Y.G.国際学園で戦いの最中、
別の場所では…
それぞれ戦いが終わりを迎えようとしていた。
デモンズ視点…
タブー
「グガァァァァ!!!」
デモンズ
「厄介に撃ちまくってくる奴だが…!!」
俺は蜘蛛の糸を使って移動しながら攻撃を避けて、
相手を糸で捕まえて動きを鈍くさせた後にジャンプして接近して攻撃をして空中から地面に叩き落とした!!
タブー
「グガァ!!」
デモンズ
「動きは見切った…!」
相手は再び宙に浮こうとしたが…
俺だけを見すぎてはしないか…?
『必殺時刻!』
『オーシャン三刻突き!』
『狼煙霧虫!』
『煙幕幻想撃!』
デュランダル・サーベラ
「「はぁ!!!」」
デュランダルとサーベラが同時に斬撃を飛ばして相手に思いっきりくらわして大ダメージを与えたと同時に俺もベルトを操作した!
『More!』
『デモンズレクイエム!!』
デモンズ
「はぁぁぁぁ!!!!」
俺は相手に目掛けて飛び蹴りをくらわしてやった!!
タブー
「グガ!…ガァァァァ!!!」
相手は叫びながら爆発した!
良し!BLACKSUNとSHADOWMOONは!?
SHADOWMOON
「くっ!こいつ!動きを止めても無理矢理!!」
赤のライダー?
「グゥゥゥゥ!!!!!」
BLACKSUN
「ちっ!噛み付くな!!」
緑のライダー?
「ガウゥゥゥ!!!」
何なんだ…あの仮面ライダー達は…?
まるで獣だぞ…
SHADOWMOON
「面倒な野郎だな…!!」
赤のライダー?
「ガァ…ガァァァァ!!!!」
緑のライダー?
「ウガガ…!ガァァァァ…!!!」
『VIOLENT STRIKE』
相手はベルトを操作してから、
飛び上がってドロップキックの体勢で突っ込んできた!
BLACKSUN
「SHADOWMOON!!」
SHADOWMOON
「あぁ!わかってるよ!!」
二人の瞳もそれぞれ赤と緑に光り、
相手に向かい打つようにジャンプしてキックの体勢で突っ込んでいって相手とぶつかり合って爆発した!!
デモンズ
「BLACKSUN!?SHADOWMOON!?」
爆風が晴れていくと…
少しボロボロになった二人がいて…
相手を確認すると…
赤のライダー?
「ガァァァァ…!」
緑のライダー?
「ウガァァァ…!」
相手もボロボロだが…
何か様子がおかしいぞ…?
飢えているような…?
赤のライダー?
「ガァァァァ!!!!」
緑のライダー?
「ウガァァァァ!!!!」
相手は叫びながら何処かへ行ってしまった…
と言うより…逃げた?
SHADOWMOON
「何だったんだアイツらは…?」
BLACKSUN
「わからん…だが恐ろしい相手に変わりはないな…」
何だかよくわからないが…
とりあえず、残りのギフジュニア達を!
俺達は残りの連中を片付けて、
紫苑女学院での戦いを終えた…
その後、
何かそこのスクールアイドルの子か?
BLACKSUNとSHADOWMOONを何か崇めていた?
何か中二病みたいな双子だったから…
カッコ良かったのかな…?
BLACKSUNとSHADOWMOONはちょっと困っているような満更でもないような反応をしてたが…
とりあえずこっちは大丈夫だな、
他の場所は大丈夫か?
デモンズ視点…終
ダークキバ視点…
サガ
「グゥゥ!!」
ダークキバ
「やれやれ…」
サガの武器攻撃を避けながら、
俺は相手の隙を見て攻撃しながら相手を確認していた…
妙な奴だ…怪物がなっているが、
確かにサガだな、だが変身に使うサガークから意思を感じてないとキバットが言ってたな…何でそんな妙な代物を怪物は持っているんだ?よくはわからないが…
ダークキバ
「もういい…終わりにさせてもらうぞ…」
俺はサガの背後に紋章を出現させて、
蹴り飛ばして紋章に身動きを封じた!!
サガ
「ガァァァァ!!」
それからフエッスルをキバットに加えさせた。
キバットⅡ
「ウェイクアップ・1」
右腕に力が集まり…
紋章で身動きを封じたサガを、
こっちに向かって来るように紋章を近寄らせると同時に思いっきり右腕でのストレートパンチをくらわしてやった!!
サガ
「ガァァァァ…!!」
紋章を解除すると同時にサガは倒れて爆発した…
爆風からサガークが飛び出て何処かへ飛んでいった。
何だったんだあれは…?
遥
「やった〜!勝った〜!!」
ダークキバ
「ん?」
周りを見ると…俺に向けて人々が拍手をしていた。
しかも…可愛いお嬢さん方々が沢山!!
ダークキバ
「ありがとう、ありがとう!
では勝利の一曲を…」
キバットⅡ
「おい、そんな事してる場合か!」
ダークキバ
「固い事言うな、お嬢さん達に失礼だろ?」
キバットⅡ
「はぁ〜…お前って奴は…」
俺は一曲演奏をしてやり、
お嬢さん方々を感動させた!
実に素晴らしい事だ〜
ダークキバ視点…終
アクセル視点…
『エンジン!マキシマムドライブ!』
アクセル
「はぁぁぁ!!」
『スカル!マキシマムドライブ!』
スカル
「……!」
俺は相手に向けて斬撃を飛ばした後に、
スカルはジャンプしてドクロ型のエネルギーを出してから、空中からエネルギーの塊を相手に向けて蹴り飛ばして一気に倒した!
ファイズ
「やるぞ!」
ハイパーカブト
「あぁ!」
〘103〙〘Blaster Mode〙
〘Exceed charge〙
《DRAKE POWER!》
《HYPERSHOOTING!》
ファイズとカブトはお互いに大型銃を構えて、
相手に向けて撃って一気に片付けていき、
敵を殲滅した!
ファイズ
「片付いたな…」
ハイパーカブト
「流石にもう現れないか?」
アクセル
「そうだな…」
スカル
「………」
スカルは戦いが終わると同時に、
この場から去ろうとしていると…
せつ菜
「あ、あの!!」
スカル
「……」
せつ菜
「どうして…貴方は私の名前を…?」
スカル
「さぁな…偶々だ…お前が無事ならそれで良い…」
それだけを答えながら、
スカルは帽子を深く被り直して去っていった…
せつ菜
「あの帽子の仕草……もしかして…」
歩夢
「どうしたの?」
せつ菜
「いえ、何でもないです。」
しずく
「拓真君、お疲れ様。」
ファイズ
「あぁ…」
俺達は変身を解いていった。
それにしても…スカルが現れるなんてな…
優木の事を本名の中川で呼んでいただと、
何故知っているんだ…一体何者だ?
せつ菜
「……(ありがとう…お父さん…)」
アクセル視点…終
希子視点…
エターナル
「仮面ライダーエターナル!
さぁ、死神のパーティータイムだ…踊れ!」
エターナルはナイフを構えながら、
相手に向かった言った。
ヌフ
「何が死神のパーティータイムだ!!
おい!やれ!!」
相手がそう言うと、
何かカラフルな相手ね〜…
そいつらがエターナルに襲いかかった!
エターナル
「見た目は懐かしいが…所詮は化け物、
アイツらに比べると大した事ない…!」
ヒート
「ウガァァァ!」
メタル
「ウゴォォ!!!」
相手の炎のパンチを片手で防いだ後に、
武器を持った相手の武器をナイフで防いでから、
相手に蹴りで攻撃してから、まずは炎の相手をナイフで攻撃していって一気に斬り裂いて、武器を持っていた相手も一瞬で斬り伏せて、二体共倒して爆発すると同時に相手から飛び出たメモリを掴み取って身体のスロットに挿入した!
『ヒート!マキシマムドライブ!』
『メタル!マキシマムドライブ!』
エターナルの身体は炎が纏い、
鋼のように変化した!
トリガー
「グゥ!」
ルナ
「グォォォ!!」
今度の相手は片腕の銃で攻撃してきて、
もう一体は両腕を鞭のように攻撃してきたけど…
エターナルは銃弾を片手で防いだ後、
鞭攻撃は掴み取ってグイッと自分の所に相手を引き寄せてきてから炎のパンチを連続でくらわしてから別のメモリを違うスロットに挿入した!さっきここに来る前に色々と手に入れた奴か!
『ユニコーン!マキシマムドライブ!』
『アクセル!マキシマムドライブ!』
拳にドリル状のエネルギー波を纏わせてから、
高速移動をして二体の横を通り過ぎると同時に、
二体の敵は連続攻撃を叩き込まれて、爆発して倒されてまたメモリが飛び出て、エターナルはそれを掴み取って再びスロットに挿入した!
『ルナ!マキシマムドライブ!』
『トリガー!マキシマムドライブ!』
分身を作り出してナイフを残りの相手に向けて、
蒼い弾丸をナイフの剣先から分身体と同時に撃ちまくっていった!!
サイクロン
「グガァ!!」
ジョーカー
「グゥ!!ウゥ……!ガァァァァ!!」
残っていた二体は攻撃をくらいながらも、
一体は竜巻を放って反撃して、もう一体は接近してパンチ攻撃をくらわそうとした!!
エターナル
「ヌルい攻撃だな…!」
パンチ攻撃を腕で弾いた後に、
こっちが連続でパンチやキックで連続で攻撃した後に、相手を掴んで竜巻を放った相手目掛けて投げ飛ばして相手はぶつかり合った!
エターナル
「つまらんな…!」
『エターナル!マキシマムドライブ!』
W
「んな!?おい!!」
W
『マズい!!……あれ?』
エターナル
「安心しろ…神様情報だ…神様は強力過ぎてこのメモリの一部の能力を封じ込めたらしいぞ、実際に俺も使って始めて知ったがな。」
何の事…?
てか神様って…ゴーザの事かしら…?
エターナルは斬撃を飛ばして竜巻を斬り裂いて、
更に斬撃を飛ばして二体の相手を纏めて斬撃で攻撃しまくった後に二体が重なると同時に一気に接近して飛び上がって飛び回し蹴りを二体纏めてくらわしてやって倒した!!
璃奈
「凄い…あの仮面ライダー…」
侑
「め、めちゃくちゃ強いよ!!」
エターナル
「どうした?まさかこの程度で終わりか?」
ヌフ
「馬鹿な…!雑魚だと思っていた力なのに!
気に入らん!!こいつで終わらせてやるよ!!」
『ドーパント!』
『ユートピア!』
相手はスタンプで姿を変えた!
何?何だか今までと違う感じがする…!
デビルライダーの奴がなったから?
いや…それとは別にあの雰囲気は何…?
ユートピア
「やはり素晴らしい…!この姿の方が!
最高の状態だ!!」
エターナル
「ふん…そいつか…
始めて変身した時に倒して以来だな…」
テラー
「グゥゥ…!」
エターナル
「W…見てるだけか?」
W
「誰が見てるだけかよ!」
W
『一応君は味方と言う事で良いのかい?
大導寺克彦?』
エターナル
「どう捉えようと構わない…
だが敵になる事はない、そんな真似したら…
そこにいる怪我人に怒られて何されるかわからないからな。」
W
「え?怪我人って…希子?」
希子
「克彦が馬鹿な真似したら、あたしがぶっ飛ばすから任せといて!」
エターナル
「ふっ…怖い女だ…」
大きなお世話よ!
早くやっちゃいなさいよ!
希子視点…終
W視点…
何だかよくわかんねぇけと…
エターナルは味方として捉えて良いって事か…
しかし…こいつちょっと雰囲気が大人しくなったか?
希子…お前は一体何やったんだ?
W
『凪左、相手はユートピアにテラーだ。
アレで行こう!』
W
「あぁ…切り札の更に上を出す時だ…!」
ユートピア
「何をする気だ?」
W
『お見せしよう…究極のWを!!
来い!エクストリーム!!』
そう呼ぶと!鳥の形をしたメモリ…!
エクストリームメモリが飛んできて、リボルギャリー内にある右多の身体をデータ化して取り込んでから俺達の所に向かってきて掴み取ってドライバーに装填させて展開した!
『エクストリーム!』
W
「『はぁぁぁ……はぁ!!』」
俺達は一つとなり…
究極のW…
サイクロンジョーカーエクストリームとなった!
ミア
「出た!凄いW!!」
希子
「え!?だだだだだ、Wが開いたぁ〜!?
しかも中身見えた〜!!?」
栞子
「どうゆう言い方ですかそれは!?」
ランジュ
「希子!アレはパワーアップよ!
開いたんじゃなく姿が変わったのよ!」
希子
「いや!開いたでしょ!?」
エターナル
「本当元気な奴だ…」
ユートピア
「妙な姿に変わった所で!!」
WCJX
「『さぁ…お前の罪を数えろ…!』」
エターナル
「行くぞ…!」
まさか…エターナルと共闘するなんてな…!
俺達は相手に向かっていった!!
W視点…終
五十嵐視点…
何か色々起こってるけど…
ゴガアァァァァン!!!
俺達はこのドラゴンを相手にし始めていた!
ライブガンとオーインバスターの二丁で飛んでいる所を撃ちまくって攻撃していたけど…
ゴガアァァァ!!!
相手は怯むどころか全然ダメージがくらってなく、
逆に火炎弾を撃ってきた!!
五十嵐
「「「ヤバい!あんなの飛んできたらこの場所はふっ飛ぶぞ!?」」」
すると…
キバ
「タツロット!!」
タツロット
「はい!!」
キバがこっちに向かって来ながら…
何だ?え!?
飛翔体
「グギャァァァァ!!!!!」
五十嵐
「「「えぇ!?ドラゴンになったぞ!?」」」
ドラゴン?になったキバは回転しながら火球を全て攻撃して地面に落ちるのを防いだ!
飛翔体
「グキャァァァ…!」
五十嵐
「「「え?乗れって…?」」」
キバは頷いた…それなら!
俺達はキバの背中に飛び乗り、
空中へと飛び上がって相手のドラゴンとの空中戦となった!!
ゴガアァァァァ!!!!
五十嵐
「「「はぁぁぁぁ!!!!」」」
リバイスラッシャーとエビルブレードを構えて、
キバがドラゴンに接近すると同時に二刀で斬って攻撃して、更にはキバが火球を放って攻撃した!
ゴガアァァァ!!
良し!さっきよりも効いてる!!
飛翔体
「グキャァァァァ!!!!」
ゴガアァァァァン!!!!!
五十嵐
「「「うお…!お互いに叫ぶと迫力あるな…」」」
デストリーム
「お〜い!!!」
五十嵐
「「「え?な、何だ!?」」」
クリムゾンベイル
「幾ら何でも無茶苦茶だろ…!」
デストリーム
「子供達が頑張ってるんだ!
俺達もやらないでどうする!」
デストリームとクリムゾンベイルが、
母ちゃんの悪魔に運ばれながらこっちに飛んで向かって来ていた!?無理矢理過ぎないか!?
「〜〜〜〜〜!!!!!」
クリムゾンベイル
「おい…こいつ俺達を投げようとしてないか!?」
デストリーム
「よ〜し…行くぞベイル〜!!!!」
クリムゾンベイル
「何!?おい待て!!おわぁ!!?」
母ちゃんの悪魔は二人をドラゴン目掛けて投げ飛ばした!?
クリムゾンベイル
「覚えてやがれよ!あの悪魔!!!」
『クリムゾンフィニッシュ!』
『Charge』
『デストリームフィニッシュ!』
デストリーム
「はぁぁぁぁ!!!」
二人はドラゴンに向かってそのまま勢いよくダブルキックをドラゴンにくらわした!!?
ゴガアァァァ!!
デストリーム
「思いっきりやれ〜!!!」
クリムゾンベイル
「おい!この後は!?おわ〜〜!!!!」
二人はそのまま落ちていった…
あっ…母ちゃんの悪魔がギリギリ助けた…
飛翔体
「グキャ…グギャァァァァ!!!!」
飛翔体も何か溜め始めていき…
口から光線を放ってそれと同時に、
俺達もジャンプしてベルトを操作した!
『五十嵐 GO! GO!五十嵐 GO! GO!』
五十嵐
「「「サクッと大事に一気にきめるぜ!」」」
『トリニティリミックス!』
『トリニティアップ!』
『必殺!スタンピング!ジャスティス!
リベラル!フィニッシュ!」
ドラゴンにキバの光線が命中すると同時に、
俺達はキックの体勢をすると同時に、
リバイ、ライブ、ジャンヌの幻影が現れて、
それを纏ってドラゴンに思いっきりライダーキックを炸裂させた!!
ゴガアァァァァァァァ!!!!!!!
ドラゴンは雄叫びを上げながら爆発した!!
その後キバが俺達の所に向かって飛んできて、
助けてくれたから落ちずに済んだ。
五十嵐
「「「俺達の勝ちだ!!」」」
飛翔体
「グキャァァァァン!!!」
五十嵐視点…終
オーズ視点…
ゴギャアァァァ!!!
俺はエグゼイドとパラドクスと一緒にガラを相手にしていた!この姿は暴れて厄介なんだよな…
パラドクス
「おい!こいつを相手にするのも良いが!
マズいんじゃねぇか!?」
パラドクスがそう言い、周りを確認すると…
ギフジュニア達や忍者軍団?が俺達の戦いを隠れて見ていた人々を襲いかかろうとしていた!?
エグゼイド
「人々が!?」
オーズ
「そっちは任せて!!」
俺はメダルを変えていった。
ここでこそ…このコンボだよな!!
『クワガタ!カマキリ!バッタ!』
『♪ガ~タガタガタ・キリッバ・ガタキリバッ!』
オーズ達
「はっ!はぁぁぁ!!」
分身を出して人々を助けてからギフジュニア達や忍者軍団を倒していって、更にガラにも攻撃していった!
エグゼイド
「便利な能力だな〜…」
どうせなら…一気に決めて行くか!!
オーズ
「みんな!!受け取って!!」
俺は他の分身にコアメダルを渡していった!!
オーズ
「なるほど!あぁはい!これ!」
オーズ
「ありがとう!あっ!落としたよ!」
オーズ
「あぁごめん!ありがとう!これ宜しく!」
オーズ
「任せて!」
ランジュ
「え、映介が沢山いて喋ってるわ…」
エマ
「どれが本物なのかな〜?」
それぞれコアメダルが渡り、
メダルを変えていった!!
『クワガタ!カマキリ!バッタ!』
『♪ガ~タガタガタ・キリッバ・ガタキリバッ!』
『ライオン!トラ!チーター!』
『♪ラタ・ラタ・ラトラァータァー!』
『サイ!ゴリラ!ゾウ!』
『♪サ・ゴーゾ……サ・ゴーゾォッ!』
『シャチ!ウナギ!タコ!』
『♪シャ・シャ・シャウタ!シャ・シャ・シャウタ!!』
『タカ!クジャク!コンドル!』
『♪タ~ジャ~ドルゥ~!』
『プテラ!トリケラ!ティラノ!』
『♪プ・ト・ティラーノ・ザウルーゥス!!』
『コブラ!カメ!ワニ!』
『♪ブラカ~ワニ!!』
『タカ!トラ!バッタ!』
『♪タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』
オーズ
「はぁ!!」
俺は分身を使い、
他のコンボのオーズ達を揃わせた!!
ランジュ
「他のコンボのオーズがこんなに!?」
璃奈
「璃奈ちゃんボード、仰天!?」
パラドクス
「こいつはすげぇ!心が躍るな!」
エグゼイド
「よし…みんなで決めよう!!」
オーズ達
「「「あぁ!もちろん!!」」」
『『『スキャニングチャージ!!!』』』
『ウラワザ!』
『PERFECT KNOCKOUT 』
『 CRITICAL BOMBER ! 』
『キメワザ!』
『 HYPER 』
『CRITICAL SPARKING!!!』
何人かはエグゼイドとパラドクスと一緒に高く飛び上がって、何人かはそれぞれ攻撃をし始めた!!
ラトラータ
「はぁぁぁ!!!」
ブラカワニ
「せいやぁぁぁ!!!」
プトティラ
「はあぁぁ!!!」
サゴーゾ
「せいやぁぁ!!!」
ラトラータが接近してトラクローで斬り裂いた後、
ブラカワニがスライディングしながら接近してスライディングキックをくらわした後にプトティラが凍らせてから尻尾を振って攻撃させてから、サゴーゾが宙に浮いて頭から突っ込んで攻撃した!
ガタキリバ
「せいやぁ!!!」
シャウタ
「せいやぁぁ!!!」
タジャドル
「せいやぁぁぁ!!!」
ガタキリバとシャウタとタジャドルが先にライダーキックをくらわした後に、俺とエグゼイドとパラドクスで…!
エグゼイド・パラドクス
「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
オーズ
「せいやぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
『究極の一発!!!!!!!』
ゴギャアァァァァァァァ!!!!!!
最後に俺達のトリプルライダーキックがガラに炸裂して、ガラは雄叫びを上げながら爆発した!!
『完全勝利!!!!!!!!!』
俺達は地面に着地して、
俺は元のタトバに戻った…
流石に…アレはちょっと疲れるな〜…
まぁとりあえず勝った!!
オーズ視点…終
W視点…
エターナルと一緒に、
俺達はユートピアとテラーとの戦いを始めていた!
ユートピア
「貴様ら如きがこの姿の俺に勝てるとでも!?」
エターナル
「生憎だが俺はそいつは既に…!」
エターナルはナイフを振ると同時にユートピアは持っている杖で防いだが、直ぐに蹴りをくらわして怯ませてから連続でナイフで攻撃をくらわせた!
ユートピア
「がっ!!」
エターナル
「勝っているんだよ…!」
ユートピア
「ふざけるな…!!」
ユートピアは杖を再びエターナルに向けて振ろうとしたが、杖を掴まれてそのまま放り投げられて杖を奪い取ってナイフで壊してからジャンプしてパンチを叩きこんだ!!
エターナル
「せあっ!!」
ユートピア
「ぐあぁ!!」
ユートピアは強敵だが…
エターナル相手じゃ、しょうがないな…
テラー
「グゥゥ!!」
テラーは俺達に向けて衝撃波を放ってきた!
おっと、そんな攻撃!
WCJX
「『プリズムビッカー!!』」
専用武器、プリズムビッカーを出して、
衝撃波を防いだ後にメモリを取り出した!
『プリズム!』
プリズムメモリをプリズムソードに挿入させて引き抜いて、俺達はテラーに接近していって攻撃した!!
テラー
「グガァァァ!!」
WCJX
『テラードラゴンもいない、
恐怖も既に克服している…それに…
本当のテラーでもない相手には負ける気がしない!』
WCJX
「あぁ、今のお前はただの怪人だ!」
『プリズム!マキシマムドライブ!』
WCJX
「『プリズムブレイク!はぁ!!』」
テラーに向けて思いっきり斬ってやり、
相手はふっ飛ばされた!
エターナル
「ふん…」
エターナルは炎や風を纏ったユートピアの攻撃をマントやナイフで防いだりしながら隙を見て攻撃をくらわせていた。ユートピアの能力の触れて生命エネルギーを吸う技も、相手が触れる前にナイフで手を斬って阻止してるな…
エターナル
「はぁ!!」
ユートピア
「ぐあ!!」
エターナルの攻撃で、
ユートピアはテラーの所にふっ飛ばされた。
エターナル
「遊びは終わりだ…決めるぞ…!」
WCJX
「何でお前が仕切ってんだよ!?」
俺達はドライバーを一度閉じてから展開させ、
エターナルはナイフのスロットにメモリを挿入させた。
『エクストリーム!マキシマムドライブ!』
『エターナル!マキシマムドライブ!』
やっぱり大丈夫とはいえ…
ちょっと警戒するな…
エターナル
「はぁ…!!!」
エターナルは斬撃を幾つか相手に向けて放ちながら飛び上がり、俺達もジャンプして両足でのキックの体勢になった!
エターナル
「はあぁぁぁぁ!!」
WCJX
「『ダブルエクストリーム!!』」
緑と黒の竜巻を纏い、
更に青い炎が加わった俺達のダブルライダーキックが、
ユートピアとテラーに炸裂させた!!
テラー
「グガァァァァ!!!!」
ユートピア
「がっ…!!馬鹿な…!!
こいつを使っても…敗北なんて…!!
ぐあぁぁぁぁ!!!!!!」
エターナル
「さぁ…地獄を楽しみな!!」
エターナルはサムズダウンをしながら言い、
二体は叫びながら爆発した。
他の連中も戦いが終わったようだな、
たくっ…文化祭に襲いかかって来やがって…
後から知ったが、
他の場所にいる連中も戦いが終わったのと…
敵が新たな仮面ライダーになって襲いかかってきた事がわかった。紫藤達みたいなのが他にも現れたのか?
この時は知らなかった…
ユカコやデビルライダー達とは違う、
新たな脅威がいる事には…
そしてあんな事になるなんて…
思いも寄らなかった…
W視点…終
とある場所にて…
ゼロ
「あ〜あ…全員ミイラ化した訳ね…
本当使えない連中…」
目の前にある巨大なミイラと、
さっきヘルギフテリアンが回収してきたのと合わせて、
九体のミイラが目の前にある…
ゼロ
「使えるヘルギフテリアン達は洗脳済み…
ヘルギフテリアンさえいればギフジュニアやギフテリアンも言う事を聞く…兵力は充分使えるわね〜…」
後はテストで他のベルトを使わせるか…
その確認が終わったら…
ゼロ
「この世界の仮面ライダー達を潰す事なんて…
簡単、心を壊してやれば強敵も雑魚に変わる…」
さ〜て…精々あの世で見てなさい…
かつての幹部四人衆…
新たに幹部となったこの私…
ゼロ
「ゼロ…いや、もうデビルライダーのふりをする必要はないわね…偶々この顔が似ていて良かった良かった…
この私…ムゲツがこの世界を支配してあげるわ…
あはははは…!全ては『ハンドレッド』の為に…!」
デビルライダー…九体中…
全てミイラ化…
ハンドレッド襲来…
次回 守り抜いた後、再びの文化祭!
どうも作者です!
ゼロの正体…
それはハンドレッドの新幹部、
ムゲツです。(今作のオリジナル幹部)
ハンドレッドって何?と思う人は、
仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンドと
ガッチャード32話から35話をご覧になればわかります。
ゼロの正体に、
薄々勘づいていた人もいたのでは?
ハンドレッドの一員がいた事により、
色々な仮面ライダーのベルトを敵が使ったりして現れたと言う事です。
ムゲツの本格的な活動は4thシーズンから、
それにより、ある人物達がとんでもない事に…おっと!
この先は今後をお楽しみに!
今回にてエターナルが本格的に動き、
圧倒的な強さで無双をしました。(強すぎる…)
エターナルメモリの機能に関しては、
こうしないとWやアクセルやスカルが満足に戦えなくなってしまうのと、少し能力を封印しないと本気でマズい事になるレベルです…最近風都探偵を読んで更にヤバい事を知りました…
まぁようやく文化祭での戦いが終えて、
後は後日談と、想いを伝える子達がいるので、
そちらの話しをしてから3rdシーズンは終わりとします。
その時に次シーズンに関する事も何か…?
今回はここまで!
それでは次回にて!