかったけど落ち着いて!!」
ランジュのお母さんか〜…
小さい頃に数回会った位だったな…
栞子
「何だか急過ぎません?
いきなり香港に帰れなんて?」
右多
「そもそも確か…ランジュの母さんは…
何処か言葉足らずだったような…?」
凪左
「な〜んか…ありそうじゃねぇか?」
ミア
「む〜…何かそっちだけで盛り上がってる気がするんだけど?」
右多
「そんな事は…!?危ない!!」
右多が何かに気づいて、
俺と映介も咄嗟に身体を動かして、
それぞれ栞子とランジュとミアを引き寄せて飛んできた攻撃を避けた!
映介
「敵か!?」
攻撃が飛んできた方を確認すると…
ギフテリアン
「グゥゥゥゥ…」
ギフテリアンが…三体か…!
凪左
「右多!!」
俺はドライバーを着けてメモリを取り出す、
映介もベルトを着けてメダルを取り出してそれぞれ変身しようとすると相手は…
ギフテリアン
「グゥゥゥゥ…!」
『バイオレンス!』
『バード!』
『アイスエイジ!』
凪左
「何!?」
ギフテリアン達は…
ガイアメモリを使ってドーパントに変わった!?
何時ものスタンプじゃねぇぞ!?
しかも…一瞬見えたがあのメモリは…!
栞子
「凪左と右多さんと同じメモリで変わりましたよ!?」
右多
「凪左…見えたかい?」
凪左
「あぁ…俺達と同じ形状のメモリだった…
エターナルがいるんだ…あのメモリは…
T2ガイアメモリだ…!!」
映介
「T2ガイアメモリ?」
右多
「仮面ライダーエターナルが使っていたメモリだ。
奴がいるなら、現れてもあってもおかしくない、
きっとエターナルも現れる筈だ!気をつけよう!」
『サイクロン!』
凪左
「あぁ!」
『ジョーカー!』
映介
「とりあえず…気をつけないといけない事はわかったよ!行こう!!」
凪左・右多・映介
「「「変身!!!」」」
『サイクロン!ジョーカー!』
『タカ!トラ!バッタ!』
『♪タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
ミア
「おっと!」
ん?珍しくミアが右多の身体を支えたな…
何かドヤ顔で親指立ててるな…
W
『ありがとう…行こう凪左!』
W
「え、お、おう!」
オーズ
「ランジュのお母さんの問題もあるから、
早く片付けよう!!」
俺達はドーパントに向かった!
ここで襲撃が来るって事は…
他も来てそうだな、まぁ…ちゃんと対策はしてる…!
凪左あらため
W視点…終
総一視点…
総一
「やっぱり来たか…!」
Y.G.国際学園に向かう前に、
虹ヶ咲の敷地内で叫び声が聞こえて来てみれば…
ギフテリアン
「グゥゥゥ…!」
ヘルギフテリアン
「ウゥゥゥ…!!」
拓真
「たくっ…文化祭中くらい大人しくしてろよ…!」
竜司
「そうしてくれたら楽何だがな…!?」
総一
「どうした竜司?」
竜司
「ギフテリアンの方…まさか…!?」
ギフテリアンを見ると…
スタンプじゃなくメモリを持っていた!
『ナスカ!』
『ウェザー!』
ギフテリアン二体はドーパントに姿を変えた!
せつ菜
「スタンプじゃない物で変わりましたよ!?」
竜司
「T2か…こんな物を出すと言う事は…
エターナルが近くにいるのか…?」
『ドーパント!』
『ミュージアム…』
『スミロドン!』
ヘルギフテリアンの方はスタンプで変わったか…
しかも…ミュージアムの幹部ドーパントか…!
竜司
「強敵だ…気をつけろ…」
『アクセル!』
総一
「言われなくても!」
拓真
「早いとこ倒すぞ…!」
〘555〙〘Standing by〙
竜司
「変!」
総一・拓真
「「変身!」」
竜司
「身!」
『アクセル!!』
《HEN-SHIN》
〘Complete〙
せつ菜
「おぉ!またも三人同時変身ですよ!!」
歩夢
「せつ菜ちゃん落ち着いて〜」
しずく
「早く避難しますよ、拓真君、頑張ってね!」
ファイズ
「おう…」
カブト
「行くぞ!」
アクセル
「振り切るぜ!!」
ここに現れたんなら…
他の所にも現れてるかもしれないけど、
仮面ライダーは俺達だけじゃないからな!
総一あらため
カブト視点…終
クウガ視点…
愛
「行けー!!雄兄〜!!」
クウガ
「行けじゃなくて!危ないから早く避難しろ!」
果林
「ほら、私達は避難するわよ。」
俺と翔樹はY.G.国際学園に向かう前、
見回りで藤黄学園に来ていた。
俺達以外にも各学園に見回りに向かってるけど…
まさか今日出て来るなんてな…
俺と翔樹は変身してギフジュニア達と戦っていた!
アギト
「戦力が薄い気がするな…」
クウガ
「これは俺の考えだけど…
今日は文化祭三日目だからY.G.国際学園に集中してるんだと思う。あそこには人が大勢集まってると思うし…」
アギト
「そうなのか…それでも、強い相手はいるみたい…」
アギトがそう言うと、
ヘルギフテリアンが現れてスタンプを取り出した。
『ドーパント!』
『ミュージアム…』
『クレイドール!』
クレイドール
「グゥゥゥ…!!」
人形みたいな相手だな…?
何か…妙な感じがするな…
クウガ
「翔樹…気を引き締めるぞ…!」
アギト
「はい…あの敵は強敵ですよね…」
俺達は構えてそれぞれの姿を…
俺は金の黒いクウガに、
アギトは燃えているようなゴツめの姿になった。
他のみんなも強敵がそれぞれいるのかもな…
クウガ視点…終
デモンズ視点…
デモンズ
「やはり襲撃が来るなんてな!!」
俺とセインさんとスノウさんは、
紫苑女学院に見回りに来ると同時にギフジュニア達が現れて戦闘を始めていた。
ヘルギフテリアン
「グゥゥ…」
『ドーパント!』
『ミュージアム…』
『タブー!』
タブー
「ガアァァァァ!!!」
何か宙に浮いてエネルギー弾で撃ちまくってきたぞ!?
デュランダル
「小癪な真似ですね…」
サーベラ
「はぁ!!」
デュランダルとサーベラが撃ってきた攻撃を全て弾いた。二人共…流石だな…
デュランダル
「少し数が多いですね。」
サーベラ
「関係ないわ!私が全て…!!」
すると、宙に浮いた相手に向かって、
ギフジュニアが飛んできてぶつかって怯んだ!?
何だ!?…あいつは…!?
BLACKSUN
「ここは…薫子の母校らしくてな…
あいつの大事な場所で好き勝手はさせんっ…!!」
SHADOWMOON
「付き合ってやるよ…BLACKSUN…!」
BLACKSUNとSHADOWMOONはギフジュニア達を次々と攻撃して倒していってくれた!味方だと心強いな…!
ヘルギフテリアン
「グゥゥ…!!」
ヘルギフテリアンがまた現れたか…
ん?何だあの二体…何か持って…!?
BLACKSUN
「何だ…?」
ヘルギフテリアン二体は…
ベルトらしき物を自分で巻いた!?
何だアレは!?
ヘルギフテリアン
「ウゥゥ……アマゾン……!!」
『O・ME・GA』
『EVOLU・E・EVOLUTION!!』
『ALPHA』
『BLOOD・AND・WILD!!W・W・W・WILD!!』
「「!!!?」」
ヘルギフテリアンは…緑と赤の…
野獣?いやトカゲか…?
それをモチーフにした仮面ライダーになった!?
赤のライダー?
「グゥゥゥ……!!」
緑のライダー?
「ウオォォォォォ!!!!!」
SHADOWMOON
「上等だ。相手になってやる…!」
BLACKSUN
「ユカコめ…新たな部下を産み出したか!」
BLACKSUNとSHADOWMOONはギフジュニアを倒しながら新たに現れた敵ライダーと戦闘を始めた!
サーベラ
「どうなってんの…?」
デュランダル
「また新たなデビルライダーが現れたって事でしょうか…?」
デモンズ
「今は目の前の敵を!考えるのは後だ!!」
新たな敵ライダーが現れたこの日…
他の脅威が迫り来ようとしていたのは、
まだこの時俺達は知らずにいた…
デモンズ視点…終
エグゼイド視点…
Y.G.国際学園に来ていた俺達は、
敵の襲撃がきて戦っていたけど…
こっちには人が多いから戦力は多めに来ていた。
それは良いけど、俺達が戦っているのは…
ギフジュニア達と…
リバイス
「「何だこの忍者みたいな連中は!?」」
エビリティライブ
「いや忍者みたいじゃなくて忍者だって!」
インビンシブルジャンヌ
「素早いわね!!」
エグゼイド
「忍者プレイヤーだ!
こいつらは厄介だから気をつけて!」
パラドクス
「何でこいつらがいるんだ!?
こいつは風魔の奴の能力だろ!」
忍者プレイヤーがいるんなら…
何処かに仮面ライダー風魔がいるのか?
もしいるなら何でいるんだ?
新たなデビルライダーが現れたのか?
かすみ
「何か今回の敵…厄介過ぎません?」
彼方
「素早い忍者みたいだよね〜…
ん?うわ〜こっちに来たよ〜!!」
璃奈
「わっ…!」
エグゼイド
「危ない!!」
キバ
「彼方さん!!」
俺とキバが直ぐに動いて、
璃奈達に襲い掛かろうとした忍者プレイヤーを攻撃して撃破して守った!
エグゼイド
「大丈夫か!?」
璃奈
「寛夢…ありがとう…」
彼方
「助かったよ〜…あっ!!」
キバ
「どうしたの!?」
彼方
「遥ちゃんのいる東雲は大丈夫なのかな…
あっちにも敵が現れていたら…」
キバ
「大丈夫。あっちには助っ人を向かわせているから!」
彼方
「あっ…そうなんだ〜…ん?助っ人?」
エマ
「わぁ!?かすみちゃん!!」
侑
「真君!かすみちゃんが!!」
龍騎
「かすみがどうし…んな!?」
かすみ
「わぁ〜〜!!!」
かすみに何かあったのか確認すると…
サイのモンスターに捕まって鏡の中に連れて行かれていた!?
龍騎
「今のモンスター…王蛇の仕業か…!
かすみは俺が必ず助けるから、みんな後は頼む!!」
龍騎は鏡に飛び込んで行き、
鏡の中に入っていった。
「キャトルの奴め…余程あいつを仕留めたいんだろうな…」
リバイス
「「お前は!!」」
現れた相手を確認すると…
白い仮面ライダー…?デビルライダーか!
エターナル
「俺の用意したギフジュニア達とは別の見慣れない奴らがいるが…ゼロの仕業か…本当何なんだろうな奴は…」
インビンシブルジャンヌ
「デビルライダー!!」
エターナル
「ん?俺にはヌフって名前があるんだがな…
まぁどうでもいい、やれ、お前ら…」
相手がそう言うとヘルギフテリアン達が現れて…
『サイクロン!』
『ヒート!』
『ルナ!』
『ジョーカー!』
『メタル!』
『トリガー!』
リバイス
「「何だ!!?」」
ヘルギフテリアン達は…何時もと違う物、
凪左と右多が使うメモリで別の姿に変わった!?
エターナル
「俺は部下に頼る事しか出来なくてね〜
あの女、こんな雑魚のベルトなんて渡しやがってよ…」
パラドクス
「寛夢!!」
エグゼイド
「あぁ…わかってる…!」
不安そうにしてる人達がこっちを見てる…
俺達が負けたらここにいる人達が…
だから…絶対に負ける訳にはいかない!!
エグゼイド視点…終
希子視点…
希子
「おし!!撃破〜!!」
あたしは何かメモリを使ったギフテリアン達をぶっ倒しまくってメモリを回収していた。
KD
「お前本当に足動かないんだよな…?
何で次から次へと倒せてんだよ…」
希子
「飛んで戦ったら何とかなるからよ!」
KD
「そ、そうか…(末恐ろしい奴だな…)」
希子
「それよりも何なのこのメモリ?
何か凪左と右多のに似てるけど…
あんたにとって必要な物?」
KD
「まぁ…そうだな、T2が現れたなら…
エターナル…奴がいる筈だ。」
希子
「エターナル?よくわかんないけど、
次はY.G.国際に行くわよ!今日はあそこに人が集まってる筈だからきっとデビルライダーも現れてるかもしれないわよ。」
KD
「あぁ、もし奴がいたら…」
希子
「手を貸してやるわよ。ただし、
取り返す物取り返したからって裏切るなんてしたらタダじゃ済まないわよ。」
KD
「するかよ、お前を裏切ったりしたら後が怖いしな」
希子
「わかれば宜しい!はい!行くわよ!!」
あたしとKDはY.G.国際学園に向かった。
そこであたしはKD…
…………って言う本名と本当の姿を知る…
希子視点…終
W視点…
W
「はぁ!!」
俺達はドーパント達との戦いを始めて、
オーズはバードと相手をして、
俺達はアイスエイジとバイオレンスの二体を相手にしていた!
『ヒート!ジョーカー!』
W
「お熱いの!くらいな!!」
アイスエイジ目掛けてヒートサイドでのパンチを連続でくらわした後に、バイオレンスにも強力な一撃をくらわしてぶっ飛ばした!!
『サイ!ウナギ!バッタ!』
オーズ
「はぁ!!」
オーズは鞭で飛んでるバードを捕まえてから電流を流して攻撃した後に、ジャンプして頭突きで攻撃してバードを地面に叩き落とした!
W
『なるほど…考えられた姿だね』
W
「納得してねぇで、こっちも一気に決めるぞ!」
『ルナ!』
『ルナ!ジョーカー!』
『ジョーカー!マキシマムドライブ!』
二つに分離してから、ルナサイドが分身して腕を伸ばして連続で攻撃した後に、ジョーカーサイドで接近してから二体共手刀で攻撃した!!
W
「『ジョーカーストレンジ!』」
アイスエイジ・バイオレンス
「「グオォォォ!!!!」」
マキシマムをくらった二体は叫びながら爆発して、
メモリが転がり落ちた。オーズは?
『トリプル・スキャニングチャージ!!』
オーズ
「せいやぁぁぁぁぁ!!!!!」
バード
「グオォォォ!!!」
オーズの方もバードを一刀両断にして倒し、
メモリが転がり落ちていた。
俺達は変身を解いてメモリを拾った…
右多
「やはりT2ガイアメモリだ…」
凪左
「ここに3つあるって事は…
後は23もあるか…」
栞子
「え!?そんなにあるんですか!?」
凪左
「AからZまであるからな、
その中でもEのメモリは…」
映介
「ん?……伏せて!!」
凪左
「何?おわ!?」
映介に言われて俺達は伏せると、
何かの攻撃が通り過ぎた!?
「ちっ…避けるなよ…!!」
俺達は攻撃が飛んできた方を確認すると…
栞子
「!!?」
「久しぶりね〜…凪左君…
それと…三船!!!!!」
凪左
「お前…!!紫藤っ!!!!」
俺と栞子は…忘れる筈もねぇ…!!
紫藤…こいつだけは!!
ミア
「誰なの?」
右多
「アイツがそうだ…凪左と栞子が一度別れる事になった…全ての元凶の女…紫藤…奴がそうだ。」
映介
「そうなのか!?」
何でこいつが…!?
それにもう一人は…?
「避けられてんじゃない下手くそ〜」
紫藤
「うっさいんだよ!!多嶺!!」
紫藤の隣にいるのは…?
多嶺?何であいつが?
右多
「多嶺?何故アイツまで?」
ミア
「誰なの?」
凪左
「小学生の頃…やたらと目立ちたがりで、
偉そうにしてた女だ。ムカつく奴だから覚えてる…」
多嶺
「あ〜…本当何でまた日本に戻って来てんのよ…
鐘嵐珠っ!!!!鬱陶しい奴がぁ!!!」
ランジュ
「え?ランジュ?」
映介
「何かしたのか?」
ランジュ
「いえ…そもそも彼女の事全然知らないわよ…」
多嶺
「あんたは知らなくてもこっちは知ってんのよ!
せっかく孤立にしてやって追い出してやったのに…
またやって来るなんてねぇ〜!!!」
映介
「孤立にしてやった…?」
紫藤
「おい、さっさとこれで片付けるわよ…!」
多嶺
「命令すんなよ!!」
何か見てて見苦しい奴らだな…
ん?何!?
連中は何かを取り出した…
取り出した物は…ベルトだった!?
〘913〙〘Standing by〙
紫藤
「変身…」
〘Complete〙
『ドレッドライバー』
『スチームライナー』
多嶺
「変身〜…」
「スチーム……」
『ドレッド・零式』
連中は仮面ライダーに変身した!?
何だアレは…デビルライダーとかじゃねぇよな…?
「仮面ライダーカイザ…だったかしら?
良い感じね〜あんたを消すのに良いわね〜!」
「仮面ライダードレッドね〜…
今度こそ孤立以上の苦しみを与えてやるわ…!」
何でこいつらが仮面ライダーに!?
一体どうなってんだ!?
続く…
次回 Sの決意と凪左の罪
どうも作者です!!
アマゾンズにカイザにドレッドに、
忍者プレイヤーの登場…一体どうなってんだ!?
(作者じゃなく読者が言う台詞だろ!)
まぁそれはともかく、
凪左と栞子の関係を引き裂いた女の登場と
ランジュに恨みがある女の登場です。
紫藤と多嶺…名前の由来は嫉妬と妬みです。
一応言いますと、ただの人です…
ただの人がカイザとドレッドに変身すると…
まぁ…どうなるかは…ねぇ…?
それぞれの学校に仮面ライダー達がいます。
現状このように…
東雲……???
藤黄……クウガ、アギト
Y.G.国際……リバイス、ライブ、ジャンヌ、???
エグゼイド、パラドクス、キバ、龍騎
紫苑……デモンズ、デュランダル、サーベラ
BLACKSUN、SHADOWMOON
虹ヶ咲……カブト、ファイズ、アクセル、???
W、オーズ
味方はこうゆう振り分けになってます。
???がある所には何かが出ます。
しかしこうして見ると多いな〜…
冒頭にて最近えいがさきでも登場した。
ランジュママ今作にも登場です。
ランジュが戻る前の時はいなかったのにと言ってましたが、深い意味はなく、色々と物語の展開が変わったから変化が訪れて現れたみたいな感じです。
えいがさきを見た人なら気づいていると思いますが…
全く言葉が足りておりません(汗)
足りてない部分がわかると絶対に最初から言えよ!
ってなりますねw実際にえいがさき見ていた時も盛大に
ツッコんだ位ですからw
戦いは更に激化する次回、
???は一体何者か!?
今回はここまで!それでは次回にて!