繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

79 / 110

先週は急に休載してすいません…
それでは最新話どうぞ!


第60話 逆転:Ⅰ反撃の虹ヶ咲ライダー達!

 

侑視点?…

 

 

勢いよく変身しちゃったけど…

私達どうなったの?

 

「侑ちゃん?」

 

歩夢の声が聞こえて振り向くと…

あれ?総一?

総一が変身した仮面ライダーカブトがいた。

 

カブト

「これ〜私…総一君が変身した姿になってる!?」

 

龍騎

「わ〜!!かすみんも龍騎になっちゃってますよ〜!?」

 

アクセル

「おぉ~!アクセルですよ!!

振り切っちゃいますよ〜!!」

 

クウガ

「雄兄は何時も変身したらこんな感じなんだ〜

愛さんマン登場!!みたいになると思ってた。」

 

ライブ

「変身したらこうなるんだね〜」

 

エグゼイド

「ノーコンティニューでクリアー!

身体が軽やかになった気分…」

 

キバ

「このキバットちゃんは喋らないね〜」

 

ファイズ

「何だか不思議な感じです。」

 

アギト

「翔樹の姿になるのは不思議な気分よね…」

 

オーズ

「何だって良いわ!オーズよ!!

さぁ〜かかってきなさ〜い!!」

 

「凪左と同じ姿で戦えるんですね。」

 

『えっと…え!?これどうなってるの?』

 

「ミアさんの声が聞こえますけど!?」

 

『これ…ボクと栞子…』

 

「『合体してます〜!?(る〜!?)』」

 

『何でボク達だけこうなってるの!?』

 

「わかりませ〜ん!!」

 

みんなそれぞれ知ってる仮面ライダーに変身してるって事は…私も自分の手を見て確認すると…

 

リバイ

「リバイに変身してる〜!!」

 

バルキリー

「あら〜…みんなまた面白い感じに変身したわね〜…」

 

ジャンヌ

「けどこれで戦力アップよ!!」

 

ダークアギレラ

「グゥゥ!!」

 

ジャンヌ

「おっと!アギレラは私が相手をするから!

後は悪いけどお願い!!」

 

三咲ちゃんは敵の仮面ライダーと戦い、

えっと…神様は…?

 

ギーツ

「はぁ!!」

 

もう既に戦いを始めていて、

ギフテリアン達に立ち向かって攻撃して次々と倒していってた!凄い…華麗に銃を使って倒していってるよ…

 

よ…よ〜し私達も…!!

 

リバイ

「みんな!私達も行こう!!

や…やぁ〜!!!!」

 

カブト

「侑ちゃん!?」

 

私はとりあえず近くのギフジュニアにパンチをして攻撃した!効いてる!

 

ファイズ

「侑先輩!!危ないですよ!!」

 

しずくちゃんに言われて背後を確認すると、

他のギフジュニアが襲いかかってきていた。

大丈夫。リバイにはバイスが…あれ?

そういえばバイスは…?

 

ギフジュニア

「グゥ!」

 

リバイ

「わぁ!!」

 

カブト

「侑ちゃ〜ん!!」

 

アクセル

「大変ですよ!侑さんを助けますよ!!」

 

龍騎

「わぁー!!こっちも敵仮面ライダーがやって来てますよーー!!」

 

ベルトの使い方はわかっても…

戦い方はワカラナイヨー!!

 

侑あらため

リバイ視点…終

 

 

N視点…

 

 

ギーツVSギフテリアン&ギフジュニア&ドレッド壱式

 

 

『BULLET CHARGE』

 

ギーツはマグナムシューター40Xを片手に、

威力を高めた弾丸を連射して撃ちまくってギフテリアンとギフジュニア達を次々に倒していきながらマグナムシューターをライフルモードに切り替えた。

 

『RIFLE』

 

『MAGNUM TACTICAL BLAST』

 

ライフルモードに切り替えて、

マグナムバックルをセットさせてから、

相手に向けて撃ち抜いて倒していった!

 

ギフテリアン

「グギャァァァ!!」

 

ギーツ

「ん?おっと…!」

 

ギーツがギフテリアン達を倒すと、

背後に気配を感じ、攻撃を避けて相手を確認すると、

ドレッド壱式だった事がわかった。

 

ギーツ

「確かガッチャードの敵だったな、

それなら久しぶりにこれを使うか…」

 

ギーツはマグナムバックルをベルトから外して、

別のバックルをベルトにセットした。

 

『SET FEVER』

 

フィーバースロットレイズバックルをセットして、

レバーを倒してスロットが回転して???の絵柄に止まった。

 

『GOLDEN FEVER』

 

『JACK POT HIT GOLDEN FEVER』

 

フィーバーブーストフォームに変わり、

ドレッド壱式に接近してパンチ攻撃を連発でくらわしていった!

 

ドレッド壱式

「グゥ!!」

 

ギーツ

「はぁ!!」

 

足のブーストを点火させながら、

回し蹴りを思いっきりくらわしてドレッド壱式をぶっ飛ばしてから、周りのギフテリアンとギフジュニア達を一掃する為に、フィーバースロットレイズバックルを操作させて必殺技を発動させた!!

 

『GOLDEN FEVER VICTORY』

 

ブースト専用バイク、

ブーストライカーを召喚して騎乗し、周囲一体走り回って数多くの敵を倒していき、最後にブーストライカーを持ち上げて振り回して一気に敵を一掃させた!

 

ドレッド壱式

「グゥゥ…グゥ!!」

 

ドレッド壱式は新たに別のカードを取り出した。

 

『スチームライナー』

『ダイオーニ』

 

「オニオーニ…」

 

『ドレッド・弐式』

 

ドレッド壱式は弐式にへと新たに姿を変えて、

金棒を持って襲いかかってきた!

 

ギーツ

「姿を変えたか、ならばこっちもだ。」

 

ギーツはベルトのバックルを取り外して、

再び新たなバックルをベルトにセットした。

 

『SET』

 

『BOOST MARK Ⅱ』

 

『READY FIGHT』

 

ブーストフォームマークⅡの姿となって、

ドレッド弐式の金棒攻撃を防いでから、

キックをくらわして、高速で移動しながらパンチ攻撃やキック攻撃を連続でくらわしていった!

 

『REVOLVE ON』

 

デザイアドライバーを回転させ、

身体をビーストモードに変形させた事により、

相手は突然の事に少し動揺し、その隙を逃さずギーツは相手に攻撃をくらわして怯ませた!

 

ドレッド弐式

「グゥゥ…!!」

 

『REVOLVE ON』

 

再びデザイアドライバーを回転させて元の人型の姿に変わって、高速で接近して連続でパンチ攻撃をくらわした!

 

ドレッド弐式

「グォ!!」

 

ギーツ

「まだまだこれからだ。」

 

 

ギーツVSドレッド弐式 続く…

 

 

N視点…終

 

 

リバイ視点…

 

 

神様はカッコよく戦ってるけど…

こっちは…

 

リバイ

「何でバイス出ないんだろう!?

わわ!?一斗さんは変身すると現れるのに!」

 

ライブ

「私もカゲちゃんみたいの出ないよ〜

えい!侑ちゃんから離れなさい!!」

 

エマさんは銃で攻撃して私を掴んでいた敵を倒してくれた。他のみんなは大丈夫か確認すると…

 

クウガ

「雄兄何時もこんなに難しい姿で戦ってたの!?」

 

アギト

「それを言うなら翔樹も大したものよ…!

力は出て戦えるけど…上手く出来ないわね…」

 

「ミアさん!勝手に動かさないでください〜!!」

 

『わぁー!右多は何時もどんな感じで戦ってるの〜!?』

 

オーズ

「アチョー!!ちょっとみんな大丈夫なの!?」

 

アクセル

「上手く戦える人と扱いが難しい人がいるみたいですね…」

 

エグゼイド

「ずっとぴょんぴょんしちゃう。けど何とか…」

 

龍騎

「ひぇ〜〜!!!」

 

キバ

「かすみちゃんが敵の仮面ライダーの鮫モンスターに追われちゃってるよ〜!!」

 

ファイズ

「かすみさん!!」

 

カブト

「これって逆にピンチになってない?」

 

みんなそれぞれ…私含めてだけど…

変身出来ても戦いに不慣れ過ぎて、

逆にピンチになってるよ!!

 

どうしよ〜!!

他の仮面ライダーはそれぞれ戦ってる最中だし…

希子さんも援護してくれてはいるけど…

 

バルキリー

「やっぱり…いきなり戦うのは難しいわよね…

(昔あったシンクネットアバターみたいなのだったら、

戦闘データが入ってたから戦えたんだけどね〜…)」

 

私達が悩んでると…

 

ディケイド

「おい!これでちょっとは戦いやすくなるんじゃないか?」

 

え?戦いやすくなる?

 

〘FINALFORMRIDE!〙

 

〘ALL・R・R・R・RIDER〙

 

何が起きるの!?

すると…

 

クウガ・アギト・ファイズ・カブト・キバ

「「「「わぁ!!?」」」」

 

リバイ

「えぇ〜!!!?」

 

それぞれ変形して…

クワガタやホバースライダー?カブトムシや…

巨大な銃や弓になっちゃった…!?

 

龍騎

「ん?かすみんは両肩に盾…?

盾だけで何とかなる訳じゃ!わぁ!!」

 

かすみちゃんは相手から逃げてる最中に、

躓いてこけてしまうとそのまま変形して…

 

ゴオォォォォォォン!!!

 

リバイ・ライブ・エグゼイド

「「「かすみちゃん!!!?」」」

 

アクセル

「わぁ〜!!凄いです!」

 

オーズ

「カッコイイじゃない!!」

 

リュウキドラグレッダー

「え?えぇぇぇぇぇ!!!?

何でかすみん!ドラゴンになっちゃったんですか!?」

 

リバイ

「かすみちゃん!!敵!敵!

敵が来てるよ〜!!」

 

リュウキドラグレッダー

「あ〜〜もう!やけくそです〜!!!

がおぉぉぉぉ!!!!」

 

かすみちゃんは相手の鮫モンスターに向かっていき、

戦いを始めた!!

 

クウガゴウラム

「何だかわからないけど!おりゃー!!」

 

アギトトルネイダー

「もう何とでもなりなさい!!」

 

ライブ

「果林ちゃん!!飛んでいく方向逆だよ〜!!

ちょっと失礼してごめん!!」

 

キバアロー

「お〜いエマちゃ〜ん!彼方ちゃんを持っておくれよ〜!」

 

エマさんは弓になった彼方さんを持って、

果林さんの上に乗って…何だこれ…?

 

ファイズブラスター

「あの!私も持ってくださ〜い!」

 

エグゼイド

「しずくちゃんは私が…」

 

ゼクターカブト

「侑ちゃん!私に掴まって!」

 

璃奈ちゃんが銃になったしずくちゃんを持って、

私はカブトムシになった歩夢の上に乗って敵に向かった!

 

リバイ

「おぉ~!凄い!

よ〜し歩夢〜!突撃〜!!」

 

私は斧?銃?みたいな武器を出して、

歩夢の上から銃なのかな?武器で撃って敵に攻撃した!

 

オーズ

「ちょっと!みんなだけ羨ましいわよ〜!」

 

アクセル

「全くです!はっ!それなら!とぉ!!」

 

せつ菜ちゃんは…え!?バイクの姿に!?

そういえばあの仮面ライダー変形したんだった…

 

アクセル

「さぁランジュさん!乗ってください!

思いっきり振り切りますよ〜!!」

 

オーズ

「きゃあっ!カッコイイわよせつ菜!

ぶっ込むわよ〜!!」

 

ランジュちゃんが乗って…

二人で周りを爆走し始めた!?

 

「ランジュ!危ないですよ!」

 

『そんな事言ってる場合じゃないって!

え〜と…どうやってコントロールを…!』

 

〘FINALFORMRIDE!〙

 

「『え?』」

 

ディケイド

「ちょっとくすぐったいぞ、

これで動きやすくなるだろ。」

 

〘ダ・ダ・ダ・ダブル!〙

 

「『わぁ!!?』」

 

『サイクロン!サイクロン!』

 

『ジョーカー!ジョーカー!』

 

ディケイド

「後は頑張れよ!」

 

栞子ちゃんとミアちゃんは二人に分離した?

てか何で二人だけ合体してたんだろ?

それと…ディケイドさん?

戦いながらのフォローが凄い…

 

Wジョーカー

「分離しちゃいました…」

 

Wサイクロン

「まぁお陰で動きやすくなったね…

よ、よし!気を取り直して頑張ろう!」

 

Wジョーカー

「は、はい!!」

 

何だか色々とおかしな事になったけど…

これはこれで何とかなりそう!!

 

アビス

「グゥゥ…」

 

リバイ

「みんなで協力して頑張ろう!!」

 

同好会みんな

「「おぉ~!!」」

 

 

リバイ視点…終

 

 

バルキリー視点…

 

 

バルキリー

「いや…あのさ…」

 

何とかみんな戦えるようにはなったけど…

一つ言わせて…

 

バルキリー

「どんだけカオスな光景なのよこれ!!!!」

 

あのディケイドとかゆう仮面ライダー…

どんな能力使ったのよ…

唖然としながらカオスな光景を眺めていると…

 

バルキリー

「!?」

 

あたしに向かって銃弾が飛んできて、

それを避けてから撃った相手を確認すると、

そこにいたのはムゲツだった。

 

ムゲツ

「貴様ら…!よくも私のゲームをめちゃくちゃに…!」

 

バルキリー

「あんたの趣味悪いゲームより、

こんな感じのカオスな方が全然マシだし、

面白いわね。ゲームは面白い方が良いでしょ?」

 

ムゲツ

「黙れ!!もう私自らの手で片付けてやるわよ…

そして再び最悪のゲームに変えて…」

 

バルキリー

「自分の手を汚したくないような卑怯者なんかに好き勝手はさせないわよ。」

 

ムゲツ

「この…!そっくり女がぁ!!!!」

 

『VISION DRIVER』

 

『GLARE・LOG IN』

 

ムゲツはベルトのボタンを右手の親指で押してから、腰に差していたカードを取り出した。

 

ムゲツ

「変身っ!!!」

 

『INSTALL』

 

『DOMINATE A SYSTEM, GLARE』

 

ベルトにカードをスキャンさせて、

ムゲツは変身した…確かグレアだったわね…

 

グレア

「同じ顔をしてるだけの三下が!!

この私の力をその身に思い知らせやる!!」

 

バルキリー

「片足動かないハンデを背負った相手にしか偉そうに出来ない奴に言われたくないわね〜…あたしが三下ならあんたは小物よ。」

 

グレア

「減らず口を!!!!!!!!」

 

あたしは飛び上がってグレアに向かった!!

この前撃たれた仕返しをここでしてやるわ!!!

 

 

 

続く…

 

 

 

 





次回 逆転:Ⅱ激突!!希子VSムゲツ!!


どうも作者です…
先週は本当にすいません!!!
闇菓子の虜かの如く、モンハンに没頭しすぎなのと…
Liella!6th現地ライブにて、
トロッコが目の前にやって来てLiella!の子達のファンサで撃沈してしまい、何も頭に入ってこない状況になったりしておりました…本当に申し訳ないです…

さて、今回にて…
同好会メンバー全員それぞれ…
お相手の仮面ライダーに変身しました!
デザイアドライバーにレジェンドバックルを使って、
仮面ライダーの姿になった理由は、
MOVIEバトルロワイヤルにて、リバイがレジェンドバックルを使ってリバイに変身したのを見て、これでやってみようとなりました。
じゃないと!流石に13人分オリジナルのデザイアドライバーに変身する仮面ライダーを考えるのが大変過ぎになりましたので今回ので良しと思っております。
今回ファイナルフォームライドも登場!
本当は出す予定はなかったんですが、
感想にてファイナルフォームライドの事が書かれていたのでその時は披露するか悩みましたが…!
同好会のみんなはいきなりの戦闘になるから、
戦いに慣れていないんじゃ?と考えて、
戦い慣れてなくてワチャワチャとしてる方が同好会の子達らしいかなと思って、戦闘に不慣れでピンチの時にディケイドがフォローしてファイナルフォームライドをする展開にやる事にしました!
お陰で、かすみんドラグレッダーとゆう面白い事になったのでこれがやってみたかったから敵側にアビスを出したんです。ディケイドの龍騎の世界の再現的な事ですw
次回ではこの戦いの光景を見た一斗達の様子がわかります。ちょっと保護者目線になってますw

他の仮面ライダー達の戦いはまだこれからどんどん見せていきます。今回見せたのはギーツだけでしたが、
ギーツの戦いで今回はブースト形態関連にしたのは、
マークⅡは結構出番がありましたが、
フィーバーブーストやビーストモードは本家では全然出てなかったので、せっかくだから出したいと思い、今回のようになりました。もちろん最強形態のあの姿も今作で出そうと思ってます。

次回、希子とムゲツの戦いにて…希子が…!?
おっと…これは次回にて…それでは!!

明日のしずくの誕生日物語もお楽しみに!





  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。