N視点…
神の名を持つドーパントとの戦いが始まり、
W、アクセル、スカル、エターナルの四人はゼウス・ドーパントと戦っていた…
W&アクセル&スカル&エターナル
VS
ゼウス・ドーパント
ゼウス
「グオォォォ!!!!」
ゼウス・ドーパントは辺りに雷を放ちながら杖を振って
ライダー達を攻撃してきた!
『サイクロン!メタル!』
W
「はあぁ!!」
メタルシャフトを構えて、雷攻撃を避けていきながら接近してメタルシャフトを振って攻撃していき、相手の杖での攻撃をジャンプして避けながら…
『ルナ!メタル!』
メモリを変えて、メタルシャフトを伸ばして攻撃をくらわしながらWは再び接近しながらメモリを変えた!
『ヒート!メタル!』
メタルシャフトに炎を纏わせながらゼウス・ドーパントに突き攻撃を与えてダメージを与えた!
ゼウス
「グオォ!!」
アクセル
「叩き込むぞ!!」
『エンジン!マキシマムドライブ!』
『ヒート!ジョーカー!』
Wは炎を纏った拳でダメージを与えた後に、
アクセルは接近してエンジンブレードでA字型に斬ってダメージを与えた!!
ゼウス
「グオ!!グウゥゥゥ!!!!!」
ゼウス・ドーパントはダメージをくらって雄叫びを上げながら見境なく雷を周りに放ちまくった!!
アクセル
「ちっ!効いてるようだが…危なかっしいな…!」
『ルナ!ジョーカー!』
W
『ゼウスのこの雷攻撃は脅威だ!』
Wは柔軟性を活かしながら攻撃を避けて右腕を伸ばして攻撃をして、アクセルはバイクフォームになって移動しながら攻撃を避けていた!
スカル
「近接が危険ならば…遠距離でだ…」
エターナル
「こいつを使え」
スカル
「変わったメモリだな…」
『ロケット!』
スカルはエターナルからT2メモリを受け取り、
スカルマグナムに装填した!
『ロケット!マキシマムドライブ!』
スカルマグナムからロケットのような光弾が放たれて、
見境なく雷を放つゼウス・ドーパントに命中して怯ませた!
ゼウス
「グオォォ!!!」
W
「すげぇ…!」
エターナル
「W!!」
W
「あぁ?んな!これは!?」
W
『凪左!上手く使おう!』
『ルナ!トリガー!』
『アイスエイジ!』
Wは再びメモリを変えて、
エターナルから受け取ったT2メモリをトリガーマグナムに装填させた!
『アイスエイジ!マキシマムドライブ!』
トリガーマグナムから変幻自在の追尾する氷の破壊光弾を多数に同時発射をして怯んだゼウス・ドーパントに全て命中して、相手の身体を凍らせていった!
エターナル
「身動きが取れなければ雷を放てないだろ…」
『ナスカ!マキシマムドライブ!』
『ユニコーン!マキシマムドライブ!』
『バイオレンス!マキシマムドライブ!』
エターナルは高速接近しながら、右腕の拳に力が込められて更にドリル状のエネルギー波を纏わせて、ゼウス・ドーパント目掛けて渾身の拳での攻撃を思いっきりくらわした!!
ゼウス
「グゥ!!!!……!!」
巨体のゼウス・ドーパントはエターナルの攻撃により思いっきりぶっ飛ばされていった!!
W
「敵だと厄介だけど…味方だと頼もしいな…」
エターナル
「手応えはあった…だが神の名を持つんだ…
この程度で終わる訳ないよな?」
エターナルがそう言うと…
ぶっ飛ばされた所からゼウス・ドーパントが立ち上がって起き上がり…
ゼウス
「ウゥゥゥ……!!グオォォォォォ!!!!!」
怒りの雄叫びを上げながら、姿が変わっていき…
ゼウス・ドーパントは強化形態となった!!
『サイクロン!トリガー!』
W
「ここからが本番って訳か!」
スカル
「そのようだな…」
Wとスカルはお互いにトリガーマグナムとスカルマグナムを構えて高速の拡散弾と光弾を撃ちまくったが…強化形態となったゼウス・ドーパントの身体にはダメージが一切通っていなかった!
W
「これなら!!」
『ヒート!トリガー!』
エターナル
「こいつを更に使え…」
『ファング!』
再びエターナルからT2メモリを受け取り、
トリガーマグナムに装填させた!
『ファング!マキシマムドライブ!』
爆炎を纏った恐竜の顔部のオーラを放ち、
ゼウス・ドーパントにへと命中した!!が……
ゼウス
「グウゥ…!!」
W
「ダメージはくらわせたけど…怒らせただけみたいだな…」
アクセル
「みたいだな…」
エターナル
「神の名を持つが、所詮は紛い物だ…
勝つのは俺達だ…!」
エターナルは強化形態のゼウス・ドーパントとの相手に本気を出す為、マントを掴んで脱ぎ捨てた!
ゼウス
「グオォォォォォォォ!!!!!!」
四人のライダー達の戦いの最中…
他のライダー達は…
オーズVS???
ギガテリアン
「グウゥ…!」
オーズと対面したギガテリアンはスタンプを取り出した!
『超銀河王!』
オーズ
「超銀河王!?」
ギガテリアンは超銀河王へと姿を変えた!
超銀河王…かつて別世界でオーズと、
仮面ライダーフォーゼが戦った強敵…
この個体は怪人スタンプによって誕生した個体だが、
その強さは…
超銀河王
「グオォ!!」
ローブ丈の装甲を刃に変換して投げ飛ばし、
操りながらオーズに命中させた!
オーズ
「おわぁ!!」
オーズは攻撃を防いだが…
突然一瞬時間が止まったような感覚になり…
目の前に急に超銀河王が現れて攻撃をくらった!!
オーズ
「うわ!!…そうだ…こいつは時間を止められるんだったな…だからこんなに速く動け…」
超銀河王
「グオォ!!」
装甲刃を操りながら高速移動をしてオーズに攻撃を仕掛けて、オーズは装甲刃の攻撃を防ぎながら相手の攻撃も防いでたが…
オーズ
「うわぁぁぁ!!」
相手の動きに着いていけず、
攻撃をくらってふっ飛ばされてしまう…
超銀河王
「グウゥ…!!グオォォ!!!」
超銀河王はエネルギーを溜めていき…
エネルギー波をオーズに向けて放った!!
オーズ
「!?」
オーズのいた所はエネルギー波が命中して大爆発した!!
超銀河王
「グウゥ…」
爆発した所を眺め…超銀河王はオーズを倒したと思い、
他のライダー達の所へ向かおうとすると…
『スーパー!スーパー!スーパー!』
『スーパータカ!!』
『スーパートラ!!』
『スーパーバッタ!!』
『ス・ー・パー!タトバ タ・ト・バ!』
(スーパー!!)
超銀河王
「グウゥ!!?」
爆風が晴れると…そこには…!
スーパータトバコンボにへと変わったオーズがいた!!
オーズST
「はぁ!!」
超銀河王
「グゥ!!」
超銀河王は時間を止めて高速移動をすると同時に、
オーズも高速移動をして超銀河王の動きについていきながら攻撃をくらわして相手を怯ませた!
超銀河王
「グウゥ…!グウゥ!?」
オーズST
「無駄だ。このメダルの力で時間停止能力は無力化した!さぁ…反撃だ!!はぁ!!」
オーズは高速移動をしながら相手に突っ込んだ!!
そして、こちらの戦いも…
1型&デストリーム&クリムゾンベイル&ダークキバ
VS
???
1型
「向こうも相手は姿を変えているが…
こちらはどう変わる?」
ギガテリアン
「グウゥ…!」
ギガテリアンはスタンプを取り出した。
『キングダーク!』
デストリーム
「え?何?え…えぇぇぇぇ!?」
ギガテリアンは…キングダークにへと姿を変えた!!
その姿巨大…!巨人といってもいいくらいに巨大な相手だった!!
クリムゾンベイル
「デカいな…」
ダークキバ
「おいおい、デカけりゃ良いってもんじゃないだろ〜?
こっちは小柄なぶん、小回りが効くぞ?」
デストリーム
「いやいや!それでも踏み潰されたらおしまいですよ!」
1型
「確かに踏み潰されたらおしまいだな…」
キングダーク
「グオォォ!!!!」
キングダークは1型達四人に向けて拳を振るってきて攻撃してきて、更に目から光線を放ってきた!
ダークキバ
「おっと…」
ダークキバは紋章結界を出してキングダークの攻撃を防ぎ、それと同時に1型が素早く動き出した!
《ロッキングスパーク!》
1型
「はっ!」
高速移動をしながらキングダークの光線を避けながら、相手に向かってジャンプして、相手の身体を伝って高速で駆け上がってから顔目掛けて蹴りをくらわした!!
キングダーク
「グオォ!!」
1型
「流石にタフだな…」
ダークキバ
「やるな…」
デストリーム
「あの人凄いな〜」
クリムゾンベイル
「俺達も行くぞ!!」
デストリーム
「そうだな…デカいからって、ビビってたまるか!!
行くぞベイル!!」
ダークキバ
「こいつの上に乗って駆け上がれ!」
デストリームとクリムゾンベイルはダークキバが出した紋章の上に乗って、そのままダークキバが紋章結界を操作して二人をキングダークの顔付近にまで送った!
『Next!』
『コング!』
『Dominate up!』
『コング!ネオバースト!』
デストリーム・クリムゾンベイル
「「うおぉぉぉぉぉ!!!!!」」
デストリームの両手にナックルが装備されて、
クリムゾンベイルと共にキングダークの顔をパンチの連続ラッシュ攻撃をくらわしまくっていった!!
キングダーク
「グググ!!グオォォ!!!」
キングダークは手を構えて指先からミサイルを発射して二人を狙った!!
デストリーム
「ヤバい!?」
クリムゾンベイル
「んな!?」
1型
「させない…!」
ダークキバ
「その通りだっと…!」
1型は高速移動をしながらと、
ダークキバは紋章結界を使ってミサイルをそれぞれ破壊した後に、二人はそのままキングダークに突っ込んだ!
1型・ダークキバ
「「はあぁぁぁ!!!」」
1型とダークキバはダブルライダーキックをキングダークにくらわして、キングダークはふらつきその場に倒れはしなかったが膝をついた。
ダークキバ
「本当にタフな奴だな〜」
1型
「けど勝てない訳じゃない…我々が協力すれば、
こいつに勝てる!」
デストリーム
「やれそうな気がしてきましたよ!
ベイル!ちゃんと協力しろよな!」
クリムゾンベイル
「ふん…今回だけだぞ…」
巨大な相手を前にしても尚、
この四人は怯むどころか確実に勝つ事だけを考えていた。
神の名を持つ者…
銀河の王…
巨大な闇の王…
強大過ぎる相手だろうと、
彼らは負ける事はない…!
続く…
次回 Zを黙らせろ!強敵を超えていけ!
どうも作者です!
最近ようやく涼しくなってきて…
まぁちょっと寒すぎな気もしますけど…(汗)
今回、ゼウス・ドーパント戦となり、
T2メモリでのマキシマムを連発しまくりです!
エターナルが味方にいるなら…
T2メモリを渡して、それを受け取って使う。
メモリを使うライダー達らしい戦いを書きました!
そしてタイトルに書かれた敵は、
ゼウス・ドーパントと、
超銀河王とキングダークです。
気づいた人はいますでしょうか?
父親ライダー達とオーズが相手をして、
スーパータトバコンボの登場!
そして…ダークキバがちょっとチート過ぎ?
それぞれの戦いを披露しました!!
今回はこれまで…ではなく!
30分後に続きが更新されます!
それでは!