流石に今週まで休載は駄目かと思い!
短いですけど最新話です!
一斗視点…
俺達はキングギガテリオス達を倒す為…
街へと向かっていた。
道中再びムゲツが襲いかかってきたけど、
ギーツに任せて俺達は先へと進んだ…
虹ヶ咲にいるみんなは大丈夫か?
ギーツが言うには誰かが向かってくれたみたいだけど…
凪左
「おい!あれ!!」
凪左が何かに気づいて俺達は足を止めて確認すると…
ゼウス
「グウゥ!!!」
右多
「ゼウス・ドーパント!」
凪左
「好き勝手暴れやがって…アイツは俺達がケリをつけてくる!お前らはキングギガテリオスを!」
右多
「大徳寺克彦、手を貸してくれないか、
ゼウス・ドーパント相手には君の力も必要だ。」
克彦
「俺に手を貸せって言うからには余程の相手のようだな…」
映介
「俺も手を貸すよ!」
竜司
「相手がゼウスなら俺も力を貸す。」
ゼウス
「グオォォォ!!!!」
凪左
「待て!逃げるな!!」
右多
「また後で会おう!」
竜司
「行くぞ!」
映介
「あぁ!」
希子
「克彦!やられんじゃないわよ!!」
克彦
「お前こそ簡単にやられるなよ」
凪左達は暴れている敵を追いかけにいった。
結構焦ってたようにも見えたけど、
余程の敵のようだな…
猛雄
「何やら胸騒ぎがするな…私も彼らと一緒に行くよ。
嫌な予感がするからね…」
明日飛
「わかった!父さん気を付けて!」
猛雄
「そっちもな」
明日飛さんの父ちゃんか、
何か凄く頼りになりそうだな…
凪左達と別れてから少し進むと今度は…
希子
「ちょっ!敵!急に多すぎるでしょ!?」
街を暴れまくっているギフテリアンやギフジュニア軍団と鉢合わせてしまい、俺達は囲まれそうになったが…
シトイ
「ここは私達に任せてもらおう…」
ホムラ
「こんな奴らは僕らで充分!」
リリィ
「おい、調子に乗るなよホムラ…」
イリマ
「あなた達はあなた達で相手しなきゃいけない敵がいるんじゃない?」
セイン
「無駄な体力を使う訳にはいきません…」
スノウ
「さっさと行きなさい!」
準
「俺も残るぞ、幾らセインさん達が強くても…
この数じゃな…」
三咲
「私もやるわよ!!」
希子
「よ〜し…あたしもここでやってやろうかしら〜
強い奴は兄貴に譲る!」
蒼希
「何言ってやがる…まぁ、何時もの事か…
あんま無茶すんなよ!」
希子
「当然!!よ〜し!行くわよ!!
チーム!ガールズリミックス!!
団体さん達をぶっ飛ばすわよ!!」
スノウ
「ちょっと!何そのチーム名は!?」
シトイ
「ほほう…悪くないな…」
準
「いや、ガールズって!あの希子さん!
俺男なんですけど!?」
希子
「ガールズリミックス+D!
あらためてやるわよ!!」
スノウ
「これでどうみたいなドヤ顔してんじゃないわよ!!」
ホムラ
「+Dってどうゆう意味?」
セイン
「デモンズのDですね。」
蒼希
「はぁ…大丈夫かよ…とりあえず行くぞ!!」
希子さん達に任せて、
俺達は再び先に進んだ…
一斗視点…終
希子視点…
希子
「さ〜て…何処からでもかかってきなさい!!」
あたしがそう言うと…団体軍団の前に…
え〜と、確かギガテリアンだったかしら?
五体現れてスタンプを取り出した!?
『オルフェノク!』
『エラスモテリウム!』
『グロンギ!』
『ン・ガミオ・ゼダ!』
『ドラス!』
『アルティメットD!』
『スーパーアポロガイスト!』
エラスモテリウム
「ガアァァァァァァ!!!!」
ホムラ
「わぁ〜…ヤバい姿になったよ…」
めちゃくちゃ強そうなのになったわよ…
って!ビビったら負けよ!やってや…あら?
シトイ
「お前らは私が相手になろう…」
ドラス
「グウゥ…!」
ン・ガミオ・ゼダ
「グルル…!」
スーパーアポロガイスト
「グゥ…!」
シトイ
「覚悟しろ…以前みたいなヒューマギアではないから弱くはなったが、お前達よりは私の方が強さは少し上だ…!」
シトイの台詞を聞いて…
あたしとスノウ達は微妙な顔をした…
強さは少し上って…いやいやシトイあんたさ〜…
イリマ
「いや…シトイ…あんた寧ろ弱くなってるどころか、
パワーアップしてるわよ…」
シトイ
「失礼な、息切れだってするからスタミナの限界があったりとパワーがちょっと落ちてるんだぞ?」
リリィ
「何処がよ…あんたが息切れしてる所は現に見た事ないし、普通にコンクリート砕くパンチやキックを今だに出来るじゃない…」
シトイ
「…………さぁ来い…」
セイン
「スルーしましたね…」
シトイ…あんたが味方で良かったわ…
まぁ幾つかは最強に任せて、
あたし達はこのデカいのと残った奴ら纏めて相手になってやるわよ!!
希子視点…終
明日飛視点…
シトイ達に敵を任せて先へ進むと…
今度現れたのは…
デビルダークカブト
「見つけたぞ…!偽物…!!」
明日飛
「デビルライダーか…」
一真
「ぶっ飛ばした連中も纏めて勢揃いって訳か、
あのままお星様になってりゃ良かったのにな〜」
デビルアーク
「うるせぇ!!よくもやってくれやがって!!」
朔太
「全員ご機嫌斜めのようだな…そして、
俺達に対して怒ってそうだな…」
デビルライダー達は俺達に向けてかなり怒っていた。
話しには聞いたけど、こいつら見た目は俺達に似てるけど確かにこの怒り方は、由香子そっくりだな…
雄也
「0号までいるな…」
一斗
「デビルライダー達だけじゃなく…
あの厄介なギガテリアンが一体だけじゃなく何体も…」
先に進みたいけど…
デビルライダー達は俺達を完全に俺達を逃がす気ないよな…こいつらと因縁が特になさそうなのは…
明日飛
「侑利、侑!二人は特にデビルライダー達と因縁もないだろ?二人は先に行け!ここは俺達が相手をする!」
侑利
「わかった。気をつけろよ!行くぞ侑!」
侑(虹元)
「うん!」
一斗
「俺も行く!流石に二人だけにキングギガテリオスの所に向かうのは危険だろ」
バイス
『俺っち達も手伝うぜ〜!』
侑利
「心強いな、行こう!!」
デビルジュウガ
「逃がすか!!ぐおっ!!」
涼牙
「お前らの相手は俺達だ!!」
侑利と侑と一斗を先に行かせて、
俺達はそれぞれのデビルライダー達とギガテリアン達との戦いを始めた!こいつらも倒して、必ずこの世界を救ってみせる!
明日飛視点…終
一斗視点…
みんなそれぞれの敵と戦う為にバラバラに別れて、
俺達は先へと進むと…
キングギガテリオス
「ほぉ…たった三人だけか?」
キングギガテリオス…
奴が余裕のある雰囲気をだしながら立っていた…
バイス
『三人じゃねぇ!四人だって!!』
侑(虹元)
「この敵を倒せばこの世界を救えるんだね…」
侑利
「由香子の奴め…本当面倒な置き土産をしてくれたな…」
キングギガテリオス
「俺を目の前にして随分と余裕だな?
ん?女…?何故お前が俺の前に?」
侑(虹元)
「私はあなたが知ってる侑じゃないんだけど…
こっちの世界の私に酷い事したみたいだね!」
キングギガテリオス
「こっちの世界とか訳がわからんが…
お前達はこの俺によって消え去る…」
一斗
「させるかよ…お前は必ず倒す!!
バイス!!」
バイスタンプを身体に押印してバイスを身体から出すと同時に俺達はベルトを着けてスタンプを取り出した!
『ギファードレックス!』
『ビッグバン!Come on!ギファードレックス!』
『ビッグバン!Come on!ギファードレックス!』
《ジャアクドラゴン》
『ジャアクリード!』
《金の武器 銀の武器》
『GOLD or SILVER』
《エックスソードマン》
一斗・バイス・侑利・侑(虹元)
「「「「変身!!!!」」」」
『アルティメットアップ!』
『あふれ出す熱き情熱!』
『Overflowing Hot passion!』
『一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!』
『仮面ライダー!リバイ!バイス!』
『Let's go! Come on!』
『ギファー!ギファー!ギファードレックス!』
『最光発光!』
『Get all Colors!エックスソードマン!』
『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』
『闇黒剣月闇!』
Get go under conquer than get keen.
『ジャアクドラゴン!』
キングギガテリオス
「来るが良い!!この王の力を思い知るが良い!!」
俺達四人は変身して…
キングギガテリオスとの戦いを始めた!!
湧いてきたぜ…!!
それぞれの激闘が今…開幕となる…!
続く…
次回 チームガルリミ+D!大激戦!!
どうも作者です。
以前話した通り、今回のように二週間更新だったり…
以前までと同じ週一更新となります…
結構…制作に難航しております…(汗)
今回悩んだのが、敵の振り分けや、
どの順番で始めるか、ゲストの戦いを見せるか…
中でもしまったとなったのがシトイ達が相手にする敵達ですね、前作や今作でも作中最強キャラとして描いている
シトイを敵の兵隊だけを倒すだけなのはマズいだろとなり、急遽今回現れた敵達をチョイスしました(汗)
主にディケイド本編や映画関係の強い敵ですね…
デビルライダー戦もユニットメンバー分けで行こうかなと考えています。ゲスト達の戦いの時に同好会の子達の様子を描こうと思ってます。そうしないと同好会の子達が全然出て来ませんからね…(汗)
大勢メンバーがいると大変なのと、
頭をフルに使わないといけないのが大変…
まぁそれでもやり切ったら爽快かなと思ってますし、
考えて書くのは面白いと思ってます。
気分転換に最近ガンバレジェンズをやったりもしてます笑
(ゼッツ参戦をきっかけに始めました)
新ライダー!仮面ライダーゼッツ!
まだ始まって2話ですけど、めちゃくちゃ気に入ってます!ゼッツドライバーも購入しました!
朝から脳を焼かれるこんな良い作品を見れて良いのか!?
本当にそう思うくらいに気に入ってます!
つまづきも多いFINALシーズンですが、
一応、年内完結を頑張って目指してます!
今回はここまで!
ご迷惑をおかけしますが、
次回もお楽しみに!