繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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連休明け…
4thシーズンラストです!


第65話 決着の時!究極のリバイス!

 

リバイ視点…

 

基地でみんなが敵を倒してこっちに戻って来る事がわかった事を映像で確認してから迎えに行く事にした俺達は、外に出て侑達を探しに向かう最中に大量のギフテリアンや

ギフジュニア達が現れて変身して倒しながら移動してると、侑達を見つけて無事に合流出来た!

 

ユカコ

「仮面ライダー共ぉぉぉぉ!!!!」

 

リバイ

「みんな!行くぞ!!」

 

Kバイス

「見てばかりだったぶん!大活躍しちゃうもんね〜!

感想コメント…ナイスバイスでお願いしますよ…

皆さん…」キリッ!

 

リバイ

「誰に向けてカッコつけて言ってんだ!?」

 

ライブ

「三咲!お前はゆっくり休んでろ!」

 

三咲

「そうする〜〜もうヘトヘト〜…」

 

ラブコフ

「任したで〜…コブ〜〜…」

 

ユカコ

「消えろぉぉぉぉ!!!!!」

 

俺達は侑達みんなを守りながら、

ユカコ達との戦闘を始めた!!

 

「栞子達が頑張ったからな、

ここからは俺達の出番だ!」

 

『早く終わらせて、彼女達を完全に安心させよう。』

 

龍騎

「賛成!」

 

アクセル

「同感だ。振り切るぜ…!」

 

クウガ

「みんな!気をつけろよ!」

 

ライブ

「敵の数は多いけど…!」

 

オーズ

「ライダー同士、助け合いで行こう!」

 

エグゼイド

「超協力プレーでクリアしてやるぜ!!」

 

キバ

「みんなで彼方さん達を守ろう!」

 

ファイズ

「俺の目の前で…消させるかよ…!!」

 

アギト

「俺達は一人じゃない!」

 

カブト

「仲間がいる…!負ける訳がない!!」

 

デモンズ

「我が全身全霊をかけて…守り抜く!!」

 

Kバイス

「仲間がこんだけいると頼もしい〜!!」

 

リバイ

「あぁ!湧いてきたぜ!!」

 

ユカコ

「あぁぁぁぁ!!!

何でよ!!どうして倒せないのよぉ!!!?

この役立たず共ぉ!!!!」

 

リバイ

「お前みたいな自分勝手が!」

 

Kバイス

「俺達に勝てる訳ねぇじゃん!」

 

俺とKバイスはユカコに接近して同時にキックをしてぶっ飛ばした!!

 

ユカコ

「ぐあぁ!!!!」

 

リバイ

「お前を倒せば…全てが終わる!!」

 

Kバイス

「一斗!一気にアレで行こうぜ!!」

 

Kバイスはもう一つのリバイスドライバーを着けて、

俺は別のバイスタンプを取り出して二つに分離させてからKバイスに渡した!

 

『ギファードレックス!』

 

『ビッグバン!Come on!ギファードレックス!』

『ビッグバン!Come on!ギファードレックス!』

 

リバイ

「お前を倒して全部!!」

 

Kバイス

「終わらしちゃうぜ〜!!」

 

リバイ&Kバイス

「「変身!!」」

 

俺達はベルトにバイスタンプをベルトにセットして、

操作してお互いの腕をクロスタッチした!

 

『アルティメットアップ!』

『あふれ出す熱き情熱!』

 

『Overflowing Hot passion!』

 

『一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!』

『仮面ライダー!リバイ!バイス!』

『Let's go! Come on!』

 

『ギファー!ギファー!ギファードレックス!』

 

究極のリバイス…!俺達は…

アルティメットリバイ&バイスに変身した!

 

アルティメットリバイ

「自由と平和を一つに!」

 

アルティメットバイス

「俺たちが通るぜぇ!」

 

アルティメットリバイ&バイス

「「邪魔すんじゃねえぞ!!」」

 

ユカコ

「何が…!自由と平和だぁ!!!

全て壊してやるよぉぉぉぉ!!!!!」

 

 

リバイ視点…終

 

 

希子視点…

 

 

うお…何かすっごい姿になったわね…!

てか!あたしは全然疲れてないじゃない!

 

希子

「あたしも戦うと…」

 

「MVPはおとなしくしてろ…」

 

希子

「おわっ!?」

 

行こうとしたら、あたしの前に…

エターナルが現れて目の前の敵を倒した!!

 

希子

「克彦!?」

 

エターナル

「活躍しすぎだ…お前は休んでろ…」

 

希子

「ちょっ!あたしはもう怪我も治って足もほら!動けるようになったんだから大丈夫よ!」

 

エターナル

「はいはい…良いから、

おとなしくしてろ…」

 

エターナルはあたしの頭をポンポンと撫でるように触ってから目の前の敵を倒しながらあたし達を守ってくれていた…

 

希子

「うぅ…何よ全く…カッコイイやり方しないでよ…//

あっ…」

 

同好会のみんなを見ると…

ニヤニヤしながらあたしを見ていた…

 

かすみ

「LOVEですね〜希子先輩〜〜」

 

ラブコフ

「ラブラブ〜ラブコフ〜〜」

 

三咲

「素敵じゃないですか〜」

 

希子

「ちっ!ちがっ!//克彦はそうゆうのじゃ!!//」

 

エターナル

「ふっ…(面白い奴だ…やはりお前はそうじゃないとな…)」

 

希子

「も〜!今LOVE展開どころじゃないから!!//

ほら!一斗に注目!!ユカコをとっちめるわよ!!」

 

も〜!//顔が熱いって〜!!//

兄貴にこんな顔見せられないわよ…//

 

 

希子視点…終

 

 

リバイ視点…

 

 

ユカコ

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

消えろ!消えろ消えろ消えろ消えろぉぉ!!!」

 

ユカコはギフテリアンやギフジュニア達を出して次々と放ってくるが、俺達は連携しながら倒していってユカコに攻撃をくらわしていった!!

 

ユカコ

「ぐあぁぁ!!何でだよ…!?

復活した私は最強なのにぃ!!

何故お前みたいなぁ!!雑魚にぃ!!」

 

アルティメットバイス

「どんだけ自分に自信があるんだよ!?」

 

アルティメットリバイ

「自分の強さくらい自覚しろ!!」

 

ユカコ

「うるせぇんだよぉ!!雑魚共ぉ!!!」

 

波動みたいなのを放ってきたけど、

俺達はキックをして波動を上空に飛ばしてから、

ベルトを操作した!

 

『リバイ!ギファードフィニッシュ!』

 

『バイス!ギファードフィニッシュ!』

 

俺達は超磁力の引き合いと反発を利用して加速し、

周囲を高速で旋回し強力な竜巻を発生させてから、

ギフジュニアとギフテリアン達を倒して、

ユカコに向かいながら左右に離れ、

引力で加速してパンチで挟み込んで攻撃した!!

 

ユカコ

「ぐがぁぁ!!!!

痛いぃ…!!身体が…どうなってぇ…!!?」

 

かなり効いてるように見えるな…

待てよ…確かこいつは角の形スタンプを使って、

この姿になったんだったよな…

 

角の形のスタンプ…

おそらくそれは…ギフスタンプ…!

つまりこいつにはギフの細胞が宿っているなら、

この姿なら確実に倒せる!!

 

アルティメットリバイ

「バイス!こいつは強さはギフには及ばないけど、

ギフと似たような存在だ!この姿の俺達ならこいつを確実に倒せるかもしれない!!」

 

アルティメットバイス

「それなら!ちゃちゃっとぶっ倒そうぜ!!」

 

バイスは俺に自分のスタンプを渡してきて、

俺は自分のスタンプと直列方向に再連結して使った!

 

『ファイナルリミックス!』

 

『超必殺!』

『バリ!ボル!ローリング!サンダーゲイル!

ギファードレックス!ファイナルスタンピング!」』

 

バイスはボール状になって、俺はユカコに向けてボール状になったバイスを蹴って攻撃して、弾んで俺の所へ戻って来る度に連続で蹴って攻撃しまくった!

 

ユカコ

「ぐっ!!がぁ!!ごぁ!!?」

 

アルティメットバイス

「一斗!!」

 

アルティメットリバイ

「これで…!とどめだぁ!!!!」

 

最後にオーバーヘッドキックで蹴り飛ばして、

ボール状バイスは氷・炎・黒いインク状の液体・稲妻と旋風をまとい、高速回転しながら突撃してユカコに命中した!!

 

ユカコ

「ぐうぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!

があぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

ユカコは叫びながら…大爆発した!!

 

アルティメットバイス

「よっとと!!確実に手応えあったぜ!」

 

アルティメットリバイ

「ミイラ化は…!?」

 

爆風が晴れると…そこには…

 

ユカコ

「ぐが…あぁ…ふざける…なぁ…!!

わたしは……さいきょ…!!」

 

せつ菜

「えぇ!!?あんなに凄い攻撃をくらったのに!?」

 

希子

「あいつはそんだけしぶといのよ…」

 

ミア

「あっ!でも!」

 

周りを見ると…大量にいたギフテリアンやギフジュニア達が消滅していった!とゆう事は…!

 

アルティメットリバイ

「もうやられる寸前って事か!」

 

アルティメットバイス

「今度こそ!ミイラ化する前に決めちゃおうぜ!!」

 

カブト

「それなら俺達も!」

 

みんなでユカコを完全にトドメをさそうとした!

これで…完全に終わる!!

 

カブト

「(長かった…以前繰り返す前とは違う形だけど…

ようやく再び黒幕を倒して…同好会のみんなも無事で…

これで…本当に終わ…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『よくやってくれた…仮面ライダー共…!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユカコ

「がぁ!!?」

 

カブト

「何だ!?」

 

ユカコは突然苦しみ始めた!?

一体何が…?

 

オーズ

「ん…?んな!?ユカコの額を!!」

 

「あれは…まさか…!?」

 

ユカコの額を確認すると…

メダルのようなのがくっついていた!?

 

『こいつを痛めつけてくれたお陰で…

隙が出来たぞ…礼を言うぞ〜…仮面ライダー共〜…』

 

オーズ

「生きていたのか!?ゴーダ!!!」

 

ゴーダって…確か侑を乗っ取っていた?

え〜と…グリードだったか?

その時俺は洗脳されてたから話しでしか聞いてないんだよな…

 

ユカコ

「な…なんだよ…お前ぇ…!?」

 

ゴーダ

『お前は力だけは凄いが…

お前自身はカス以下だ…だから…

俺が頂いてやるよ〜…この身体と力をな!!!』

 

ユカコ

「ぐっ!!ぐがぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ユカコの身体が光り始めて!

身体が変化していって別の怪物の姿となった!?

 

「はっはっはっはっ!!!!素晴らしい…

力がみなぎってくる…!これはオーズを超えた力…!」

 

オーズ

「まさか乗っ取ったのか!?」

 

「その通り!!俺はグリードも超え!!

オーズも超えた!!ゴーダと言う存在も超えた!!

我が新たな名は…『キングギガテリオス』…

この世界を支配する王だぁ!!」

 

「「!!!!?」」

 

何だ…!?奴は威圧を放ったのか!?

ユカコとは比べものにならないぞ!!

 

キングギガテリオス

「ん?身体がムズくな…貴様はいらん…!」

 

ゴーダ事、キングギガテリオスは身体から何かを放出した!?アレは…ギフジュニア?

 

ギフジュニア(ユカコ)

「が…お…お前…!!私の力を…!!」

 

まさか…ユカコなのか!?

 

キングギガテリオス

「あぁ〜全部頂いてやったぞ…

そのお礼をくれてやろう…!!」

 

ギフジュニア(ユカコ)

「がっ!?」

 

キングギガテリオスはギフジュニア(ユカコ)の首を掴んで放り投げて、片方の腕の爪でバラバラに斬り裂いた!?

 

ギフジュニア(ユカコ)

「ぐぎゃぁぁぁぁ!!!!!!

あぁ…おい…私に向かって何を…!!?」

 

キングギガテリオス

「支配の王に向かって…偉そうにするな…

消えろ…無様にな〜!!!」

 

キングギガテリオスはギフジュニア(ユカコ)を踏み潰してから、エネルギー弾を至近距離に放った!!!

 

ギフジュニア(ユカコ)

「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

わ…わたしを…たすけ…!ぎゃあぁぁぁぁ!!!!」

 

ギフジュニア(ユカコ)は跡形も無く消滅した…

 

キングギガテリオス

「さて次は…ぐっ…!?まだ身体が馴染まないか…

まぁ良い…お前達の相手は…身体が馴染んでからにしてやろう…それまで楽しみにしておけ…」

 

アルティメットリバイ

「おい!待て!!」

 

アルティメットバイス

「おわ!?危ねえ!!」

 

キングギガテリオスそう言って周りに見境なくエネルギー弾を放って爆発させて姿を消した…

 

カブト

「今度は何だよ…!!」

 

オーズ

「まさかゴーダがまだ生きていたなんて…!」

 

希子

「まだ厄介な事は終わってはないって事ね…」

 

ユカコは倒され…新たな敵、

キングギガテリオスが現れた…

 

このキングギガテリオスの出現が、

最後の戦いの始まりでもあった…

 

そして…

 

光秀

「おい…奴の気配…」

 

倫彦

「あぁ…わかってる…」

 

BLACKSUNとSHADOWMOON…

この二人の別れも近くなっていた…

 

この先俺達は強大な敵を相手にする…

 

それと…彼等とも出会う…

 

 

英寿

「どうやら一筋縄ではいかないようだな…

この世界を完全に救うまでは俺の役目はまだありそうだな…」

 

 

リバイ視点…終

 

 

N視点…

 

 

とある場所にて…

 

 

キングギガテリオス

「ミイラ化したデビルライダー達か…

俺の力を分けてやろう…!今こそ!

更なる凶悪な存在として甦れぇ!!!!」

 

キングギガテリオスはミイラ化したデビルライダー達に自らの力を与え始めた。すると…ミイラ化したデビルライダー達は唸り声を上げ始めた!!

 

キングギガテリオス

「俺の最強の部下として暴れまくれ…

おっとあのカスは良いアイテムを残してくれたな…」

 

『メモリー!』

 

キングギガテリオス

「これを使い…最凶の敵…

最高のヘルギフテリアンを作り上げてやろう…

そうすれば仮面ライダー達を苦しめた最凶の敵の姿にも変わるようになれそうだ…!!」

 

キングギガテリオスは自らの力を馴染ませると同時に、

次々と凶悪の敵を作り上げていた…

 

そして…それと同時に…

 

 

ゴーザの所にて…

 

 

ユカコ

「よくもぉ!!!あいつ!!」

 

ゴーザ

「また来たな…進藤由香子よ…」

 

ユカコ

「お前は!?早く私に力を寄越せ!!

今すぐ奴と他の連中を!!!」

 

ゴーザ

「それは無駄だ…」

 

ユカコ

「何を言って!?あぁ…?

何だこれ…!?何で私は身体がないんだよ!!?」

 

ユカコの現在の状態は…

人魂のように小さい存在となっていた。

 

ゴーザ

「お前の本体は既に私が消滅させたからな、

所詮お前は本体の残りカスじゃ、その状態じゃ何処にも

転生も出来ん。」

 

ユカコ

「ふざけるなぁ!!何とかしろよ!!

お前は神様だ…!」

 

ゴーザ

「はいやかましい。」

 

ゴーザは蚊を叩くようにユカコの人魂を叩き、

人魂は消滅した。

 

ゴーザ

「こんな残りカスだけで殆どの世界がバグるとは…

彼等がゼンカイジャー達とレジェンドと一緒に他のバグった世界に周ってくれて、そこに現れたギフジュニア達を対処してくれたお陰で私は世界のバグの修正が出来たから本当に助かったわい…」

 

ゴーザは一斗達の世界の様子を見ながら…

 

ゴーザ

「再び混乱を招いてしまって彼等に迷惑を掛けた…

私は出来る事をやった。後は頼んだぞ…」

 

そう言いながら願っていた。

 

ユカコ事…進藤由香子…

数々の世界を混乱させた大罪人は、

これにて完全に終わりを告げた…

 

だが、ユカコの残した世界の傷跡は…

残りの世界に影響を残していた。

その事については現在語られる時ではない、

何れ時がきたら語られる事…

 

今はこの世界の結末が先に語られる。

ユカコが消滅したと同時に別世界では…

 

 

 

別の世界…

ここは…希子がいた世界…

 

「ようやく落ち着いたようだな…」

 

明日飛

「みんなお疲れ…と言いたいけど…」

 

一真

「あぁ、まだ終わってねぇな…」

 

涼牙

「少し休んだらシトイ達を追わないとな」

 

彼等はバグの影響にて、

他の世界に飛び、次々と救っていた。

ゴーザの修正が終わり、

元の世界に戻って来て少し休んでいたが…

 

侑利

「おい…蒼希?」

 

蒼希

「悪いが、俺は先に行かせて貰うぜ…」

 

朔太

「急ぐ気持ちはわかるが、少し休んで…」

 

蒼希

「妹が、待ってんだ。まぁあいつは助けなんて待ってないかもしれないけど、家族を放っておけねぇんだよ俺は…」

 

明日飛

「蒼希…」

 

志貴

「僕はもう行けますよ。」

 

雷斗

「俺もだ。付き合うぞ」

 

猛雄

「若いって良いな…私も付き合うよ。」

 

蒼希

「お、おいおい」

 

涼牙

「みんな心配してるのは一緒だ。」

 

明日飛

「そうゆう事だ。希子を迎えに行くぞ!」

 

蒼希

「……ありがとよ…」

 

「よ〜し!みんな行こ〜!!」

 

侑利

「いやいや!侑は留守番!」

 

「私だって再び聖剣を貰ったんだから!

一緒に行くよ!剣士は全員揃っておいた方が良いよ!」

 

明日飛

「侑利、こう言ったら侑は止まらないぞ、

お前が一番良くわかってるだろ?」

 

侑利

「うっ…はぁ…無理するなよ…」

 

「侑利が守ってくれるから安心。」

 

侑利

「おいおい…」

 

猛雄

「この世界はゼンカイジャー達が守ってくれるそうだ。

だから我々は元凶の世界を早く救おうじゃないか。」

 

明日飛

「そうだな…行こう!」

 

涼牙

「世界を救って終わらせよう!」

 

彼等も希子達に合流する…

繰り返した世界へと…

虹の元に集結した彼等が…

 

 

4thシーズン 完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終章予告

 

 

 

 

      繰り返した世界の仮面の戦士達

 

 

 

 

 

           そして…

 

 

 

 

 

      虹の元へ集結する仮面の戦士達

 

 

 

 

        二つの世界の戦士達が…

          今一つに集まる…

 

 

 

      繰り返した世界の仮面の戦士達

            X

      虹の元へ集結する仮面の戦士達

 

 

 

ゼロワン

「お前を止めて!」

 

セイバー

「この物語の結末を決めるのは!」      

 

ゼロワン&セイバー&リバイ&バイス

「「「「俺達だぁ!!!!」」」」

 

リバイ

「湧いてきたぜ!!!」

 

 

         FINALシーズン

     クロスオーバージェネレーション

 

 

 

         最終決戦 開幕!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





どうも!作者です!!
連休明けにて4thシーズン完結です!

そしてFINALシーズン!
最後になりますので冬映画のような、
前作とのクロスオーバー戦となります!
明日飛達全員遂にこちらに来ます!
ちょっとしたアベンジャーズみたいになってます(笑)
それと同時に…書くのがめちゃくちゃ大変です(汗)
今作でずっと書くのが大変な理由は…
各ライダーの変身音のパターンの多さで混乱してます…
けど、前作とのクロスオーバーは一つ夢だったので、
頑張ってやりきりたいと思います!!

FINALシーズンの公開予定時期は…
夏頃を予定してます。
長い期間の理由には、書くのが大変なのと、
Aqoursフィナーレの余韻を感じたいのと…
いっぱいあります(汗)
誕生日物語は引き続きやるのでご安心を!

さて…今回にて、
ようやくアルティメットリバイ&バイス登場!
長かった〜〜これで後最強形態を披露してないのは…
一人だけです!!
そしてユカコ完全退場と2ndシーズン以来の…
ゴーダの登場です。忘れた頃にやって来ます…
ゴーダはユカコの身体と力を完全に乗っ取り、
新たな存在『キングギガテリオス』となりました。
名前の由来はギガデモスからなのと、
ゴーダは最強の王になる夢を叶えたので、
キングとテリオスがついてます。
テリオスには古代ギリシャの言葉で、
夢を叶えると意味があります。
こいつはユカコとは比べものにならない位に強いです!
キングギガテリオスの影響により、
デビルライダーやヘルギフテリアン達にも影響が…!
ユカコの最後は…まぁ当然の結末です。
しかし!ユカコの残した傷跡、
それは今後自分が書いていくラブライブX仮面ライダー作品に何かしらの影響が出ます。どんな影響かはまだまだ先になる新作をお楽しみに!

いよいよこの作品もFINALまできました…
元はこの作品はスーパー戦隊の、
暴太郎戦隊ドンブラザーズの影響を受けて書こうと思った作品なので躓きつつも何とかここまできました。
主に影響を受けた部分はトンチキ部分が目立つ作品でしたが、話の流れのスピードがジェットコースターだったので、そこに影響を受けて、何が起きてるんだ?次はどうなるんだ?何だそれは?のような感覚で書いてました。
まぁ、難しくて大変でしたが書いてて楽しかったです!

それでは!FINALシーズン最後まで!
宜しくお願いします!!それでは!!
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