繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第72話 見届ける為に…最強炸裂!!

 

N視点…

 

前回…エラスモテリウムオルフェノク…

アルティメットDを撃破したが、

ゼロスリーがスーパーアポロガイストによりライフエナジーを僅かに吸われて苦戦をしていた。

 

ゼロスリー

「くっ…!(まるで魂を吸われたような感覚だ…

命が消えそう…とでも言うのかこの感覚は…?)」

 

ン・ガミオ・ゼダ

「グオォ…!!」

 

ゼロスリー

「ちっ…!」

 

ン・ガミオ・ゼダとドラスは動きが鈍くなったゼロスリーに見境なく攻撃を仕掛ける!ゼロスリーは動きが鈍くなろうとも二体の攻撃を何とか防ぎながら反撃をしていた…

 

ゼロスリー

「(これが…命が尽きるとゆう事なのか…?

死ぬって事なのか…?もし…私がここで命が尽きたら…

いや…良いのかもしれん…今までが奇跡の日々過ぎた。

人間になって平和に暮らす…元々虹ヶ咲の同好会のみんなを始末する為に生まれた存在が平和に日々を過ごす事が間違い……)」

 

ゼロスリー…シトイは今日までの日々を思い返した…

元々彼女は敵として生まれた存在…

自分はいつか罰せられる日がくると思い、いつか自分は消えると思ってはいた…彼女が人間になったばかりの頃は…

 

ゼロスリー

「(いや…間違いかもしれないが…ここで私が死んだら…

どうなる…?彼女達を悲しませる事になるのではないのか…?)」

 

 

N視点…終

 

 

回想…

 

シトイ視点…

 

 

Liella!達を最後まで見届けたい…

その思いで猛雄に頼み…

手配してくれて教師となった。

 

五人から九人…

その年のラブライブで念願の優勝を成し遂げた。

この光景を見れただけで私は良かったと思った…

 

それから次の年になって…

かのんは何故か留学が先延ばし?になったんだったな…

変わりに予選の決勝で競った相手…

マルガレーテだったな…それから夏美の妹の冬鞠…

かのんはあの二人とLiella!とは別グループを結成してたな…お互い競い合っていつか一つになる為に…

 

そうなると…Liella!は十一人か…

どんな光景になるんだろうな…

きっと素敵な事になるのかもな…

 

ここで私が死んだら…彼女達を泣かせてしまうか…

 

それは……駄目だよな……!!

 

そうか…これが…生きたいって気持ちか…!!

 

生きる…私は生きるぞ…!!

 

こんな所で死んでたまるか!!

 

最後まで見届けると決めた!!

 

私はその言葉通りやり遂げてみせる!!

 

最初の五人が卒業しても、

次の四人が卒業して、一つになる後の二人も卒業しても、

Liella!はずっと後に続く人と結ばれて続いて行く!

 

見届ける事を終えても私は学校に残る。

だからこそ、私は彼女達の事を教えていかなくてはならないな、彼女達はこの場所にいた凄い存在…

 

Liella!は…スーパースターだって事を!!

 

私はシトイ…!最強と呼ばれるなら…!

見せてやろう…私の力…最強と呼ばれる力をな!!

 

回想…終

 

シトイ視点…終

 

N視点…

 

 

ゼロスリー

「………」

 

スーパーアポロガイスト

「グゥ?」

 

ゼロスリーは呼吸を整えて冷静になった…

三体の敵は雰囲気が変わった事に気づいた。

 

ゼロスリー

「私の命を吸ったツケ…返してもらうぞ…!!」

 

ゼロスリーは高速で移動し、

スーパーアポロガイストの顔面目掛けて拳をぶつけて、そのまま地面に叩きつけた!!

 

スーパーアポロガイスト

「グッ!!グオォ…!!」

 

ドラス・ン・ガミオ・ゼダ

「「!!?」」

 

一瞬過ぎてこの二体でさえゼロスリーの動きを捉えられずに驚いていた…

 

ゼロスリー

「見せてやるよ…私の力をな…!!」

 

《ブレイドオンビッグバン》

 

《バレットオンビッグバン》

 

ゼロスリーの周りに数々の武器が生成されていき…

そのままスーパーアポロガイストの胸ぐらを掴んで投げ飛ばすのを動く合図のように高速で移動しながら生成された武器を掴んで他の二体に接近して攻撃をした!それからン・ガミオ・ゼダは浮遊して空中から反撃しようとしたが…

 

ゼロスリー

「浮遊する奴は…!!」

 

ン・ガミオ・ゼダ目掛けてジャンプして頭目掛けて蹴りをくらわして怯ました後に両手に持っていた武器を投げ捨てて攻撃してから、地面に着地して近くに転がっていたショットライザーを両手に持って二丁で撃ちまくった!!

 

ン・ガミオ・ゼダ

「グオォォ!!」

 

ドラス

「グウゥ!!!」

 

ゼロスリー

「……遅いんだよ…!」

 

ドラス

「!?」

 

ドラスはゼロスリーの背後から攻撃をくらわせようとしたが、ゼロスリーはドラスの背後に高速で周り込み…両手にはショットライザーではなくサウザンドジャッカーが二刀流のように持たれていた!

 

《JACKING BREAK》

 

ゼロスリー

「ぜりゃぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

二刀流のサウザンドジャッカーを使い、ドラス相手に連続で双剣を扱うような連撃斬撃攻撃を叩きこませるようにくらわせてから蹴り飛ばした!!

 

ドラス

「グウゥ…グッ…!!」

 

スーパーアポロガイスト

「グッ…!!ウゥ…!!」

 

ゼロスリー

「私が本気を出しただけでこの程度か…?

安心しろ…楽に終わらせてやる…!」

 

ドラス

「グウゥ!!」

 

ドラス、ン・ガミオ・ゼダ、スーパーアポロガイストはゼロスリーに向けて分子破壊光線、雷撃、アポロショットをそれぞれ順に放っていったが……

 

《ゼロスリービッグバン》

 

ゼロスリーの首元から2つの白いエネルギーが放出され、

マフラーが風になびくように見えた…

そしてそれが相手にとってゼロスリーがはっきり見えた最後の瞬間だった…!!

 

ゼロスリー

「…!!!」

 

高速で移動しながら相手の攻撃を上空に向けて殴ったり蹴り飛ばしたりしてぶっ飛ばしたりしてから雷撃攻撃は身体で受け止めて防ぎ、そのまま三体目掛けて次々とライダーキックをくらわしていった!!

 

「「「グウゥ!!!」」」

 

三体は同じ場所にくっつくように一箇所に集まっていた…

ゼロスリーはこうなるように予測してライダーキックをくらわしていた…そしてライダーキックをくらわしたゼロスリーは宙返りをしてそのまま再び強力なライダーキックを三体纏めてくらわした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「グオォォォォ!!!!!!!」」」

 

 

相手は叫びながら三体纏めて爆発した…

 

 

《ゼロスリービッグバン!》

 

 

ゼロスリー

「確かにお前らは強かったな…だが…

私の本気には敵わないようだったがな…!」

 

サウザンドアーク

「あら〜…相手がちょっとかわいそうね…」

 

ファルシオン

「納得ね…」

 

ゼロスリー

「お前らも終わったか…

ちょっと気づいた事がある…」

 

滅亡迅雷

「え、何?」

 

ゼロスリー

「死ぬのは嫌なのと…私は…最強だとゆう事だ。」

 

インビンシブルジャンヌ

「え…」

 

「あれで…自覚なかったのか…」

 

デュランダル

「シトイ…私達から言わせてもらうわよ…」

 

ゼロスリー

「何だ?」

 

デュランダル・サーベラ・滅亡迅雷

サウザンドアーク・ファルシオン

「「「「「今更過ぎるだろ!!!!!」」」」」

 

ゼロスリー

「え?そうなのか?」

 

インビンシブルジャンヌ

「あの人…もしかして天然?」

 

「かもしれんな…」

 

 

チームガルリミ+D!

全ての敵を撃破して見事勝利!!

 

だがまだ全ての戦いが終わった訳ではない、

一つの戦いが終わり、次の戦いの様子へと移る…

 

場所は変わり、続いての戦いは…

 

 

ゼウス

「グオォォォ!!!!」

 

映介

「叫び声だけで身体がビリビリするな…」

 

凪左

「たくっ…おっかない奴だな…」

 

右多

「手強い相手だ。気を引き締めるよ」

 

竜司

「あぁ、それにこっちには強力な助っ人がいるからな」

 

克彦

「ふん…とっとと倒すぞ。」

 

猛雄

「ん?どうやら向こうも一体だけじゃなさそうだね」

 

ゼウス・ドーパントの隣には、

ギガテリアンが二体いた…

 

凪左

「あの手強いのが二体もいるのか!?」

 

右多

「ゼウスだけでも厄介なのにね…」

 

ギガテリアンの強さを理解してるからこそ、

この戦いはキツい事になる…そう思っていると…

 

「見つけた!って!何か強そうなのいる!?」

 

「騒ぐなみっともない…」

 

「やれやれ、まぁこの俺にかかれば何て事ないな〜」

 

「油断はしない方が良いぞ…」

 

竜司

「んな!?光吉さん!?」

 

映介

「零太さん達も!?」

 

凪左達の元にやってきたのは、

零太とベイル、光吉と紅也だった!

 

凪左

「その帽子…まさか!?」

 

光吉

「Wか…二人揃って良い顔をしてるな…」

 

右多

「まさか…あなたまでこの世界にいるなんて…」

 

猛雄

「どうやら頼もしい存在みたいだね。」

 

光吉

「あんたは?いや、今聞く必要はないな…

今は目の前の敵を倒す事に集中だ。協力を頼む…」

 

猛雄

「喜んで」

 

全員それぞれベルトを着けていきながら構えていった!

 

『サイクロン!』『ジョーカー!』

 

『アクセル!』『エターナル!』『スカル!』

 

《KAMENRIDER!》

 

『ヘラクレス!』

 

『Contract!』

 

キバットⅡ

「ガブリッ!」

 

竜司

「変…」

 

凪左・右多・克彦・光吉

「「「「変身!!!!」」」」

 

竜司

「身!」

 

映介・猛雄・零太・紅也

「「「変身!!!」」」

 

 

『サイクロン!ジョーカー!』

 

『アクセル!!』

 

『エターナル!!』

 

『スカル!!』

 

『タカ!トラ!バッタ!』

『♪タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!』

 

《サイクロンライズ!》

 

《ロッキングホッパー!》

Type One.

 

『Spirit up!』

 

『Slash! Sting! Spiral! Strong!』

 

『仮面ライダーデストリーム!』

 

『ブラックアウト』

 

『クリムゾンアップ!』

 

『クリムゾンベイル!』

 

W、アクセル、エターナル、スカル、

本来出会う筈のなかった四人が今ここに揃い、

オーズと共にデストリーム、クリムゾンベイル、

1型、ダークキバ、父親ライダー達も勢揃いした!

 

ゼウス

「グオォォォ!!!!!!」

 

神の名を持つドーパントとの戦いが、

今始まる…!

 

 

 

戦いの合間…

少し彼女達の様子も確認…

 

 

「何とか助かったね…」

 

彼女達、スクールアイドル同好会のみんなは、

虹ヶ咲学園にハンドレッドの襲撃にあったが、

助けにきた仮面ライダーガッチャードとガヴに任せて学園の中に避難していた。

 

せつ菜

「お二人の戦いを見たかったんですけど…」

 

かすみ

「駄目ですよ!危ないんですから!!」

 

果林

「止めなかったら本当に危なかったわよ」

 

せつ菜

「うっ…すいません…」

 

栞子

「まぁとりあえず…私達はおとなしく待ってま…」

 

「グウゥ…」

 

しずく

「今何か聞こえませんでした?」

 

歩夢

「聞こえたよね…?」

 

ミア

「ちょっと、今悪ふざけなんてしてる場…」

 

「グウゥ!!」

 

同好会みんな

「「!!?」」

 

みんなは声が聞こえた方へ振り向くと……

そこには…!!

 

ギガテリアン

「グウゥ!!!」

 

かすみ

「どっしぇぇぇぇ!!!!?」

 

璃奈

「あわわわ…!!」

 

「学校の中に入って来てる!!?」

 

彼方

「逃げよ〜!!!」

 

『ヤミー!』

 

『ウニアルマジロ!』

 

ギガテリアンはウニアルマジロヤミーへと姿を変え、

無数の針を撃ってきて、みんなは突然の事に避けられず、針に当たってしまった!

 

エマ

「やられた!?…あれ?痛くない?」

 

ランジュ

「毒針じゃない…あれ…何か眠たく…」

 

「え…みんな…ふわぁ〜…」

 

みんなはウニアルマジロヤミーの針攻撃により、

睡眠欲を操作されて眠ってしまった…

 

ウニアルマジロ

「グウゥ…!!」

 

『……………!!』

 

ウニアルマジロヤミーは新たな怪人スタンプを使い、

別の姿となってその場から姿を消した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある場所にて……

 

 

 

 

電話が鳴り響き、

とある人物が電話の受話器を取る。

 

「何者だ?ここに電話をしてくるとは…

何?神様?…用件を……ふむ…わかった。

エージェントを派遣しよう。場所は?」

 

受話器を置き、とある人物は別の人物に連絡をする…

 

「かなり特別な依頼がきた…早急にやってほしい、

エクストラミッションを実行する…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          EXTRA MISSION

 

    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会を救え

 

           健闘を祈る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 神と銀河の王と巨大な闇の王


どうも最近夏なのか秋なのかよくわからん!
と思っている作者です!(汗)
(ちょっと某ゲームの課長みたいなノリだな…)

今回シトイは…作者の自分でもやり過ぎなくらい強すぎるキャラにし過ぎたと思っております(汗)
正直シトイを倒すとしたら…オーマジオウ呼ばないといけないレベルじゃないかとも思ってます。何やってもぶち破って行く勢いを持ってますからね…あんまりシトイが敗北する所は作者の自分でも想像出来ないです…はい…(汗)

今回で一つの戦いが終わって次へと変わって、
次はゼウスドーパント戦です!
遂に想像でしか出来なかったWライダー四人並べを実現出来ました!!更に父親ライダー達も勢揃いして次回…戦っていく訳ですが…次回のタイトルは戦う敵を現しています。気づいた人はいますでしょうか?

そして最後、同好会のみんなは眠らされて…
更に最後の人物は?エクストラミッション…
一体なんでしょうね〜?(すっとぼけ)
なにげに今回始めてヤミーを出した気が…?
キングギガテリオスは元々はグリードですから、
一応怪人スタンプで使えるようにしたって事です。
そして最後の怪人スタンプの詳細は…
後程わかります!


それでは次回もお楽しみに!

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