繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第69話 彼らとの出会いと決戦の始まり!

 

セイバー視点…

 

 

俺達は自分のそっくりな顔をした敵と戦っていた…

力こそは強いが、倒せない相手じゃないな、

だけど…

 

歩夢

「せつ菜ちゃん!前に出たら危ないよ〜!」

 

せつ菜

「カッコ良いですよ!あの炎の剣士!!」

 

「せっつ〜〜!!」

 

竜司

「こら!!優木!落ち着け!!」

 

やっぱり菜々はこっちの世界でも菜々なんだな…

他のみんなや怪我人もいるし…

 

セイバー

「明日飛!蒼希!希子!このまま戦いを長引かせたら、他のみんなに被害が出るかもしれないぞ!」

 

ゼロワン

「あぁ!わかってる!」

 

エクストリームバルキリー

「あぁその方が良いかも…!

ちょっとこの敵火ばっかり放って来るから厄介なのよ!」

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グウゥ!!!」

 

デビルオウジャ

「逃がすと思って…ぐおっ…!!?」

 

バルカン

「うっせぇよ…一斉攻撃して退くぞ!!」

 

《バレット!》

 

《シューティングブラスト》

 

ゼロワン

「よっと!」

 

《ファング!》

 

"Progrise key confirmed. Ready to utilize."

《シャークズアビリティ!》

 

『必殺読破!』

 

セイバー

「火炎十字斬!」

 

『烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!ファイヤー!』

 

ゼロワン・バルカン

「「くらえ!!」」

 

《バレットシューティングブラスト!》

 

《バインディングカバンストラッシュ!》

 

俺達三人は同時に必殺技を相手に放って、

相手のいた所は爆発した!!

 

デビルオウジャ・ジュウガ・ダークカブト

「「「ぐあぁぁぁ!!!!」」」

 

一斗

「凄い…!」

 

エクストリームバルキリー

「ほら!早く逃げるわよ!!」

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グッ!!」

 

バルキリーも相手の懐に入って蹴りを入れて怯ませた!

相手もダメージで少し怯んだし、この隙に!

 

セイバー

「退くぞ!!」

 

バルカン

「偽物野郎!勝負は預けたぞ!!」

 

ゼロワン

「お前どんだけ相手ボコボコにしたんだよ…

チラッと見た時、相手ボロボロだったぞ…」

 

総一

「デビルライダーをボコボコに…」

 

雄也

「頼もしい人達だな〜…」

 

俺達は菜…せつ菜達を連れてこの場から退いた!

 

デビルオウジャ

「グッ…あいつ…!コケにしやがってぇ!!!」

 

デビルジュウガ

「あの剣野郎!!真っ先に始末してやる!!」

 

デビルダークカブト

「僕達揃って…随分と舐められた真似されたよね…

次会ったらアイツ…倒す…!!」

 

 

セイバー視点…終

 

 

ブレイズ視点…

 

 

エスパーダ

「わかった!涼牙から連絡だ!

一度退いて合流するぞ!!」

 

剣斬

「璃奈達守りながらじゃちょい厄介だからな」

 

ブレイズ

「よしわかった!!俺に任せろ!!」

 

流石にしずく達がいるんじゃ戦いにくいからな…

こいつでぶちかますぜ!!

 

《キングライオン大戦記》

 

『流水抜刀!』

 

『Rhyming! Riding! Rider!

 獣王来迎!Rising! Lifull!』

 

『キングライオン大戦記!』

 

『それすなわち、砲撃の戦士!』

 

ブレイズ

「からの!!」

 

『流水咆哮!』

 

『キングライオン大チェンジ!』

 

『さらには、ライオン変形!』

 

ブレイズ

「ガオォーーーー!!!!!」

 

かすみ

「えぇぇぇ!!!?」

 

しずく

「ライオンになっちゃった!?」

 

璃奈

「カッコ良い…」

 

『スペシャル!ふむふむふーむ…』

 

『完全読破一閃!』

 

龍騎

「え!?おい…何か背中のキャノン溜めてないか!?」

 

エグゼイド

「派手に撃つ気じゃ…!?」

 

ファイズ

「ヤバい…!避けるぞ!!」

 

ブレイズ

「ガオォーーー!!!!!」

 

背中のキングライオンカノンの狙いを定めて、

レーザービームを相手に向けてぶっ放した!!

 

デビルキマイラ

「何!?ぐあ!!」

 

デビルダイモン

「ぐおあぁ!!」

 

デビルサイガ

「んなの有りかよ!!ぐおぁ!!」

 

デビルクロノス

「くそぉ!!ぐあぁ!!!」

 

相手に命中して思いっきり爆発し、

これで隙が出来たな!

 

ブレイズ

「ガオォーーー!!!」

 

剣斬

「退却するぞ!!」

 

エスパーダ

「あぁ!!」

 

龍騎

「恐ろしい威力だな〜…」

 

俺達はこの場から退いて移動した。

この攻撃でやられてたら良かったんだが…

まだ生きてやがるな…

 

 

ブレイズ視点…終

 

 

バスター視点…

 

 

戦ってる最中に朔太が他の連中からの連絡を聴いて、

合流する為に一時退却する事になった。

よし!それならここは俺がいっちょやってやるか!!

 

バスター

「纏めてぶっ飛ばしてやるよ!!」

 

『玄武神話!ドゴーン!』

 

バスター

「うおぉぉぉぉ!!!!!!」

 

エマ

「わわ!?剣が大きく〜!?」

 

ライブ

「な、何だ!?」

 

スラッシュ

「離れた方が良いぞ〜」

 

サウザー

「危ないからな〜」

 

アギト

「二人共慣れてますね…」

 

キバ

「うわぁ!?伏せて!!」

 

バスター

「大断断!!どりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

『会心の激土乱読撃!ドゴーン!』

 

横薙ぎに思いっきり振って、

そっくり野郎共を纏めて……

 

バスター

「ぶっ飛びやがれぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 

デビルアーク

「そんなもん!ぐっ!?な…!!?」

 

デビルオーガ

「おい!!がっ!?」

 

デビルエターナル

「何を!!ぐお!!」

 

バスター

「うおっらぁぁぁ!!!!!!」

 

三体纏めて俺はそっくり野郎共を上空に思いっきりぶっ飛ばしてやった!!

 

バスター

「よっしゃぁ!!早く他の連中と合流しようぜ〜!」

 

果林

「とんでもないわね…」

 

彼方

「すっごいパワーだよ〜…」

 

ライブ

「(希子の仲間…おっかないな〜…)」

 

カゲロウ

「(やべぇの揃い過ぎだろ…)」

 

俺達はエマ達を連れて他の連中と合流する為に移動した!

また現れやがったらぶっ倒してやるよ!

そっくり野郎共!!

 

 

バスター視点…終

 

 

一斗視点…

 

 

希子さんの仲間達に助けられた俺達は、

秘密基地に集合した。

他のみんな共合流すると同時に…

希子さんの他の仲間達もいた。

 

俺を含めて怪我をしたメンバーは、

希子さんの仲間の一人が治療してくれた…!?

一瞬で完治したけど…凄い能力だな…!

 

希子

「と言う訳で!あたしの仲間達〜〜!!

どうぞ宜しくね〜!!あだっ!!」

 

蒼希

「何がどうぞ宜しくねだ!!お前さっきスノウから聞いたけど、後遺症で片足一時期動かなくなったり、マジであの世に行きかけたりと無茶ばかりしてんじゃねぇぞ!!!」

 

希子

「いだだだだだ!!!!兄貴!やめ!!

ギブギブギブギブ!!!!」

 

希子さんのお兄さん…蒼希さんだったな、

プロレス技で希子さんを叱るようにシメていた…

 

「まぁまぁ!希子ちゃんのお陰で色々と助かったりしたんですから、そこまでにしてあげてください」

 

蒼希

「それはわかってるが!こいつはこれくらいしないと反省しないんだよ!!」

 

希子

「ぐえ〜〜!!!」

 

三咲

「希子さんも…お兄さん相手だとこんな表情するんだ…」

 

駿二

「弱点なのかもしれないな…」

 

駿二の奴…ちょっとニヤけてるな、

日頃の恨み〜みたいな事考えてるな絶対…

 

猛雄

「準君と言ったね…セインとお付き合いしてるのは、

本当なのかね?結婚を前提に…?」

 

「えっ!えっと…お付き合い!?

結婚!?えっとですね!!」

 

セイン

「猛雄、まだ早いですよ〜まだお付き合い段階から…

けど…結婚も…うふふ…」

 

スノウ

「姉様……(すっかり惚気て…)」

 

シトイ・ホムラ・リリィ・イリマ

「「(駄目だこりゃ…)」」

 

猛雄

「義理とはいえ、私の娘だ。ちゃんとはっきりとね…」

 

明日飛

「父さん!!大事な事かもしれないけど!!

今は今後の対策の事話さないと!!」

 

カリバー

「明日飛の言う通り、どうするかを話さないと…」

 

かすみ

「あの〜…何でこの人だけ変身解いてないんですか…?」

 

カリバー

「え!?あ〜〜…いや〜…」

 

侑利

「ちょっと驚くかもしれないからな〜」

 

歩夢

「どうゆう事ですか?」

 

拓真

「ちゃんと顔見せたらどうだ?

一緒に戦う奴の顔を知らないのは不便だろ」

 

「お前がそれ言う?」

 

拓真

「うるせぇ」

 

カリバー

「うぅ…じゃあ…」

 

変身してたままの人は変身を解いた……ん!?

 

「え…えぇ〜〜!!!?」

 

侑(虹元)

「あはは…どうも、こっちの私〜…」

 

しずく

「侑先輩!?」

 

ミア

「やっぱり声が似てると思ったから…

けど、まさかだね…」

 

彼方

「侑ちゃんが二人!?」

 

一斗

「けど…雰囲気がちょっと違うよな…?」

 

右多

「もしかして、大神希子の世界の高咲侑…?」

 

侑(虹元)

「そうゆう事になるかな、こっちの世界のみんなの見た目懐かしい〜こっちじゃ二年前の姿なんだね。」

 

みんなもう一人の侑(虹元)に驚きつつ、

色々と話したい所だけど、今後の対策を話す事にした。

それと同時にデビルライダーの事も説明した…

 

涼牙

「由香子の奴…生きてたなんて…」

 

侑利

「しぶといにも程があるだろ…

それじゃあこれまでの騒動は全部アイツが黒幕かよ…」

 

みんな凄く苦い顔してるな…

余程前回も面倒な事あったんだろうな〜…

 

凪左

「今はキングギガテリオスをぶっ倒さないとな…

街中とんでもない被害を受けたぞ…」

 

竜司

「殆ど虹ヶ咲に避難したらしいから一応安心だと思うが、ここも安心とは言えないから優木達も虹ヶ咲に避難した方が良いかもしれんな」

 

せつ菜

「え?何故ですか?」

 

映介

「キングギガテリオスは元はゴーダだ。

アイツはここの居場所を知ってるから、安全とは言えないよ」

 

「ごめん…私の…」

 

ランジュ

「それは言うの禁止よ。侑」

 

栞子

「侑さんは悪くありませんよ」

 

「うん…」

 

侑はゴーダに利用されたらしいからな…

辛い事もあるよな…

 

明日飛

「キングギガテリオス…そいつを倒せば、

この世界は救われるって事だな」

 

涼牙

「みんなの力を合わせれば、きっと勝てるよ」

 

侑利

「他の世界のように、ここも早く救うぞ」

 

凄く頼もしいな…これは、

俺達も負けられないな!

 

バイス

「よ〜し!ちゃちゃっと相手をぶっ倒して!

ハッピーエンドを迎えようぜ〜!!」

 

「このヘンテコ何だ?」

 

「背後霊か何かじゃないか?」

 

バイス

「俺っちは悪魔だ!!バイスちゃんで〜す!!」

 

朔太

「悪魔って…随分と変わったのがいるな〜」

 

ラブコフ

「コブコブ〜」

 

侑(虹元)

「可愛い〜〜」

 

これだけ大勢の仲間がいるんだ。

今度こそ…戦いを終わらせて平和になるよな…

いや、終わらせて必ず平和にする!

 

俺達はそれからお互いに話しながら、

戦いの準備と侑達を学園に送る用意をしてると…

 

克彦

「ここにいたか…」

 

希子

「克彦!?あんた今まで何処に!?」

 

克彦

「何か増えてやがるな…まぁ良い、

マズい事になったぞ。連中この辺一帯を完全に支配する気か知らないが、総攻撃を始めたぞ!!」

 

「「「!!!?」」」

 

克彦

「少し俺が本気出して一部壊滅させた途端にこれだ…

お前らを楽にさせる筈が…すまん。」

 

一部壊滅って何したんだ?

いやいや!今はそれよりも!!

 

明日飛

「みんなを早く虹ヶ咲に避難させるぞ!」

 

俺達は侑達を連れ、

基地から離れて虹ヶ咲に移動した。

 

一斗

「それじゃあ侑、行って来る」

 

「みんな、頑張ってね!」

 

涼牙

「俺達もいるから安心してくれ」

 

一真

「行くぞ!!」

 

侑達と別れて…俺達は敵がいる街へと向かった!

 

総一

「大丈夫…今度こそ大丈夫だ…」

 

一斗

「大丈夫か総一?」

 

総一

「はい…大丈夫です。時間を繰り返したりして散々迷惑かけた俺ですけど…今度こそ、みんなと一緒に世界を平和にします!」

 

一斗

「あぁ、必ず平和にしよ…」

 

俺達が移動してる時だった……

 

「見つけたぞぉぉ!!!!!

バルキリーぃぃぃ!!!!」

 

「「「!!?」」」

 

希子

「げっ!この声は…まさか!?」

 

オーロラのカーテンみたいなのが出現して…

中から現れたのは…希子さんのそっくりな顔をした…

 

ムゲツ

「消しに来たぞぉぉ!!!

バぁぁルキリーぃぃぃぃ!!!!」

 

希子

「ムゲツ!生きてたの!?」

 

蒼希

「またデビルライダーって奴か!?

希子の顔にそっくりだけどよ!」

 

希子

「アイツはハンドレッドよ!」

 

涼牙

「この世界にもハンドレッドが来てたのか!?」

 

希子

「しつこい奴ね〜!あんたは由香子か!!」

 

ムゲツ

「るっせぇぇぇ!!!!!

お前とお前ぁ!!全員!!壊滅させないと!!

私の気が済まないのよぉ!!!!あはは!!!

お前らの仲間!同好会連中の所に私の同志を呼んだぁ!!今頃学校は壊滅してるだろうよ〜!!あはは!!!!!」

 

一斗

「何だと!?」

 

キングギガテリオスを倒しに向かわないといけないのに、

早く虹ヶ咲に戻らないと!!

 

ムゲツ

「お前らぁ全員!!!逃がさねぇよ…!!

私がここで全滅させてやるよぉ!!!

この…神殺しの力でなぁぁぁ!!!!」

 

〘デザイアドライバー〙

 

ムゲツは以前使った違うベルトと…

バックルを取り出して二つに分けて、

二つをバックルに取り付けた!?

 

『X GEATS』

『BLACK OUT』

 

ムゲツ

「はぁぁ……変身っっ!!!!!!!!!」

 

『REVOLVE ON』

 

『DARKNESS BOOST』

 

『X GEATS』

 

『READY FIGHT』

 

真っ黒で身体に青いラインがある…

黒狐のような仮面ライダーの姿に変身した…!?

 

「仮面ライダー…クロスギーツ!!!

神殺しが愛用とした最強の姿だぁぁ!!!

あはははははは!!!!!!!」

 

凪左

「こんなんと相手してる場合かよ!!」

 

克彦

「こいつは俺が!学校にも何人か行け!!」

 

シトイ

「いや、ここは私が!」

 

クロスギーツ

「誰でも良いわよ…瞬殺してやるからぁ!!

あははははは!!!!!……あぁ…?」

 

クロスギーツは笑いを突然やめて、

何処かを見ると…そこには……

 

英寿

「…………」

 

侑達…デスロワイヤルの時に救ってくれた神様…

仮面ライダーギーツの英寿がいた…!

 

英寿

「そうはさせない…」

 

〘デザイアドライバー〙

 

『MARK Ⅸ』

『SET IGNITION』

 

英寿もクロスギーツに似たベルトとバックルを出して、相手と同じように使った!

 

英寿

「変身!」

 

『REVOLVE_ON』

 

『DYNAMITE_BOOST!!』

 

『GEATS Ⅸ』

 

『READY FIGHT』

 

英寿は神々しい白狐の姿のギーツに変身した…

凄い…マジで神様なんだな…

 

クロスギーツ

「邪魔するなぁぁ!!創世の神ぃ!!!」

 

ギーツⅨ

「こいつは俺に任せろ。

お前達は早く倒すべき敵を倒しに行け」

 

希子

「けど!学校の方にも!」

 

ギーツⅨ

「大丈夫だ。さっき誰かがまたこの世界にやって来た。

二人のうち一人の気配は知ってる奴だ。信用出来る奴だから安心しろ」

 

クロスギーツ

「何言ってやがるぅ!!!」

 

ギーツⅨ

「俺を信じるかは…お前達が決めろ…行け!!」

 

『GEATS BUSTER QB9』

 

ギーツⅨ

「はぁ!!」

 

ギーツはクロスギーツとぶつかり合い、

戦いを始めた!!

 

希子

「何かよくわかんないけど…みんな!!

ここは神様の言う事に賭けてみよ!!」

 

蒼希

「根拠は!?」

 

希子

「あたしを助けてくれたから!!」

 

蒼希

「よしわかった!!行くぞ!!」

 

えぇ!!?そんな簡単に信じるのか!?

明日飛さん達も納得してるし…

とりあえず…神様に信じてみるか…?

 

俺達は再び移動を始めた!

本当に神様の言う通りなら…

一体誰が…?

 

 

一斗視点…終

 

 

侑視点…

 

 

一斗さん達を見送って…

私達も学校の中で待とうとすると…

 

ランジュ

「え…ちょっと!アレ!?」

 

ランジュちゃんが何かを指して、

私達は確認すると…そこには…

オーロラのカーテンみたいなのが出現していた!?

 

中から現れたのは…二人の男性と…

機械の兵士達が沢山現れた!?

 

果林

「あれって…ムゲツと同じ現れ方よね…?」

 

璃奈

「って事は…ハンドレッド…!?」

 

「ふん…ムゲツの奴め…

こんな小娘共にやられたのか?」

 

「ははは!!まぁ良いじゃねぇか…ヨタカ…

こうして暴れる場所用意してくれたんだからよ〜」

 

ヨタカ

「ふん…ヤシャお前はそればかりだな…

まぁ良い…やるぞ…」

 

二人はそれぞれ何かを出した!?

ベルトと…口…?

 

ヤシャ

「ははは!!!」

 

『エルドラドライバー』

『DARK ETHER!』

 

ヤシャ

「変身っ!!」

 

『ギーネ・クリューソス!ドラド!』

 

ヨタカ

「ふん…」

 

『テラー!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

ヨタカ

「変身……!」

 

『ホラー! ズキー!!』

 

二人は仮面ライダーに変身した…!?

なんだろう…凄く邪悪な感じがする…!

 

ドラド

「ははは!!仮面ライダードラド!!

暴れまくってやるよぉ!!」

 

カリエスC1

「仮面ライダーカリエス…最近使うライダーの中じゃ、

だいぶ良い物だな〜…」

 

かすみ

「ど、どどどどうするんですか〜!!?

みんな行っちゃいましたよ〜!!」

 

「今からまた呼び戻すは駄目だよね!?」

 

エマ

「間に合わないよ〜!!!」

 

ドラド

「何慌ててんのかは知らねぇが…

消えろぉ!!!」

 

相手は大きな鎌の武器を振って、

斬撃を放ってきた!!

 

同好会みんな

「!!?」

 

こんなの避けられない……

 

私達は…もう駄目だ……

 

 

「スチーム!!!」

 

「ホッパーァァ!!」

 

「……アレ?大丈夫…?」

 

目を開けるとそこには……

 

歩夢

「え…?汽車?それと…バッタ?

それだけじゃなくて…」

 

私達の周りを見ると…

汽車とかバッタとか恐竜とか色んな生き物?

みたいのが沢山いて私達を守っていた!?

 

ドラド

「何!?」

 

しずく

「何ですかこれ!?」

 

私達が驚いてると…

 

「これはケミーって言うんだよ!」

 

制服?を着た男の人が私達の所に近づきながら、

この生き物達の名前?を言った…誰?

 

「カグヤからいきなり連絡きて慌てて来たから間に合って良かったよ〜」

 

栞子

「あなたは?」

 

「俺は一ノ瀬宝太郎!未来の大物錬金術師さ!!」

 

錬金術師…?

 

ニジゴン

「ゴンチャ!オイラニジゴン!!」

 

ホッパー1

「ホッパー!ホッパー!!」

 

宝太郎

「ケミーは俺の友達だから大丈夫だよ。」

 

クロスウィザード

「ウィ~ッヒッヒッヒ!宜しくね〜!」

 

しずく

「いっ…いっぱいいますよ…!」

 

璃奈

「カッコ良いのと可愛いのもいっぱいいる…

璃奈ちゃんボード、仰天!?」

 

「これって夢とかじゃないよね?」

 

ランジュ

「きゃあっ!凄いわね!!」

 

ドラド

「まさか…何故この世界に!?

仮面ライダーガッチャード!?」

 

宝太郎

「カグヤから聞いたんだ。ハンドレッドがまた他の世界を支配しようとしてるから、手を離せないカグヤの代わりに俺達が来たんだよ!」

 

ドラド

「レジェンド…!アイツのせいか…!!」

 

この人も仮面ライダーなの?

ん?俺達?って言った?

 

カリエスC1

「貴様が現れた位で何も変わら…ぐっ!?」

 

相手の仮面ライダーは誰かに蹴られて怯んで、

蹴った人は高くジャンプしながら私達の前に着地した!?

 

「カリエス!?けど、本物じゃない?

本物はあの時俺が倒したから…偽物?」

 

あの人も仮面ライダーなのかな?

 

「〜〜〜♪」

 

「ん?え!?何!?」

 

彼方

「何だかちっちゃいのが沢山現れたよ〜!?」

 

ミア

「え?何かくれた…グミ?」

 

果林

「あ、あら…ありがとう…」

 

エマ

「あむっ…ボーノ〜〜」

 

歩夢

「何だか可愛らしいね」

 

ちっちゃい生物達が私達に何故かグミをくれた?

 

「それはゴチゾウって言うんだ。

俺の眷属!グミはそれ食べて元気出してって意味だよ」

 

せつ菜

「あなたも宝太郎さんのお仲間ですか?」

 

「始めまして!俺は井上ショウマ!」

 

宝太郎

「いきなりカグヤが頼んでごめんね〜」

 

ショウマ

「他の世界が不幸になってるなら放っておけないよ、

その為にやって来たんだから大丈夫!」

 

カリエスC1

「お前は…一体…?」

 

宝太郎

「さて、ここは俺達に任せて!

みんなは逃げて!!ショウマ!」

 

ショウマ

「うん!行こう!宝太郎!!」

 

《ガッチャードライバー!》

 

一人はベルトを着けて、

もう一人は…え?お腹のチャックを斜めに下ろすと…

お腹に赤い口みたいなのが着いていた!?

 

驚いていると、ケミーのバッタと汽車がカードに変わって一人の手に飛んでいってカードをベルトに装填した…

 

『ホッパー1!』

 

『スチームライナー!』

 

そしてお腹に赤い口が着いてる方は…

ゴチゾウを持ってお腹の口に入れて?

レバーみたいなのを回していた?

 

『グミ!』

 

『EATグミ!EATグミ!』

 

『ガヴ……ガヴ……』

 

宝太郎・ショウマ

「「変身!!」」

 

『ガッチャーンコ!』

 

『スチームホッパー!』

 

『ポッピングミ!ジューシー!』

 

お互いにレバーを引いたり、

ベルトのボタンを押すと…

二人共姿が変わって変身した!?

 

せつ菜

「おぉ〜!!カッコ良いです!!」

 

かすみ

「と言うよりグミ!?お菓子ですか!?」

 

ガッチャード

「俺は仮面ライダーガッチャード!」

 

ガヴ

「仮面ライダーガヴ!」

 

ガッチャード

「一緒に掴もう!最高のガッチャを!!」

 

ガヴ

「ガッチャ?え〜と…とりあえず!

この世界の幸せは誰にも奪わせない!」

 

絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、

別の世界からやって来てくれた…

仮面ライダーだった…!

 

とりあえず…頑張れ〜!!!

 

 

第69話 彼らとの出会いと決戦の始まり!

  誰にも奪わせない!つかめ最高のガッチャ!

 

 

 

 

 





次回 開幕!それぞれの激闘!


どうも作者です!それではまず…
仮面ライダーガヴ!
一年間お疲れ様でした!!
最初から最後まで最高に面白かったです!
シリアスでビターなストーリーの感じも良く、
個人的に歴代作品でもかなり上位となってます!
お菓子がテーマでどうなるんだからの…
デザインが神過ぎますね…自分は特にヴラムのプリンのデザインがよくこんなにカッコ良く出来たなと驚愕しましたね(汗)変身者もカッコ良すぎだし…まぁ、自分が特にお気に入りなのは悪ライダー達ですw

今回ガヴ最終回完結記念と言う事で!
カグヤの助っ人と言う形で…
仮面ライダーガッチャード・一ノ瀬宝太郎!
仮面ライダーガヴ・井上ショウマ!
この二人を登場させました!!
実はこの二人か…鎧武かジオウを登場させようか悩んでいました。でもせっかく令和ライダーが揃っていたので、
ギーツもいますし、冬映画コラボも公開しないので…
FINALシーズンだし!やっちまおう!と言う事で!
ガッチャードとガヴを本家の二人で登場させました!!

今回現れたのハンドレッドの新幹部の名前の由来は…
ヨタカ=夜鷹
ヤシャ=夜叉
こんな感じになっております。
ハンドレッドのメンバーは夜の単語を使ってましたので調べて採用しました。

今回のとあるシーンの一つでちょっと…

俺達はそれからお互いに話しながら、
戦いの準備と侑達を学園に送る用意をしてると…

ここで前作のキャラと今作のキャラがお互い話しています。キャラがかなり多いので(汗)ここの会話はいつか番外編を用意して公開しようかと思っております!

ちょっと残念なお知らせが一つ、
来週以降から週一での更新が難しくなりそうです(汗)
出来れたら週一更新を頑張りますが…
もし何時もの時間に更新がなかったらその日は休載と思ってください(汗)リアルの忙しさもありますけど、単純に書くのが大変だからです!(汗)ご迷惑をおかけします!

それでは次回もお楽しみに!




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