気がつけばもう三月ですね〜
それではどうぞ!
歩夢視点…
今日は私の誕生日か〜…
朝起きると侑ちゃんから直接お祝いの言葉をもらって、
同好会のみんなからもお祝いメッセージが届いていた。
こうしてお祝いしてもらえると嬉しいな。
準備をしてから出かけて、
待ち合わせ場所に向かうと総一君がいた。
歩夢
「総一君。待たせたかな?」
総一
「歩夢、大丈夫だ。そんなに待ってないよ。」
歩夢
「それじゃあ行こっか。」
今日は総一君と誕生日デート//
合流してから私達はデート先の遊園地に向かった。
総一
「こうして遊園地に遊びに来るのは久しぶりだな〜」
歩夢
「昔、侑ちゃんと三人で行った時以来だよね。」
総一
「え?それって結構前だったよな…
そんなに来てなかったのか…」
歩夢
「三人で来たのは小さかった頃だからね。」
総一
「そうか〜…それなら今日は久々も兼ねて、
思いっきり楽しまないとな!」
歩夢
「うん!いっぱい楽しもう!それじゃあ…
まずはあれから!」
総一
「おわ!?あ、歩夢!そんなに引っ張らなくても!?」
私は総一君の手を掴んでアトラクションに向かった。
せっかくの誕生日デートだし、こうゆう特別な日くらいは遠慮せずに楽しまないと!
総一
「(今日の歩夢…何か凄くグイグイ来るな…)」
それから私と総一君は色々とアトラクションに乗ったりして楽しんだり、お昼ご飯の時に私が作ってきたお弁当を一緒に食べてから次のアトラクションには…
総一
「何でお化け屋敷なんだよ…」
歩夢
「ほ、ほら、定番かな〜って…ひゃあ!?」
総一
「怖がってるのに入るかよ…ほら、しっかり手握ってろ、早くここから出るぞ。」
歩夢
「あ…うん…//」
私の手を強く握ってきて移動する総一君。
急にされるとドキッとしちゃうな〜…//
総一
「(何か今日の歩夢…表情豊かとゆうか…
やっぱり誕生日だからちょっとはしゃいでるのか?
これはこれで可愛いから良いんだけどな…//)」
お化け屋敷を出てから、気がつけば空が暗くなり始めていて夕方近くになっていたから最後に観覧車に乗った。
総一
「今日は随分とはしゃいでたな歩夢。
そんなに誕生日デートが楽しかったのか?」
歩夢
「えっ!?そ…そんな事ないよ〜//」
総一
「目が泳いでるぞ…まぁ俺も楽しかったし、
そうだ。ちゃんと渡さないとな、はいこれ」
総一君は鞄の中から箱を取り出して私に渡してきた。
総一
「歩夢、誕生日おめでとう。」
歩夢
「ありがとう。開けて良い?」
総一
「あぁもちろん。」
受け取ったプレゼントの箱を開けると…
中に入っていたのは綺麗で可愛らしいネックレスが入っていた。
歩夢
「綺麗…」
総一
「見つけた時にこれだって!なってな結構悩んだよ…」
歩夢
「そうなんだね。けど…これ凄く高いんじゃ?」
総一
「プレゼントなんだから気にするな。
(まぁ…ちょっと高かったけどな…)」
歩夢
「ありがとう総一君。大事にするね。」
誕生日プレゼントをもらってから、
気がつけば観覧車がもう一周していて、
私と総一君は帰り道についた。
総一
「この後同好会のみんなとパーティーだな、
みんなめちゃくちゃ気合い入ってるぞ」
歩夢
「そうなんだね。ん〜……」
もう誕生日デートが終わっちゃうな〜…
よ、よ〜し…終わっちゃう前に思いきって…!
歩夢
「そ、総一君!」
総一
「どうした歩……!?」
総一君の不意を狙って私は軽くキスをしてあげた…//
歩夢
「え〜と…その…私の誕生日だから…
これくらい特別に…ね…//」
総一
「……//歩夢……//積極的過ぎ……//」
歩夢
「うぅ〜…//やっぱりこうゆうのは恥ずかしいね…//」
この後同好会のみんなと合流して、
私の誕生日パーティーが始まった。
侑ちゃんやみんなから私と総一君が、
ずっとお互い恥ずかしがっているのに気づかれて、
質問攻めにされたのは困っちゃったな〜…//
恥ずかしくて詳しく言えないよ〜!//
HAPPYBIRTHDAY!
上原歩夢
歩夢誕生日おめでとう〜!!
歩夢が一番イチャラブが濃いような気がする…
毎回こうゆうやり取りを書いてるとそう思いますw
さて…それぞれ甘い日常を過ごしていたので、
そろそろ戦いの日常が戻ってきそうです…
4thシーズン!
3月5日水曜日12時からスタートです!