繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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いよいよゲームの話しもラスト、
4thシーズンも後僅か…
今回ちょっとした……それではどうぞ!


第64話 逆転:F 帰るべき世界へ!

 

希子視点…

 

希子

「ん?ここは…」

 

目を覚ますと…そこは…

何もない真っ白な空間だった…

夢…?それともあの世かしら…

 

希子

「何回も死にかけてるからどっちかわからないわね…」

 

今度こそ…本当にあの世行きかしらね〜…

思い返してみれば、こっちの世界に来てかなりいたわね〜

 

神様が手配してくれた?お陰で、

虹ヶ咲学園の転入手続きとこっちで住む場所、

結構良いマンションだった…

あたしはこっちの世界でバグの原因を対処しにやって来て、転入手続きをしに虹ヶ咲学園にやって来た時、偶然にもあたしは同好会のみんなを目撃した。しかもせつ菜とかすみが喧嘩しているように見えたから…もしかして一度同好会が解散した出来事?昔その出来事をかすみから聞いた事があったから、多分その出来事に鉢合わせたんだとわかった。あたしは…遂ジッと見てる事が出来ずに喧嘩の間に入って仲裁しちゃった…

 

大丈夫だったのかしら〜…

本来起こる筈の出来事に変化を与えて…

まぁやっちゃったのはしょうがないわね。

その時に名前を聞かれてあたしはこの時に遂…

 

『あたしは大神…いや、大物転校生!

仮野優恵!すんごい奴よ!!』

 

偽名とか名乗ったらカッコイイと思って、

仮の優恵に掛けて仮野優恵と名乗った。

偽名とかカッコよくない?そんなに?

 

それからあたしは同好会の一員になって、

纏め役みたいな役割りになって後に入部するメンバーと出会って勧誘して…それから敵と戦ってこの世界の仮面ライダー達と出会っていって…なんだか…めちゃくちゃ濃い〜人生歩んでるわね…

 

希子

「あ〜〜けど元の世界に帰ったらま〜た高校三年生を頭からやる事になるのよね〜進級したばっかでこっちに来たから、何か留年したみたいになるじゃない!」

 

まぁ…そのお陰で…

元の世界でのあたしの将来の悩みを考える時間がたっぷりと出来たから良しとしよう…

 

希子

「ん〜…やっぱり死んでられないわね、

未練タラタラじゃないあたし!!

よ〜し…気合い起き…ん?」

 

何処からか鐘の音が聞こえて、

声が聞こえてきた。

 

ギーツ

『起きろ。まだあの世には早いらしいぞ、

みんなが待ってるぞ!』

 

これって…あのギーツとか言う神様の声?

わっ…あたしの身体に光が纏ってきた!?

この光…わかる…同好会のみんなの光だ…

 

やれやれ…やっぱりあたしって奴は…

 

希子

「人気者は大変だって訳ね〜!行くか!!」

 

あたしは目を覚ます感じをすると、

同時に真っ白な空間は光り輝いた!

 

そして…完全に目を覚ますと…

現実に戻っていた…

 

足が動くようになってる…

身体の傷も治ってる…

これは…完全復活って事のようね…

 

ゲイザー

「ば…馬鹿な…!?創世の神ぃ…!!

余計な事を!!!!」

 

ゲイザーは何か言ってるわね…

てか、周りに囲まれてる状態じゃないこいつ…

あたしが寝てる最中に色々と片付いてたみたいね。

 

希子

「さ〜て…思いっきりやってやろうじゃない!!!」

 

「希子さん!!」

 

希子

「他のみんなは手を出さないでよ!

こいつは…あたしがぶっ倒す!!」

 

クイーンサーベラ

「それくらいやってもらわないと困るわ…

あんたを倒すのは私よ。」

 

希子

「何か随分派手な姿になったわねスノウ〜

まぁみんなを頼むわね。さて…」

 

あたしはベルトを巻いて、

プログライズキーを取り出した!

 

《ブリッツシュトゥルムダッシュ!!》

 

《ファイナルライズ!》

 

《Kamen Rider...Kamen Rider...》

 

希子

「ケリを着けようじゃない…ムゲツ…!!」

 

《エボリューション・ショットライズ!!》

 

撃った弾丸は三体のチーターとなって、

ゲイザーに襲いかかると同時にあたしもゲイザーに接近して思いっきり飛び蹴りをくらわした!

 

ゲイザー

「ぐっ!!」

 

希子

「ボロボロ状態だったあたしに負けていたあんたが…

完全復活したあたしに…!」

 

殴ると同時に弾丸があたしに当たり、

腕の部分が変身した状態になってその腕で殴った!

 

ゲイザー

「がっ…!?」

 

希子

「絶ーー対に!!」

 

今度は足に弾丸が当たって、

足の部分が変身して、その足でキックをくらわして…

 

希子

「勝てないわよ!!!」

 

最後に背中に弾丸が当たって、

全身が変身してから思いっきり頭突きをくらわした!!

 

ゲイザー

「ぐおわ!!」

 

《エクストリームチーター!》

"Awakening war maiden

with the ultimate power in her hands"

 

エクストリームバルキリー

「本当の仮面ライダーの強さ……

舐めんじゃねぇよッ…!!!」

 

ゲイザー

「ぐっ…うぅ…何がだ…!!

私を甘く見るなぁぁぁぁ!!!!」

 

パーツを浮かせてあたしに向けて撃ちまくってきたけど、高速移動をして簡単に避けながらプログライズクローで斬りまくって攻撃を叩き込むようにくらわしまくった!!

 

ゲイザー

「ぐあぁぁ!!がっ…何だ…お前は…

本当に…何なんだよぉ!!!!」

 

『DELETE』

 

あたしから距離を取って、

再び巨大な光線攻撃を放ってきた!

 

エクストリームバルキリー

「あたし?…あたしは…」

 

《ブリッツシュトゥルムダッシュ!》

 

《エクストリームブラスト》

 

両腕のプログライズクローを取り外して、

ショットライザーに取り付けてエネルギーをチャージしながら、プログライズクローに他のキーを装填した。

 

《ダッシュ!》 《サンダー!》

 

エクストリームバルキリー

「大神希子!!あんたをぶっ倒す!!

最最最最最最最!!!最強の!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクストリームバルキリー

「仮面ライダーバルキリーだぁぁぁぁ!!!!」

 

エネルギーが溜まったショットライザーのトリガーを引いて相手の巨大光線に向かって撃って、あたしの攻撃とぶつかり合った!!

 

 

エクストリームバルキリー

「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ゲイザー

「ぐぅ…!!馬鹿な…こんな奴に…!!」

 

エクストリームバルキリー

「ぶち抜けぇぇぇぇ!!!!!!!!」

 

相手の巨大光線をぶち抜いて、

そのままゲイザーにあたしの攻撃が当たった!!

 

ゲイザー

「ぐぅ!!ぐっ…がぁ…!!

ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

ゲイザーはふっ飛ばされて…

叫びながら爆発した…!!

 

《エクストリームブラスト!》

 

エクストリームバルキリー

「これでゲームは終わりよ…

あたし達の勝ち!!」

 

ようやくこのゲームは…

あたしの完全復活により終わった…

まぁ、助っ人と同好会のみんなも頑張ったお陰ね!

 

その後…

 

変身を解いてあたし達は元の世界に帰ろうとしていた。

 

「希子さん大丈夫なんですか?」

 

希子

「ご覧の通りよ!足も治ったからもう杖もいらないし、前より元気になった気がするわね!」

 

かすみ

「神様の力は凄いですね…」

 

英寿

「いや、お前達の願いが彼女を救ったんだ。

(しかし…あの状態で生きているなんてな…

バッファもびっくりな生命力だな…)」

 

希子

「ほら!早く帰んないと、

みんな心配してるかもしれないわよ。」

 

栞子

「確かにそうですね。」

 

シトイ

「それじゃあ私達のブレスレットで、

並行世界間ゲートを開けるぞ。」

 

シトイはブレスレットを弄ると、

何かゲートみたいなのが現れた。

あたしが通ってきたのと似てるわね〜…

 

カシャッ

 

希子

「?」

 

何か音が聞こえて振り向くと、

ディケイドだったかしら…

首に掛けていたカメラであたし達を撮っていた。

 

「良い表情だ…」

 

ディケイドはそう言いながら、

あたしに向けて写真を飛ばすように投げてきて、

あたしは写真を掴み取った。

写真にはあたしと同好会のみんなが笑顔になっていた。

 

「それじゃあ…俺は行くぞ…」

 

希子

「助けてくれてありがとう。

何処に行くの?」

 

「さぁな、俺は常に何時も世界を通りすがっている。

これからもずっとな…」

 

せつ菜

「また会えますか?」

 

「お前達の世界に通りかかったらな」

 

そう言いながらディケイドはオーロラカーテンみたいなのが出現してその中に入っていって姿を消すと同時に、

オーロラカーテンも消えた…通りすがりの仮面ライダー…

ディケイドか…縁があったらまた会いましょう。

 

あたし達もゲートに入っていき、

この世界から元の世界へと帰った。

 

 

 

 

 

 

「…ぐっ…うあぁぁぁ…!!!

よくも……許さんぞ…!!

バルキリーぃぃぃぃぃぃッ!!!!!!!」

 

 

 

希子視点…終

 

 

N視点…

 

 

「変わった仮面ライダーもいるんだな…」

 

門矢士は次の世界へと移動していると…

 

「門矢士?」

 

「ん?お前か…久しぶりだな…

坊主、いや…レジェンド…」

 

士が出会ったのは、

仮面ライダーレジェンド、

鳳桜・カグヤ・クォーツだった。

 

カグヤ

「あなたが何故さっきの世界に?」

 

「通りすがっただけだ。何時ものようにな」

 

カグヤ

「ハンドレッドの襲撃が減っている…

あなたが全て倒しているからじゃ…」

 

「俺が行った先にハンドレッドがいる…

それだけだ。」

 

カグヤ

「それならこの先の世界にもハンドレッドがいるのは知っていて偶然か?」

 

「……さぁな…」

 

カグヤ

「それなら行き先は同じ、

カグヤ様も一緒に行くとしよう。」

 

「勝手にしろ…」

 

士とカグヤは次の世界に向かい、

そこにいるハンドレッド達を倒す…

この二人の活躍は…

 

この物語を見ている人の想像に任す…

 

 

N視点…終

 

 

 

侑視点…

 

 

「帰って来た〜〜!!」

 

私達はゲートを抜けると…

周りには見慣れた光景があって、

無事に帰って来た事を確認して喜んだ!

 

しずく

「無事に私達の世界に帰って来れましたね。」

 

ミア

「一時はどうなるかと思ったよ…」

 

エマ

「本当にね〜」

 

彼方

「早く紅惺君達と会いたいね〜」

 

果林

「それもあるけど、流石に疲れたわね…」

 

璃奈

「璃奈ちゃんボード…ヘトヘト〜…」

 

栞子

「大変な経験をしましたからね…」

 

かすみ

「確かに…疲れました〜〜…」

 

「戦うのは大変だったよね〜」

 

せつ菜

「けど良い経験でしたよ!」

 

ランジュ

「そうよ!変身して戦ったんだから、

映介達の気持ちがわかって良い経験よ!」

 

歩夢

「そのぶん大変だったけどね…」

 

仮面ライダー達の大変さが身を持ってわかったよ〜…

もうゆっくり休みたいな〜…

 

シトイ

「こっちの彼女達も変わらないな…」

 

ホムラ

「懐かしい見た目だけどね。」

 

リリィ

「確かにそうたな。」

 

イリマ

「本当ね〜」

 

光秀

「俺達も流石に休まなくてはな…」

 

倫彦

「全くだ…流石に襲撃は来ねぇだろ…」

 

三咲

「あ〜〜納得〜…も〜しんどい…」

 

とりあえず帰る前に一斗さん達に会おう。

もしかしたら心配してるかもしれないし…

 

そう思っていたら…

 

英寿

「ん?伏せろ!!」

 

英寿さんかが突然そう言うと…

周りが爆発した!!?

 

セイン

「何です?」

 

スノウ

「帰って来て早々…」

 

すると…

 

「見つけたぞぉぉぉぉ!!!!

同好会のスクールアイドル共ぉぉぉ!!!」

 

シトイ

「今の声は…」

 

「嘘…まさか…!?」

 

周りに大量のギフジュニアや…

ギフテリアン達が現れて…そして…

その大軍の中にユカコがいた!!

 

ユカコ

「丁度集まっているなんて好都合ね〜!」

 

希子

「ちょっと〜〜!こんなタイミングで出る!?」

 

かすみ

「空気呼んでください〜〜!!!」

 

せつ菜

「また復活したんですか!?」

 

シトイ

「あの怪物がボスか?しかし…この声…

何処かで聞いたような…」

 

セイン

「由香子です…進藤由香子…奴は怪物になってこの世界にやって来てたんです。」

 

ホムラ

「え!?じゃあ世界がバグった元の原因はアイツ!?」

 

リリィ

「しぶとい奴め…それだけは最強ね…」

 

イリマ

「醜い怪物になったわね…お似合いだけど…」

 

ユカコ

「!!?貴様らぁ!!!役立たずの人形共ぉ!!

全員揃ってやがったかぁ!!!」

 

シトイ

「もう人形ではない…生憎だが、

再び消えてもらうぞ由香子!!」

 

ユカコ

「あぁ〜?ふざけるなぁ!!消えるのはお前らと…

この世界なんだよぉ!!!ここだけじゃなく他の場所にも駒を送り込んで暴れさせてんだよ!!手始めにこの周辺を支配してやるよぉ!!!」

 

「え!?」

 

ユカコがそう言うと、他の所も爆発した音が聞こえた!

この街の至る所に敵が暴れてるなんて…

 

希子

「たくっ…本当汚い真似は一人前ね…!

戦える奴はいる!?」

 

三咲

「気合いで何とか…!!」

 

シトイ

「だが…他の所の敵を殲滅するとなると…

彼女達は誰が守る?」

 

ユカコ

「あははははははは!!!!!!

数が多ければ私は最きょ……!!」

 

『レックス!!』

『スタンピングフィニッシュ!』

 

『ジョーカー!マキシマムドライブ!』

 

《ストライクベント》

 

『エンジン!マキシマムドライブ!』

 

『必殺承認!』

『バット!ジャスティスフィニッシュ!』

 

『トリプル・スキャニングチャージ!!』

 

『  MIGHTY   』

『CRITICALFINISH!』

 

キバット

「ウェイクアップ!!」

 

〘Exceed charge〙

 

《RIDER KICK!》

 

『More!』

『デモンズレクイエム!!』

 

「「「はあぁぁぁぁ!!!!!」」」

 

「「「うおりゃぁぁぁ!!!!!」」」

 

突然激しい音声が聞こえると同時に、

敵の大軍は爆発して倒されて…

爆風が晴れると……そこには…

 

仮面ライダー達がいた!!

 

リバイ

「みんな大丈夫か!?」

 

Kバイス

「助けに来たぜ〜!!」

 

「一斗さん!!みんなも!!」

 

シトイ

「こっちの世界の仮面ライダー達か…

この場は彼等に任せて私達は他の場所に現れた敵を!」

 

英寿

「そうするか、ここは任せたぞ。」

 

シトイさん達と英寿さんは、

他の場所に現れた敵を倒しに向かった。

 

デモンズ

「帰って来る事がわかって迎えに行ってみれば…」

 

カブト

「またこいつが復活してるなんてな…ユカコ!!」

 

ユカコ

「貴様らぁぁぁぁ!!!!

駒共ぉ!!何してる!!こいつらを倒せぇ!!!」

 

リバイ

「俺達は倒されない!!」

 

Kバイス

「4thシーズン最後の戦いは俺達が飾るぜぇ!!」

 

 

 

続く…

 

 

 

 

 

 





次回 決着の時!究極のリバイス!


はいどうも、作者です!
にじちず満喫しております!
最推しから攻略して次も!と思いましたが…
現在、ランジュと愛のルートをクリアしたので、
次もじっくりやりたいと思っております。
ゲームは自分のペースが大事です。

さて、完全復活した希子、
ムゲツを撃破!だが…まだ何か…?
今回の話しでディケイドの出番は終わりです。
そして前書きで言ってたちょっとしたは…
ちょっとゲストで、カグヤ様を出しました!
この二人の活躍は、皆さんの想像力にお任せします。
カグヤ様に関してはもう一つの作品にも現れます。
そちらもお楽しみに!
無事に元の世界に帰って来ましたが…
空気を読まないユカコ再来です…(汗)
ピンチの前に現れたのは…
一斗達仮面ライダー達です!!
ゲームは終わったので、
最後はビシッと!
仮面ライダー達に決めてもらおうと思います!

次回辺りで4thシーズンは終わりとなり、
次のシーズンでFINALとなります。

FINALシーズンには…

それは次回のお楽しみに!
それでは!良い連休を!!


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