怪獣系転生者掲示板集   作:ウルトラマントリガー

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【悲報】G計画【作戦失敗】

426:ゴジラ大好きストルム星人

ウゥ〜ルゥ〜トォ〜ラァ〜マァ〜ン〜ジィ〜ドォ〜!

 

よくも!よくも!よ〜く〜も〜!!

 

427:名無しのメフィラス星人

うぉ!?ビックリした!

 

どうした?イッチ?

 

428:名無しのキラアク星人

確か、X星人ネキと、何故かわかんないけど、一緒に行くことになった妖麗戦士ネキ、剛力闘士ニキ、俊敏策士ニキと、シン・ゴジラの細胞搾取に行ってたんだよね?

 

429:名無しの俊敏策士

>>427

>>428

簡単なことですよ。

 

ウルトラマンジード達に邪魔されて、シン・ゴジラの細胞採取に失敗したんだよ!

 

430:財務担当のマーキンド 

>>429

へっ!?あんさんら、闇の三巨人まで加わったその面子で失敗したんでっか!?

 

431:名無しの妖麗戦士

>>430

ウルトラマンジードと鳥羽ライハだけじゃなくて、トライスクワッドまでいたんだ!

 

こちらの面子が、それぞれ抑えられてる間に、さらにギンガとZが増援に来ちまって、退くしかなかったんだよ!

 

432:素材調達担当のX星人

ていうか、あの鳥羽ライハとかいう女、何なの!?

 

ミュータントでもないただの地球人のくせに、何で、地球人より遥かに身体能力が高いX星人の私と互角に渡り合えるのよ!?

 

意味わかんないわ!

 

433:名無しの異次元人

>>432

う〜む。そういえば、鳥羽ライハは、テレビシリーズでは、等身大限定とはいえ、地球人より強いはずの宇宙人達と互角に戦ってたし、劇場版でも、ゴロツキ宇宙人相手に無双したり、その後のバリスレイダーとの戦いでも善戦したりしてたな。

 

下手なモブトラマンより強いのかもな。鳥羽ライハ。

 

434:名無しの剛力闘士

うむ!タイタスのパワーはやはり強烈だった!流石は、力の賢者を名乗るだけのことはある!

 

久しぶりに、我自身が大いに昂る戦いが出来た!

 

435:財務補佐担当のカネゴン

>>434

一人だけ、何かツヤツヤしてないっすか?

 

436:名無しの俊敏策士

>>435

ウルトラマンタイタスと力比べしたり、ドツキ合ったり、ボディビルしたり、とても楽しそうに戦っていましたよ。

 

ウルトラマンフーマと、超高速戦闘してる時に、たびたび視界に入ってきて、ちょっとあれでした。

 

437:名無しのキラアク星人

>>436

あぁ〜。ダーゴンとタイタスの戦いは、好きな人は好きだろうけど、ちょっとくどいかもだね。

 

438:名無しのメフィラス星人

ここまでの話しから察すると。

 

イッチはウルトラマンジード。

X星人ネキは鳥羽ライハ。

妖麗戦士ネキはウルトラマンタイガ。

剛力闘士ニキはウルトラマンタイタス。

俊敏策士ニキはウルトラマンフーマ。

 

こんな感じで抑えられてたの?

 

439:名無しの妖麗戦士

>>438

そうだよ。

 

ちなみに、イッチは、ベリアル融合獣のキメラベロスに変身して、ロイヤルメガマスターのウルトラマンジードと戦ってたよ。

 

440:名無しの異次元人

>>439

イッチがキメラベロスになれるのにも、ロイヤルメガマスターと戦って生還したのにも驚きだけど……。

 

何で、イッチは自分で戦っちゃったの?

 

そこは、適当な怪獣召喚して、ウルトラマンジードの相手させとけば良かったんじゃないの?

 

441:ゴジラ大好きストルム星人

>>440

あぁーーーーーーーーーー!?

 

そうじゃん!ワイが戦う必要無かったじゃん!?

 

何やってんだよぉーーーー!?ワイィーーーー!!

 

442:名無しのメフィラス星人

>>441

本当に何やってんだよ。そういう時こそ、ここに相談すれば良かっただろうに。

 

ところで、イッチ達は今どうしてるの?

 

443:素材調達担当のX星人

>>442

自分のやらかしに悶絶してるイッチに代わって、私が答えるよ。

 

とりあえず、私達はまだシン・ゴジラの世界にいるよ。

 

タルタロスニキに余裕が出来るまでは、ナラク使えないからね。

 

444:名無しの妖麗戦士

>>442

光の連中から逃げる時には、あたしらの転移用の闇を使ったのさ。

 

ただ、奴らもまだ警戒して、この世界に残ってるみたいだから、再チャレンジするとしても作戦が必要だね。

 

445:名無しの異次元人

>>443

>>444

そこが、何かしらのウルトラシリーズの世界なら、ワイが加勢もしくは、迎えに行けるんだけどな〜。

 

ゴジラシリーズというか、作品が違う世界となると、ちょっと難しいんだよな〜。

 

446:財務担当のマーキンド

>>445

一部のウルトラマン達や、タルタロスニキみたいに、作品世界に関係無く、世界間移動が出来ちゃうのがおかしいと思うんやけど。

 

447:財務補佐担当のカネゴン

>>445

タルタロスニキと付き合ってて、感覚が麻痺してたけど、本来は世界間移動って、そんな簡単なものじゃないからな〜。

 

448:名無しのメフィラス星人

ていうか、そもそもの疑問として、何で、ウルトラマンジード達はシン・ゴジラの世界にいたんだ?

 

449:名無しの剛力闘士

>>448

それは、ゼロとゴジラの一件から、ゴジラ関係の世界をウルトラマン達が警戒していたからではないのか?

 

450:名無しの俊敏策士

>>449

いえ、それにしては、あちら側の戦力が整い過ぎていました。

 

おまけに、即座に増援まで呼べるようになっていたことを考えると、我々の狙いがシン・ゴジラの世界であることと、誰が行くかまでが、あちらに漏れていたと考えるのが自然です。

 

451:名無しの妖麗戦士

>>450

このスレの内容が、光の連中に筒抜けになっているっていうのかい?

 

奴らはこのスレの存在すら認知出来ないというのに?

 

452:名無しの異次元人

………マーキンド?

 

453:財務担当のマーキンド

>>452

いや!?ちゃいまっせ!?ワイじゃないですよ!?

 

いくら、ワイが金に目が無い守銭奴でも、流石に、このスレの情報を売り物にはしません!

 

そんなことしたら、今度こそ、タルタロスニキに消し炭にされてまうがな!

 

454:素材調達担当のX星人

………じゃあ、カネゴンかな?

 

455:財務補佐担当のカネゴン

>>454

いやいや!?あっしでも無いですよ!?

 

命あっての物種!タルタロスニキに消されるってわかってるのに、このスレの情報を売るとか、そんな無茶なことしませんよ!

 

456:ゴジラ大好きストルム星人

まぁ、ヴィランよりの転生者なら誰でも見れる設定にしてるから、いつかはこういうこともあるかなとは思ってたよ。

 

みんなもそうでしょ? 

 

457:名無しのキラアク星人

>>456

まぁね。

 

458:名無しのメフィラス星人

>>456

遅かれ早かれとは思っていました。

 

459:名無しの妖麗戦士

>>456

まぁ、仕方ないとは思える程度にはね。

 

460:名無しの俊敏策士

>>456

ただ、ここまで完璧に待ち伏せされますとねぇ〜。

 

461:名無しの剛力闘士

>>456

我としては、強者と相見えられるのならば、何でも良いぞ。

 

462:名無しの異次元人

というわけで、マーキンドとカネゴンで遊ぶのはこの辺にして。

 

463:財務担当のマーキンド

>>462

ちょっ!?マジで焦ったんでっせ!?

 

464:財務補佐担当のカネゴン

>>462

心臓に悪いことしないでくださいよ!?

 

465:素材調達担当のX星人

>>462

うん。おふざけはここまでにして、真面目に作戦考えようか。

 

でも、まぁ、基本的な作戦は決まってるというか、一つしかないでしょ?イッチ?

 

466:ゴジラ大好きストルム星人

>>465

そうだね。やることは至って、シンプルだ。

 

ワイのライザーで、あちこちに怪獣を召喚して、ウルトラマン達を誘い出して、その間にシン・ゴジラの細胞を回収する。

 

これで行こう!

 

ウルトラマンジードが再変身可能になる前に、手早く片付けよう!

 

467:素材調達担当のX星人

>>466

シン・ゴジラの近くに控えるだろう鳥羽ライハは、私が始末するよ。

 

今度こそ、あの小娘に目に物見せてやる!

 

468:名無しの妖麗戦士

>>466

それじゃ、イッチの召喚した怪獣をあちこちにバラまくのはあたしらでやるよ。

 

469:名無しの俊敏策士

>>466

バラまいた後は、足止めしきれなかったり、増援に来たウルトラマン達の足止めでもしますか。

 

470:名無し剛力闘士

>>466

うむ!再び、強者と相見えられると思うと、大いに気持ちが昂るな! 

 

471:ゴジラ大好きストル厶星人

よし!それじゃ、作戦開始だ!

 

472 :名無しのメフィラス星人

>>471

ちょっと待った!

 

イッチ!ジードはウルティメイトファイナルなら、20時間経たなくても、再変身出来ちゃうぞ!? 

 

そのつもりで行けよな!?

 

473:財務担当のマーキンド

イッチはんは、ちゃんとメフィラスニキの忠告見たんやろか?

 

474:財務補佐担当のカネゴン

むっちゃ、不安。

 

475:名無しのキラアク星人

イッチ。わりと、勢いで突っ走るタイプだからな〜。

 

476:名無しの異次元人

ダメだ!心配でしょうがなさすぎる!

 

ちょっと、シン・ゴジラの世界に行けないかどうか、試してみるわ!




名無しの異次元人
タルタロスニキの活躍で見落とされがちだが、実はこのスレの影の功労者。

彼がいなければ、イッチは、ゴジラ細胞の培養も、マイナスエネルギー吸収能力の付加も成し遂げることは出来なかった。

この後、必死にシン・ゴジラの世界に行こうとした結果、別なシンの世界に辿り着くことになる。

「あれ?ここどこ?ん?なんか、デカい地球人の女が歩いてるな?」
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