繰り返した世界の仮面の戦士達   作:Barukann

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第76話 終曲!悪魔を断ち切る剣!

 

N視点…

 

続くデビルライダー戦…この場で戦うのは、

バスター、エスパーダ、ライブ、キバの四人だ。

 

 

キバVSチェックメイトフォー

 

エンペラーフォームとなったキバは、

強敵ファンガイア軍団、チェックメイトフォーを相手にしていた。

 

キバ

「はあぁ!!」

 

ライオンファンガイアとスワローテイルファンガイアの攻撃を防ぎながらキバはガルルセイバーを使って二体を相手にしていた。

 

パールシェル

「グウゥ!!」

 

キバ

「!!」

 

パールシェルファンガイアは二体を援護するように、

真珠型の弾丸を無数に撃ちまくってきて、キバは回避しながらバッシャーマグナムで反撃して撃ちまくった!

 

バット

「グオォォォ!!!」

 

三体と戦っている最中にバットファンガイアが背後から襲いかかってきて、キバは攻撃をくらってふっ飛ばされてしまった!

 

キバ

「うわ!!」

 

キバット

「こいつら…連携取れてやがるな〜」

 

キバ

「けど…僕達だって負けてない…!!」

 

キバット

「言うじゃないか紅惺!タッちゃん!!

思いっきりやってやろうぜ!!」

 

タツロット

「そのつもりですよ!紅惺さん!!

じゃんじゃんいきますよ〜〜!!!」

 

キバ

「わかった!!」

 

ライオン

「ガアァァァァァァ!!!!」

 

ライオンファンガイアは棍棒を振り回しながらキバに襲いかかってきたがそれと同時にキバはタツロットの鼻角のレバーを引いてスロットを回した!

 

タツロット

「ガルルフィーバー!!」

 

タツロットはキバの腕からガルルセイバーの横尻部に接続されてから刃と柄部分から炎を放出して薙刀状態にしてライオンファンガイアの棍棒を斬り裂いて破壊した!!

 

ライオン

「グウゥ!!?」

 

キバ

「はあぁぁぁ!!!」

 

ライオン

「グオォォ!!!!」

 

そのまま連続で炎の斬撃での攻撃をくらわして、

ライオンファンガイアを撃破した!!

 

タツロット

「続いて!バッシャーフィーバー!!」

 

続いてバッシャーマグナムのマズルにタツロットが接続されてから高くジャンプしてパールシェルに向けて構えた!

 

パールシェル

「グウゥ!!!」

 

パールシェルは真珠型の炸裂弾を一斉放出して、

キバに迎え撃ったが、バッシャーマグナムから放たれたのは強大な水流弾丸で真珠型の炸裂弾とぶつかりあったがそのままバッシャーマグナムでの攻撃が押し勝ってそのままパールシェルファンガイアに命中して相手を撃破した!!

 

スワローテイル

「グオォォォ!!!!」

 

スワローテイルファンガイアが背後から剣で攻撃してきたが、ドッガハンマーで防ぎながら…

 

タツロット

「今度は!ドッガフィーバー!!」

 

ドッガハンマーの横尻にタツロットが接続され、

ハンマーでの連続攻撃をスワローテイルファンガイアにお見舞いしてからふっ飛ばした後に、タツロットの口から紫色の光球が放出されて、それをドッガハンマーで思いっきりフルスイングして打ってスワローテイルファンガイアに命中させた!!

 

スワローテイル

「グオォ…!!?」

 

スワローテイルファンガイアは致命傷をくらい、

キバは相手に近寄ってからドッガハンマーを叩き付けてトドメを刺すように相手を撃破した!!

 

キバ

「残るは…!!」

 

ザンバットソードを引き抜き、

バットファンガイアにへと向かっていった!!

 

バット

「グオォォォォ!!!!!」

 

バットファンガイアは両腕を向けて、

赤い衝撃波を放ってきた!!

 

キバット

「ウェイクアップ!」

 

タツロット

「ウェイクアップフィーバー!!」

 

ザンバットソードで赤い衝撃波を防ぎながらそのまま突っ込んでいって衝撃波を振り払ってから、ザンバットソードでの連続斬撃攻撃をくらわした後に、エネルギーが纏った両足を使って飛び回し蹴りを叩き込んでぶっ飛ばした後、そのままジャンプして両足でのライダーキックの体勢で相手に向かって突っ込んでいった!!

 

バット

「グオォォォ!!!!!」

 

キバ

「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

バットファンガイアに炸裂し、

相手は叫びながら爆発した!!

 

キバ

「はぁ…はぁ…僕も…やれば何とかなるだね…」

 

キバット

「いや、やれば何とかなるって問題じゃなく、

紅惺…お前かなり強かったぞ」

 

タツロット

「お世辞抜きに強すぎましたよ…」

 

キバ

「え?そう…?」

 

 

キバVSチェックメイトフォー

 

勝者…キバ!

 

 

バスターVSデビルアーク

 

 

バスター

「うおおおおおおらぁぁぁぁ!!!!!!」

 

バスターはデビルアークと激しい戦いを続けていた…

相手は翼からメテオを放ったり、巨体を活かして力任せに押し潰そうとしていたが…バスターはメテオ攻撃を全てぶった斬って防ぎ、相手の巨体に負けないパワーで押し勝っていた!

 

デビルアーク

「ぐっ!!貴様…!!チビの癖に!!

何で俺が力負けしてんだ!?おかしいだろ!!」

 

バスター

「てめぇがデカいだけのデカブツだからだろうがぁ!!

はっきり言ってやるよ!お前はデカいだけの…雑魚だ!」

 

デビルアーク

「雑魚…?雑魚だとぉ!?ふざけるなぁぁぁ!!!

グオォォォォォォォ!!!!!!」

 

デビルアークは怒りに任せて、メテオ攻撃や、

両手から衝撃波を放ったりとめちゃくちゃな攻撃をしてきた。

 

バスター

「おっと!!そんなんじゃ勝てねぇよ!!

本物の強さ…」

 

《四聖獣神話》

 

バスター

「その身に教えてやるよ!!」

 

『四聖獣神話!』

 

『一刀両断!ブッた斬れ!』

 

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

 

バスターは最強形態、四聖獣神話となってから高くジャンプしてデビルアーク目掛けて拳で思いっきり顔をぶん殴って、相手を押し倒した!!

 

デビルアーク

「ぐはっ…!!」

 

バスター

「寝てる暇ねぇぞ!!」

 

デビルアーク

「ぐおっ!!!」

 

バスターは寝転がっているデビルアークを斬り上げて上空へとぶっ飛ばしてから腕輪の機器『サモンアームズ』を使って四聖獣をの力を宿す武器を出した!

 

『サモン!』

 

『玄武岩斬刀!』

 

バスター

「一つ…非道な奴らには…」

 

土豪剣激土と玄武岩斬刀の大剣二刀流を持って、

デビルアークを追うように上空へとジャンプして…

 

バスター

「二つ…震える大地の怒りを…」

 

デビルアーク

「ぐっ…舐めんなぁぁぁぁ!!!!!」

 

デビルアークはバスターに反撃しようと空中で体勢を変えて、両腕を振って攻撃しようとしたが…

 

バスター

「三つ…見舞ってやるぜ…問答無用!!

うおっらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

デビルアーク

「!!!?」

 

デビルアークの攻撃を大剣二刀流で両腕事斬り裂き!!

一撃一撃が強烈な連続攻撃をお見舞いしまくった!!

 

デビルアーク

「ぐっ!がっ!!ごはっ!!」

 

バスター

「玄武爆砕撃断!!!!!!!!「」

 

最後に土手っ腹に思いっきり叩き込み!!

デビルアークを地面にへと叩き付けてやった!!!

 

デビルアーク

「ば…バケモノかよ…この人間……!!?…」

 

デビルアークは最後にそう言いながら爆発した!

それと同時にバスターは地上に着地していた。

 

バスター

「図体がデケェだけじゃ、俺を倒す事は出来ねぇよ…

最強剣士!!新米父親剣士の底力!思い知ったか!!」

 

 

バスターVSデビルアーク

 

勝者…バスター!

 

 

エスパーダ&ライブVSデビルキマイラ&ダイモン

 

 

エスパーダ

「たくっ…気味の悪い奴らだな…」

 

エスパーダはデビルダイモンの姿を見てそう言った…

デビルダイモンの背中にはオクトパスの足、

右腕はクロサイの角に左腕はムカデのようになっていた。

 

ライブ

「こっちも似たような感じですよ…」

 

ライブが対峙するデビルキマイラも、

右腕がキングクラブ、左腕がワニの顔になっていて、

更にワニの尻尾が後ろから生えていた。

 

デビルキマイラ

「これが俺達の新たな力だ…」

 

デビルダイモン

「寧ろこの姿の方が戦いやすい…」

 

エスパーダ

「全く…顔が俺と同じなのが何か嫌になってきたぞ…

(これ…かすみが見たら泡吹いて倒れるんじゃないか…)」

 

デビルダイモン

「嫌ならくたばれ!そっくり野郎!!」

 

デビルダイモンはオクトパスの足と、

ムカデの腕を伸ばして攻撃してきたが…!

 

エスパーダ

「嫌だね…それにくたばるのは…」

 

《フォルティーシモアランジーナ》

 

『黃雷抜刀!全てを極めし覚醒の証!』

 

『フォルティーシモアランジーナ!』

 

『最強の魔神!ここに現る!!』

 

エスパーダ

「お前達だ!!」

 

『フォルティーシモ必殺読破!』

 

『黃雷抜刀!』

 

『フォルティーシモ必殺斬り!』

 

エスパーダ

「トルエノ・エスプランドル!!」

 

エスパーダはフォルティーシモアランジーナの姿となって、閃光の速さで相手の攻撃を斬り裂いていくと同時に相手の横を通り過ぎると落雷が追撃して二人纏めてダメージを与えた!!

 

デビルダイモン

「がっ…!?何だ…今の速さは…!?」

 

デビルキマイラ

「ぐっ…!おのれ!!」

 

ライブ

「はっや…!?全く見えなかったぞ…!?」

 

カゲロウ

『おもしれぇ…!俺達も負けてられねぇぞ!駿二!!』

 

ライブ

「あ、あぁ!!」

 

『パーフェクトウイング!』

 

『Confirmed!』

 

『Wings for the Future』

『Wings for the Future』

 

『FlyHigh!』

 

『パーフェクトアップ!』

 

『仮面ライダーエビリティライブ!』

 

『アイムパーフェクト!』

 

エビリティライブ

「はあぁぁぁ!!!」

 

ライブはエビリティライブとなって、

ライブガンをブレードモードにして翼を広げて二体に向かってブレードで二体を斬り裂いた!!

 

デビルダイモン

「ぐっ!!」

 

デビルキマイラ

「貴様ぁ!!」

 

『インボカシオン…』

『フォルティーシモアランジーナ!』

 

「ゴガァァァァァァァ!!!!!!」

 

エビリティライブ

「な、何だぁ!?」

 

エビリティライブ

『おいおい!アラビアンだからって!

マジでランプの魔神出すのかよ!?』

 

エスパーダが召喚した魔神は、

二体を殴り上げてから連続パンチラッシュを二体纏めてお見舞いしまくった!!

 

『魔神必殺撃破!!』

 

「ゴガァァァァァァァ!!!!!!!」

 

トドメに魔神は両手に力を溜め…

二体に雷撃波を放って雄叫びを上げながら姿を消した。

 

デビルキマイラ

「がっ……」

 

デビルダイモン

「馬鹿な……」

 

エビリティライブ

「強すぎだろ…あの魔神…」

 

エビリティライブ

『ボケっとしてねぇで俺らもやるぞ!!』

 

『エビルライブチャージ!』

『Wings for the Future!』

 

『エビリティパーフェクトフィナーレ!!』

 

ライブガンをガンモード構えて羽根型エネルギーの連続で二体を撃ちまくって怯ませた後に再びブレードモードに構えて二体の元に飛び上がると同時にエスパーダも飛び上がった!

 

エビリティライブ

「大事に決めようか!!」

 

『エビルライブチャージ!』

『エビリティパーフェクトフィニッシュ!』

 

『フォルティーシモ必殺読破!』

 

『黃雷抜刀!』

 

『フォルティーシモ必殺斬り!』

 

エスパーダ・エビリティライブ

「「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

 

お互いにブレードと聖剣の必殺技で、

相手を纏めてぶった斬って地面に着地すると同時に、

エスパーダはベルトに聖剣を納刀した。

 

エスパーダ

「これで話しは終わりだ!」

 

デビルダイモン&キマイラ

「ぐっ…がっ…!!がぁぁぁぁぁ!!!?」

 

デビルダイモンとデビルキマイラは二人の必殺技をくらって消滅していった…

 

エスパーダ

「お前達の敗北は力を慢心し過ぎだ…

顔は俺にそっくりだが、性格は由香子だな。」

 

エビリティライブ

「由香子って、そっちの世界の時も酷かったんですか?」

 

エスパーダ

「かなり酷かったな…」

 

エビリティライブ

「あ〜…何かそっちも大変だったみたいですね…」

 

エスパーダ

「二年経っても、あれ程酷い奴は中々見ないよ…」

 

 

エスパーダ&ライブVSデビルキマイラ&ダイモン

 

勝者…エスパーダ&ライブ!

 

 

こっちの戦いも終わりを迎え、

別の場所もこの調子で次も勝利を…

と思っていたが、問題が発生しようとしていた…

 

 

デビルオウジャ

「俺をコケにしてくれた礼をしてやるよ…!」

 

バルカン

「上等だ。また返り討ちにしてやるよ…」

 

デビルエターナル

「舐めた見た目をしてる奴だ…」

 

スラッシュ

「何かこいつ小物感あるんだよな…」

 

二体のデビルライダーとギガテリアン、

そしてン・ダグバ・ゼバを、

バルカン、スラッシュ、クウガ、アギトの四人が対峙していた。

 

ギガテリアン

「グウゥ…」

 

『エルロード!』

 

『風のエル!』『地のエル!』

 

アギト

「お前達か…!!」

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グウゥ……」

 

クウガ

「0号……みんな…」

 

アギト

「どうしました?」

 

クウガ

「もし…俺が俺じゃなくなったら…

躊躇する事なく…俺を倒してくれ…!」

 

バルカン

「おい、どうゆう事だ?」

 

クウガは構えると…身体中に雷が走るように変化していって…禍々しい姿にへと変わっていった!

 

クウガ

「…………」

 

この姿こそクウガの最強形態…

凄まじき戦士…アルティメットフォーム…

 

バルカン

「何だ…?」

 

スラッシュ

「妙な雰囲気だな…」

 

アギト

「雄也さん?」

 

クウガ

「…………」

 

クウガはゆっくりと相手に手を向けると…

ン・ダグバ・ゼバの身体が燃え始めた!!

 

ン・ダグバ・ゼバ

「グウゥ!!?」

 

クウガ

「……………」

 

バルカン

「おい!本当に大丈夫か!?」

 

バルカンがクウガに手を伸ばそうとすると…

クウガはバルカンにパンチをしかけてきて、

咄嗟にバルカンはクウガのパンチを受け止めた…

 

バルカン

「お前…」

 

クウガ

「ウゥ……!!」

 

アルティメットフォームとなったクウガの瞳は…

 

真っ黒に染まっていた……

 

 

続く…

 

 

 

 

 





次回 悪を撃ち抜け!光り輝く魂!


はいどうも作者です!
畳み掛けるが如く、キバフィーバー技連発です。
ドガバキエンペラーを出すか悩みましたが、
エンペラー本来の底力をやろうと思い、
今回の展開となりました。

デビルライダー戦も、
圧倒的に前作キャラが強すぎます(汗)
エスパーダをアラビアーナナイトにさせるかも考えましたが、前作で魔神の出番が敗北して終わってしまったので、久々に出して大暴れさせたかったのでオリジナル形態の方にしました。

次回からはデビルオウジャとエターナル戦、
そして二体のエルロードとン・ダグバ・ゼバ戦、
しかし…クウガの様子が…!?
これに関しては後々詳細を話します!

えいがさき第2章が今週遂に公開です!
楽しみですね〜まさか第2章公開する時まで今作が続いている事にも驚きです(汗)明らかに前作よりも長くなってます!書いてる作者が一番驚いてますから!!(汗)

映画とゆう事で、ちょっと裏話を…
現在のFINALシーズン、
前作とのクロスオーバーに加えて…
キャラの多さでじっくりバトルじゃなく、
スピーディーバトルで素早くあっさり倒す展開になって…
ちょっと春映画感が出てしまってるのはしょうがないと自分でも思ってます。実は当初考えていた時は…かなりめちゃくちゃ暗い展開になる予定でした(汗)
だから現在のFINALシーズンは、
暗い展開も今後ありますけど、かなり明るめになってます。これでもマジで明るめです!(汗)

では当初の案を…
まず、明日飛達がこっちに来ません。
キングギガテリオスは出ます。
ハンドレッドも出ますけど、
とある人物達を配下にしてます。
その配下達は…プロローグの総一がいた世界…
ニジガクメンバーをゴーダのせいで失った世界の総一以外の仮面ライダー達をハンドレッドは配下にしてます。
ハンドレッドに誑されて洗脳されてしまい、
敵として戦う事になる展開を考えてました。
結界的には…ハンドレッドとキングギガテリオスも倒して、洗脳された仮面ライダー達も元の世界に帰るのと、総一は洗脳された仮面ライダー達と戦って自分だけが幸せになって良いのか?と思うようになって、責任を感じて仮面ライダー達と一緒にプロローグにいた世界に帰るとゆう最後になってました。

この案にすると…
さすがに総一がかわいそうすぎる
洗脳された自分自身と戦うのは展開が重い…
何よりも歩夢だけ想い人がいなくなる…
余りにもこれはないだろ…(汗)となって、
クロスオーバーに切り替えましたね…
FINALシーズンになってまで真っ暗で重いストーリーは読む人がしんどくなるからボツにしました(汗)
前作も侑利の過去を書こうか?とかも考えたりしましたけど、幸せになってこれからの未来へからの地獄の展開になりますから…これもボツですね…

長くなりました(汗)

今回はこれまで!
それでは次回もお楽しみに!


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