一斗視点…
キングギガテリオスを倒すと決意した俺達は、
最後の戦いに向かう前にそれぞれの日々を過ごしていた。
だが…敵の襲撃は何時も突然だ…
それぞれ日々を過ごしてる最中に襲撃がきた!!
一斗
「早くも来たか!!」
バイス
『いよいよだぜ〜!!』
侑
「待って〜〜!」
一斗
「侑は逃げろ!」
爆発が聞こえた所へ向かうと…
そこには、既に先に来ていた総一と雄也と竜司と、
歩夢とせつ菜と愛がいた。
一斗
「みんな!」
雄也
「一斗!侑!」
一斗
「敵は!?」
総一
「俺達も今到着した所だ!」
他でも爆発音が聞こえたから…
残りのみんなもそっちに向かったか?
話していると…
キャトル
「何だ…お前らか〜…」
愛
「雄兄!!」
雄也
「アイツらは…!」
俺達の前に現れたのは…
倒した筈のデビルライダー…
確か…ユヌ、トロワ、キャトルだったか…
復活したのか!
せつ菜
「倒した筈ですよね!?」
竜司
「復活するなんてしぶとい奴らだな…」
トロワ
「お前らを全員消さねえと気が済まないんだよ!!」
ユヌ
「アイツは何処だ!!俺を利用したアイツはぁ!!?」
総一
「何かあいつ性格変わってないか?
荒くなったと言うか…」
キャトル
「俺達はアイツのお陰で復活し…
新たな力を得た…最高のな〜…
さて…お前らは楽しませてくれよ…
あのバッタ野郎共なんかよりはな〜…」
バッタ野郎共…?まさか!?
一斗
「まさか…光秀に何かしたのか!?」
キャトル
「BLACKSUNとSHADOWMOONだったか…
あぁ〜…アイツらは俺が始末した…」
トロワ
「はははは!!!ザマァない奴らだな〜」
侑
「え!?」
せつ菜
「始末って…あの二人が……」
雄也
「倫彦…!」
嘘だろ…光秀と倫彦の二人が…
何も言わずにお別れなんてそんな事…!!
キャトル
「お喋りは終わりだ…そろそろ始めようか…
変身…!」
トロワ
「変身!」
ユヌ
「変身っ…!!」
何だ?アイツら変身って掛け声だけで……!?
総一
「何だ!?」
デビルライダー達は姿を変え…
変身した…その姿は仮面ライダーに似ていたけど…
今まで変身した仮面ライダーが怪物化したような姿になった!?
デビルオウジャ
「力が高まるな〜…キングギガテリオスだったか…
奴には感謝しないとな〜…」
デビルジュウガ
「あの女よりも話しがわかるしな、
強くして復活させてくれた事には感謝だな〜!」
デビルダークカブト
「ダルくないな…あはは!!
最高の気分だ!!」
本当に悪魔の仮面ライダー達みたいだ…
その名の通り、完全なデビルライダーとなったって事かよ…!
デビルジュウガ
「ギガテリアン!!」
ギガテリアン
「グガァ!!」
今度は何だ!?新たな…ヘルギフテリアン?
そいつがギフテリアンを引き連れていた。
デビルジュウガ
「貰った力を使って始末しろ!」
ギガテリアン
「グウゥ!」
ギガテリアンは怪人スタンプを取り出した!
『グロンギ!』
『ン・ダグバ・ゼバ!』
雄也
「何!!?」
何だ…?今までと何か違…
雄也
「愛達は早く離れてろ!!!!」
愛
「どうしたの雄兄!?」
ン・ダグバ・ゼバ
「グウゥ…!」
雄也
「みんな避けろ!!!」
怪人は俺達に手を向けてきたと同時に、
雄也の声でみんなはその場から離れると…
さっきまでいた所が発火して燃えた!?
雄也
「0号……まさかこいつまで現れるなんて…!!」
何時も冷静な雄也がここまで焦るなんて…
そんなにヤバい相手なのか!?
一斗
「侑もみんなと逃げろ!変身!!」
総一
「歩夢もな!変身!」
竜司
「これは強敵だな…変…身!」
侑
「一斗さん!!」
俺達は変身してデビルライダー達に向かった!
一斗視点…終
龍騎視点…
龍騎
「おわぁ!!!」
爆発音が聞こえて向かった先にいたのは…
デビルダイモン
「どうした…?その程度か…」
デビルキマイラ
「この程度レベルなんだよ〜…」
復活したデビルライダー…ドゥだったか…?
こいつと他のデビルライダー達もいて、
ドゥは変身したら二体に分裂してこんなんになりやがった…!しかもめちゃくちゃ強い…!
デビルサイガ
「オラオラオラオラぁ!!!!
どうしたぁ!?そん程度かぁ!!?」
ファイズ
「ちっ!めちゃくちゃな攻撃しやがる…!」
デビルクロノス
「やっぱり俺は最強だぁ!!止まれぇ!!」
ヤバいまた…!!
……………
動いた!!
エグゼイド
「普通のクロノスよりも…
厄介な位にパワーが上がってる…!!」
ユイットは荒ぶってるだけじゃなく、
パワーが上がって厄介になってるし、
シスも止まれって言うと時が止められる!
エグゼイドが対応出来てるけど…
あの姿でも厄介レベルなのかよ…!
オニキス
『真!ボケっとしてる場合じゃないぞ!!』
龍騎
「わかってる!!」
かすみ
「何ですかあれ…反則レベルに強すぎだよ!!」
しずく
「一度倒した敵なのに…強くなってるなんて…」
璃奈
「これは…本当にマズいかも…」
ヤバいな…下手にオニキスを出しても、
俺がパワーダウンするし、サバイブも使う隙も与えてくれない!他のみんなは大丈夫なのか!?
龍騎視点…終
アギト視点…
アギト
「はぁ…はぁ…」
キバ
「三人共…大丈夫…?」
ライブ
「何とか…しかしこいつは…」
俺達は復活したデビルライダー達…
えっと…サンク、ユイット、ヌフだったか…
新たな姿のデビルライダーに変身して大苦戦していた。
デビルアーク
「くはははは!!!チビ共があ!!
俺のパワーは最強だぁ!!」
デビルオーガ
「みなぎってくる…新たなこの姿…
最高だ…くはははは!!!!」
デビルエターナル
「素晴らしい…もう雑魚ではない…!
キングギガテリオス!感謝するぞ!!」
果林
「嘘でしょ…」
彼方
「これって本当にピンチだよ〜…」
エマ
「駿二君!負けないで!!」
デビルアーク
「うるせぇぞ!!」
サンクは果林達のいる所に向けて光線を放った!?
アギト
「させるか!!ぐあっ!!」
光線の前にジャンプして果林達に当たらないように盾になった!!
キバ
「翔樹!!」
デビルアーク
「オラオラぁ!!」
ライブ
「見境なく撃ってきたぞ!うわぁ!!!」
くっ…隙を与えない気か…?
こいつら俺達が強い姿にならないよう連携が取れてる!?今までみたいなスタンドプレーとかじゃない…厄介だな…
アギト視点…終
W視点…
敵の襲撃がきて…
俺と右多は映介と合流してギフテリアン達を倒していると、新たなギフテリアンか?そいつが現れて大苦戦をしていた…
ギガテリアン
「グウゥ…!」
W
「こいつ…強いな…!!」
W
『ヘルギフテリアンよりも戦闘力が上だ…』
オーズ
「キングギガテリオスが何かしたんだろ…
厄介な事してくれたよ…」
栞子
「凪左!大変です!!他のみなさんの所に復活したデビルライダー達が現れて大ピンチみたいです!!」
何!?復活したデビルライダー達だと!?
こっちはこの手強いの相手にしてる最中なのによ…
ミア
「希子に連絡したけど、希子のあの強い仲間達も手一杯で直ぐに助けに向かえないみたい!希子は他のみんなと合流しようとしてるみたいだけど!」
ランジュ
「マズいじゃない!!そうよ!神様!
あの神様の連絡先知らないの!?」
栞子
「知る訳ないじゃないですか〜!
知ってたらとっくに連絡してます〜!」
W
「お前ら!あたふたしてる場合があったら早くここから逃げろ!!」
W
『凪左!敵が怪人スタンプを!!』
W
「何!?」
ギガテリアン
「グウゥ!」
『ドーパント!』
『ゼウス!』
W
「何!?ゼウスだと!?」
ゼウス
「グオォォォォ!!!!!」
また厄介なドーパントになりやがった…!
こんな状況で他の連中を援護になんて…
援護に向かうには流石に援軍が欲しいぞ…!
W視点…終
リバイス視点…
リバイス
「「うわぁぁぁ!!!!」」
変身して俺達はデビルライダー達と戦い始めたけど…
力の差が圧倒的過ぎた…!キングギガテリオスは何をしたんだ!?アイツがユカコの力を奪って敵のトップになっただけでここまで変わる事があるのか!?
カブト
「はぁ…はぁ…」
アクセル
「これは厄介だな…」
クウガ
「おわぁ!!!」
リバイス
「「雄也!!」」
クウガはグロンギの攻撃にふっ飛ばされていた!
あの黒い姿でも勝てない相手なのか…!?
クウガ
「ぐっ…(やっぱり…0号に勝つにはあの姿になるしか…)」
デビルジュウガ
「つまらねぇな!この程度なんてよ〜!」
デビルダークカブト
「弱いな…!」
デビルオウジャ
「もっと楽しませろよ…!!」
キャトルは背中に大蛇の尻尾を出して俺達に向けて尻尾で攻撃して纏めてふっ飛ばした!!
カブト
「ぐっ…!クロック…」
デビルダークカブト
「遅い…!!」
ユヌは高速移動をしてカブトを攻撃して追い込んで近くの壁に叩きつけた!!
カブト
「ぐはっ!!……(速い…!ハイパーゼクターを使って対抗しようにも…使わせる隙を与えてくれない…!)」
デビルジュウガ
「消えろぉ!!!」
トロワは見境なくエネルギー弾を撃ちまくってきて、
周りの建物を破壊しながら俺達を攻撃してきた!!
アクセル
「ぐあっ!!」
俺達は敵の猛攻に全員変身が解けてしまった!
バイス
「ヤバくなりすぎじゃん!!強すぎるだろ!!」
侑
「一斗さん!」
一斗
「侑!来るな!!」
デビルジュウガ
「纏めて消してや…ぐっ!!」
俺達に攻撃しようとしたらトロワは攻撃されて怯んだ!?何かと思って攻撃の飛んできた方を見ると…
エクストリームバルキリー
「何かヤバい事になってんじゃない!」
侑
「希子さん!」
バルキリーが俺達の所にやって来て助けてくれた…
エクストリームバルキリー
「状況が良くないわね…一旦逃げ…」
デビルオウジャ
「おい…逃げるなよ…!」
エクストリームバルキリー
「!?…ぐっ!!」
キャトルはバルキリーの首を掴んで持ち上げた!
エクストリームバルキリー
「生きてたなんてね…偽兄貴め…!」
デビルオウジャ
「俺の顔がお前の兄貴に似てるのか…?
だったら…その兄貴の顔に似た奴に消されろ…!」
キャトルは顔だけ変身解除して…
バルキリーの首を締め付けていった!?
エクストリームバルキリー
「ぐっ…!!」
デビルオウジャ
「じゃあな…」
一斗
「ぐっ…やめろ…!!」
バルキリーがこのままじゃ希子さんが!!
「おい……」
一斗
「え…?」
デビルオウジャ
「あぁ…?」
「うおっらぁぁぁ!!!!!」
デビルオウジャの近くに男が現れて…
そのままデビルオウジャの顔面を思いっきり殴って殴り飛ばしてバルキリーの首を離した!?
デビルオウジャ
「ぐっ…はぁ……!!!!?」
デビルジュウガ
「キャトル!?」
デビルダークカブト
「何だあの人間……え…?どうゆう事だ…?」
愛
「えぇ!?同じ顔!?」
キャトルを殴り飛ばしたのは…
キャトルと似た顔の男だった!?
また別のデビルライダーか!?
エクストリームバルキリー
「げほっ!げほっ!!」
「やられそうになってんじゃねぇかよ、
何でお前はそう毎回毎回…」
エクストリームバルキリー
「うるさいわね!ちょっと油断しただけよ!
てか!まずは心配の言葉くらいかけたら?」
「お前がそう簡単にやられる奴じゃないくらいわかってんだよ…」
エクストリームバルキリー
「久しぶりにあった妹に労いの言葉くらい頂戴よ〜!」
「たくっ…元気そうでちょっとホッとしたかもな…」
エクストリームバルキリー
「もう!まぁ良いわ、いつ来たの?」
「ついさっきだ。みんなで来たぞ…」
誰だ?あのキャトル似た男は…?
てか希子さんが妹って…?まさか!?
「蒼希!!急に突っ走るなって!!」
「あっ!希子見つけた!!」
歩夢
「わぁ!?こっちもデビルライダーにそっくりな人が!?」
「え!?歩夢?…あぁこっちの世界のか…」
せつ菜
「えっと…貴方達は?」
「大丈夫だせつ菜、俺達は希子の味方だ。
あぁごめん。こっちの世界じゃ始めましてだな」
せつ菜
「どうして私の事を?」
「(ん?気の所為か…?こっちの世界の菜々…?ちょっと声が違うような…?まぁ別の世界だからそうゆう事もあるか)」
デビルジュウガ
「何だアイツ…何で俺と同じ顔を…!?」
デビルダークカブト
「アイツも何で僕と一緒の顔…!?」
侑
「希子さん!この人達って…!?」
エクストリームバルキリー
「あたしの世界の仲間よ!」
デビルオウジャ
「ぐっ…てめぇよくも…!」
蒼希
「よくもだと?それはこっちの台詞だ…
人様の妹に何してんだ…?」
涼牙
「あいつらがこの世界の元凶の敵か?」
明日飛
「まぁ敵には変わりないだろ。」
蒼希
「とりあえずてめぇら…ぶっ潰す!!」
明日飛
「落ち着けよ蒼希」
涼牙
「やれやれ…」
俺達のピンチにやって来たのは…
希子さんの仲間…これが彼らとの始めての出会いだった…
繰り返した世界の仮面の戦士達
X
虹の元へ集結する仮面の戦士達
FINALシーズン
クロスオーバージェネレーション
スタート!
次回 虹の元へ集結する仮面の戦士達
再びの作者です!
デビルライダー達復活と、
クウガのラスボス、ン・ダグバ・ゼバの登場です!
デビルライダー達はイメージとしては、
元々の仮面ライダーの姿を怪物化した…
S.I.C.仮面ライダーみたいな見た目とマーベル作品の
ヴェノムを組み合わせたような姿になったような感じです。デビルライダーって名乗るからには最終的には悪魔のような姿にしようと考えていたので今回のようになりました!
ギガテリアンも怪人スタンプを使い、
ン・ダグバ・ゼバとゼウスドーパントになったりと、
まだまだヤバい敵になったりしますのでお楽しみに!
さて、遂に前作のキャラがこちらの世界に来ました!
今回は明日飛と涼牙と蒼希だけですが、
次回から他のメンバーも登場します!
FINALシーズンも遂に始まりました。
休載期間の間は誕生日物語を書いたり、
このFINALシーズンの物語を考えたりと、
AqoursFinaleを現地で参加して見届け…
Liella!一期生REVIVALライブ現地参加に、
最近ではニジガク校外学習愛知現地参加と、
ラブライブシリーズを堪能しておりました!
そして最近お盆休み中にプライベートなので詳しくは言えませんがとある方と良き出会いをしたので、
自分の作品と世界観をより大事にしたくなったのと、
FINALシーズンも始まったので今後のご報告を、
まず今作はアニガサキ二期の最終話までで終わりとします。その先の物語を書くかはえいがさきの展開次第で決めます。
続いて、もう一つの作品、
虹の元へ集結する仮面の戦士達ついて、
日常物語の募集を締め切らせてもらうのと今作と、
アフターストーリーとシトイ達の物語と、
番外編を幾つか書いた後、明日飛達を休ませたいので、
こちらの作品を完全に終わりにします。
(消す訳ではないのでご安心を!)
次回の新作については…
Liella!をメインに書いていこうと思ってます。
そして作品と世界観を大事にしたいのと
自分の作品のキャラ達も大事にしたいので、
他の方との合同やコラボやキャラの貸し出しは、
今後はしない事にします。
悪い意味ではなく、お盆中に出会ったとある方と出会って自分の作品の愛をあらためて感じたので、大事にしたいのと他人に任せるのはいけないとも思ったので今回あらためて決めました。
と言う訳で、今後も最後まで宜しくお願いします!
それでは次回で!