職場に出入りする様になった保険会社:うちに乗り換えてくれたら、今の保険料で内容を良くしますよ。
自分:じゃあ、乗り換えます。
保険会社:すみません。内容を良くしたら、ちょっと保険料が割高になっちゃいました。
自分:まぁ、内容が良くなるなら、ちょっとぐらいは。
保険会社:じゃあ、今の保険は解約しといて下さい、
自分:はぁ。
保険会社:すみません。審査通リませんでした。内容悪くして、保険料も割高にすれば、入れますけど?
自分:いや、おかしいだろ!?
ちなみに、解約しちゃった保険会社に入り直したら、入った時とは年齢が違うから、少し割高になっちまいましたとさ。
皆さんも、甘い言葉にはご注意を。
360:ニュージェネのギンガ
俺達、ニュージェネレーションヒーローズとしては、今回の件は何か大きな陰謀の始まりであると考えます。
報告は以上です。
361:大隊長の父
>>360
うむ。報告ご苦労だった、ギンガ。
我々、宇宙警備隊としても、その件の裏には何かよからぬ企みがあると考える。
ただちに、各地に散らばっている者達に警戒を促すとしよう。
80、頼む。
362:隊長代理の80
>>361
承知しました。
すぐに、専用スレを作成します。
363:U40のジョーニアス
>>360
>>361
>>362
我々、U40のウルトラ族も警戒することにします。
それにしても、クリスタル、もしくはメダルを使用した怪獣の強化ですか………。
364:科学技術局のヒカリ
また、うちの技術が………OTL
365:十勇士のティガ
>>364
ま、まだ科学技術局の技術が漏れたと決まったわけでは?(汗)
366:科学技術局のヒカリ
>>365
いや、慰めは無用だ、ティガ。
我が科学技術局のセキュリティに問題があるのは、否定のしようがない事実だからな。
前世の頃は、私も笑い話にしていたが、当事者になると、ここまで頭を悩ませるものとは………。
367:大隊長の父
>>366
真面目に、兄弟の誰かを科学技術局に常駐させるべきだろうか?
368:隊長代理の80
>>367
しかし、大隊長。
現状、兄弟の中に前線を離れられる者はいません。
今そういった任務に当たれるのは、ゼアスとナイスだけです。
369:科学技術局のヒカリ
>>368
いや、その2人だけは、その2人だけは本当にやめてくれ!
以前、その2人が科学技術局を訪れた時のことを思い出すだけで、痛っ!胃が、胃が痛っ!
370:U40のジョーニアス
>>369
あの冷静なヒカリがこれ程取り乱すとは……。
2人はいったい何をしたのだ?
371:UFZのゼロ
っと、邪魔するぜ。
さっきのギンガの報告絡みの案件だ。
みんな、少し話を聞いてくれ。
『ゴモラとレッドキングか!へっ!お馴染みっちゃ、お馴染みな組み合わせだな!』
救援依頼スレで、とある世界からの依頼を受けた俺は、その世界で暴れ回るゴモラとレッドキングと戦っていた。
『ストロングコロナゼロ!』
初代ウルトラマンを苦しめ、その後も多くのウルトラ戦士と激闘を繰り広げた2大怪獣だ。当然、俺も様子見なんかせずに、全開で挑んだぜ。
《ゲボッ!マジかよ!?》
《ここまで強いなんて!》
ちなみに、後で聞いた話だが、その世界の怪獣語翻訳機で訳したところ、ゴモラとレッドキングはこんなことを言ってたらしい。
《どうするよ、おい!?》
《決まってる!もらった力を試すんだよ!揺るがぬ意志だ!ゆ〜る〜が〜ぬ〜い〜し〜!》
《い〜し〜!》
『………は?はぁぁぁぁ!?』
なんかわからんけど、2匹がひときわデカく雄叫びを上げた直後、謎のエネルギーが迸って、2匹はそれぞれ、EXゴモラとEXレッドキングに進化しやがったんだ。
『なんだ、今のエネルギー!?』
《隙ありー!》
《ありー!》
『うぉっ!?シャイニングウルトラマンゼロ!』
突然の出来事に、俺としたことが呆けてしまって、そこにEXに進化した2大怪獣が必殺攻撃をぶっ放しやがった。
まっ!シャイニングに変身して、軽くかわしたけどな!
え?シャイニング使わされた時点で未熟?
そ、それを言われるとな〜。
オホン!話を戻すぜ!
流石の俺も、EXに進化した2大怪獣に挑むには、切り札の1つを切る必要があった。
\ニュージェネレーションカプセルα!β!/
\ネオフュージョンライズ!/
『俺に限界はねぇ!』
\ウルトラマンゼロビヨンド!/
そう。ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブの力を借りた形態 ゼロビヨンド。いくつかある俺の切り札の1つだ。
《ゼ、ゼロビヨンド!》
《怯むな!相手は1人だ!》
『さて、ここからは第2ラウンドだ。どこからでも、かかってきな?』
そこからの戦いは、まぁ、詳しくは語らないが、それなりに激しくはあったぜ?
『これで決める。バルキーコーラス!』
《ギャボー!》
《ヒバー!》
だが、最後は俺の必殺光線バルキーコーラスが炸裂して、ゴモラとレッドキングは、それぞれ元の姿に戻って、倒れ込んだんだ。
『さて。これに懲りて、もう悪さしないってなら、これで見逃してやる。それとも、まだやるか?』
《兄ちゃん、ダメだ!やっぱり、無理だったんだよ………》
《バカ!これで退いたら、俺達また暗い洞穴暮らしだぞ!?それでも良いのか!?》
《嫌だけどさ〜。ゼロには敵わないよ〜》
『なら、もっと力を授けてあげましょうか?』
『誰だ?』
ゴモラとレッドキングが何やら相談していた時、空にワームホールが開いたかと思ったら、そこから声が響いてきた。その声の主は俺を無視して、2匹に話し掛けてる様子だった。
『洞穴暮らしが嫌だというなら、私がさらなる力を授けてあげる。どう試してみない?』
《………やる!やってやる!それで、こいつと一緒に明るい太陽の下で暮らすんだ!》
《兄ちゃん……僕もやる!兄ちゃんと一緒に最後まで!》
『その意気や良し。さぁ、受け取りなさい』
そうして、ワームホールからいくつかの光が降ってきて、ゴモラとレッドキングに吸い込まれていった。
あれはたぶん、ウルトラメダルだな。ただし、宿っている力は怪獣達とベリアルの力だった。
何故、怪獣達とベリアルの力が宿っているとわかったかって?
簡単さ。メダルを取り込んだゴモラとレッドキングが、それぞれ、ベリアル融合獣 スカルゴモラと暴君怪獣 タイラントに進化したんだからな。
『なっ!?なんだと!?』
《うっひょー!力だ!力が溢れてくる!》
《兄ちゃん!すごい!すごいよ、コレ!》
『クッ!』
俺は、スカルゴモラとタイラントがいつ襲ってきても迎え撃てるように身構えた。だが、そんな必要は無かったんだ。
《兄ちゃん……に…い…ちゃ…ん》
《お前……お…ま…え…》
2匹は最後に弱々しく雄叫びを上げると、ドロドロに溶けちまったんだ。
『あちゃー。やっぱり、メダルの力に耐えられなかったか。彼のような逸材はなかなかいないものね』
『てめぇ!やっぱりってことは、こうなるってわかってたのか!?』
ワームホールの向こうの声の主は、自分の行動がゴモラとレッドキングの命を奪ったというのに、まるで気にした様子を見せなかった。
『貴方にそれを言う資格は無いんじゃなくて、ウルトラマンゼロ?』
『何!?』
『貴方はこれまでの戦いで、何匹、何十匹、何百匹の怪獣をその手にかけた?宇宙人を殺してきた?そんな貴方に私を否定する資格なんてないわよ』
『それとこれとは話が違うだろうが!』
『違わないわ。貴方達ウルトラマンも、所詮は平和を護るという目的の為に、無慈悲に命を奪う偽善者。むしろ、自分を正義と思っていない私の方が、まだマシかもね』
『貴様ー!』
『じゃあね、ウルトラマンゼロ。次会う時は、もっと強い怪獣を用意してあげる』
390:UFZのゼロ
あいつは、命をなんとも思っていない。たぶん、今こうしている間にも、どこかの世界の怪獣をメダルの実験台にしてやがるはずだ。
391:U40のジョーニアス
>>390
悪人のテンプレートの様な輩だな。
逆に今時珍しい程だ。
392:科学技術局のヒカリ
>>390
メダルということは、やっぱり、うちの技術が漏れていたのか……OTL
393:隊長代理の80
>>392
今はそんなこと言ってる場合じゃないだろう。
>>390
ゼロ。何か敵の手がかりは?
394:UFZのゼロ
>>393
すまない。さっぱりだ。
あいつがゴモラとレッドキングに与えたっぽい謎のエネルギーも、見たこともない感じだったからな。
395:大隊長の父
>>394
現状、敵について判明していることは少ない。
その正体も、目的も不明だ。
確かなことは、怪獣を強化して、自分の味方に引き込もうとしていることだけ。
接触したのも、ゼロとグルーブの兄妹のみ。
油断ならぬ敵だ。各自、それぞれ警戒を怠るな。