繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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3rdシーズンラスト!
そして本日はメリークリスマス!!


第56話 別れが来るその日まで

 

希子

『スカウトね〜…』

 

嵐珠

『凄いじゃない希子!』

 

ミア

『まぁ希子の実力ならわかるかもね』

 

『どうするの?受けるの?』

 

希子

『う〜ん…どうしようかな…』

 

もう高校最後だしね…

そろそろ何をしたいか考えないと、

あたしがやりたい事…未来の事…

 

あたしは…どうしたいの?

 

 

 

希子視点…

 

あたしは同好会の部室でゆっくりとしていた。

他のみんなは仲良く話してるわね〜

男性陣は敵の調査で留守だから今は女子しかいない。

それにしてもあたし入れても多いわね〜

さて、敵の動きが今後どうなるか…

この前一斗と総一が新たに戦ったらしいけど、

それ以降は現れてないみたいね…

残りのデビルライダー?を倒して、

ユカコを完全に倒したら…

 

考えてみれば…結構長くいたわね…

同好会が一度解散する出来事の時のタイミングであたしはこの世界にやってきて、何か同好会の纏め役みたいになって、色々あったわね〜片足動かなくなるし…すっかりこの世界の同好会に馴染んちゃったわね〜

 

全てが終わったら…

帰らないと行けないわね。

 

「希子さん?」

 

希子

「何?」

 

「どうしました?ボーっとして?」

 

希子

「色々と考えてたのよ。

戦いが終わった後の事とかね。」

 

かすみ

「終わった後ですか?」

 

希子

「そう。今の流れだと来年になる前には、

戦いが終わって、あたしはいなくなるからね。」

 

同好会みんな

「「いなくなる!?」」

 

何揃って驚いてんのよ?

びっくりするじゃない…

 

彼方

「いなくなるって…まだ卒業式とかじゃ…」

 

エマ

「どうゆう事なの?転校とか…」

 

果林

「希子、あなた同好会が嫌になったの?」

 

希子

「違うわよ…皆さんお忘れ?

あたしは元々この世界の人間じゃないのよ、

だから戦いが終わったら元の世界に帰らないと」

 

せつ菜

「そうでした…希子さんは元々この世界を救う為に別の世界からやって来たんでしたね。」

 

ランジュ

「けど!それでもお別れなんて…」

 

希子

「そんな直ぐじゃないわよ、まだ戦いが終わってないんだし、けど戦いの終わりが近くなってる気がするし…何れにせよ、終わったらあたしはあたしの世界に帰るわ。」

 

璃奈

「何だか…寂しい…」

 

かすみ

「そうですよ!このままこっちに残ってくれないんですか!?誰が同好会を纏めて…」

 

希子

「それは、かすみに任せたわ。てか、同好会の部長が誰かはっきりにしてなかったし、ここではっきりさせときましょ、かすみが部長!決まり!」

 

かすみ

「かすみんが部長〜!?えへへ〜何か照れます〜//

じゃなくて!そんなあっさりした感じで!」

 

しずく

「かすみさん。希子さんも帰る場所があるんだから、引き止める訳にはいかないよ。私だって寂しいけど…」

 

希子

「長居し過ぎたわね…確かに帰ったら、また一年間の学校生活やるになるからね〜あたしまだ三年生に進級したばかりだったし、ちょっと面倒だけど、向こうに待たせてる仲間や、あたし自身の未来をどうしたいかを決めなきゃいけないから帰る。」

 

スカウトの事、どうするか決めてないし…

白黒はっきりさせとかないとね。

 

かすみ

「む〜…それでしたら、しず子の家広かったよね?」

 

しずく

「え?どうしたの?」

 

かすみ

「お泊まり会しましょうよ!このまま希子先輩とお別れするんなら、思い出を沢山作りましょう!お互いに笑ってお別れ出来るように!!」

 

栞子

「かすみさん…」

 

ミア

「子犬ちゃんにしては良い提案だね。」

 

歩夢

「やろう。私も希子さんと思い出作りしたいよ。」

 

彼方

「それだけじゃなく、色々と遊んだりしようよ〜」

 

果林

「良いわね。」

 

な、何かみんな乗り気になってる!

そんなにあたしの事好きなのかしら〜…

まぁ…あたしは帰ってもあたしの世界のみんなと会えるけど、こっちのみんなはあたしには会えなくなるからね…簡単に別世界に行ける訳じゃないし…

 

「希子さん!どうですか?」

 

侑がお泊まり会の事で聞いて来る。

そんなの当然…

 

希子

「やるに決まってんでしょ!」

 

こうして急遽、

同好会のみんなとのお泊まり会が決まった。

今は平穏だし、楽しめる時は楽しまないとね!

 

 

希子視点…終

 

 

一斗視点…

 

 

一斗

「希子さんとの思い出作り?」

 

駿二

「戦いが終わったら元の世界に帰るから、

楽しい思い出作りをしようだって」

 

風呂場を洗いながら駿二からその話しを聞いた。

そうか…希子さんは別の世界の人だから、

何時かは帰るんだな…

 

三咲

「え!?そうなると…お姉様達も!?」

 

スノウ

「そうゆう事になるわね…とりあえず…

姉様…立ち直ってくださいよ…」

 

セインさんは隅っこの方で座りながら落ち込んでいた…何時かは元の世界に帰るとあらためてわかってからこうなってしまった…

 

セイン

「帰ったら…準と会えなくなる準と会えなくなる…

はっ!?でも…きな子の様子も心配だし…

はぁ〜…私はどうしたら……」

 

バイス

「めちゃくちゃ落ち込んでないか?」

 

ラブコフ

「セイン〜落ち込まんといて〜」

 

三咲

「準さんの事大好きだから…」

 

スノウ

「姉様をこんなにするなんて…

本当大した男よ、その本人は何してるの?」

 

バイス

「あっちで相談に乗ってるぜ〜」

 

準さんは今相談に乗っていた。

相談相手は…拓真だった。

 

「気になるんなら一度やってみたらどうだ?

そうやってやりたい事に気になるって事は、

自分から歩み寄ろうとしてる事だしさ。」

 

拓真

「ん〜…そうか…変に思われないかな…?」

 

「きっと大丈夫だ。心を開いてる彼女もいるんだろ?

だったら大丈夫。もし失敗したら飯を奢ってやるよ。」

 

拓真

「……そうか、ありがとう。

相談に乗ってくれて…」

 

「いや構わないよ。こうして俺に相談に乗ってきてくれるのは嬉しいしさ。」

 

あの二人仲良いな…

と言うよりも、準さんは本当に兄貴感あるな〜

こうゆう所本当に尊敬する…ん?

 

一斗

「何かメッセージ届いたな、侑から?」

 

駿二

「俺もだ。エマさんから」

 

拓真

「誰からだ?…しずく…?」

 

俺はメッセージを確認すると…

あ〜…なるほどな、楽しそうだ。

 

一斗

「よし、みんなと待ち合わせして、

買い出しに行かないとな!」

 

 

一斗視点…終

 

 

希子視点…

 

 

お泊まり会当日、

あたし達は集合してから、

しずくの家に行く前に買い物や遊んだりした。

 

希子

「ふ〜ん…何か良いネックレスね〜」

 

果林

「あら?確かに良さそうね。」

 

お守りみたいね……克彦に似合いそう…?

はっ!?あたしったら何考えてんの!?

別にこんなのプレゼントしてもアイツ喜んでは…!

 

数分後…

 

希子

「買っちった…」

 

果林

「誰かさんにプレゼントかしら〜?」

 

かすみ

「もしかして例の人ですか〜?」

 

希子

「はぁ!?//違うわよ!これは記念よ!記念!

おちょくってるけど、かすみ!あんたの方はどうなのよ!?真とは進展あったのかしら!?」

 

かすみ

「ふぇ!?//な、何ですか急に〜!?//」

 

希子

「どうなのよ〜?ミャーちゃんと璃奈は、

右多と寛夢、それぞれと付き合ったわよ〜!?

あんたはどうなのかしら〜!?」

 

かすみにじわりと近寄って追い詰めて行くと…

 

かすみ

「うぅ…まだ全然進展してません…」

 

他のみんな

「「えぇ〜〜!!?」」

 

何でみんなして聞き耳立ててんのよ!?

恋愛好きね〜!

 

璃奈

「かすみちゃん。思いっきって想いを言おう。」

 

栞子

「そうです!真さんならきっと受け入れてくれますよ!」

 

しずく

「かすみさんなら大丈夫!」

 

かすみ

「しず子は誰とも付き合ってないでしょ!」

 

しずく

「私はその内、拓真君と………

とにかく!はっきり伝えるべきです!」

 

かすみ

「今何か誤魔化した〜!!」

 

彼方

「しずくちゃ〜ん?今の何かな〜?」

 

しずく

「いや今のはその…//」

 

ランジュ

「言えないのかしら〜?」

 

せつ菜

「ふっふっふっ…言った方が見の為ですよ…?」

 

歩夢

「ちょっと気になるな〜」

 

しずく

「ちょっと!何ですかもう!?//」

 

あらら…しずくに問い詰め始めたわね…

よし!せっかくあたしの思い出作りなら!

あたしはスマホを取り出した!

 

エマ

「希子ちゃん?何してるの?」

 

希子

「緊急案件で呼び寄せる。

もしもし!!大変よ!!かすみがピンチよ!!」

 

ミア

「誰に電話してるの!?」

 

「かすみちゃん関係なら…

もしかして…」

 

あたしが電話をしてから、

十分もかからない内に…

 

龍騎

「かすみ!大丈夫か!?」

 

かすみ

「わぁ!?真!?」

 

希子

「あっ、来た来た。」

 

龍騎

「あれ…?かすみ…ピンチじゃ…ない…?」

 

龍騎は変身を解いて、

頭に?を浮かべていた。

 

希子

「ごめんごめん。緊急案件は本当よ。

ほら、かすみ!ちょっとバシッと伝えなさい!」

 

かすみ

「おわ〜!?」

 

あたしはかすみの背中を押して、

真の前に突き出した!

 

希子

「それじゃあみんな!おじゃま虫は退散よ〜」

 

かすみと真以外みんな

「「は〜い!」」

 

希子

「頑張んなさい!部長〜」

 

かすみ

「え〜〜!!//」

 

あたし達はかすみと真を二人きりにして、

退散してから…隠れながら覗いて見守った。

 

 

希子視点…終

 

 

真視点…

 

 

突然希子さんから緊急で呼ばれて、

かすみがピンチだと言うから、

変身してミラーワールドの中でバイクに乗って慌ててやって来たら、かすみは全然平気で…何か二人きりにされた…?な…何だってんだ?

 

かすみ

「……//」

 

「かすみ、何かわからないんだけど…

一体どうなってんの?」

 

かすみ

「…えっと…その……真!!」

 

「お、おう!?」

 

何だ!?かすみは顔を赤くしながら、

口を開いた…

 

かすみ

「真は…かすみんの事どう思ってるの?//」

 

「え!?な、何だよ急に…

この前憧れてるって言った…」

 

かすみ

「それとは別に!え〜と〜…

異性としてとかさ…//」

 

「……!!!!??////」

 

んな…何ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!?//

かすみが…異性としてどう見てるか聞いてきただと…!?

予想外過ぎんだろ!!

 

「えぇ!あぁ〜…な、何だよ…//

その言い方だと…お前の事好きかどうかって、

聞いてきてるみたいじゃんかよ…//」

 

かすみ

「うぅ…//そうだよ…!//

真はかすみんの事好きなの?//

かすみんは…真の事…//好きだよ…//」

 

「んなぁ!?//それって幼馴染みとして…」

 

かすみ

「異性としてに決まってるでしょ!!//

幼馴染みとしてとかは無しだから!//

かすみんが言ったんだから真もちゃんと言ってよね!//」

 

マジでガチ告白されたよ…//

これは、ちゃんと想い受け止めてやらないとな…

めちゃくちゃ恥ずかしいが…//

 

「お前みたいに可愛い子に告白されて、

喜ばない奴とかいるのかよ…//」

 

かすみ

「!!//」

 

「あぁ〜!俺も好きだよ!//

これで良いかよ!//恥ずかしいんだから言わせんな!//」

 

かすみ

「うん…//それじゃあ、

これからも幼馴染みだけじゃなくて恋人として、

宜しく…//」

 

「うっ…おう…//」

 

何時も騒がしいのに…

こうゆう時にしおらしくなるのズルいって!//

てか、希子さんが俺を呼んだのって…

この告白の為?何かしてやられた…いや、

希子さんがこうしてくれなかったら付き合う事なかったかもしれないから感謝しないとな。

 

 

真視点…終

 

 

希子視点…

 

かすみの告白を見届けた後、

みんなで祝福してあげた!

 

いや〜良かった良かった〜

その後、真は何か用事があるらしく、別れてからあたし達は再び遊び始めて、暫くしてからしずくの家に向かって、お泊まり会が始まった。

 

ランジュ

「そういえば今日の晩御飯はバーベキューよね!」

 

希子

「ランジュ、涎…けどこの人数の材料用意してあるの?」

 

あたし入れて14人もいるから、

しかもよく食べる子もいるし…

すると…インターホンが鳴った。

 

かすみ

「あっ、来ましたね。」

 

希子

「え?来たって何が?」

 

それから…

 

希子

「もうこれパーティーね〜」

 

バーベキューの材料は男性陣が買ってきてくれて、

晩御飯のタイミングで持ってきてくれて、

みんなでバーベキューパーティー状態になってる。

 

ランジュ

「お肉よ〜!!あむっ!ん〜〜!!」

 

映介

「こらこら、肉ばかりじゃなくて野菜も食べなさい。」

 

「何でバーベキューの材料にもんじゃの材料が!?」

 

雄也

「普通に食べたい物持ってきちゃった…あはは…」

 

「も〜雄兄ったら〜」

 

ミア

「ん?ねぇ、日本じゃバーベキューにサーモンを用意するのかい?」

 

右多

「変わり種があった方が面白いと思って…」

 

凪左

「てか何かめちゃくちゃおすすめされたんだよ。

クリスマスもシャケだ〜!とか言ってたくらいだぞ…」

 

ミア

「クリスマスも?そうゆう文化なのかい?」

 

栞子

「違いますよ…けど、これどうします?」

 

翔樹

「ムニエルにしようか?それかサラダに?」

 

彼方

「いや〜これは他にも〜」

 

果林

「ライフデザイン科はノリノリね。」

 

紅惺

「僕はムニエルが食べてみたいかな〜」

 

エマ

「楽しいバーベキューだね〜」

 

駿二

「アイツらも今回ばかりは大人しいな。」

 

駿二が言うアイツら?を確認すると…

 

カゲロウ

「次はこのボードゲームで決着だ!」

 

オニキス

「ふん…そんな簡単な物で勝負とは…

情けない奴め…」

 

パラド

「そう言ってお前ら俺に勝ててないじゃねぇか。」

 

カゲロウ

「うるせぇ!絶対勝って泣かす!!」

 

オニキス

「同感だ…数々のゲーム勝負での敗北…

この屈辱を必ず晴らしてくれる!」

 

かすみ

「何かオニキス達…ゲーム勝負ばかりしてない?」

 

寛夢

「パラドがやってたゲームにハマったみたいで、

それ以降ゲーム同好会みたいになってるんだ。」

 

璃奈

「仲良くゲームをしてるから、平和。」

 

「まぁ…喧嘩よりはマシだな。」

 

パラド

「それよりも俺は打倒したい相手がいるんだ!

色んなゲームランキング一位になってる…

サスケって奴を!!」

 

せつ菜

「おぉ!サスケさんを知ってるんですね!」

 

竜司

「何だ?有名なのか?」

 

せつ菜

「色んなゲームのランキングを一位になってる凄い人です!」

 

「うぇ!?」

 

歩夢

「どうしたの侑ちゃん?」

 

「え?あ〜いや…あはは…

(歩夢がサスケって事は黙っておこう…)」

 

総一

「サスケ…あぁ〜…

(そういや…意外と得意なんだよな歩夢…)」

 

バイス

「ん〜うめ〜〜肉は最高だな〜」

 

ラブコフ

「ラブ〜」

 

一斗

「こうして全員集まると多いな〜」

 

三咲

「まぁ、でも丁度良かったかも、

ほらセインお姉様。今は元気出して食べて。」

 

セイン

「く〜…私は〜私は〜…!!」

 

スノウ

「姉様、ノンアルコールで酔っ払いみたいにならないでください!」

 

「セインさん!どうしたんですか!?」

 

何やってんのよセインは…

すっかりキャラが変わったわね〜

ん?あれ?拓真としずく?

 

拓真

「しずく…ほらこれ…」

 

しずく

「入部届け…?演劇部の!?

拓真君!?」

 

拓真

「とりあえず、やってみる事にする。

まぁ俺みたいなのが入って迷惑だと思うが…」

 

しずく

「迷惑じゃないよ、拓真君。

演劇部でもこれが宜しくね。」

 

拓真

「んっ…あぁ…」

 

しずく

「部のみんなは喜んでくれるよ!

男子部員は拓真君が初だからね。」

 

拓真

「えっ…おい、男子部員は初…?

それじゃあ俺以外…返せ!入部届けを返せ!!」

 

しずく

「もう受け取りましたから返しませ〜ん!」

 

あらあら…何だか良い関係ね〜

二人の光景を見ながら肉を食ってると…

 

克彦

「騒がしい連中だな…」

 

希子

「あら、来てくれたのね。」

 

克彦

「まぁ…一応な…」

 

希子

「ふ〜ん…けど来てくれて、あたしは嬉しいな〜

あぁそうだ。はいこれ」

 

あたしは買ったネックレスを克彦に渡した。

 

克彦

「何だこれは?」

 

希子

「まぁ…御礼の品かな、何時も助けてくれたから。

いらないなら、あたしがそのまま着けるけど?」

 

克彦

「………」

 

克彦は黙ってネックレスを着けてくれた。

意外と素直に受け取るわね。

 

克彦

「ありがたく受け取っておく、じゃあお返しだ。」

 

克彦はポケットから何かを取り出して、

あたしの首に掛けてくれた。

 

希子

「これドッグタグじゃない。

女子に渡す物じゃないわよ〜」

 

克彦

「そいつは言うなれば幸運のお守りだ。

まぁ俺の場合は死神だったから無意味だったがな」

 

希子

「何よそれ、まぁでも、ありがとう…」

 

克彦

「……あぁ…さて、肉がなくなる前に俺も食うか。」

 

希子

「そうね!食べよ!!」

 

あたし達はバーベキューパーティーを堪能して、

その後は、男性陣も泊まれば良かったんだけど、

流石に多すぎたからね〜

男性陣は帰ってから女子だけのお泊まり会は、

凄く楽しく終わったのだった。

 

数日後…

 

希子

「お泊まり会楽しかったわね〜」

 

この前のお泊まり会の写真を見ながら、

あたしは学校に向かっていた。

 

希子

「別れが来るその日まで、

一日一日を大事に過ごして行こう。」

 

そう思いながら、

スマホをしまうと…

 

希子

「!!?」

 

突然攻撃が飛んできて、

あたしは咄嗟に避けた!

 

「へ〜…片足なのに良い反応ね…」

 

希子

「あら…見慣れない仮面ライダーね…」

 

あたしに襲撃してきたのは、

見慣れない仮面ライダーだった。

 

「仮面ライダーグレア…そう言うわ…」

 

希子

「あんたが本当の最後のデビルライダーかしら?」

 

グレア

「デビルライダー?ふふ…

残念だけど、私は違うわ、私は…

ハンドレッドの…」

 

グレアは変身を解いた…?

何のつも……え…!?

 

ムゲツ

「ムゲツよ…始めまして、そっくりさん…」

 

希子

「あたし…!?」

 

ムゲツと名乗った奴は、

あたしと同じ顔をしていた…

この一瞬、驚いて動きに反応出来れてなかった…

 

『MAGNUM SHOOTER 40X』

 

ムゲツはいつの間にか銃を構えて…

 

ムゲツ

「と言う事で…さようなら…」

 

ドォン…!!

 

希子

「………」

 

あたしは撃たれてしまい…

その場に倒れた……

 

ムゲツ

「この顔を利用させてもらうわね…あはは…

楽しみね〜…最悪のゲームの始まりが…」

 

 

 

 

3rdシーズン 完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次章予告…

 

 

ふ〜…びっくりした〜驚かせてごめんね、

 

私はこの通り大丈夫よ。次回の事を話すわね〜

 

私のせいでスクールアイドル同好会が大変な事に、

 

なっちゃうわよ〜…

 

 

 

最悪のゲームの始まり…

 

勝者は絶対にない…

 

敗北しか許されない…

 

デスロワイヤル…開幕…

 

 

 

 

「お前達の願いは何だ?」

 

 

『READY FIGHT FOR DESIRE』

 

 

4thシーズン 誠意制作中!

 

勝つのは絶望か、希望か…

 

 

 

 





どうもメリークリスマス!
作者です!!

なんて言ってる場合じゃない!!
希子の安否は?ムゲツの狙いは?
最悪のゲーム、デスロワイヤルとは?
公開時期は来年の…二月か三月を予定しております。
4thシーズンでは、主に女性メンバーが活躍します。
同好会のみんなや、三咲やセインやスノウ、
更には…!?お楽しみに!

今回にて、真とかすみがめでたく付き合い、
バーベキューパーティーの時に、
スーパー戦隊で有名になった。
クリスマスにはシャケ!をやりました。

4thシーズンの予告の最初で話していたのは、
希子になりすましたムゲツです。
まず希子は自分の事は私じゃなくあたしです。
だからアレはなりすました偽物です。

今回で年内最後の更新となります。
来年から同好会メンバーの誕生日の話しをやっていこうと思っています。

それでは皆さん!
メリークリスマス!
ちょっと早いですが、良いお年を!








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