侑ちゃんの誕生日が明らかになってないので、
本日侑ちゃんのビジュアルが公開された日なので、
この日を誕生日回にします!
一斗とは付き合ってる事になってます。
本編で早く進展しないとな…
バイス
「俺っちは今日お留守番…
キーッ!何よ侑ったら!
一斗を一人占めなんてーー!!
まぁ今日は侑の誕生日だからな!特別だぞ!
おめでとさーん!!」
侑視点…
一斗
「よう、侑。」
今日は私の誕生日、
朝起きると同好会のみんなからお祝いのメッセージが届いていて、歩夢からも直接おめでとうと言われてから、
その後、待ち合わせ場所に向かって一斗さんと合流した。
まぁ…これはアレだよ…//
誕生日デート的な…//
侑
「一斗さん。待たせましたか?」
一斗
「いや、そんなに待ってないよ。
と言うより、俺が誘ったんだから遅刻する訳にもいかないしな。遅れないように早く行こうか。」
この誕生日デートは一斗さんから誘われた。
私が作曲もしてるからその参考にって、
誕生日プレゼントに音楽のコンサートに誘われた。
侑
「これ…有名な人達がいっぱい出るのだよね…
一斗さん、よくチケット取れましたね。」
一斗
「いや〜取れたってよりも…
偶々…福引きやったら手に入れたって感じだな…
何か格好つかなくてごめん…」
侑
「いやいや!福引きで手に入れたとしても、
凄く嬉しいですよ!」
一斗
「そう言ってくれて助かるよ…」
一斗さんは少しガックシしてるけど、
私は凄く嬉しいんだけどな〜…
気を取り直して一斗さんと一緒に会場に向かった。
侑
「そういえば今日はバイスは一緒じゃないんですか?」
一斗
「あいつは留守番だ。今日は…まぁ…
せっかくのお前の誕生日デートだしな…
二人きりになりたかったんだよ//」
侑
「うっ…そ、そうですか…//」
不意にときめいちゃったよ〜…//
さらっと言うから驚いちゃうんだよね…//
付き合っても今だに慣れないな〜…
一斗さんの行動にドキッとしながらも、
私達は話しながら会場に到着して、
コンサートが始まって、じっくりと堪能した。
一斗
「偶にはこうゆうのも悪くなかったな、
侑、楽しめたか?」
侑
「はい、色々と凄かったですけど、
楽しめましたよ。」
一応来る前にこうゆう所は始めてでも楽しめるかミアちゃんに聞いてみたけど、大丈夫だったから良かった〜…普段行かない所に行くと緊張しちゃうからね…
一斗
「さて、とりあえず何か食べに行くか?」
侑
「そうですね。何だか緊張が解けて一気にお腹がぺこぺこになっちゃった…」
一斗
「緊張が解けたって…緊張してたのかよ…」
侑
「だって普段行かない所に行くと緊張しません?」
一斗
「まぁ…そう言われるとそうかもな…
とりあえず何か食いに行こう!」
侑
「は〜い。」
私と一斗さんはご飯を食べに向かった。
食べてる時の一斗さんのリアクションを見てると、
偶にバイスみたいな反応をするからちょっと驚く時がある。やっぱり似てる所あったりするんだ。
ご飯を食べ終えてから、
私は一斗さんと公園で話していた。
一斗
「う〜ん…彼女のデートの時に…
普通にファミレスとかで良かったのかな…
せっかくの誕生日デートなのに、プレゼントのコンサートチケットも福引きだったし…何か俺本当格好つかなさ過ぎだろ…」
侑
「一斗さん!そんなに気を落とさないでください!逆に格好つけたら、それはそれで一斗さんらしくない感じがしますから!」
一斗
「いや気にするぞ、彼女の誕生日だし…
こうゆうの始めてだから結局何時も通りみたいになってるし…」
一斗さんってこんな一面あるんだ…
普段は格好良い先輩だけど、彼女の前だとちょっと情けない感じになる?何だか…
侑
「一斗さん…可愛いですね。」
一斗
「え?か、可愛い?」
侑
「何時も頼りになる一面しかわかりませんでしたけど、
こんな可愛い一面もあるんですね。」
一斗
「可愛い一面って何!?侑!どうゆう事!?」
侑
「それは…秘密で〜す!」
一斗
「え〜〜!!?ちょっ!侑!!」
侑
「さて、さっき歩夢や同好会のみんなが誕生日パーティーをしたいってメッセージが届いていましたから一緒に行きましょう!」
私は一斗さんの手を掴んで行動する。
一斗さんあたふたしてる。
一斗
「侑、マジで教えて!俺が可愛いってどうゆう事!?」
バイスみたいになってる。
普段は格好良いけど、
私と一緒の時の可愛い一面の一斗さん。
これは私だけの彼女特権にしよ!
私だけの秘密のときめき!
その後、同好会のみんなと一緒に、
誕生日パーティーを楽しんだ!
一斗さんはみんなの前だとやっぱり何時も通りだな〜
彼氏の意外な一面を知っちゃったから、
最高の誕生日だね!
HAPPYBIRTHDAY!
高咲侑
侑ちゃん誕生おめでとう〜!!
公式はそろそろ本当に侑ちゃんのプロフィール乗せて欲しいと思っております。正直ずっともったいないと思ってます。ビジュアル公開日にでも誕生日回をやらないと侑ちゃんだけどうしようってなってしまいます。
本編で早く付き合う展開にしなくては…
このカップルが一番最後になってしまいますから…
まだ先は長いです…
一斗は普段は頼もしい感じですが、
彼女が出来て付き合うに慣れてないので、
あたふたして少し情けない感じになってます。
逆に侑ちゃんはそれが可愛い一面を知って、
ちょっと小悪魔になってます。
これはこれで有りか…?
次回の誕生日回もお楽しみに!