せつ菜視点…
私の誕生日…実は今日は特別に楽しみにしてました!
楽しみにしていた理由…それは…!
せつ菜
「あぁ〜〜…遂に来ました〜!!!」
私の大好きなアニメとのコラボしたテーマパークに来れた事です!!
竜司
「凄いな…入り口から本格的なのがわかるな…」
せつ菜
「竜司さん!!本当にありがとうございます!!」
竜司
「喜んでくれて良かった。だが、まだここは入り口だぞ本当に喜ぶのは中に入ってからじゃないか?」
せつ菜
「もちろんです!!さぁ!行きますよ〜!!」
竜司
「テンション上がるのはわかるが落ち着け、
テーマパークは逃げないぞ」
誕生日の数日前、
竜司さんが誕生日プレゼントにって渡されたのが…
ここのテーマパークのチケットでした!
夢かと思いました…ここのチケットは人気過ぎて手に入れるのが難しかったので諦めてましたけど…
竜司
『確か…好きな作品だったよな?
誕生日プレゼントにと思って…』
珍しく少し照れながら私にチケットを渡してくれました。
せつ菜
『〜〜〜〜!!!ありがとうございます!!!』
竜司
『おわ!?』
嬉しすぎて遂、ランジュさんみたいに抱き着いてしまいました…//幾ら付き合っていても恥ずかしい真似をしてしまいましたね…//
恥ずかしい出来事もありましたけど…
今日この日を!楽しみにしてましたよ〜!!
テーマパーク内に入ると…
私の好きな作品の世界に来たようでした!!
せつ菜
「ここは天国ですか…夢ですか…!?」
竜司
「感動し過ぎだろ…確かにこれは凄いな…
まさに作品の世界にやって来たようだ。あれとか同じみのアイテムとか飾ってあるんじゃないか?」
せつ菜
「おぉ!まさにそうです!!!ん?
竜司さん?この作品の事を知ってましたか?」
竜司
「せっかく来るんだ。何も知らないで来るのはどうかと思って、ここ最近この作品の原作を買って読んで、更にアニメもちゃんと見て予習しておいたぞ」
せつ菜
「そうなんですか!?
言ってくれたら貸しましたよ。」
竜司
「いや…俺自身…結構ハマってしまってな…
試しに読んだだけで気がついたら全巻買っていた。
本当凄い作品だな〜」
せつ菜
「わかりますか!?本当に良い作品なんですよ〜」
竜司
「おっと、語りたい気持ちはわかるが、
今はここを楽しもう」
せつ菜
「はい!!」
私と竜司さんはお互い楽しみながらパークの中を回り始めました!あ〜…本当に何処を見ても作品の世界です…こんなに最高なプレゼントを貰って良いのでしょうか〜
せつ菜
「竜司さん!見てください!!」
竜司
「今写真を撮るよ」
私自身楽しむのも最高ですけど、
ちょっともう一つ嬉しい事も、それは…
竜司
「優木…見ろ〜…これはアレじゃないのか…!?
実物で見るとこんな感じなのか〜…お〜…」
竜司さんの意外な一面を見れた事です。
何時も冷静でクールな人ですけど、
こうして見た事ない一面を見れた事も喜びです!
せつ菜
「竜司さんもはしゃいでますね。」
竜司
「そうか?いや…はしゃいでるな…
はは、まぁ偶には良いだろ?それに、
今日はお前の誕生日なんだ。こうゆう特別な日は、
思いっきりはしゃがないとな」
せつ菜
「!//」
この場所に来れてあらためて良かったです…
大好きな人の新たな一面を見れて、
私の大好きを受け入れてくれるこの人の事を…
もっと大好きになりました!//
せつ菜
「竜司さん!あっちにも行ってみましょう!//」
竜司
「ん!…あ…あぁ…//」
竜司さんの腕に抱き着いて一緒に歩く…
最近照れる顔をよく見せてくれるようになりましたね。
だから私も時には大胆にします//恥ずかしいですけど…//
テーマパークを堪能してから帰ると、
同好会のみなさんと一緒に誕生日パーティーを開いてくれて、アニソンカラオケ大会みたいになって今日は最高に楽しい誕生日を過ごせました!
これからも私は大好きを胸に進んで行きます!
みなさんや、大切なあなたと一緒に、
これからも宜しくお願いしますね!!
HAPPYBIRTHDAY!
優木せつ菜
せつ菜!誕生日おめでとう〜!!
今回の誕生日デートは、
せつ菜の大好きな作品のコラボテーマパークでデートをする展開にしました!
せつ菜は絶対に喜ぶのが想像出来たのと、
竜司が意外に、はしゃぐとゆう見せない姿も書けました。
彼女にはめちゃくちゃ尽くすタイプだったりしますw
さて…ファイナルプロローグも始まり、
来週遂にFINALシーズン…といきたいところですが…
いきなり重い展開になるのと、お盆休みにそんな重い展開を見てどんよりさせてしまうのはちょっとあれかと思いまして、お盆休み明けの20日の水曜日に公開いたします!
それではFINALシーズンお楽しみに!良いお盆休みを!
次回の誕生日回もお楽しみに!