キングクリムゾン!
え?なぜ飛ばしたかて?
だってあれから簡単に説明すると
俺体系的に高校生→高校編入→クラスがなんと高町兄と同じ→1年たって3年生&卒業←今ここ
「うぇーい、高町」
「おはよう川神。」
「やあ、川神君、それじゃ学校行こうか」
俺たちは学校へ移動する
「俺たちも今日で高校卒業かぁ」
「3人一緒になるとは思わなかったね」
「まぁな」
「そうだ!高校卒業の祝いとして翠屋でパーティーしない?」
「翠屋?ああ、高町の家が店出してるって聞いたな」
「だが、聞いてみないとわからんが?」
「なら、聞いてみようよ」
「ちょっと待っててくれ」
高町は携帯を取り出し聞いてみている
数分後こっちに戻ってくる
「大丈夫だそうだ」
「やった!」
「そうか、だがいつやるんだ?」
「そうね・・・今度の土曜日でどうよ?」
「あいよ」
「わかった」
「なら決まり!」
「それじゃ今度の土曜日翠屋でね。」
「ああ」
俺たちは高校の卒業式を終え
そして今度の土曜日がやってくる
俺は翠屋に着くとそこに高町と月村がいた
「へぇ、ここが翠屋か」
「ええ、早く行きましょ」
俺たちは中に入ると
いきなりクラッカーが鳴らされる
『高校卒業おめでとー』
わーお・・知ってるけど知らない人イパーイ
「君が恭也の友達の・・」
「川神雅樹です」
「よろしく、僕は高町士郎。ちょっと着かぬこと聞くけどいいかい?」
「なんでしょう?」
「昔君とよく似た声を聞いたことがあるんだがあったことはあるのかい?」
「気のせいだと思いますけど?私はここに来たの初めてですから」
「そうか、悪かったね」
「いえ」
「それじゃ楽しんで言ってね」
「はい」
俺は軽く飲み物を含み一息を入れる
「うまいな…」
軽く飲んでいると目の前にクラッカーを鳴らした
子供達が来た
「あの、お兄ちゃんのお友達さん?」
「ああ、名前言ってなかったけ?
川神雅樹だ、よろしく」
「高町なのはです、お兄ちゃんがいつもお世話になってます」
「いや、いつもこっちが世話になってる
後君は?」
「月村すずかです」
「アリサ・バニングスです、よろしくお願いします。」
「よろしく、勉強がわからなかったらいつでも教えてやるから」
すると後ろから月村姉がくる
「それもいいかもね、こいつ学校で1位だったし
頭はかなりいい方よ、今度すずかに教えたら?」
「俺は別にいいが、すずかちゃんの意見を聞いてやれ。
それで?君の返事は?」
「なら、よろしくお願いします」
「私もお願いします!」
「私も」
「わかったなら明日からここでやろう
いいですよね?高町のお母さん」
「ええ、いいわよ?」
「ということだ、ならいつから始める?」
「明日からでもいいですか?」
「わかった、なら明日ここで待っているからな」
「「「はい!」」」
「んじゃ今日は楽しんでおいてね明日から辛くなるよ?」
「「「はい!」」」
「すまんな、面倒をみてもらって」
「別に構わないさ」
そしてパーティが終わり俺は自宅へ向かった