弱小勇者が冒険を始めたようです   作:非常識の覇者

3 / 5
だいぶ遅くなりました‼︎すみません
まぁこれからもぼちぼちやっていくんで宜しくお願いします‼︎


第二話 失敗と謎

やってしまった!Σ(゚д゚lll)

ヤバイどうしよう・・・・殺される。

「あ?今ここで死にたいのか?なら殺してやるよ」

男はそう言って剣を振り下ろした。

ガキンッ!

そして僕は気が途絶えた・・・・

 

END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

まだ終わってないからね?

 

 

次起きた時には先ほど会った少年カイルが立っていた。しかし先程とは様子が違った。目の前には自分を襲ってきた盗賊がいたが腕がなかったり首がなかったりしていた。

「ひっ‼︎?」

思わず情けない声が出てしまった。吐き気に堪えきれず嘔吐した。

ザシュッ・・・・

最後の一人の盗賊が死んだ。

「貴様にはさっさと帰れと忠告したはずだが?」

カイルはそう言って睨んできた。

「え?あ、えぇと、あの、ぼ、僕帰り方がわからないんだよ・・・・それにこのまま外に出れないし」と言うとカイルは「案内するからついてこい。」と一言。

僕はもちろんついて行った。死にたくないから・・・・

「あのカイルさん・・・」

「なんだ?」

「このまま出てしまうと僕、あの世行きなんですが・・・・」

「だからどうした?俺には関係ないことだか?」

「そう・・ですね・・・・・」

そんなことを言っていると森の出口が見えてきたとともに僕の死亡フラグがたった。

森を出た瞬間目の前には膝・・・・

「がっ・・・・」

僕は何が起きたのかわからないまま逃げ出した。ただわかっていたのは鼻に激痛が走ったことだけ。

頭にはあの恐ろしい女の怪物の顔が浮かんだ。

そして何者かに服を掴まれ・・・・森の出口に戻された。投げられて

「うわぁぁぁぁ‼︎?・・・・グゲッ・・・・」

見事に顔面から落ちた。

「アラン!少しは戦えるようになったの‼︎?」

僕の目の前にはレイナが立っていた。しかしカイルがいなかった。

「あれ?カイルは?」

「誰それ?」

「命の恩人だよ・・・・お礼言えなかった・・」

「アラン頭までおかしくなったの?さっきから誰もいなかったわよ?」

「え・・・・・・・・?いやでもいたんだって‼︎」

「私さっき強く蹴りすぎたかしら?」

僕はカイルを見た・・・・でもレイナは誰もいなかったと言う・・・・まさかカイルは幽霊とか?

でも幽霊が僕を助けるはずない・・・・精霊?それとも僕の守護神?

そんなことを考えているとレイナが怒鳴りつけて来た。

「さっきからあんた聞いてんの‼︎?ブツブツ言ってないでさっさと行くわよ‼︎」

「どこに?」

「冒険者ギルドよ」

「絶対にや・ガッ!?」

溝を蹴られた・・・・

「なんですって?」

「行きます・・・・絶対に行きます・・・・」

結局こうなり馬車に乗り次の町にある冒険者ギルドを目指すのであった




いやぁ〜なんか名前考えたりするの難しいですね〜
ここで募集します
使って欲しい名前
キャラ設定など
募集します‼︎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。