遂にきたぞ…
我が最推しの誕生日が〜!
ランジュ視点…
今日はアタシの誕生日ね、
今までは一人だけだった…
この日が最高と思わなくなったのは、
何時からだったかしら…
栞子と離ればなれになってからかしら?
仕事が忙しくてママも祝ってくれた時も少なかったから?
誕生日なのに寂しい日…けど…
今は…同好会のみんながいて、
そして…大好きな人もいる…
今日の誕生日は今までにない位に特別な気がするわ!
映介
「お〜いランジュ〜」
ランジュ
「映介!」
映介
「おわっとと!!」
映介がやって来てアタシは映介に抱き着いた!
今日は誕生日デートの日!!
映介
「本当よく抱き着くな〜、もう慣れたけど…
てかランジュ、待ち合わせ場所に来るの早くないか?」
ランジュ
「楽しみだったから早く来てたのよ!
そうゆう映介だって、早いじゃない。」
映介
「まあ〜…約束の時間まで三十分早く来てるくらいだしな…俺も楽しみだったからな」
ランジュ
「さぁ!行くわよ!!
今日は思いっきり楽しむんだから〜!!」
映介
「わかったから!引っ張らないで〜!!」
アタシは映介の腕に抱き着きながら移動した。
誕生日デート、大好きな人との…//
ランジュ
「行くなら何処に行く?最高級のビュッフェ?
それとも遊園地を貸し切る?それとも…」
映介
「ストップ!ストップ!ランジュ!
お前が自分で自分をもてなす場所を用意してどうするんだ!今日のお前は主役なんだから、俺なりに楽しむ場所を回るから大人しくしてなさい。」
ランジュ
「はっ!…ご、ごめんなさい…映介…」
うぅ…いけないわねアタシ…
つい舞い上がっちゃったわね…
誕生日の日は…アタシは何時も…
映介
「ん?……さて、今日は俺が何時ものランジュみたいに連れ回すから覚悟しろよ!」
ランジュ
「ちょっ!?映介!?」
映介はアタシの手を引っ張って移動した!?
急にどうしたの…?
それからアタシは映介に連れられて、
ショッピングモールに向かって買い物したり、
ゲームセンターで遊んだりして他にも…いっぱい…
何時ものデートと変わらないけど、とても…
ランジュ
「楽しいわね…」
映介
「……そうだろ。もうお前は一人じゃないからな」
ランジュ
「え…?」
映介
「今まではずっと一人だったかもしれないけどさ、
今はこうして俺が手を掴んでるし、同好会のみんなもいる。あの時言ったように、孤独になっていて寂しい思いをして失った時間のぶん、俺が絶対に幸せにする。だから、これからもずっと笑顔でいてくれよな。」
ランジュ
「映介…ぐす…」
映介
「そんな泣きそうな顔しない、まぁ…とにかくさ…//
俺はずっと傍にいるから安心はしろ…//
(何か言ってて恥ずかしくなってきた…//)」
映介は顔を赤くして照れていた。
アタシ…本当にこの人と出会えて良かった…
こんなにもアタシの事を思ってくれるなんて、
アタシは本当に幸せ者ね…//だからあらためて…//
ランジュ
「映介!」
映介
「んっ!?//」
アタシは映介に抱き着いて軽くキスをした//
映介
「ちょっ…ランジュ…//」
ランジュ
「アタシもずっと貴方の傍にいるわ!//」
映介
「〜〜//そうゆうのズルいだろ…//
プレゼント渡すタイミング逃すだろ…」
ランジュ
「プレゼント!?//もしかして…//
指輪とか…//」
映介
「違う!!//ブレスレットだ!!//
ランジュに似合いそうだと思って…
指輪は何時か渡して……」
ランジュ
「それって…プロポー…!?//」
映介
「だ〜〜!!//もうやめい!!//
熱い!熱くなってきた!!アイス!アイス食う!!」
ランジュ
「きゃあっ!//そんなに照れなくても良いじゃない〜!!映介〜〜!!//」
その後も映介と遊んで楽しんだ後、
同好会のみんなと合流して、
アタシの誕生日パーティーを楽しんだ!
本当にみんなと出会えて、
貴方と出会えて、誕生日の日が最高になったわ!
謝謝…映介//我愛你一生一世//
HAPPYBIRTHDAY!
鐘嵐珠
ランジュ誕生日おめでとう〜!!
ランジュは栞子と離ればなれになって、
同好会のみんなと出会うまではずっと孤独だったので、
誕生日は寂しい思いをしていたのでは?
そう思って今回の内容となりました。
今の彼女はみんながいます。だから一人ではありません!
いつまでも笑顔でいてほしい!
それが最推しファンとしての願い!!
次回の誕生日回もお楽しみに!
追伸!バレンタインの回は今年は無理でも、
来年は書いてみたいと思っております!
ここ最近誕生日回や他の内容を考えたりと…
仕事が忙しいタイミングになったりと、
ちょっと間に合いませんでした。
すいません…それでは!