僭越ながら先日、誕生日を迎えました。
クウガ25周年の年に、
主人公と一緒の誕生日である事に感無量でございます。
それでは最新話始まりです!
今回ちょっと新しい試みをしてます。
バルキリー視点…
大ピンチの時に同好会のみんなを助けてくれたのは、
通りすがりの仮面ライダー…ディケイドと、
シトイ達だった。
ジャンヌ
「えっと…希子さんの仲間?」
バルキリー
「えぇそうよ、シトイ…あんた達どうやってここに?
ゼンカイジャーのあの鳥が見当たらないけど…?」
シトイ
「セッちゃんだけでは、間に合わなくてな、
介人の父親が並行世界間ゲートのブレスレットを明日飛達全員に作ってくれたんだ。」
バルキリー
「ちょっ!何それ!?ん?て事は…
セイン!スノウ!あんたらもそれ持ってんの!?」
デュランダル
「はい、これのお陰で私達はこちらの世界に…」
バルキリー
「持ってんなら最初から言ってよ!!
それあったらこの世界から同好会のみんなと一緒に脱出出来たんじゃないの!?」
デュランダル・サーベラ
「「あっ……」」
ジャンヌ
「ちょっと〜お姉様達!!!」
ラブコフ
「コブ〜!!!!」
姉妹揃って何抜けた事してんのよ!!
それなら早く同好会のみんなだけでも脱出を…
ムゲツ
『次から次へと…!だけど残念ね〜…
この世界は今遮断させたわ…援軍はもうこの世界には来れないし、この世界から脱出する事も出来ないわよ。』
シトイ
「ならお前を倒せば良いだけだ…」
シトイはムゲツを睨みつけると、
ムゲツは若干ビビって引いていた…
やっぱ…人間なっても怖いわね…
イリマ
「それにしても…あなたカグヤの知り合い?
レジェンドの見た目にそっくりだけど?」
ディケイド
「まぁ…知り合いみたいなものかもな、
レジェンドに似てるんじゃなく、あっちが俺を似せてるだけだ。俺はディケイドだ。」
ホムラ
「とりあえず!こいつら纏めてボコボコにしちゃえば良いんでしょ!楽勝じゃん!」
リリィ
「おいホムラ、お前そんなフラグみたいな事を…」
ムゲツ
『あ〜ら…楽勝かしら…?』
ムゲツが不適に笑うと…
あたし達の周りにギフテリアンやギフジュニア達が大量に現れた!?
かすみ
「いっぱい現れましたよ〜!?」
ムゲツ
『そう簡単に勝てると思ったら大間違いよ…』
ホムラ
「あ…あら〜…」
シトイ・リリィ・イリマ
デュランダル・サーベラ
「「ホムラ!!!!!」」
リリィ
「ほら見なさい!馬鹿ホムラ!!
見事にフラグを回収してるじゃない!!」
ホムラ
「そ、そんな事言われたって〜!」
バルキリー
「あぁ〜もう!とにかく同好会のみんなはあたしが何とかするから!助っ人達!何とかしちゃって!!」
イリマ
「そのつもりよ。」
リリィ
「やれやれ…」
ホムラ
「リリィ!そんなジト目で僕を見ないでよ!!」
シトイ
「おい…ディケイドと言ったな、協力してくれるな?」
ディケイド
「そう睨まなくても協力する。」
シトイ達はそれぞれベルトを取り出して、
着けてからアイテムを出した…ん!?
バルキリー
「ちょっ!?リリィ以外ベルトが違うじゃない!?
イリマとホムラに関しては大丈夫なのそれ!?」
ホムラ
「大丈夫。僕とイリマは以前の力不足もあるのと、
これは悪い事をしてきた僕らの罪の証みたいな物だから。」
イリマ
「えぇ…私達はかつて酷い事をしてきた…
これは償いの証、だからこそ今は償って戦うのよ、
悪党が良い事しちゃいけないなんて決まってない、
今なら彼の気持ちが更に良くわかるわね…」
ホムラ
「てかリリィ、何でそれ持ってるの?
それって志貴のだよね?」
リリィ
「今までのを使うと不死になる可能性がある。
だから志貴に頼んで借りた…不死になったら、
お前らと一緒の時を過ごせないからな…」
ホムラ・イリマ
「へ〜〜〜〜」
リリィ
「……//…早くやるぞ…!!//」
シトイ
「ふっ…行くぞ…!」
四人はそれぞれやり取りしながら、
アイテムとベルトを起動させた。
《アメイジングビースト》
《サウザンドアーク!》
《滅亡迅雷ドライバー!》
《マスブレイン!》
《ゼロスリードライバー!》
Let’s give you power!
《ゼロスリージャンプ!》
シトイ・リリィ・ホムラ・イリマ
「「「「変身!!!!」」」」
『抜刀…!』
『エターナルワンダー!』
『虚無!生物の牙で、全てが無に帰す!』
《シンギュライズ!》
When the five horns cross,
the THOUSAND ARK is born.
"Presented by ARK."
《プログライズ!》
Connection! Connection! Complete!
METSUBOUJINRAI!
"Quartet with unified will."
《ゼロスリーライズ!》
One: One prediction
Two: Two intelligence
Three: Three Circles
Go! Beyond! one two three!
《仮面ライダーゼロスリー!》
"Is there arc?"
バルキリー
「え!?ゼロワン…?いやゼロツー…?
何?ゼロスリー…?」
ジャンヌ
「うわわ!!?何かめちゃくちゃ強そう!!?」
ファルシオン
「雑音共…無に帰してやろう…」
サウザンドアーク
「ソロモンの相手は私がやるわ、
ちょっと因縁あるし…」
滅亡迅雷
「よし!思いっきりやってやろう!!」
ゼロスリー
「こいつらを倒し、彼女達を元の世界に戻すぞ!」
BLACKSUN
「むっ…新手の味方か…?」
SHADOWMOON
「誰だろうが味方してくれるならありがたいな…」
ムゲツ
『ぐぅ…!何をしてる…
早くそいつら全員全滅させろ!!』
ムゲツがそう言うと同時に、
相手は一斉に襲いかかってきて、
あたしは同好会のみんなを守る事に専念して、
変身したシトイ達も相手に向かった!
しかし…シトイのあの姿…
絶対にヤバいでしょ…ただでさえ強いのに…!
どうなるのアレ!?
ゼロスリー
「セイン!スノウ!受け取れ!」
デュランダル
「おっと!これは…」
サーベラ
「何よこれ?」
ゼロスリー
「お前達、再び変身アイテムを貰ってから直ぐに希子がいる世界に向かっただろ?ゴーザからのおまけの力だ。お前達専用のな、渡したぞ、上手く使え。」
ゼロスリーが何か渡した?
何を渡したの?…おっと!!
ギフテリアン
「グギャァァァ!!!!」
バルキリー
「近寄るな!!」
ジャンヌ
「みんなから離れて!!」
あたしとジャンヌは襲いかかってきたギフテリアンに攻撃して迎え撃った!
侑
「希子さん!大丈夫なんですか?」
バルキリー
「あたしは大丈夫!みんなは絶対に守るし、
絶対にこの戦いに勝って元の世界に戻す!
あたしとあたしの仲間達を信じなさい!」
みんなに安心するように言い、
あたしは飛びながらギフテリアンとギフジュニア達を攻撃して倒していった…ぐっ…!さっきのカイザの攻撃が効いてるわね…両足使えたらこんな奴ら…!!
バルキリー視点…終
侑視点…
希子さんは大丈夫って言ったけど…
やっぱりダメージが酷いのかな?
少し無理して戦っているように見えた…
果林
「完全に私達は足手まといよね…」
せつ菜
「何とかしたいですけど…これじゃ…」
今は希子さんの仲間達を信じよう…
私は他の仮面ライダー達の様子を見た。
みんな戦ってくれてる…
N視点…
ディケイドVSカイザ&デルタ
ディケイド
「カイザとデルタか…色々とあったな…」
ディケイドは二人同時に相手をしながら、
ライドブッカーソードモードを使って戦いながら、
カードをベルトに装填させた。
〘ATTACKRIDE〙
〘SLASH!〙
ディケイド
「はぁ!!」
デルタ
「ガァ!!」
ソードモードの刀身にエネルギーを纏わせて、
一時的に刃を分身させてデルタにくらわしてから、
カイザにもくらわそうとしたが、カイザは距離を取ってカイザブレイガンでディケイドを撃ったが、ディケイドは攻撃を避けて再びカードを一枚取り出した。
ディケイド
「変身…」
〘KAMENRIDE〙
〘FAIZ!〙
しずく
「え!?ファイズになりましたよ!?」
璃奈
「けど…よく見たらベルトが違う…」
ディケイドファイズに変わり、
カイザに接近してソードモードで斬り裂いて、
相手を怯ませてから足を当ててからカードを装填した!
〘FINALATTACKRIDE〙
〘FA・FA・FA・FAIZ!〙
ディケイドファイズ
「はあぁぁぁぁ!!」
カイザ
「グオ!!グオォォォ!!!」
ポインターを命中さて、
そのままカイザに必殺技をくらわして、
相手をぶっ飛ばすと同時にカイザは爆発した。
そしてディケイドファイズは元のディケイドに戻った。
ディケイド
「ん?」
カイザが爆発した所から、
ヘルギフテリアンが立ち上がり…
ベルトのカイザフォンが破損して粉々に砕けて、
ヘルギフテリアンは別のアイテム…
カイザフォンXXを取り出した。
《913》《Standing by》
《Complete》
カイザフォンXXを使い、ヘルギフテリアンは、
ネクストカイザにへと変身した。
ディケイド
「やれやれ…最新型で再戦か?」
〘Burst Mode〙
ディケイド
「おっと!ならば今度はこっちだ…」
デルタの攻撃を避けて、
ディケイドは別のカードを取り出して使用した。
〘KAMENRIDE〙
〘HIBIKI!〙
〘ATTACKRIDE〙
〘ONGEKIBOU REKKA〙
ディケイド響鬼
「はぁ!!!」
音撃棒烈火を振り、
火炎弾を放っていった!
ディケイドVSネクストカイザ&デルタ 続く…
ゼロスリーVSアークゼロ&ミューズ
ゼロスリー
「同じアークでも私の知ってるアークの方が厄介だな…」
ゼロスリーはアークゼロの攻撃を避けながら、
連続でパンチをくらわしていって蹴りをくらわした後に、もう一人のミューズに接近して攻撃しようとしたが…
《Predictive AI Activate》
ゼロスリーの攻撃は防がれて、ミューズは両手に持つ武器ミューズエッジでゼロスリーを攻撃してきた!
ミューズ
「グゥ!!」
ゼロスリー
「むっ…?私の攻撃が読まれた…?」
ゼロスリーはミューズの攻撃を防ぎ、
再び攻撃を仕掛ける為に接近した!
《Predictive AI Activate》
再びミューズはゼロスリーの攻撃を予測して、
ゼロスリーにカウンター攻撃をしようとした…が…
ゼロスリー
「攻撃を予測か…だがその予測は…
私よりも予測しているか…?」
ゼロスリーはミューズの予測以上の行動をして、
高速で背後に回ってそのまま連続でパンチとキックをくらわしてぶっ飛ばした!
ミューズ
「!!?」
ゼロスリー
「私の予測は…お前以上だ…」
アークゼロ
「グオォ!!」
ゼロスリー
「ふん…」
アークゼロは背後から襲いかかろうとしたが、
ゼロスリーはアークゼロに見る事もなく、後ろに向かって蹴りを放ってアークゼロの顔に命中させて怯ませてから、回し蹴りをくらわした!
アークゼロ
「ガッ…!!」
ゼロスリー
「お前達を直ちに片付けさせてもらう…」
ゼロスリーVSアークゼロ&ミューズ 続く…
N視点…終
侑
「何だか凄い事に…!」
ジャンヌ
「うわっ!!」
歩夢
「三咲ちゃん!?」
他の仮面ライダー達の戦いを見ていると、
私達の所に変身した三咲ちゃんが飛んできた!?
ジャンヌ
「うぅ…最悪過ぎでしょ…!!」
三咲ちゃんの方を見ると…
え…!?嘘…!?
バルキリー
「まだ別の仮面ライダーがいたの!?」
「グゥ…!!」
ムゲツ
『伏兵は用意しておくものよ…!
選手追加〜…仮面ライダーアビスと!
仮面ライダーダークアギレラ!』
新たに現れた二人の仮面ライダーがいて、
三咲ちゃんはこれにやられたの!?
ジャンヌ
「アギレラを…こんなゲームに使うなんて…!!」
かすみ
「これまたピンチになってません!?」
かすみちゃんの言う通り、
せっかく形勢逆転したと思ったのに…
相手が増えたんじゃ…
「やれやれ…随分と勝手なゲームだな…」
侑
「え?今誰か…」
聞き慣れない声が聞こえると…
突然鐘の音が聞こえた!?
すると…
私達の目の前にタキシード姿の男の人が現れた!?
エマ
「わわ!?何!?」
しずく
「何処から現れたんですか!?」
ムゲツ
『何…!?馬鹿なこの世界は遮断した筈だ…!!
何故ここに来れた!?』
「生憎俺は…神様だからな…
そうゆうの関係なく、化けて出て来てやったぜ。」
ムゲツ
『神様…?……!!!?
貴様!?何故お前までここに!!?
創世の神!!?』
創世の神…?
彼方
「創世の神って…えっと…もしかして神様〜とか?」
「その通りだ。ゴーザに頼まれて君達を助けに来た。
神様仲間の頼みだからな。」
バルキリー
「神様仲間って…あの神様顔が広いわね…」
「しかし…他の仮面ライダーや世界の破壊者までこっちに来てるなんてな、随分と大変な事になってるな」
ランジュ
「神様だかよくわからないけど、
早くやっちゃって!!」
ランジュちゃんがそう言うけど…
う〜ん…この神様?一人だけでこの数を…
それに今の私達じゃ…もし本当に神様なら…
侑
「あの!本当にあなたが神様なら、
私達を戦えるように出来ますか?」
ミア
「ベイビーちゃん?」
歩夢
「侑ちゃん。急にどうしたの?」
侑
「幾ら神様や希子さん達がいても、
私達を守りながらになっちゃうから…
このまま守られてばかりで良いのかなって…
今まで私達は仮面ライダーに助けてもらってばかりだったから、仮面ライダー達のお手伝いとか出来ないかな…」
愛
「確かにその気持ちはわかるけど…」
栞子
「それが出来れば私も…」
みんなも思う所はあるみたい、
けどこんな危ない目に合うかもしれないお願い…
「君は…いや、お前達は優しいんだな、
こんな状況で逃げるよりも、助けたいを願うか…
ナーゴのような子達と思ったが、タイクーンみたいだな、覚悟はあるのか?」
神様?は私達に聞いてきた。
覚悟は…怖い気持ちもあるけど、
みんな同じ気持ちだった。
「目を見ればわかるさ…
その願い…叶えてやるよ。」
神様が私達に手を向けると、
また鐘の音が聞こえて、私達みんなにベルトが巻かれていて、手には小さいアイテムがあった!?
〘デザイアドライバー〙
歩夢
「いつの間に…本当に神様なんだ…!」
「そのバックルはお前達が持つ英雄のイメージを具現化させた物だ。全員仮面ライダーバックルなんて珍しい事があるな、使い方はついでに脳内に流しておいたぞ。」
本当だ…使い方がわかる…
本当の本当に神様だこの人…
「神様は何でも有りだからな、さて…
こんなゲームよりちゃんとしたのを始めようか…」
ムゲツ
『何だ…ヴィジョンドライバーの操作が受け付けない!?貴様何をした!?私のゲームに何を!?』
「創世の神の権限で…これより…
『デザイアグランプリ』を始める!
全ての敵を倒して全員で生き残る。
それがルールだ。」
デザイアグランプリ…?
何だかよくわからないけど…!!
せつ菜
「皆さん行きますよ!!!
これは夢にまで見たアレができちゃいますよ!!!」
せつ菜ちゃんが目を光らせながら言う。
やっぱりテンション上がっちゃってる…
「俺も出来る限り君達を守るように手伝うよ。
俺は英寿、浮世英寿…またの名を…
仮面ライダー…ギーツだ。」
神様事、英寿さんは私達と同じベルトを着けて、
二つのバックル?みたいなのを取り出して、
ベルトに取り付けて、私達も続けてベルトに取り付けた。
『SET』
英寿
「変身!」
英寿さんが言うと同時に、
私達も同じ言葉を言った!!
「「「変身!!!!!!」」」
『DUAL ON』
『GET READY FOR BOOST & MAGNUM』
『READY FIGHT』
『FOR DESIRE』
デスロワイヤルルール
このゲ…ゲームは……
鐘の音
DGPルール
創世の神の介入により、
これよりデザイアグランプリを始動、
願いの為に戦え
第59話 渾沌:T 乱入者達と創世の神
混沌から逆転へ…
ここからがハイライトだ!
次回 逆転:Ⅰ反撃の虹ヶ咲ライダー達!
はいどうも作者です!
創世の神の介入でございます。
浮世英寿…仮面ライダーギーツの登場です!
ギーツにより、同好会のみんなは仮面ライダーに…
レジェンドレイズバックルを使っております。
ちょっとコメディな事になるので、何に変身してどんな活躍をするのかは次回をお楽しみにw
今回新たな試みとして、
N視点、ナレーション視点をやってみました。
ディケイドとそれぞれのライダーとの戦いが多くなるので、他の子達の視点だと限界があるので今回やってみました。
情報量の多い今回、
シトイ達は新たな仮面ライダーに変身しました。
リリィは前作に出たファルシオンのオリジナル形態ですね、一度しか登場してないのでもう一度出してみたい気持ちがあったので今回再び登場させました。
ホムラを滅亡迅雷に変身させたのは、
本家での迅が最終的にこれに変身したので、
それをモチーフにして変身させました。
イリマをサウザンドアークに変身させたのは、
サウザーが前作で個人のパワーアップをしたので、
ザイアだと…と考えていて、そういえばと思い出したのがサウザンドアークです。こっちだとザイアの進化したバージョンとしても見れるので変身させました。
シトイをゼロスリーに変身させたのは、
前作、最初に悪の立場でいて、
善の心に目覚めたので、善と悪両方を備え、
何よりも最強キャラとして君臨していたので、
ゼロスリーはピッタリだと思い、変身させました。
残るセインとスノウにも更なる何かが起きます!
お楽しみに!
敵側も新たにダークアギレラとアビスの登場、
オーバーデモンズでは?と思う方もいると思いますが、
アビスの方が今後戦う相手には面白い事が出来ると思いましたのでこっちを出しました。
さて、混沌から逆転に変わり、
戦いは反撃に向かいます。
それでは次回で!