バカとカグラとテイルズと召喚獣 改変作業中 作:アサシンレイ
気にしないで下さい!
バカテスト
「今回は俺ルドガーと」
「両奈がやるの♪」
「では第2問目!」
「コンピューターの事を日本語でなんと呼ぶか答えて欲しいの♪」
姫路、雄二、斑鳩、未来、叢、康太の答え
『電子式汎用計算機』
「お見事ですね」
「すごいの♪因みに電子計算機でも正解にしてあるの♪」
明久、葛城、四季の答え
『超!!電子頭脳!』
「凄く強そうなの♪」
「しかもこう答えるとは思わなかった」
雲雀、美野里の答え
『超頭脳計算機』
「…………美野里さんは後で勉強しましょうか?せめて計算機はよしとしますが超頭脳はいりません」
「ずるいの!私もルドガーちゃんと勉強と言う名の密室でイチャイチャしたいの!そして………虐めて欲しいの♪………ゾクゾクして来るの〜……はぁん❤︎」
「両奈………それはちょっと^^;」
「イチャイチャしてくれないと、有る事無い事を言うの♪」
「完全な脅しだよ!どうしてそうなるの!?てか有る事無い事って何!?」
「そ・れ・は〜……………言えないの♪」
「ど、どうしてですか!?……はぁ〜………虐めはしないが後でリンク(絆)の訓練しましょうか?」
「リンク(繋がる)の訓練するの?分かったの♪」
「では後ほどやりましょうか、取り敢えず本編へどうぞ」
「依頼ですか?」
「そうだ………すまないがある学園に行ってもらいたいのだ」
俺は今雪泉の叔父である黒影様からの依頼が来たのだが……
「私は雪泉様の執事でありますが………忍びではないのですよ?」
「そうなのだがその学園の特に最低クラスの奴等に雪泉達を近ずけないようにして欲しいのだよ」
「………もしやその学園の名前は文月学園では?」
すると黒影様は少しだけ驚いたようで
「なんだ知っていたのか?」
「なるべく他の地域の施設は把握しなければなりませんので……しかも文月学園は確か試験の結果でクラスが変わり更には自身の点数で戦争を行う場所だった聞いておりますが?」
「大体そんな所だが戦争と言っても自身の点数で競うようなものだった筈だだから殺しはない」
殺しがでたら学園としては最悪…てか絶対行きたくない
「因みに雪泉達には事情は既に話したのだが」
「どうされました?」
「ルドガーが来ないなら行かないと言っておってな?」
お嬢様方…………何故そこで俺を?
「すまんがルドガーも行って貰えないか?それにお主は雪泉達の執事でもあるのだぞ?」
…………そうですね
「分かりました私もお嬢様方の護衛の為に文月学園へ行きます」
「そう言って貰えると助かる、それと友人の半蔵のお孫さんと生徒達と蛇女の者達もその学園へ行くらしくてなまぁ悪忍だろうが善忍だろうが関係ないが半蔵学院と蛇女学園とこの月閃女学館は友好関係が築かれているからなそれに仲は良い方だから……後はわかるな?」
「もしや半蔵と蛇女もこの依頼を?」
「ああ、受けているぞ?」
となると……
「協力しながら依頼を完了させろと?」
「その通りだ……因みに文月学園の校長には我等のことを普通の学園の者と通しておるから雪泉達が忍びとはバラすなよ?」
「分かりました……ですが私が執事と言う事は教えても?」
「それは構わないそう伝えてもあるからなでは今日から一週間後に文月学園へ行って貰うそれと半蔵と蛇女の協力は絶対する事だ」
「畏まりました」
俺は依頼をいや願いを聞かされた?まぁいいや取り敢えずお嬢様方を絶対に最低クラスには近ずかないようどうにかしないと………それに奴等嫉妬集団もどうにかしないとな
「そうそう因みに蛇女学園にな元月閃女学館の子達がいるのだが今では蛇女の生徒だが仲よくしろよ?そろと蛇女に一人だけ男子の忍びもいるからな」
…………え?
「そいつの名前は確か康太と言う名前でなどの忍びよりも速く相手を仕留める奴だ」
…………………原作キャラ!?
「もしや半蔵にもいるのでは?」
蛇女にもいるなら半蔵にもいるのでは?
「いるぞ?名前は明久とか言っていたな少し気弱だが忍び転身すると強気になるそうだ」
まるでラタトスクの騎士の青年のようだ
てかまた原作キャラだよ!しかも主人公じゃないか
「もしや明久と言う子の家族は忍びの?」
「そうだ……しかも我が友半蔵の知り合いでな風魔の子孫らしい」
風魔の子孫?なら風魔 明久ってことか?吉井じゃないのか?
「風魔の家系の女が吉井と言う名前の男性に恋をしてな、そして結婚し風魔は吉井と言う名前になったらしいのだ」
成る程な………半蔵は忍びの家系なら入れるらしいし蛇女は忍びの家系でなくても入れるが女子高みたいな所だしな
「おっと話しが少しそれたか?ではルドガーよ頼むぞ」
俺は返事をする
「畏まりました…執事長ルドガー依頼をお受けします」
因みに執事長なのはメイド長含むメイド達が俺を執事長に任命した為だ
さてこれから少し忙しくなるな………その前に四季さんと夜桜さんと叢さん達に付き合わなければいけなかったな
本当に忙しくなるな………はぁ〜
如何でしたか?
なるべくバカテストは原作のを出していくと思いますので
ではまたいつか