バカとカグラとテイルズと召喚獣 改変作業中   作:アサシンレイ

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バカテスト

「では第一問です」

「私と雪泉が出しますよ」

「問題は海水に含まれる主な成分は水と何か?」

「これの正解者は殆どなのですけど……何故か間違えもありました」

姫路、雄二、斑鳩、忌夢、夜桜さんの答え

「塩(又は塩化ナトリウム)」

「流石ですね他の成分も含まれていますが」

「塩の方が約3.5%をしめているのです流石ですね」

明久の答え

「後悔と懺悔の涙……」

「………何があったのですか?」

「………何があったんだ?」

康太の答え

「……俺の涙」

「解答用紙が濡れていますね…」

「本当に何があったんだ……」

両奈の答え

「ルドガーちゃんから虐めて貰った私の涙♪」

「………ルドガー?」

「虐めてないですよ!?」

では本編どうぞ!


第三話 料理と守りたい人達

さて……どうしてこうなった?

 

「ルドガーちん!」

 

「どうしました?四季さん?」

 

「今日私と付き合ってよ!」

 

……………

 

「えー!今日は美野里に料理を作って貰う約束があるから駄目ぇ!」

 

「ルドガーさんと今日わごほん私と買い物に付き合って貰うので諦めて下さい」

 

「我と一緒にいろ」

 

「ルドガー?今日は私と予定があった筈ですよね?」

 

…………あれー?

 

「あのお嬢様方順番でお願いしても……」

 

「「「「「嫌(です)!」」」」」

 

…………えっと取り敢えず

 

「………では私が決めますねまずは美野里さんからで次に四季さんそして夜桜さんそして叢さん最後が雪泉です」

 

すると雪泉がご機嫌斜めになった

 

「何故私が最後なの?」

 

「いつも一緒にいるじゃないですか……それにこの前膝枕をしたのでいいではありませんか」

 

なんか毎日膝枕しているような……

 

「………羨ましい」

 

「叢さんの要望は必ず致しますので我慢してくださいね?」

 

「………わかった」

 

……大丈夫でしょうか……

 

「では美野里さん?さっそく家庭科室で料理を作りますので来ていたたげますか?」

 

「やったー♪」

 

家庭科室に向かい

 

 

「では洋食………でパスタとサラダとスープを作るので少しお待ち下さいね」

 

「はーい♪」

 

楽しみにしているのなら早めに作るか……皆も分も

 

 

少々お待ちを…………

 

 

「出来ましたよ」

 

「わぁー……」

 

「凄いね」

 

「これほどとは……」

 

「……美味しそう」

 

「あら?このスープは……」

 

俺はシンプルだが殆どの料理にトマトを使い更にスープは旨味を出す為にある方法で作った俺特製のスープだこれは食後でも食前でも美味しいスープだ

 

「雪泉……秘密ですよ?」

 

「そうですね」

 

「いただきまーす♪」あむっ

 

おやおや美野里さん慌てなくてもまだ少しあるので大丈夫ですよ

 

「美味しい〜♪」

 

「頬にソースがついてますよ」

 

俺は美野里さんの頬についていたソースを指で拭い舐めました

 

「………」

 

「?どうしました?」

 

どうしたんだ?

 

「なんでもありません……」

 

「…………」

 

「そうですか?」

 

なんだ?

 

「………」

 

美野里さん?どうしたの?

 

「どうかなさいましたか?」

 

「執事ってそこまでやるんだねー……」

 

なんだろう?

 

「???そこまで?」

 

そこまで?なんですか?

 

「……素なの?」

 

「いえ鈍感なのですよ」

 

「……鈍感」

 

「よく分かりませんが気にしないで食べていて下さい」

 

そう言って俺は皆から離れてデザートを作りにかかった

 

 

キングクリムゾン!!

 

 

「デザートを持って来ましたよー」

 

まぁ唯のケーキだけどね

 

「ケーキですか?」

 

「そうですよさて美野里さん」

 

「どうしたのー?」

 

俺はケーキをフォークで少し小さめの一口サイズにそれを

 

「はい、あーん」

 

「「「「!?」」」」

 

「あーん♪」パクッ

 

「どうですか?」

 

「美味しい〜♪」

 

「それは良かったです」

 

そして今度は

 

「はい、四季さんもあーん」

 

「え!?あ、その……///」

 

どうしたんですか?

 

「あーんしてください」

 

「あ、あーん………///」あむ

 

「どうですか?」

 

「美味しい……///」

 

顔が赤い?さて次は

 

「夜桜さんもあーん」

 

「私もですか!?」

 

「そうですよ?ほら、あーん」

 

「恥ずかしいですけど……あーん」あむ

 

「どうですか?」

 

「美味しいですよ///」

 

少し恥ずかしいそうだな……

 

「はい、叢さんあーん」

 

「………あーん」あむ

 

「どうですか?」

 

「…………美味い」

 

「ありがとうございます」

 

仮面をズラすよりも外して食べれば良いのでは?と思ってしまった

 

「はい、雪泉もあーん」

 

「あーん」あむ

 

「どうですか?」

 

「美味しいですよルドガー」

 

「ありがとうございます」

 

「………」

 

美野里さん?

 

「どうしました?美野里さん?」

 

「はい、ルドガーもあーん♪」

 

!?

 

「あ、いや俺は……」

 

あ素に戻っちまった

 

「あーん」(ウルウル)

 

「あ、あーん」

 

その顔は反則ですよ

 

「美味しい?」

 

「ええ美味しいですよありがとうございますね」

 

「えへへ♪」

 

そのあと皆もお返しにとやってくれました

 

 

この生活もなれて来たな……さて思ったのだがご主人様が俺と雪泉様達に依頼して来たけどなんだろうか………気になるが今は命令を遂行しないと

 




やぁ!短くてごめんよ!

それとバカテストなんだがこんな物でどうかな?
さて少し更新が遅れて申し訳ない!

なべく次からは早めに投稿するのでお楽しみに!こんな駄文でも見て下さいね!では!!
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