繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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戦いの後の後日談、
前編です!前編…?
理由はあとがきにて…


第53話 守り抜いた後、再びの文化祭!

 

凪左視点…

 

デビルライダーや怪人達の襲撃の翌日…

文化祭は四日目、

本来なら文化祭は中止になるかと思っていたが、

各学校被害が少なかったのと、

これまでの仮面ライダーの活動?が信頼されているのか、警備は安心出来るって事なのと、一部の奴らがアレは文化祭のショーの一つだったんじゃ?の声もあって、中止にならずに奇跡的に文化祭は継続になった。

 

まぁ…中止になるよりは良いか?

とりあえず、新たな敵の仮面ライダーの事とかも気になるが、今は…

 

右多

「凪左、栞子のステージの出番だよ。」

 

おっと、そろそろか…

今はこの文化祭の時間を楽しまないとな…

 

凪左

「うお〜!!栞子〜〜!!!」

 

俺は栞子のライブの応援をひたすらしたのであった。

まぁこの後…

 

栞子

「凪左、目立って応援し過ぎです。」

 

凪左

「すまん…」

 

テンション上がり過ぎて目立った応援をし過ぎって、

ライブが終わった栞子に少し注意をされていた。

だって仕方ねぇだろ…めちゃくちゃ可愛いかったんだからよ〜…そう思っていると…

 

栞子

「ふふ、冗談ですよ。本当は嬉しかったですから」

 

栞子はくすっと笑いながらそう言った…

んな!…おいおい…

 

凪左

「まぁでも…ちょっとはしゃぎ過ぎた。

だって紫苑女学院は薫子さんの母校だし、

お前がここでライブする姿見てると何か嬉しくてよ」

 

栞子

「そう思ってくれていたんですか…

凪左、何だか素直に言ってくれますね?」

 

凪左

「俺はいつだって素直だ!

確かに…意地張ってた事もあったけどよ…

これからはちゃんとお前の彼氏として、

恥ずかしくないようにしたいしな!」

 

栞子とちゃんと向き合って付き合うには、

何時までもカッコ悪い姿を見せてられないしな、

ちゃんとしないとな!ちゃんと…

 

栞子

「別に凪左は何時も通りで構いませんよ。

と言うより、ありのままでいてください」

 

凪左

「え…?でも…」

 

栞子

「私は何時ものありのままの凪左が好きなんです。

それに…あなたの事が大好きな気持ち…

こんな気持ちにさせてくれる事が何よりも私は幸せ者です//ですからあなたはあなたのまま私の傍にいてください//」

 

にこやかに笑顔で栞子は微笑む…//

そこまで言われたら……

 

凪左

「わかったよ。お前がそう望むなら、

俺もそう…ん!?//」

 

最後まで言う前に、

栞子は俺に近寄って来て、

少し背伸びをして軽くキスをしてきた!?

 

凪左

「お…おい栞子…!?//」

 

栞子

「私だって…大胆にします…//」

 

っ…!栞子は俺の首元を少し噛んでから、

顔を真っ赤にしながら離れた…//

 

栞子

「私と凪左の秘密の痕です…//

肌身離さず持っていてくださいね…//」

 

八重歯を少し見せて、

栞子は微笑む…

俺は首元を押さえながら…

 

凪左

「これは…内緒だな…//」

 

お互いに笑いながら、

あらためて俺達の関係を再確認した…

今度は絶対に離れるなよ…//

 

 

凪左視点…終

 

 

光秀視点…

 

 

薫子

「いや〜懐かしいね〜」

 

俺は薫子と一緒に、ライブを見終わった後、

母校?を案内されていて、展示室に来て、

そこで昔の事を聞かされていた。

 

光秀

「この写真に写ってるのが薫子か?

それと…この子は…」

 

薫子

「栞子だよ。いや〜まさか栞子もスクールアイドルを始めて、母校で歌ってくれる日が来るなんてね〜わからないもんだよ本当…」

 

何処か嬉しそうにしてるな…

しかし…昔だと髪は短いんだな…

写真を見た後、展示室内を見回していると…

 

光秀

「むっ…こ、これは…」

 

な…何故だ…

俺が見た物…それは…

デカい額縁に入れた…

BLACKSUNとSHADOWMOONの写真があった…

な、何でこんな物が…!?

 

薫子

「あ〜これ?何かスクールアイドル部の子達が、

学校を守ってくれた素敵な仮面ライダーって、

英雄を忘れない為にって飾ったらしいよ。」

 

学校を守った英雄だと…?

俺と倫彦は英雄になったつもりはないぞ…

 

薫子

「私もこの仮面ライダー達は好きだよ。

見た目は怪人に近いかもしれないけどさ、

人々を守る為に戦ってくれたんだから、

最高にカッコ良いよ。」

 

光秀

「……そうか……」

 

最高にカッコ良い…か…

全く、俺達はユカコが敵だが、

俺達も敵だと言うのにな…

ヒーローになったつもりはないのだがな…

 

薫子

「ん〜お腹空かない?何か食べに行こ!」

 

光秀

「お、おい!?」

 

俺は薫子に引っ張られ、

次の所に連れて行かれる…

やれやれ…

 

薫子

「(自分の事をどう思ってるかはわからないけど、

あんたはみんなのヒーローだよ。光秀。)」

 

 

光秀視点…終

 

 

右多視点…

 

 

凪左と栞子は上手く良い関係に戻れたようだ。

二人きりにしてから、ランジュと映介もいつの間にか何処かに行ってしまい、僕はミアと一緒にいた。

 

ミア

「何だか栞子とランジュも、二人共想い人と一緒で幸せそうだよね。」

 

右多

「良い事じゃないか、凪左と栞子に関してはやっと昔以上に仲が深まったし、ランジュも良い相手が見つかって良かったと思うよ。」

 

ミア

「それはわかるけど…

ねぇ、右多はさ…恋人とかは…

作ったりしないの…?//」

 

右多

「僕?僕はそんなに彼女が欲しいとは思ってはいないさ、まぁもし出来たとしても長続きしてくれるかどうか…僕は自分でも自覚してるくらいの変人だからね。」

 

ミア

「はは、自覚はしてるんだね。」

 

右多

「笑う所かい?」

 

ミア

「充分笑う所だよ。ねぇ右多、文化祭が終わったらさ…

ちょっと行ってみたい所があるんだけど…//」

 

右多

「ん?それは…デートのお誘いかい?」

 

ミア

「はぁ!?//ち、違うよ!//

え〜と〜…ほら!御礼だよ!//

何時も助けてくれてるから御礼がしたいだけ!//

僕のおすすめのハンバーガーをご馳走してあげるよ!

感謝してよね!」

 

顔が真っ赤だよミア…

こうゆう所は本当に年相応だな〜

まぁ可愛らしいけど…

 

右多

「わかったよ。それじゃあ文化祭が終わったら行こうか。」

 

ミア

「言ったね!約束だよ!//」

 

ミアは嬉しそうに喜んでいた。

何だろう…彼女とこうして過ごす時間は…

う〜ん…なんて言うのかな?

悪くない…って感じなのかも…?

 

 

右多視点…終

 

 

映介視点…

 

 

ライブが終わった後、

俺はランジュと合流した後に、二人で行動しようとすると…まさかの人物と遭遇した。

その人物とは…

 

映介

「えっと…」

 

ランジュの母

「良いライブだったわ」

 

まさかのランジュのお母さん…!?

そういえば香港に帰れとか何とか言われたって…

すっかり忘れてた…

 

ランジュ

「何の用…?」

 

ランジュの母

「飛行機のチケット、忘れてたわよ。」

 

ランジュ

「アタシは香港に帰る気なんてないわよ。

行くのか決めるのはアタシよ。」

 

ランジュの母

「私はあなたの母親よ!」

 

ランジュ

「だからって!いきなり帰れなんて急過ぎて…!」

 

映介

「ストップ!ストップ!!ストップ!!!」

 

俺は二人の間に割って入った!!

何で険悪ムードになってんの!?

 

映介

「ランジュ!落ち着いて!

後…えっと…ランジュのお母さん。

何でランジュは香港に帰らなきゃ…」

 

ランジュの母

「あなた彼氏君ね。はいこれ」

 

俺はランジュのお母さんから何か受け取った?

何だこれ?中を確認すると…

入っていたのは飛行機のチケット?

 

ランジュ

「ちょっとママ!!まさか映介からアタシに渡させて香港に帰らせるつもりじゃ…」

 

映介

「香港行きの飛行機のペアチケットと…

ホテルの宿泊券?しかもスイートルーム…

二泊三日…ランジュこれ香港旅行みたいだぞ?」

 

ランジュ

「え…?香港旅行…?」

 

ランジュの母

「もうすぐ冬休みになるでしょ?

だからせっかくだから彼氏君に香港を案内しながら旅行を楽しんだらって思ったんだけど…?言わなかったかしら?」

 

ランジュ

「言ってないわよ!!

と言うより…ただの香港旅行って…

それじゃあアタシを香港に強制的に帰らせて学校を退学にさせるつもりなのは…?」

 

ランジュの母

「幾らなんでもそんな事しないわよ。

何を言ってるのランジュ?」

 

ランジュ

「アタシの…早とちり〜…」

 

ランジュは腰が抜けたようにその場に座り込んだ…

あはは…ただの冬休みに香港旅行に行って来なさいって意味だったなんて…まぁランジュのお母さん自身もちゃんと話してなかったみたいな感じがするな…

 

ランジュの母

「寧ろあなたが彼氏を作ってるなら、

全力で恋を応援するに決まってるじゃない、

私の娘なんだから。」

 

この人言葉足らずなだけで、

めちゃくちゃ良い人だ〜!!

けど何かちょっと抜けてる所は…

親子なんだな…

 

ランジュ

「ごめんなさい…ママ…

ん?それじゃあ映介との付き合いに反対じゃ…」

 

ランジュの母

「反対なんてしないわよ。」

 

映介

「ランジュ…今回早とちりし過ぎだな…」

 

ランジュ

「う〜……//」

 

ランジュの母

「映介君で良かったかしら?」

 

ランジュのお母さんが俺に話しかけて来た。

 

ランジュの母

「娘は苦労かけるかもしれないけど、

今後もずっと宜しくお願いするわ。」

 

映介

「いえ…そんな、苦労かけるなんて、

ランジュは俺にとって大切な人なんで…//」

 

ランジュの母

「それにしても、まさか仮面ライダーを彼氏にするなんて驚きね〜」

 

映介

「え!?」

 

ランジュ

「ママ!?どうして知ってるの!?

それに仮面ライダーの事も!?」

 

ランジュの母

「昨日あなた達が戦っている姿を見かけたからよ。

ほら、虹ヶ咲学園内で戦っていたでしょ?

それに仮面ライダーは結構世界的に噂になってるから有名な話しよ。」

 

俺達ってそんなに世界的に有名なんだな…

ん?待てよ…昨日戦ってる姿を見かけたって…

それって…あっ…やべぇ…

俺が相手にブチギレた時じゃ…

かなりキレてたからな〜…

俺どうなってた?てか、そんな姿見られて、

危ない奴なんて思われてたら!?

 

ランジュの母

「ランジュ、絶対に彼を手放したりしたら駄目よ。」

 

ランジュ

「急に何なの?」

 

ランジュの母

「あなたを孤立にしたって聞いて、私が出て相手を引っ叩いてやろうと思っていたけど、映介君はあなたの為に本気で怒ってくれた。娘の為に本気で怒ってくれるなんて彼は本当にあなたの事を大事に思ってくれる素敵な人よ。」

 

ランジュ

「……//」

 

ランジュは顔を赤くしながら俺を見ながら、

くっついてきた…てか…

何か…俺の評価かなり良い?

 

ランジュの母

「映介君!あらためてランジュを、

娘の事をお願いするわね。」

 

ランジュのお母さんは俺に笑顔でそう言った。

お願いって、それはもちろん…

 

映介

「約束します。ランジュは絶対にずっと笑顔でいれるように、幸せにします。」

 

ランジュ

「〜〜〜////」

 

顔から湯気が出そうだぞランジュ…

何か俺まで照れてきたな…//

 

ランジュの母

「まぁ!そう言ってくれて嬉しいわ!

そうだ!結婚式の式場は私に任せてね!」

 

映介・ランジュ

「「けっ!結婚!!?//」」

 

ランジュ

「ママ!!早い!まだ早いわよ!!//」

 

ランジュの母

「無問題ラ!やるからには全力よ!!」

 

映介

「あのちょっと!!」

 

ランジュの母

「映介君!私の事はこれからお義母さんと呼びなさい!」

 

気が早すぎるだろ〜!!

熱烈な所も本当に親子だ〜〜!!!

 

 

映介視点…終

 

 

寛夢視点…

 

 

寛夢

「ふぁ〜〜…」

 

璃奈

「寛夢、眠いの?」

 

寛夢

「ん?あぁちょっと疲れが出たからかな…」

 

璃奈と二人で文化祭を回っていて、

少し休憩をする為に座って休んでいた。

 

璃奈

「昨日の活躍は凄かった。

璃奈ちゃんボード、キラキラ」

 

寛夢

「いやいや、俺は当然の事をしただけだよ。

それに一人だけじゃ全然だったと思う。

ムテキを使えて敵を倒せても、みんながいないと人々を守れなかったしさ」

 

あの場に他の仮面ライダー達がいたから、

ギフジュニア達や忍者プレイヤー達から守れた。

そういえば…本体は何処にいたんだ?

 

璃奈

「寛夢?どうしたの?」

 

寛夢

「何でもない、そういえば…璃奈と二人きりになるの久しぶりだな〜」

 

今日はパラドは別行動をしてるからな〜

何か…カゲロウとオニキスの二人と遊んでくるって…

喧嘩な訳ないよな…何か古いゲーム機持ってたから大丈夫か…

 

璃奈

「確かに…そうだね…

璃奈ちゃんボード、テレテレ…」

 

寛夢

「そんな照れる事じゃ…」

 

考えて見れば…

俺、璃奈みたいな可愛い子と二人きりでいて、

普通に接してるの凄いな…

しかもスクールアイドルだし…

あれ…何かそう考えると…意識して…!

 

寛夢

「あ〜…そうだ!璃奈!新作ないの?

久しぶりに璃奈のゲームやりたくなったな〜…//」

 

璃奈

「寛夢、顔が赤いけど大丈夫?」

 

寛夢

「え!だ、大丈夫!!//」

 

ヤバい…ヤバい!!

急にめちゃくちゃ意識してきた!?//

うわ〜…どうしよ!どうしよ!!

 

璃奈

「それなら…文化祭が終わったら家に遊びに来て、

いっぱいテストプレイしてほしいのがある。」

 

寛夢

「い、家〜!?//」

 

璃奈

「どうしたの?何時も来てたのに…?」

 

寛夢

「いや!何でもない!!//

あはは〜楽しみだな〜!!//」

 

マジでどうしよ!!

璃奈の事意識し始めてしまった〜〜!!!//

 

璃奈

「(寛夢…もしかして…?

……キュンっ…//)」

 

 

寛夢視点…終

 

 

真視点…

 

 

「かすみ〜…まだ食うのか?」

 

俺はかすみと一緒に文化祭の屋台を回っていた。

正直もうお腹いっぱいなんだけどな…

 

かすみ

「助けてくれた御礼くらいはさせてよね、

次はかすみんおすすめのドリンク!」

 

「ドリンクって…」

 

昨日助けてくれた御礼がしたいらしく、

屋台でかすみがおすすめの奴…

と言うより美味しそうなのを見つけて、

それを買って食い歩きしてるだけなんだけどな…

 

「本当…御礼なんて気にするなよ、

俺は人助けしただけなんだから。」

 

かすみ

「ぶ〜、真って本当おせっかいが好きだよね〜

何で人助けが好きみたいになったの?

昔はそんな事なかったよね?」

 

「あぁそれは憧れてる人のお陰だな。」

 

かすみ

「憧れ〜?それって誰の…」

 

「お前だよ。」

 

かすみ

「あぁ、かすみんの事……ふぇ!?//」

 

「お前は何時も誰かの為に一生懸命になるだろ?

その姿見てて、俺も負けてられないってなって、

気がついたら今みたいになったって訳だ。まぁお前のお陰で今の俺がいるって訳だ。めちゃくちゃ感謝してんだぞ」

 

俺はかすみの頭を少しクシャッと撫でてやった。

 

かすみ

「………」

 

あっ…怒るかな…?

そう思っていたけど…

 

かすみ

「ふ、ふ〜ん…そうなんだ…//

かすみんに憧れて…真が…//」

 

顔を真っ赤にして、

めちゃくちゃ照れていた…!?

おい…何だよそのリアクションは…

色々と困るぞ…!//

 

「な、何ガチ照れしてんだよ!?//

怒んねぇのかよ!?//」

 

かすみ

「怒る訳…ないじゃん…//

真に憧れられてるって言われると…

めちゃくちゃ嬉しいよ…//」

 

何だよその表情…

かすみってこんなに可愛かったか!?

いや元々可愛かったけど!!//

 

「うぅ…とりあえず…ドリンクの所…

案内してくれよ…//」

 

かすみ

「うん…//」

 

そのまま二人で顔を赤くしながら、

屋台を回ったけど…あんまり覚えてなかった…

 

この数日後…俺はかすみの想いを知り、

その想いを受け止めるのは…

 

またの話しだ…//

 

 

真視点…終

 

 

総一視点…

 

 

総一

「新たなデビルライダー?か…」

 

他のみんなから聞いた情報だと、

何だか新たなデビルライダー?が現れたみたいだ…

俺の知ってるデビルライダーはもう全て昨日の奴で倒した筈なのに…

 

総一

「また何かが変わり始めているのかもしれない、

警戒はしとかないといけないな…」

 

今は文化祭に集中!

今日は無事に終わっても、

明日の最終日があるからな!

 

警戒はしつつも俺は文化祭を楽しみ、

早くも翌日、文化祭最終日になった!

 

 

 

 

 





次回 虹が始まり、祭りの終わり


どうも作者です!
今回後日談を前後編にしたのは…
予想していたよりも長くなりそうになったからです。
ですから急遽前後編に変更しました!

後日談で今回はR3BIRTHメンバーと、
璃奈とかすみ達の様子を書きました。

栞子は今回ソロ曲『咬福論』を聴いて書きました。
この曲聴いて、恋愛の様子はこれしかない!
と思い書きました!
今だに6thライブ神奈川Day2のアレは忘れられない…

ミアも右多にデートのお誘いをして、
右多も少しずつ意識してます…
真と寛夢も、それぞれかすみと璃奈に、
カップル成立まで秒読みとなっております!

映介とランジュも結婚までもう少しか!?
(違う、そうじゃない(笑))
ランジュの母は全力で娘の恋を応援した…
けど、言葉足らずでちょっと天然?
えいがさき観ていた時にどれだけズッコケたか…(笑)

余談で、紫苑女学院の展示室にて、
BLACKSUNとSHADOWMOONの写真をデカデカと額縁で飾ってあったのは…恐らく見た目があの感じなので中二病のあの姉妹の心にめちゃくちゃ刺さったから、展示室に飾ったみたいです。あの二人は好きそう(笑)

次回で文化祭も終わり、
希子の事で意外な事が明らかになります。

それでは次回にて!!


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