バカとカグラとテイルズと召喚獣 改変作業中 作:アサシンレイ
今年もよろしくお願いします!て事で投稿します!今回はバカテストは無しです。すいません、ではどうぞ
なんか久しぶりな気がするな………気のせいか?
「どうしたの?ルドガーちん?」
「いえ、何でもございませんよ?ところで四季さんこれから何処へ?」
四季さんとの約束で今買い物……いやデートか?
ん?今の服装か?執事服では無いがいつも着てる服だぞ?分からなければ原作をやってくれ!
四季さんの服装か?むむむ………そうだな表現は難しいが可愛いらしい服を着てるぞ。それにスカートだ……だが化粧はギャルっぽいのは変わり無いけどな!でも可愛いです…はい。
取り敢えずまぁ願いを叶えてますね
「えっと〜もう色々見たけど………あ!下着をまだ」
そこで俺の頭に電流走る
「すいませんがそれは勘弁して下さい」
俺は土下座する勢いで止めて下さいと言った
が!
「え〜約束破るの?」
「……分かりました………ですからそんな意地悪な顔をしないで下さい」
困ったお人だ
「ごめんごめん!さて行こうよ!ルドガーちん!」
了解
「そうですね」
その後買い物を済ませ歩いていると
勉強をしてないようなので注意しました
「………勉強はしましょうね?」
「え〜………………やだ」
ちょっ!?
「その間は何ですか!?あと何故否定!?」
「勉強よりもデートしたい」
「いや勉強は必要ですよ?将来困るじゃないですか」
「ん〜そうだけどさ〜」
「それに覚えておいても損はないと思いますよ?いざという時に使えますし」
「………ルドガーちんはさ〜なんでそこまで真面目に出来るの?」
真面目か〜そうでも無いんだけどな
「真面目ですか?」
「そうそう、なんか誰にでも優しく振舞っているし」
「そうでしょうか?」
「そうだよ〜それに〜なんか女性に対しては凄く優しいし」
ん?そうかな?
でも優しくしたらしたで逆にミラ(分子世界)には理不尽な事が多かったな〜でもなるべく優しくポカポカ叩いて来たけどな
あの時ジュードが俺に耳元で
『どう見ても照れ隠しだよね?優しく叩いてるし』
と言ってきたのだ
その時は言われるまでも無かったけどなんかジュードを見てるとお母さんに見えて仕方ないのだが………あ、俺もか
そうかも知れない……けど
「ははは、それはですね」
俺は四季さんに近付いて
「え!?」
「あなた達の執事だからですよ♪」
と俺は壁ドンする勢いで顔を近付ける
四季さんとそれを見ていた女性が顔を赤くしていた観ていた
「おや?四季さん?どうかなさいましたか?」
すぐ離れましたけど
「え!?な、何でもないよ!」
(言えない、今凄く恥ずかしいなんて言えないよ!)
それをやるのは俺に取っては大切な人にだけなんですけどね
「それでは四季さん参りましょ………」
「どうしたの?ルドガーちん?」
何だ?殺気を感じるぞ?敵か?取り敢えず
「四季さん………いえ四季様離れて下さい………囲まれております」
「いきなり様付けされた!?」とビックリしたのか四季さんが叫んでました
「え?」
俺と四季さんの周りに黒い衣装を身に纏い更に死神の鎌を持って囲んでいるのだ
「どなた様でしょうか?」
「え?何これ?撮影かなんか?もしかして忍び?な訳ないか……」
撮影の割には俺に対しての殺気が半端ないのですが?まぁ四季さんに向けないだけ良しとしますかね
『我々は正義の執行人にして女性を悪ある物から救う集団だ』
「え?悪?ルドガーちんが?冗談はその格好にしようよ」
確かにその通りですね
もしかして此奴ら………文月学園の生徒か?確かFFF団とか言う嫉妬集団だったな
『待っていて下さいお嬢さん今その悪から助けてあげますから!』
『それが終わったら我々とお茶でもどうですか?』
『そんなことより私と結婚を前提に付き合って下さい!』
『お嬢さん俺とイチャイチャしませんか?』
『やらないか?お嬢さん?」
「………なんか嫌だ、てかキモイんですけど」
「四季様に対しての無礼を許す訳にはいきませんね」
俺は双剣を取り出し
『な!?武器を出したぞ!』
自分達の手にある物を見てから言って下さいよ
「それは貴方方にも言えますよね?敬語も面倒くさくなった、俺のご主人様に対しての狼藉は………」
ビュン!
ズバッ!ズバッ!ズバッ!ズバッ!ズバッ!
『グワァ!?』
『ぎゃあぁ!?』
『ゴフ!?」
『ごふぁ!?』
『うわぁぁぁ!?』
「絶対に許さん」
周りの奴を倒し
俺は双剣をクルクル回し1人残した奴に向けて
「四季様を狙った罪この場で倒しても構わないのですよ?」
少し殺気を黒装束の奴に向ける
するとその動きが異常過ぎたのか残った奴が
『だ、黙れ!この化け物がぁ!』
「!?…化け物………」
ルドガー心配して見るそれもそうだ、あんな動きを見せたら誰だったそう思う筈
でもルドガーは
「だから何ですか?」
「え?」
「私の思う大切な人達が守れるなら化け物にだってなりますよ?そして大切な人の為なら」
俺は双剣を黒装束に構える
「この世界だって壊してみせる………例え相手がどんな人であろうともね」
その時私はルドガーを見て思った
私は初めて恋をした、この人の事を好きになったんだなって離れたくないなって
それに格好良くて、見てるだけでドキドキして来るもの
「では………ハァッ!」
ズバッ!
『ぐはぁ!?』
ドサッ
残りの1人も倒す
「流石に殺しては居ませんが……ここで倒れていたら邪魔ですね………お」
俺は近くにゴミ捨て場があったので燃えないゴミに倒れていた人達を全員運んだ
「ふぅ〜疲れました……四季様大丈夫ですか?」
「ルドガーちん……様付けしちゃったね〜」
「……………ハッ!?」
しまった!忘れていた!
「様付けしたら〜恥ずかし写真を撮るって言ったよね〜」
「も、申し訳ございません!写真だけは勘弁を!」
すると
「なら私と二人きりの時は呼び捨てにする事ね!」
「え!?しかし!」
「約束を破るの?」
「ぐっ!わ、わかりました四季さ、ゴホン!四季」
「それでいいの♪さ!デートの続きしよ!」
「分かったよ、四季」
私が好きになったんだからこれからもよろしくね♪ルドガーちん♪
久しぶりで申し訳ありません!
更新が不定期なのは疲れとか溜まってましてそのまま寝てしまう事があるのです。
本当に楽しみにしている方はすみませんでした!
なるべく更新していくのでお楽しみに!それでは今年もよろしくお願いします!