Lost shooting star 〜Planet journey〜 作: ハバキリ
皆さん、お久しぶりです。
前回のLSSの投稿が6/6だったので、約3ヶ月ぶりとなりましたが内容がどういったものだったのか覚えている方いますか?
私は忘れてました。
ということで今回は0話として、私の記憶を掘り返すためにも第0章のおさらいをさせて頂きました。
文字数減らして投稿ペースを早めると告知をしたもののこんなにも待たせることになり、申し訳ございません。
誤字・脱字があるかもしれませんがご了承ください。
第1章0話 悪夢の前兆
私は今、夢を見ている。
きっとそうだ。そうに違いない。だって、こんな結末はあんまりだ。
私は今、背中に1本の剣を刺され、息を引き取ろうとしている。
私は何も守れなかった。
私の目の前には砕け散ったハンターVGと愛用のギターがある。
ハープは………デリートされちゃった…
後ろにある
相手が強すぎる。
嫌だ…スバル君を取り戻すまでは………
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第0章のおさらい
皆さん、お待たせしました。
約3ヶ月ぶりですね。
夏休みを満喫してました。
ということで早速第0章のおさらいに入りましょうか。
私自身もほとんど忘れてるんで。
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星河スバルがメテオGとともに消滅したところから物語が始まりましたね。
そのことから全員ショックを受けてしまうのですが、響ミソラはスバルの残留思念のようなもので姿こそは見えなかったものの、中身はスバルと全く一緒の声と会話をし、救出できるかもという希望を抱くこととなり、物語が始まりました。
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スバルの相棒の元AM星人のウィザードであるウォーロックはミソラとはほとんど逆で、残留思念のようなもので姿は見えたが、中身はまるで抜け殻のように何もなかったスバルのような何かと接触しました。
まるで体と精神が分離したみたいとウォーロックは推察し、天地守はその可能性があることを言及しましたね。
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星河スバルの母である星河アカネ、友人である白金ルナ、最小院キザマロ、牛島ゴン太はショックのあまり、いつものような雰囲気とは程遠いシリアスな雰囲気が漂っていましたね。
アカネさんはミソラが立ち直ったことで、自分もいつまでもクヨクヨしておけないと立ち直る。
ゴン太は相棒の元FM星人のウィザードであるオックスに諭され、少しずつ立ち上がろうと発起。
キザマロも相棒のウィザードであるペディアに現実を見せられるが、だからこそと発起。
ルナは…まぁ、性格上仕方がないと思ってます。
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一方で天地さんは良い方法が思い付いたのか、宇田海深祐にあるものの開発をお願いしましたね。
(実はまだ何を作らせるか考えてません)
ヨイリー博士は深く責任を感じてしまうことになってしまいましたが、しばらくそっとしておくのが賢明のようにも感じますね。ただ、博士にはもう少し頑張って貰いましょう。
ソロはミソラがスバルに託された流星のペンダントに何かをいち早く感じ取り、スバルを取り戻す可能性があることに気付きましたよね。それがどういった手段で取り戻すのか、気になりますね。
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悪夢の前兆
「………なんかあんまり良くない夢を見たような…」
ミソラは目が覚め、ゴシゴシと目を擦りながらそう呟いた。
自分の死ぬ夢。夢であったことを喜べば良いのか、予知夢として警戒しておかなければならないのか良いのか分からなかった。
「……なんかどこかで見た相手だったような?」
そんなことを考えながらベッドから降りた。
こうしてミソラの1日は始まった。
その夢によって世界の命運が変わるということを知らずに…
皆さん、お久しぶりです。
こちらはpixivの方で上げていた先月くらいに投稿した第0章のあらすじとなっています。
pixiv→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18252231
これを投稿した1時間後に第1章1話が投稿されます。よければそちらの方もどうぞ。
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