彼方視点…
今日は彼方ちゃんの誕生日ー!
朝から遥ちゃんとお母さんにお祝いの言葉を貰ってから、スマホのメッセージには同好会のみんなからも、お祝いのメッセージが届いていた。
朝から良い気分なのと…
同時に今日は、おめめがぱっちりしてる日で、
しゃっきりさん状態!支度をしてから私は待ち合わせ場所にへと向かった。
彼方
「おはよーー!紅惺君ーー!!」
紅惺
「彼方さん!?おはようございます…?
何か…何時もより元気じゃないですか?…」
彼方
「今日の私はしゃっきりさん状態だぜー!
年に一度全く眠たくない日があるから、今日がその日なんだよ。誕生日デートの日でこの状態になるのはラッキーだよ。」
紅惺
「そんな事あるんですね…まぁでも、
それなら今日は思いっきり遊び…」
彼方
「さぁー!行くよ紅惺君ー!!
今日はキバって行くよーー!!!」
紅惺
「ちょっ!?彼方さん!?
元気過ぎ〜〜!!てかそれキバットの台詞〜!」
紅惺君の腕を引っ張って、
私は今日の誕生日デートに行く遊園地に向かった!
彼方
「いぇーーい!!!!!」
紅惺
「どわぁぁぁぁ!!!!!」
彼方
「ジェットコースターは最高だぜーーー!!!」
紅惺
「意外と絶叫系が好きなんですね〜〜!!!
どわぁぁぁぁぁ!!!」
遊園地に着いてから、
真っ先にジェットコースターに乗ってから…
彼方
「いけーー!!飛ばすぜーー!!!」
紅惺
「早っ!?彼方さんって…まさか絶叫系も好きだけど…
もしかしてスピード狂…?」
彼方
「おりゃーーーー!!!!!」
ゴーカートに乗ってアクセル全開!
飛ばしまくるぜ〜!!!
彼方
「次はアレ行こう!アレ!!」
紅惺
「こんなに元気な彼方さん始めて見た…」
彼方
「あっ!もしかして疲れちゃった?」
紅惺
「いや!大丈夫ですよ!!寧ろ新鮮…
彼方さんの始めて見る表情を見れたと言うか…」
彼方
「何時もバイオリン聞いてすやぴさせてもらったりとかが多いからね、けど今日はおめめぱっちりしゃっきりさん状態!今日の私は元気だよーー!!」
紅惺
「(何か…こうゆう彼方さんも有り…
と言うより可愛いな…//)」
彼方
「さぁー!次はあの絶叫系に乗るよー!!」
紅惺
「絶叫系が好きでスピード狂なのは意外だったな〜…」
遊園地にある絶叫系の乗り物に一通り乗ってから、
お昼ご飯には私特製のお弁当を持ってきていた。
彼方
「さぁお食べー!」
紅惺
「いただきます。ん〜…やっぱり彼方さんの料理は美味しいですね〜」
彼方
「照れるぜー//お嫁さんになっても良いよ?」
紅惺
「ぶっ!!?ちょっ!?彼方さん!!?//」
彼方
「あはは…自分で言ってちょっと恥ずかしかったかも//
(まぁでも…冗談じゃないけどね…//)」
紅惺
「(今日のえ〜と…しゃっきりさん状態?
この状態の彼方さん元気だけじゃなくて…
心臓に悪い冗談とかも言うから油断出来ないぞ…)」
彼方
「お昼ご飯食べた後も…
まだまだ楽しむよーー!!!!」
そのままお昼ご飯を食べた後、
めいいっぱい遊園地を堪能してから……
彼方
「ふにゃん…遊んだぜ〜〜……」
堪能して…彼方ちゃんは何時も通りになった〜
楽しく遊んだからそろそろ帰る時間だね〜
紅惺
「あっ…元の彼方さんに戻った…」
彼方
「あぁでも大丈夫〜…まだ眠くはないから〜」
紅惺
「本当ですか…とりあえず、
僕にしっかり掴まってください。」
紅惺君は彼方ちゃんの手を握って、
一緒に帰り道を歩いた…
紅惺
「帰ったらみんなでパーティーですね。
その時にプレゼントを渡しますよ」
彼方
「おぉ〜プレゼントは何〜?」
紅惺
「それはお楽しみにしててください。
それにしても…今日は彼方さんの意外な一面を知れて良かったです。」
彼方
「またしゃっきりさん状態になったらよろしくね〜」
紅惺
「お手柔らかにお願いしますよ」
それから家に帰ってから、
同好会のみんなも一緒に遥ちゃんとお母さんと、
彼方ちゃんの誕生日パーティーをしてお祝いしてくれた〜
今日の誕生日デートは本当に楽しかったな〜
紅惺君また一緒にデートしようね〜
そしていつか…ずっと何時も傍にいる関係になって…//
その時が来る事を楽しみにしてるよ〜
HAPPYBIRTHDAY!
近江彼方
彼方!誕生日おめでとう〜!
今回、どうゆう誕生日デートにしようかと考えて、
そういえばスクスタでしゃっきりさん状態?
はっきり起きてる時があったので、
元気な彼方に紅惺が振り回される遊園地デートにしました。元気な時の彼方はうお〜な感じをイメージして書きました(笑)書いてて楽しかったです(笑)
遂に誕生日物語…全員書いて完結となりました!
本編書きつつ毎月日付を確認して忘れないようにしてたり、どうゆう内容にするかを考えたりと大変だったりしましたが無事にやり遂げて良かったです!
本編の方も残り僅か、
最後まで宜しくお願いします!