バカとカグラとテイルズと召喚獣 改変作業中 作:アサシンレイ
さて……四人の口調って大体こんなもんでいいかな?
ちょっと気になるが初めようか
おはようございます皆様。今私ルドガーは月閃女学館にいます……
_・)チラ_・)チラ_・)チラ_・)チラ_・)チラ_・)チラ_・)チラ
「………雪泉様……助けて下さい」
「また様付けしましたね?」
いやだって
「なるべく様付けしませんから助けて下さい」
「……仕方ありませんね」
来た!女神来た!これで助かる!!
と思っていた次期が俺にもあったね
「皆様この者は私の執事です……そしてこの女学館の執事でもあるので皆様は彼に命令出来ますよ?それと無理な命令は駄目ですからね」
「………………え?」
その瞬間
Ω ΩΩ<マジで!>
女子の声が響いた……
「…………もう駄目だ………おしまいだぁ………」
どうしてこうなるの?
「おかしいわね……叔父様はこうすればなんとかなると」
犯人はご主人様!?てか少し天然が入ってますね!?
「やらかしたみたいですね…」
そうですね……クソぅどうしてこうなった?
すると一人の女子が
「ならさ執事君の事を教えてよ」
「俺の事?例えば?」
その子は以下にもギャルっぽい化粧していた子で
それで質問が
「彼女っているの?」
「いやいないけど」
「嘘でしょ〜なんかいそうな気がするんだけど〜」
「……残念ながらモテた事がないんだ」
すると周りが
「「「「「それこそ嘘でしょ」」」」」
「………」
「本当なのだが……」
何故信じてくれない?
俺は前世ではモテなかっただがミラ(分史世界)は顔をいつも真っ赤にしていたな〜
それにあの時無理矢理助けたら正史世界のミラも出てきたしそれに消えなかったしな〜原作崩壊が凄かったぜ……
「じゃあ特技は?」
「特技かい?」
今度はちょっと子供っぽい子が言ってきた
「そうだよ〜」
「料理かな?色々作れるよ?」
最近はレパートリーが増えたしねお菓子もよく作るし
「じゃあ今度お菓子作ってくれる!?」
「あ、ああいいよ……どんなお菓子がいいのかな?」
「うーんと……甘い物で♪」
甘い物か………なら
「ケーキでいいかな?最近新しいフルーツケーキを作ってるから今度作って持ってくるよ皆の分もね」
すると周りがおお!と言っていた
「まだ名前を聞いていませんので名前を教えて下さい」
「そうだね自己紹介が遅れたね、ルドガーと申します。」
「よろしくお願い申し上げますね。」
「こちらこそ」
なんか凄く礼儀作法が正しい子だ
「…………我は質問…」
「なんだい?」
今度はお面を着けた子か……その面怖いな………
「………何故この月閃女学館に?」
「それは雪泉に聞いてくれないか?俺はここに通うと思って無かったからね」
すると雪泉の方に全員が向いたすると
「叔父様がルドガーをこの月閃女学館にいれたら面白そうだな……よし入れようと言っていましたし私も賛成しました」
「そこは反対する所ですよね?」
「それだと面白くありませんし」
えー………
「そういえばルドガーはこの女学館の執事だよね?」
「そうなりますね」
するとギャルっぽい子が
「最初の命令ね!あなたの電話番号とアドレス教えて!」
そんなんでいいのか?
「?わかりました」
俺は取り敢えず命令通りにした
「それと私の名前は四季<シキ>よ」
「よろしくお願い致しますね四季様」
「あ、それと様付けたら恥ずかしい写真を激写するからね〜」
それはやだね……
「今度は美野里<ミノリ>だね!私はさっきのお菓子と明日のお弁当をお願い!」
「わかりました美野里様」
「私も様はいいよ〜」
「わかりました」
お菓子が本当に好きなんだな……お菓子の甘い匂いがこの子からするし
「そしてわしいや私は夜桜<ヨザクラ>と申します」
「よろしくお願いしますね夜桜様」
「出来れば私も様はなしでそれと後で私が女学館を案内します」
「ありがとうございます」
本当に礼儀正しいな〜それに優しいし
「…………叢<ムラクモ>」
「よろしくお願いしますね叢様」
「……様は要らぬ………」
「わかりました何かございましたら私めに命令を」
すると
「………なら勝負しろ……」
「わかりました勝負ですね?」
すると叢が
「……ついて来い」
「はい」
俺はついて行ったそしたら何故か
「……雪泉達は何故ついて来たのですか?」
すると
「見届ける為ですね」
「「面白そうだから」」
「どんな戦いか見たいからと怪我したらいけない為に」
雪泉と夜桜さんはともかく四季さんと美野里さんは面白そうだからとか……
因みに場所は体育館だ
「………結界を張った」
「そうなのですか?」
「……ルドガーにも認識出来るようにしておいた」
「ありがとうございます……叢さん?」
「……何だ?」
「よろしくお願いしますね」
俺は双剣を取り出し両方共逆手で持った
「…………叢……鎮魂の夢に沈む……」
叢さんは大きな包丁と波打った槍を出した
包丁に赤い何かが付いていて凄く怖いです
「……フッ!」
「ハァ!」
ガキン!
俺の双剣と叢さんの包丁と槍の火花が飛び散る
ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!
「………やるな」
「ありがとうございます」
「……最初の命令……敬語をやめよ」
「………分かった……行くぞ!」
ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!!
更に激しくなる
それを見ていた四人は
「ルドガーって強いんだね」
「まさか叢ちゃんと互角なんて」
「………これはルドガーさんが押していますね」
「やはり……ルドガーは強いわね…」
「…………ならば」
「?巻物?」
「………シノビ………転身」
なんだ!?イキナリ巻物が彼女を…!!
「…本気で行くぞ」
「なら俺も……フッ!」
俺は懐中時計を前に出し姿を変えた
「「「「!」」」」
「前見た時と姿が違う?」
俺は最初に会う前に雪泉に見せた骸殻はLevel1段階詰まり少し変えただけ。そして今発動したのは、更に2段階上のLevel3段階顔以外の場所を黒い鎧に黄色い線が入り、そして武器は双剣から槍に変わっていたのだ。
「…………シノビ」
「俺は忍者じゃないよ……巻物使ってないから」
「………だが我が勝つ」
「なら俺が勝ったらその仮面を外してね?」
すると叢雲さんが
「…………それはこまる」
何故?
「…………負けなければよいか」
「なら勝って君の可愛い顔を拝まして貰うよ!」
すると彼女が一瞬ピクッてした
そして後ろからなんか気配が……雪泉さんがいい笑顔で笑っていました………さて再開しようか……別に怖くないよ!?本当だよ!?
因みに骸殻を発動してもデメリットは起きない……ここは俺がいた世界とは違うし
「ハァ!」
「ウォォォ!」
さっきよりも更に更に激しく攻防が続いていく
「………秘伝忍法」
「!?」
しまった!どうする………!こうする!!
「……小太郎」
「ハッ!!」
「!?」
俺は地面を蹴り跳ぶ
そして
「絶影!」
「…クッ!?」
すると
パキン!
叢さんの仮面が真っ二つになった
「!!?」
「あ」
初めて見たけどやっぱり
「可愛い顔していますね叢さん」
俺は笑顔で言うと
「可愛いくないですぅ!!///」
ドドドド
「…………」
走っていってしまった……
俺は骸殻を戻し元の姿に戻る
「可愛い顔していると思うけど……なんで逃げたのかわからないな」
「ルドガー?」
ん?
「なんだ……い?」
「ちょっと此方へ……」
「わかりました」
怖くて従うしかなかったよ
「ルドガー?」
「はい」
「命令します」
「なんなりと……」
「今日帰ったら私に膝枕しなさい」
…………え?
「わかりました?膝枕ですね?」
「そうです五時間膝枕です」
五時間!?
「あの……その……わかりました……」
俺は無力だ………
「///可愛い……我が?」
我にそう言うなんて初めて……
「///………ルドガー……気に入った」
我の仮面を壊した、それに強い、優しい……ドキドキする///
「………///」
ルドガーにあったら命令しよう………
「……抱きしめさせて……と///は、恥ずかしぃ!!」
我が恋をするなんて///
んーこんなものかな?
さて今回はここまでまたの更新をお楽しみに!