走り出したら止まれない/Runaway Baby 作:Avigale
※二人の立ち絵。左がロードオブウォー、右がサードディグリー。
設定
「サードディグリー」
・由来・
英語の熟語、Third Degree(拷問にかける、暴力的な手段で問いただすことの意味)より
・容姿・
ぼさぼさの黒髪、外ハネが多く、整っていない印象を受ける。
両耳が銀色のチェーンで繋がっている。
瞳は紫色。
勝負服は黒いネクタイ、黒い靴、黒いスーツ。そして黒い首輪。
モチーフは、”パルプフィクション”のジュールズおよびヴィンセント。
頭部のモチーフは、茨の冠を模している。
・性格・
内気で卑屈。争いや競争が嫌い。コミュニケーションに慣れていないのか、たまに非常に失礼なことを言ってしまう。
好きなものは映画、洋楽。タランティーノ監督の映画が好き。オタク過ぎて誰にも伝わらないネタをひっきりなしにしゃべる。
他者に理解してもらえないことを悟った彼女は、自ずと人とかかわることを辞めてしまう。
そもそもトレセンに入った理由は学歴のためで、元々は走るつもりなんてなく、学業で成績を残すつもりだった。
しかし、無理やり参加させられた模擬レースでトレーナーの目に移り、彼女との契約を進めることになる。
走ることをなんとなく嫌っていた彼女だったが、トレーナーや友人とのトレーニングによって心を開いていき、ついには自らの意思で走ることを選択する。
彼女は自分を理解してもらえる人物にやっと出会うことができ、心のしがらみから解放され、だんだんと感情を露わにしていく。
サードディグリーの秘密①:とにかく、友達付き合いが苦手。
サードディグリーの秘密②:実は、現代文はフィーリングで解けると思っている。
サードディグリーの秘密③:何でもメモを取るタイプ。
「ロードオブウォー」
・由来・
戦争の支配者、同名の映画に由来。
・容姿・
黒髪でアラブ系の肌をしている。目は緑色。
高官を思わせる帽子を常に着用しており、勝負服は士官を思わせる。
帽子は父からの贈り物。彼女の誇りの象徴。
頭部のモチーフは軍隊の士官。
・性格・
雄弁で闘争を好む。いつも軍隊の高官を思わせる帽子をかぶっている。
ドバイ出身のウマ娘で、ドバイを襲った砂嵐災害の際、日本に母と共に難民として逃れ、そのまま帰化した。災害の際の紛争で父を失っている。
実はドバイの名家の出身であり、彼女が非常に高慢な態度をとるのもそのためである。
元々は父と同じ軍人を志望していたが、父が災害の際に民間人を手に掛けた事件を知り、軍人として家の名誉を取り戻すことは不可能だと悟る。
ここで彼女が目指したのが、自身の故郷ドバイワールドカップにて、自身が出場し1着を勝ち取ることで、家の名誉を取り戻すことだった。
そのために彼女は、日本のレースを勝ち、故郷への切符を目指すことになる。
サードディグリーという同室の友人がいる。
サードは彼女と反対に、レースに明確な目的やヴィジョンを持たず、闘争や競争を好まないため、彼女はサードの事をライバルとしても認めているし、心の安らぎとも思っている。
そして何より、サードは自身の存在理由を脅かす最大の敵と思っている。
一人称がワガハイである。
ロードオブウォーの秘密①:モデルガンのコレクションでオークションが開ける”GUNS! GUNS! GUNS!”
ロードオブウォーの秘密②:実は、日本語以外は話せない。
ロードオブウォーの秘密③:油絵が趣味。
※水橋トレーナーと、作中に出てきたイベントの表現
「水橋トレーナー」
水橋 晶(みずはし あきら)
バ名「クリスタルブライド」CrystalBride(水晶の花嫁)
・バ名は引退した際に捨てている。
・容姿・
”ウマ娘”のトレーナーである。
青い髪色をしており、髪を後ろでまとめている。
目の色は藍色。ジャージやスウェットなどのラフな格好を好む。
雪の結晶のアクセサリーを左耳につけている。左目に泣きぼくろがある。
これらの絵は全て知人に書いて頂きました。
この場を借りて感謝を申し上げます。