繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第5話 未知と笑顔を守る戦士

 

優恵視点…

 

ライブが無事に終わって…

まぁギフジュニア達の襲撃はあったけど…

 

次のライブに向けて今日も班に別れて練習していた。

 

そうだ。ライブを見て、新しく部員が増えたんだった。

 

璃奈

「お〜〜」

 

果林

「それが限界…?」

 

愛

「りなりー、こうすれば良いんだよ〜!」

 

入部したのは情報処理学科二年と一年の、

宮下愛ちゃんと天王寺璃奈の二人、果林はエマに頼まれてストレッチを見てもらってる。まだ入ってないのよね〜

 

彼方

「ふえ〜…彼方ちゃん身体が壊れちゃうよ〜」

 

優恵

「ほら〜!ここは先輩の威厳としてビシッと見せてあげないと〜!」

 

彼方

「優恵ちゃんが厳しいよ〜…」

 

優恵

「愛ちゃんは特に問題なし!」

 

愛

「やった〜!そういえば、ユエっちって本当にスクールアイドルやってないの?」

 

優恵

「あたしは応援で充分よ」

 

果林

「私から見ても…優恵、あなた何かやったりしないの?

モデルとかも充分通用すると思うけど…」

 

優恵

「それを言ったら、果林、あなただってスクールアイドル同好会に入らないの?みんな大歓迎してくれるわよ?特にエマはね」

 

エマ

「うん!」

 

果林

「私は別に…」

 

優恵

「あれ〜?この前彼氏?と一緒にスクールアイドルがどうこう話してるの聞いたんだけど〜?」

 

果林

「彼氏じゃないわよ!?//とゆうより聞いてたの!?//」

 

優恵

「ほっほっほっ…あたしの前では隠し事なんて不可能なのじゃよ〜さぁ〜観念おし〜!!」

 

果林

「ちょっと!何でそんなに手をわなわなさせてるの!?」

 

愛

「面白そうだから愛さんも手伝うよ!」

 

エマ

「私も〜」

 

彼方

「彼方ちゃんも〜」

 

璃奈

「私も…」

 

果林

「悪ノリしないでよ〜!!」

 

そういえば駿二…新しい仮面ライダーを見かけたとか言ってたわね…真と竜司と一緒に三人で探しに行くとか言ってたわね…

 

練習サボりめ…覚えておきなさいよ…ふっふっふっ…

(ちゃんと休むって聞いてるけど意地悪したいだけ)

 

 

優恵視点…終

 

 

駿二視点…

 

 

例の仮面ライダー…何処にいるんだろうな…

こうして三人で街中バイクに乗って探してるけど…

 

そうゆう情報もないしな……

凪左や右多も探してくれてるけど、

連絡なしか…

 

 

真

「うお〜!木ノ宮先輩、良いバイク乗ってますね〜!」

 

竜司

「お前もかなり良いバイクじゃないか、確かこれで鏡の中に入ったりするんだろ?」

 

真

「はい!てか、バイクの中に武器入れてるですね、カッコいいですよ!」

 

……二人はお互いのバイクでトークが盛り上がっていた…

 

駿二

「あの…二人共…仮面ライダー探してるのわかってる?」

 

竜司

「もちろんだが…手がかりなしと言うのが厄介だな」

 

真

「そうですよね…ん?駿二先輩もシンプルですけどカッコいいのに乗ってますね。」

 

駿二

「あぁこれ?結構小回りも聞いて変身した時もよく使って…じゃなくて!!あぁもう!良いやもう!ツーリングしながら探そう!!」

 

仮面ライダー探す為に同好会休んだんだけど…

偶には少し息抜きもいるよね?

 

何時も優恵にイジられてばかりだから今日はいっか…

 

けど…バイクさえ見つかれば…わかるんだけどな…

結構特徴的な見た目してたからな…

 

 

駿二視点…終

 

 

一斗視点…

 

 

一斗

「ありがとうございました!」

 

今日はお客も落ち着いてるな…ギフジュニア達も今のところ出てないし、もし現れたとしても直ぐに出れるな…

 

準

「一斗〜、お前駿二と一緒にバイクで出掛けなくて良かったのか?」

 

一斗

「あぁ俺は別にそんな…」

 

バイス

『バイクって言っても、俺っちがバイクになる場合は空飛んじまうからな〜』

 

まぁ…確かにな、アレは目立つ…

 

準

「そういえば、もんじゃ食いに行った時、雄也と出会ったぞ」

 

一斗

「えぇ!?あいつ確か冒険で海外に行ってたんじゃ!?」

 

準

「最近帰ってきたらしいぞ、変わりなく元気だったよ」

 

バイス

『一斗〜雄也って誰の事?』

 

バイスは知らないか…

だって仮面ライダーになったの最近だしな…

 

一斗

「(雄也はこの近くに住んでて、昔からよく遊んでた友達だ。高校の頃は違う学校だったけど、大学は一緒になったけど、冒険が好きで海外の何処かへ行ったきりだったんだよ…)」

 

俺は準さんに気づかれないようにバイスに小声で説明していた。けどまた急だな…近いうちに会いに行ってみるか…

 

そう考えていると…

 

 

「やってる〜?」

 

一斗

「うわ!ゆ、雄也!?」

 

噂をすれば何とやらか、その本人、

五条雄也がやって来た。

 

雄也

「お、一斗、久しぶり」

 

一斗

「久しぶりじゃねぇよ!帰ってくるなら連絡くらい…って、考えてみれば…お前スマホ持ってないんだったな…」

 

雄也

「愛に買えって言われてるよ、はっはっはっ、

ところでさ一斗、聞きたいんだけど…」

 

一斗

「何だよ…」

 

雄也

「ここ最近未確認…いや、何か怪物とか多く出てるのか?」

 

一斗

「え、あぁ、まぁな…」

 

準

「物騒だよな、まぁ例の噂の仮面ライダーだったか?

彼らが倒してくれてるんだろ?見た事はないけどな」

 

その仮面ライダーは俺なんです…準さん…

他にもいるけど…

 

雄也

「怪物達ってさ、誰か狙って現れたりとかしたりするのかな?」

 

一斗

「え?どうゆう事だ?」

 

雄也

「そんなによく現れてるんならさ、

目的とかあるかな〜って、まぁこれは俺の考えなだけなんだけどさ」

 

目的…?そうゆう考えはした事がなかったな…

 

何時も現れては暴れて、

最近じゃ別の姿になったりもするし…

 

どうなんだろうな…

 

雄也

「よくわかんないよな本当、

とりあえず風呂入りに来たんだ。」

 

雄也はお金を払って風呂場へ向かった…

 

ん?風呂に入りに来たのは良いけど、

何であいつ怪物の行動に目的がないかとか考えたんだ?

 

まさか雄也も…流石にないよな…?

 

 

一斗視点…終

 

 

愛視点…

 

練習が終わった後、放課後に歩夢とゆうゆとりなりーと一緒に帰っていた。

 

 

侑

「え!?愛ちゃん。しあわせ湯の常連なの!?」

 

愛

「昔から良く行ってるんだ〜、最近も部活の助っ人終わりに寄ったりもしてるし、りなりーとも一緒に行った事もあるよ」

 

璃奈

「うん。良い湯だった。」

 

歩夢

「そういえば、ここ最近行けてないよね」

 

愛

「じゃあ!明日みんなで朝から走るって行ってたし、その後に行かない?」

 

侑

「それ良いね、あっ、みんなにメッセ送っておくね。」

 

明日が楽しみだな〜!

ここ最近だと雄兄も帰って来たし、スクールアイドルも始めて、これから毎日がもっと楽しくなるかも!

 

 

 

翌日…

 

 

愛

「ふぅ、待ち合わせ場所に早く来すぎちゃったかな〜」

 

アタシはみんなと待ち合わせ場所の公園に少し早く来すぎた。あれ?公園のベンチで誰か寝てる…あっ!

 

雄也

「ん〜…ん?あれ?愛…何でここにいるんだ?」

 

愛

「雄兄!?それはこっちの台詞だよ!

こんな所で寝てたら風邪引くよ!」

 

雄也

「ふわぁ〜あ…ちょっと捜索してたからな〜…愛は何?

朝からジョギングか?」

 

愛

「そうだけど…ほら!それよりも起きて!」

 

寝起きの雄兄を起こして、とりあえずちゃんとおこす為に、近くにあった自販機から缶コーヒーを買ってきて渡した。

 

雄也

「んっ…苦!おいおい愛…寝起きはには良いけど…

俺は甘い方が良かったんだけど…」

 

愛

「贅沢言わない!」

 

雄也

「ふわぁ〜…」

 

こうゆう所は何と言うか…昔から変わらないよね…

マイペース?呑気?いや雄兄は自由人だね…

 

雄也

「あっ、そうだ。お前のお婆ちゃんに聞いたんだけど、

愛って今流行りのアレやってるんだって?確か…

スク…スクール……ウォーズ?」

 

愛

「いや、何か違うし!スクールアイドルだよ!」

 

雄也

「あぁそれ!昨日偶々何処かの学校がライブしてるの見たけど、凄い人気だよな〜愛もあんな感じに歌って踊るのか〜」

 

愛

「そうだよ。まだ始めたばかりだけどね、

ん〜……あのさ、ライブするって決まったらさ、

雄兄、見にきてくれる?」

 

雄也

「そりゃもちろん。見に行くよ。」

 

愛

「本当?また突然冒険に出掛けるとかじゃないよね?」

 

雄也

「大丈夫。必ず行く!」

 

親指を立ててサムズアップをして、

何時もみたいに笑顔で言う。

 

あぁ…やっぱり変わらないな…

 

愛

「本当だよ!絶対だからね!」

 

雄也

「もちろん!それに冒険は現在お休みしてるからね」

 

ん?お休み…?えっ?

 

愛

「あの冒険好きの雄兄が冒険をお休みって一体どうして…」

 

雄也

「まぁそれは……!?」

 

突然雄兄は立ち上がってアタシの前に立った。

 

何だろう…?アタシは雄兄の先を見ると…!?

 

ギフジュニア

「ギフ…ギフ…」

 

黒いバッタ怪人

「グゥゥ…」

 

何時かの怪物達がいた…!

 

愛

「ヤバいよ!雄兄!早く逃げないと!」

 

雄也

「まさか…あんなに探してたのに向こうからやって来るなんて…」

 

雄兄は冷静に怪物達の所へ歩いていった!?

え!?危ないよ!

 

「えぇ〜!!何ですかこれ〜!!?」

 

声が聞こえて振り向くと、

合流する同好会のみんながいた。

 

しずく

「愛さん。大丈夫ですか!?」

 

愛

「うん…それよりも雄兄が……って!?」

 

雄兄を見ると…愛さんだけじゃなく、

他のみんなも驚いた…!?

 

 

愛視点…終

 

 

雄也視点…

 

 

黒いバッタ怪人

「グゥゥゥ…!」

 

『グロンギ!』

 

『ズ・グムン・バ!』

 

ギフジュニア

「グォォォ!!!」

 

まただ!この前みたいにスタンプみたいなのを押印するとグロンギの姿に変わった!黒いバッタ怪人は…逃げて行ったか…

 

雄也

「しかし…蜘蛛のグロンギか、

またこいつと戦うなんてな!」

 

俺は腹に神経を集中させて、ベルト、

アークルを出現させてからポーズを取り…

 

雄也

「変身!!」

 

掛け声と同時にアークルの中心が赤くなり、

俺の姿も変わっていき、変身した!

 

同好会みんな

「!!?」

 

愛

「雄兄が…仮面ライダー…!?」

 

「ん?そう!俺はクウガ、仮面ライダークウガだ!」

 

俺はサムズアップをしてから、

グロンギと怪物達に向かって行った!

 

クウガ

「はぁ!!」

 

見た目はグロンギだけど、動きが知性がないな…

俺はグロンギの動きを見つつ、隙を見てパンチで攻撃していった。

 

ズ・グムン・バ

「グゥ!」

 

クウガ

「こいつだけなら楽なんだけどな…」

 

この怪物達も大勢いるし、まずはこいつらから!

俺はグロンギをキックしてふっ飛ばしてから、

再び構えてから…

 

クウガ

「超変身!」

 

そう叫ぶと、アークルの中心が青くなり、

俺の姿は赤から青にへと姿を変えて、

ジャンプして距離を取った!

 

クウガ

「さて…よっと!」

 

俺は近くにあった木の枝を見つけて、

足で蹴り上げて掴み取った!

 

かすみ

「あの仮面ライダー…まさかあんなので戦うんじゃ…?」

 

侑

「いや流石にそれは…」

 

掴み取った木の枝は変化して、

青のクウガ専用の武器の棒となった。

 

せつ菜

「何ですか!?木の枝が武器に変わりましたよ!?」

 

クウガ

「多人数にはこれでっと!」

 

俺は怪物達に近寄り、棒で薙ぎ払うように攻撃していき、

次々と突いていった!

 

ギフジュニア

「グッ…!グゥゥゥ!!!」

 

怪物達の身体に紋章が浮かび上がり爆発していった。

 

クウガ

「!!」

 

怪物達を倒した後、グロンギが蜘蛛の糸を飛ばしてきて、

棒を糸で掴んできたが、俺は直ぐに棒を手放して、棒は俺の手から離れた事により元の木の枝に戻って、俺はジャンプしてグロンギに接近しながら再び…

 

クウガ

「超変身!」

 

赤のクウガにへと戻って、グロンギの元に着地してから、

パンチを顔面にくらわしてやり、グロンギはふっ飛ばされた!

 

ズ・グムン・バ

「グゥ!!」

 

クウガ

「これで!」

 

俺は構えて右足に力を集中させてから、グロンギに向かっていき、ジャンプして空中で回転させて飛び蹴りの体制になって突っ込んだ!

 

クウガ

「おりゃあぁぁぁ!!」

 

グロンギの身体に命中して、俺は地面に着地して…

 

ズ・グムン・バ

「グッ…グゥ…グオォォォ!!!!」

 

身体に紋章が浮かび上がり、グロンギは爆発して倒した…

 

クウガ

「よし…」

 

あの黒いバッタ怪人には逃げられたけど…

誰も怪我はしてないから良いか…

 

けど、こいつらは何時もどんなタイミングで現れてくるんだ?昨日はあれだけ探したのに…体制を整えてから来てるのかな?

 

そうなると誰かが指示してるって事に…

 

クウガ

「う〜ん…わからない事だらけだな…」

 

俺が考えていると…

 

愛

「えっと…ゆ、雄兄…?」

 

クウガ

「ん?あぁ、愛…」

 

俺は変身を解いて、愛に無事って話そうとすると…って、

何かいっぱい増えてるし!?

 

愛

「えっと…雄兄も仮面ライダーって事で良いの?」

 

雄也

「そうゆう事になるな…ん?雄兄もって…?」

 

 

それから……

 

一斗・駿二

「雄也(さん)も仮面ライダーだったのか!?」

 

俺と愛達はしあわせ湯に場所を変えて、

一斗や駿二が仮面ライダーだった事を知ってお互いに驚いていた。

 

雄也

「まさか…この前会ったの駿二だったんだ…言われてみれば聞き覚えのある声だったな…」

 

駿二

「まさか雄也さんだったなんて…驚きですよ…」

 

一斗

「だからギフジュニア達の行動を何だか探ってたのか…」

 

雄也

「俺以外にも仮面ライダーがいるんだな…

しかも五十嵐三兄妹全員って…」

 

一斗

「意外な事もあるもんだよな…」

 

俺達で話していると…

 

「ただいま〜…って!雄也さんじゃん!?

帰って来てたの!?」

 

雄也

「おぉ、三咲か!久しぶり!」

 

帰って来たのは一斗と駿二の妹、五十嵐三咲だ。

この子とも久しぶりだな〜

 

一斗

「三咲!実は……」

 

一斗は三咲に俺の事を説明して、それを聞いた三咲は驚いていた。

 

三咲

「雄也さんも仮面ライダーなの!?一体何人いるのよ…

ここ最近色んな仮面ライダーが現れるけど…」

 

一斗

「わかんねぇ…とりあえず勘だけど…まだいると思う…」

 

三咲

「まぁ味方は多い方が良いんじゃない?」

 

駿二

「それはそうだけど…」

 

四人で話していると…

 

エマ

「はぁ〜良い湯だったね〜」

 

彼方

「だね〜彼方ちゃん眠くなってきたよ〜すや〜」

 

しずく

「あぁ彼方さん!」

 

愛

「おっ!三咲!お帰り!」

 

同好会のみんながお風呂から上がってきた。

今日はここに寄ったのは練習終わりに来る予定だったらしいな…まぁ練習は結局再開する前に怪物達…ギフジュニアだったけ?そいつらのせいで今回は中断になったみたいだけど…

 

三咲

「愛ちゃん!てか!スクールアイドル同好会揃い踏みじゃない!」

 

栞子

「お邪魔してます」

 

三咲

「あっ、牛乳とかならそこにあるよ!」

 

侑

「それじゃあ頂きま〜す!」

 

駿二

「あれ?優恵は?」

 

優恵

「ちゃんといるわよ…あら?もしかして五十嵐妹?」

 

三咲

「あなたが噂の優恵さん!?

うわ〜…綺麗でカッコいい…」

 

優恵

「……一斗、駿二…この子私にちょうだい!

見る目あるわね!!」

 

一斗・駿二

「駄目に決まってるだろ!!何言ってんだ!!」

 

息ピッタリだな〜…流石兄弟…

ん?何か…聞き覚えのある…

 

愛

「なんつって!あははは!!」

 

雄也

「やっぱり愛のダジャレか…」

 

みんな微妙な反応してるぞ…

全く風呂上がりに愛のダジャレはちょっとな…

 

侑

「愛ちゃん、ダジャレが好きなんだね〜」

 

璃奈

「愛さんは、何時も笑わせようとしてくれる…」

 

バイス

『い、今ので笑わせようって中々さむ…』

 

一斗

「バイス!言っちゃいけないって…」

 

優恵

「ん?」

 

栞子

「どうしましたか?」

 

優恵

「いや、何でもないわよ。ん〜…とりあえずお腹空いたし、愛ちゃんの家のもんじゃを食いまくって腹一杯でどんなもんじゃいって気分になる?」

 

愛

「ぶっ!あははははは!!ユエっち!いきなりやめてよ!

あはははは!!」

 

バイス

『いや笑いのツボゆる〜〜……』

 

優恵

「あっごめん。何かしょうもない事言ったわね…私の兄貴もこれで大爆笑するから…」

 

歩夢

「え?優恵さん。お兄さんいるんですか?」

 

優恵

「まぁね…今は遠い所にいるけど私の兄貴と義理のお姉ちゃんもダジャレ聞くだけでバカウケするような人なのよ」

 

侑

「そうなんですね。」

 

優恵

「えぇ(あれ?やっぱり…何か違和感感じるけど…)」

 

雄也

「ほら、愛、笑い止めってウケすぎだろ」

 

この時、俺は…いや、俺達かな…

 

みんな気づいてなかった…

 

この中に潜む、とんでもない奴の存在に…

 

ただ、五十嵐三兄妹の悪魔達は、

この何かの存在に気づいていたらしい…

 

俺達がこの存在を知るのはもう少し先となる…

 

準

「ただいま〜おわっ!?凄い人数多いな!」

 

三咲

「準さん。お帰り!」

 

優恵

「ん?」

 

準

「はっ!?」

 

あれ?準さん…どうしたんだ?

優恵だっけ…急にこの子を見たら固まって…

 

一斗

「準さん…?」

 

準

「………可憐だ……//」

 

優恵以外みんな

「えっ…!?」

 

バイス

『えぇ〜!!まさか準!?』

 

優恵

「へっ…あぁ…ありがと…//」

 

優恵以外みんな

「!!?」

 

えっ…何だこの展開…!?

 

こうして何やら発展もしたのであった…

 

バイス

『こんなのって予想する普通!?』

 

 

 

 

 

 

 





次回 自分にしかできないことを



はい、どうも作者です。

今回で愛と璃奈が加わりました。
残り三人…後もう少しです。

今回で五十嵐家の妹、三咲が登場しました。
中々登場させるタイミングがなくて今回ようやく登場させる事が出来ました。もちろん五十嵐家の妹って事はこの子は…

さて、最近リバイスが何やら色々とあったようですが…
自分は仮面ライダーリバイスが大好きです!

確かにしんどい展開もありましたが、
個人的には自分が見てみたいと思った展開も見れたり、
見てて色々なアイディアが思いついたりと素晴らしい作品だと自分は思っています。

今回はこれまで!次回にて!





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