234:ダイゴなティガ
>>233
じゃあ、イッチくんはもう変身しても、意識を保てるんだね?
235:取り憑かれたイッチ
>>234
はい。みなさんのアドバイスに従って、俺の中にいるブレーザーの意思に呼びかけ続けて、何とか、変身している時も意識が保てるようになりました。
ただ、その代わりに、変身してない状態の時に、ちょいちょいブレーザーの意思が表に出るようになっちゃいましたけど………。
236:名無しの好奇心
>>235
ブレーザーくんにしてみたら、変身後の身体の主導権の一部を譲ったのだから、代わりにといった具合だろうね。
237:名無しのジード
>>235
それって、つまり、変身してない状態の身体を乗っ取られてるってことだよね?
イッチはそれ大丈夫なの?
238:取り憑かれたイッチ
>>236
なんとなく感じるブレーザーの意思からは、そんな印象を受けます。「自分が譲ったんだから、そっちもな?」みたいな感じでしょうか?
>>237
ふと気が付いたら、近所の野良猫と威嚇し合っていたり、コンビニのお菓子を会計前に勝手に食べていたり、公共放送の幼児向けのテレビ番組の体操を全力でしたりしていて、両親や友人、あとは彼女からすごく心配されています。
明日、両親に連れられて、病院に行く予定です。
239:名無しのジード
>>238
あ〜。確か、イッチはブレーザー原作のゲントさんと違って、大学4年生なんだっけ?
確かに、大学卒業が近い男性がそういう行動を取っていたら、周りは心配するよね。
240:ダイゴなティガ
>>238
しかも、イッチはブレーザーとして怪獣と戦っている為に、就活がろくに出来ていないみたいだからね。
ご両親達は、就活がうまくいかないストレスで、イッチが心を病んでいると思っているのかも。
241:名無しの精神寄生体
>>238
喜べ、イッチ!
そうやって、周りの理解を得られないことに葛藤しつつ、ウルトラマンとしての責務を果たすことは、私のウルトラ通信簿では、非常に評価出来るポイントだぞ!
242:名無しの好奇心
>>238
せめて、ブレーザーくんが転生者であれば、こんなことにはならなかったのかもしれないけどね〜。
まぁ、そうじゃなかったのだから、仕方がないさ。
私としては、この転生者掲示板初の事例に関われて、非常に面白いけどね。
243:取り憑かれたイッチ
>>239
>>240
ご心配いただきまして、ありがとうございます。
信じてもらえるかはわかりませんが、明日は病院の先生に、正直にブレーザーのこととか話してみようと思います。
>>241
ウルトラ通信簿って何ですか?
>>242
前から気になってたんですけど、転生者じゃないウルトラマンが初めてって、本当なんですか?
あれだけウルトラマンがいるのに?
244:ダイゴなティガ
>>243
正確には、主役級、準主役級のウルトラマンで転生者じゃないのは初めてって感じかな?
M78星雲や、U40、超古代のモブのウルトラマンなんかは、ほとんどは転生者じゃないよ。
245:名無しのジード
>>243
まぁ、そんなモブトラマンの中にも、たまに転生者がいたりするけどね。
あとは、ウルトラマンが転生者でも、変身者の方がそうじゃない場合もあるし、変身の前任者が転生者じゃない場合もある。
246:名無しの好奇心
最近の事例では、ウルトラマンZ本人は転生者だが、彼に変身するナツカワ・ハルキは非転生者であるし、ウルトラマンタイガ、タイタス、フーマの3人は転生者なのに対して、彼らに変身するクドウ・ヒロユキは非転生者だ。
グルーブ兄妹の場合は、現役のロッソ、ブル、グリージョは3人共に転生者だが、前任のロッソとブルは非転生者で、前任のグリージョに当たるミツルギ・サキは転生者だ。
247:名無しのZ
話の流れをぶった切ってしまって、すみません!
みなさん、大変です!
俺の世界の地球がウルトラヤバいでございます!
248:名無しのジード
>>247
どうしたの、Z?そんなに慌てて。
249:名無しのJJ
簡単なことだ。
久しぶりに、Zの世界の地球に来たら、地球全土にこんなもんが咲き乱れてたんだよ。
【辺り一面を埋め尽くす黄色い花の画像】
250:ダイゴなティガ
>>249
なっ!?超古代植物ギジェラだって!?
押忍!俺、ナツカワ・ハルキっす!
今は、ウルトラマンZさんと一緒に宇宙を飛び回っています!
今回、たまたま、ヘビクラ隊長と再会した俺とZさんは、久しぶりに地球に帰ってきてみることにしたんです!ですが、そうやって帰ってみると、そこには目を疑う光景が広がっていたんです!
「な、なんなんですか、これは!?」
それは、街中の人々がみんな幸せそうな顔で、走り回ったり、手遊びをしたり、何かを食べるふりをしていたり、電柱にキスをしていたり、あとは………。
「おい、ハルキ。基地に行くぞ」
「た、隊長」
周りの異常な光景にあ然としていると、隊長から声をかけられたっす。
「こいつは明らかに異常事態だ。きっと、ストレイジも動いてる」
っ!その通りだ!きっと、ヨウコ先輩達が何かを掴んでいるに違いない!
「押忍!行きましょう!隊長!」
「…………まぁ、これが原因だとしたら、ストレイジも今頃は………」
基地に向かって、駆け出した俺の後ろで隊長が何か言っていたけど、何を言っているかまでは、聞こえなかったっす。
271:名無しのJJ
>>269
まぁ、それでストレイジの基地に来たは良いけど、ヨウコはずっとエア腕相撲してるし、ユカはエア解剖しまくってるし、バコさん達は特空機5号機を組み立ててるしで、はっきり言って、混沌としてたな。
ハルキがいくら呼びかけても、全く効果無し。
272:名無しのZ
>>269
それで、ハルキがみんながこうなった原因がわからずに混乱してるから、インナースペースに呼び込んで、超古代植物ギジェラの特性を説明したんでございます。
そしたら、ハルキが変身して、ギジェラを焼き払おうとしたんですけど………。
273:名無しのジード
>>272
Z。もしかして、変身して、ギジェラを焼き払ってないよね?
274:名無しの好奇心
>>272
光でありながら、人でもあるタイプのウルトラマンならともかく、純粋なウルトラマンであり、宇宙警備隊員の君は、ギジェラ案件への介入を制限されているはずだが?
275:ダイゴなティガ
>>272
僕は人類を敵に回すことを覚悟して、ギジェラを焼き払った。
けど、それは、あくまでも僕が光であり人であったから、許されたことだった。
Zくん、君の場合とは事情が………。
276:名無しのZ
>>273
>>274
>>275
もちろん、変身は拒絶しました。
ギジェラ案件で、宇宙警備隊が介入出来るのは、ギジェラが出現した文明の担い手が、ギジェラを拒絶した場合のみ。
もし、文明の担い手がギジェラを受け入れたなら、その時は………。
278:名無しのJJ
>>277
その時は、この世界の地球とは永遠におさらばだな。
279:名無しの精神寄生体
>>276
まぁ、抜け道が無いこともないがな。
280:名無しのジード
>>276
結局はハルキさん次第だね。