あれから数日たち、
翠屋で勉強をしているなのは達3人
あれから数日たったある日
俺が目の前にすずかとアリサが歩いていた時
偶然見つけて話かけようとしたある日
目の前で車に引き込み連れて行かれる事が起こった
「んな!?」
俺は急いでレイを取り出す
「レイ!ダブルオーライザー!」
『了解!』
俺はすぐに人が居ないところへ行きダブルオーライザーを装着する。
「レン行くぞ!」
『了解!』
俺たちはすぐに向かった
まず目の前にいる2人を殴って倒す
そのまま前に進んむ、次々と出てくるが問題はない
「敵襲!敵だ!撃て撃て!」
だが意味はない
俺は相手に意味はないとGNソードⅡでまずは射撃性能を見せて
次に近くにある扉を意図もたやすく斬った
そして俺はそこにいる敵全員に向かって突撃をした
次々となぎ倒して行くそして次の扉をあけた
そこには親玉がいた
「痛い!離して!」
「アリサちゃん!」
「よくここまで来たな、褒めてやる...だが、ここまでだ」
親玉はアリサの髪の毛をひっぱりナイフをアリサに向けた
「さあ、武器を捨てな!」
俺はGNソードⅡを捨てた
「さあ!お前らやっちまえ!」
「へへっ、さっきのお返しだ!」
そう言ってこっちを捕まえようとした
だから切り札を使った
「トランザム!」
捕まえようとした敵がほうけて顔面パンチをくらい
そのまま親玉にも顔面パンチをしてアリサとすずか奪取し後ろに下がった
すると突如左から壁が壊され3人の男2人と1人の女性がいた
それは高町士郎と高町恭也と月村忍であった
「お前はあの時の!?」
「なんだ月村のお嬢さんじゃないかならあのこはあんたの妹かならここで教えてやるよ!
月村家の姉妹は吸血鬼なんだよ!」
「...そうなのすずか?」
「...うん、でもアリサちゃんいなくなるよね...私吸血鬼だから。」
「バカッ!」
パァン
「私達友達でしょ!私はそんなんじゃ私はいなくならないよ!」
「アリサちゃん...」
「ありがとう」
いいけどさ、ここでやらないでくれ...
とりあえず2人を3人に渡した
「だがなここから出れると思うなよ?」
「行け人形達」
するとどこからか出てきた人形軍団が出て来た
俺はすぐにGNソードⅢを出してライザーソードで
人形をなぎ払いその間に高町親子が親玉を倒した
俺は静かに消えようとしたら高町士郎に声をかけられた
「久しぶりだな」
「そうだね、久しぶりだね」
「士郎さんこれ知ってるんですか?」
「まあね、とりあえず私の家に」
「了解さた」
俺は、月村の家に移動した。
そういえば月村の家始めて行くな
そう考えてたら月村の家に着いた
「まずは妹を助けてくれてありがとう、私は月村忍。
それで私の婚約者の高町恭也」
「よろしく」
「そして知ってると思うけどその父親の。」
「高町士郎だ。やっと君に言えるよ家族を救ってくれてありがとう。」
「別に俺がやりたいことをしたまでだ。気にするな」
「しかしな」
「とりあえずその顔のやつ外したら?
じゃないと君の正体を行っちゃうよ?」
「いつわかった?」
「君が始めできてから」
「父さんこの人の正体知ってるの⁉︎」
「ということは恭也は知らなかったのか?」
「俺が知ってる?」
「あの時俺が退院してすぐに誰かが転校して来なかったか?」
「?そのときは川神が...まさか」
「ああ、俺だよ」
俺はガンダムの顔を消した
「まさか士郎さんにバレるとはね。」
「なんでお前がいるんだ!川神!」
「これが俺だ。さて、月村俺はこれからどうなるんだ?」
「普通なら私たちに関する記憶は全部消去なんだけど・・
今回は私もあんたの秘密を知ったからなしにしてあげる。」
「そうか、ありがとな」
「別にこれぐらいいいわよ。妹を助けてくれたお礼さ
その代わりあんたのことビッシリ教えてもらうわよ」
「はいはい。」
「それじゃあんたは何者なの?」
「そうだな、異世界人と言った方ががいいかな」
「「「「異世界人⁉︎」」」」
「ああ、そうだ。俺の世界ではインフィニット・ストラトスがあってさ、それは女性しか起動出来なくて、俺がモビルスーツ・インフィニットストラトス。略してMSISを作った。
こいつは男女誰でも起動はできる・・だがこれは完全に非公開にしてるからな。
さて大体こんなものだ」
「・・そうか。ちなみに実年齢は何歳なんだ?」
「ここに来る前は21なんだが、ここにきたら若返ってしまってだな」
「・・・そうか」
「まぁこんなもんだ」
俺はすずかとありさの前に移動し頭の上に手を載せた
「よく我慢したな。よくがんばった」
すると2人は涙を流して抱きついてきた。
俺は泣き止むまでずっと撫でていようとした。