FREEDOM WARS IGNITION RTA「人類史の再点火」エンド_前作主要キャラ全員生存縛り(No Major Glitchless) 作:匿名希望の柄付きコンカッション
「あなたは咎人、重犯罪者です。」
「本来あなたに与えられる自由はありません。」
「しかしあなた自身が幸福を希求し、また本パノプティコン全体の幸福へ貢献することによってあなたは恩赦を得ることができます。」
「恩赦を得て何が出来るんだ?」
「恩赦を受ければ、刑期を減らすことができます。」
「100万年の懲役を終えれば、あなたは自由を得られます。」
「また恩赦によって様々な権利を解放していくことも可能です。」
「つまり恩赦は刑期を減らすだけの存在じゃなく流通してる通貨やポイントの一種か?」
「肯定します。恩赦ポイントはPT中央論理機関行きの正式な権利開放申請書からモザイク街の非合法取引まで広く流通しています。」
ん?まてよ、ということは……。
「大量の恩赦ポイントをPTの外から入手した場合、それを減刑に用いる事は可能?」
「不可能です。恩赦による減刑とは、パノプティコンへの咎人の貢献に対して齎されるものであり、咎人側から発生するものではありません。」
えぇ……それ通貨としては不完全なのでは……?
「しかし、その恩赦ポイントによって収集された物資を、納品等の手段により社会へ還元すること。それを本パノプティコンは貢献の一種として認めており、減刑の対象となります。」
なるほど、元々物資が不足してるから一部物々交換じゃないと機能しないのか。
「じゃあその貢献って?」
「労働を通じて、あなたと本パノプティコン全体の幸福増大に寄与し、それを享受する事です。」
「権利ってどこまでが範囲?」
「生活環境の改善や、日常行動の制約解除など様々な権利があります。」
「しかし、今のあなたには、何の権利もありません。」
「ただし、本パノプティコンへ貢献することにより、あなたはそれらの権利を獲得していくことができます。」
「獲得できる権利の種類も、あなたの貢献度と、情報位階権限の上昇によって増えていきます」
なんて?また知らない単語が出てきた。
「その情報何とかっていうのは何だ?」
「情報位階権限とは、咎人に与えられた情報へのアクセス権であり、咎人の序列の指標になるものです。また、情報位階権限は《コード》とも呼ばれます。」
あ、じゃあその呼び方でお願いします。
「了解しました。本パノプティコンの貢献度によって、あなた達咎人には8段階の
「上位の
「また本パノプティコンは多層構造を成しており、上位の
「つまり咎人は軍人で、
「ユートペディアより確認中……。旧世界における安全保障を担う武装勢力とその指揮系統……。肯定します。咎人にあたる階級は旧世界の下士官までであり、安全保障局に所属する2級市民が准士官、安全保障局員が尉官、上級安全保障局員が佐官、中央委員会会員が将官にあたります。」
えぇ…それ先任軍曹辺りが絶望的に足りなくならない?
「咎人が
「上位の
「上位
「ただし
「なお、あなたの今の
「つまり、あなたは最下層の咎人です。」
そんなことはわかっとるわい!
「まずは第2
「以下が第2情報位階権限取得考試参加条件となります。」
第2情報位階権限取得考試参加条件
999,000年以下まで減刑する
安全保障局発行ボランティア参加権を解放する
平時における5歩以上の自立歩行権を解放する
平時における独房外行動権を解放する
平時における横臥権利を解放する
まずは1000年かぁ……先は長いな。
ん?[平時における横臥権利]を解放?
「アクセサリさん?ちょっとよろしい?」
「質問をどうぞ」
[平時における横臥権利]ってのは端的に言うと横になって寝れないってこと?」
「肯定します」「マジで?必要な恩赦ポイントは?」
「100ポイントです。」「今の俺の所持ポイントは?」
「0ポイントです。」「俺が今できる貢献は?」
「特にありません」「納品出来そうな物って所持品にある?」
「記憶喪失はロスト扱いの為、以前の所持品は没収されています。」
「むしろ今の所持品って何があるんだ。」
「何もありません。私と小型貢献窓口はPTより貸し与えられた公共物であり、現在あなたが着用している服も咎人用配給服です。」
「小型貢献窓口?初耳なんだが。」「こちらになります。」
「何この黒い透明な板は?」
「咎人が資源や恩赦ポイントを運用する為の小型窓口です。」
「進化したiPhoneやAndroidってところか?」
「ユートペディアより確認中……。旧世界の情報端末……。iPhone……Android……該当情報ナシ。申し訳ありません。それらの単語が何を指しているかわかりません。」
うわ、その2つが伝わって無いのわかると絶望感が増す、知りたく無かった。
てかどうしろと?既に詰みかな?
「逆に咎人が出来るメジャーな貢献って何よ?」
「あなた達咎人にとって最も一般的な貢献方法は本パノプティコンの幸福増大を目指す活動、ボランティアを行うことです。」
「ボランティアは戦闘を始めとする作戦行動だよね?」
「肯定します。現在、地上に残された僅かな資源を巡り、パノプティコン間で資源の争奪戦が発生しています。」
「ボランティアはこの資源争奪戦を生き残り、本パノプティコンに幸福を齎す為の活動です。」
「その主な内容は、敵性パノプティコンに奪われた資源の奪還や、本パノプティコンを侵略しようとする敵の排除等になります。」
「あなたに適したボランティアが、咎人の幸福希求を介助する安全保障局ボランティア管理部より適宜発行されます。」
「で、そのボランティアは今ないの?」「再教育期間中なのでありません。」
それもう詰みじゃん。“声”も繋がらないしどうしろと
「『はい、よーいスタート』」
「『前作には無かった再教育要素。はーじまるよー!』」
来た、“声”だ。つまり状況が大きく変化する!
「……。ちょうど今、あなたに再教育ボランティアが発行されました。」
やはり“声”は状況が動く瞬間に最適解を引くために現れる。
「『前回アクセサリ姉貴迫真の禁止口撃に絶望させられたところから続きです。』」
「『まずはアクセサリ姉貴に話しかけてフラグを進行させましょう。』」
よっしゃまかせとけ
「再教育ボランティアって?」
「あなたは記憶喪失により、経験と基本的知識を失っています。」
「その欠落を補填し、あなたを教育し直す為のボランティアです。」
「小型貢献窓口から再教育ボランティアを申請してください。」
小型貢献窓口の操作感は殆どスマートフォンだ。
[セ1-0号再教育ボランティア]を選択し申請する。
「申請を確認しました。これから基礎訓練場に向かいます。」
「ただし第1情報位階権限の咎人は、独房と戦闘区域以外の風景を見ることは禁止されています。」
「よってここから基礎訓練場到着までの間、視界を制限させて頂きます。」
「『アクセサリ姉貴による目隠し移動イベントはノンケ臭くて敵わん、訓練場に到着まで倍速だ!』」
“声”がまた引っ込んでしまった。
アクセサリが目隠しを持って近付いてくる。
目隠しで視界を防ぐのはわかったが付けないのだろうか?
「目隠し着用の為、後ろを向いて下さい」
「あぁ、なるほどね。了解」
納得し後ろを向く、すると身体に目隠しの布地以外の感触が襲いかかる。
「うおっ!」
アクセサリの豊かな胸が背中に押し付けられる。
will'oエンジンの熱量で仄かに温かいそれは人のそれと変わりなかった。
「何か問題でも?」「いや、なんでもないです。」
「では向かいます。手を離さずついてきて下さい。」
真っ暗な視界の中、アクセサリの手に引っ張られて、先程の感触を意識しドギマギしながら基礎訓練場に向かうのだった。
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「『付く〜。』」
「『やって来ましたー!第一階層セルガーデン、狙い通り東側再教育エリア第3基礎訓練場。ここで実践編の前に基本を叩き込まれます。』」
「『セルガーデンとはPT内部に存在するキューブ(セル)状の区画の通称で、正式名称を多目的汎用自在区画と言います。
「『基本形の変わるダンジョンみたいな空間ですが、ここは再教育の為に訓練施設として常設されています。』」
「私は訓練終了までの間、こちらの待機室に控えています。教育アクセサリから要請を受けるまでは、一切のナビゲーションは出来ません。」
アクセサリと別れ、セルガーデンの基礎訓練場にに入室する。
学校の校庭程ある基礎訓練場では自分の他にも5人の咎人がいた。
自分の入室と同時に扉がロックされ、反対側の扉から戦争映画に出て来そうな鬼軍曹っぽい服装をしたアクセサリが出てきた。
何か嫌な予感がする。
「『はい、あれが東側第3基礎訓練場名物。教育型アクセサリACC:R1000EX10810MN。通称ハートマン教官です。どっからどう見ても某FMJ弾の映画のあの人で草』」
「集合!」
急な号令に誰も反応出来ないでいる。
「『あ、教官の機嫌を損ねるとロストよりつらい目に合います。』」
「聞こえなかったのか重犯罪者ども!総員集合!」
“声”助言に従い急いで向かう。
「駆け足!整列しろ底なしの馬鹿どもが!」
なんとか教官アクセサリの眼の前に6人が整列し、教官は自己紹介をし始める。
「私は教育型アクセサリ、識別番号ACC:R1000EX10810MN。識別番号の数字から『ハートマン』を名乗っている。」
「諸君らは幸運だ。他の教育型アクセサリなら機械的に無機質かつ優しく教えただろうが、そんなのはPTの資源を損なう愚行だ。」
「俺が担当になったからにはロストしたくても出来ないよう厳しく行くぞ!」
「幸いここは戦闘区域扱いの訓練施設。俺が法だ!」
「話し掛けられた時以外口を開くな。分かったか 社会不適合者ども。」
「『ここの訓練教官アクセサリは某アイドルアクセサリ並の特別なAIを搭載した上位機種なので、言うことは神様の言葉だと思って励みましょう。』」
「『サー!イエッサー!』」
この感じが正解なのか、なら戦争映画っぽく受け答えすれば。
ーーーサー!イエッサー!
「口があるのは1名だけか!他の者はどうした!何故答えない!音に反応するのは円形脱毛症の猿にだって出来るぞ!」
「「「「「さ、さーいえっさー」」」」」「サー!イエッサー!」
「ふざけるな!大声を出せ!アブダクターの咆哮並みに叫べ!」
「「「「「「サー!イエッサー!」」」」」」
「貴様、随分と気合が入っているな!名を名乗れ」
ーーーは!自分は『 ・ 』であります!サー!
「貴様かボランティア中に記憶をなくした大馬鹿野郎は!」
ーーーは!そうであります!サー!
「何か思い出したか?なんでもいいから言ってみろ!」
ーーーは!何もわかりません!サー!
「全部忘れたのか!ゴミみたいな奴だな!」
ーーーは!自分は価値のなくなったゴミであります!サー!
「よろしい、この会場での貴様の名前は『不良債権』だ。」
「二度と記憶が消えないよう脳に刻みつけておけ」
「『これマジ?今日の教官過去最高に優しいんだが。これはいいステが出るかもしれませんよ』」
ーーーは!ありがとうございます!サー!
(嘘だろ?!こんな剣幕で詰め寄って来てるのに?)
「次、貴様は!」
「あーい!あたしの名前は『パトリッツァ・ファント』!よろしくね!」
「ここはよろしくする場所じゃねぇぞ穀潰し!猫みてぇな撫で声で喋りやがって!どこの生まれだ!どこでそんな喋り方を学習してきた!」
「モザイク街の北西だったかな?あとはよくわかんない」
「この会場での貴様の名前は『野良猫』だ。」
「その他人に甘えればなんとかなると思っている根性を躾け直してやる!」
「え〜ひど〜い」
「口答えするな!次、貴様は!」
「『ジルベール・ユング』です!」「何しに来た!」
「奪い奪われるこの世界からみんなを守る為に咎人になりました。」
「よろしい、この会場での貴様の名前は『違法スクロース』だ。」
「貴様の思想は砂糖の様に甘い、甘すぎて集音マイクが腐るかと思った程だ!そんな甘ったれた思想が出来ないように特別丁寧に教育してやる。」
(ふん、偽善者が)「ッ!誰だ口を開いた非実在資源ゴミは!」
貴様か!「じゃないです!」貴様か!「ち、違います!」
「俺だ!」
「そこにいる非実在資源ゴミだったか、生意気にも実体化しやがって、名は!」
「俺の名は『マルコ・ルンダール』だ」
「ほう、そうか。何しに来た言ってみろ。」
「俺は強くなr「誰が横になって寝て良いと言った平時における横臥権利も開放してないクズめ!さぁ言え!続きを言ってみろ!」
「アクセサリのくせn「さぁ立て!立ってその強さとやらを証明しろ!まさかオンボロアクセサリ一体すら払い除けられないのか!」
「この会場での貴様の名前は『勘違い滓野郎』だ。」
「どうせモザイク街のチンピラ相手にイキってきたんだろう?」
「そういうやつを何人も見てきた!その中でも貴様は特別弱い!心に刻み込め!己が低品質資源であることを自覚しろ!次!」
「ジェンマ・ヴェr「声が小さい!違法繁殖活動中の娼婦が喘いでるのかと思ったぞ!もう一度!」
「ジェンマ・ヴェr「まだ小さい!声帯と腹の両方を使って出せ!」
「『ジェンマ・ヴェルネ』です!」
「何故ここに来た!言え!」「生き残るためです!」
「よろしい、この会場での貴様の名前は『雌犬』だ。」
「俺の訓練でも意地汚く生き残ってみせろ!次!」
「『アルベルト・ヴェルマー』です!」
「何だそのサングラスとマフラーは!ふざけているのか!何しにここに来た!言ってみろ!」
「食うに困ったんでPTに来ました!」
「この会場での貴様の名前は『無価値資源』だ!」
「転換炉が手元にあれば貴様ごと投げ入れているところだぞ!訓練中にそのダサいマフラーで首を吊らんよう気を付けとけ!」
全員に罵詈雑言を放ち尽くした教官は改めて宣言する。
「貴様らは厳しい俺を嫌う!だが憎めば、それだけ学ぶ!」
「俺は厳しいが機械が故に公平だ!差別は許さん!男も女も関係ない!不良債権、野良猫、違法スクロース、勘違い滓野郎、雌犬、無価値資源、俺は見下さん!」
「すべて!平等に!価値がない!」
「俺の使命は役立たずを刈り取ることだ!愛するジパングPTの害虫を!分かったか、ウジ虫!」
「「「「「「サー!イエッサー!」」」」」」
「これより貴様らの基礎訓練を行う。合格するまで独房には帰れないと思え!先ずはセルガーデン20周!」
俺はもう駄目かもしれない
「市民が敵に奪われた!」
((((((市民が敵に奪われた))))))
「茨を巻き付け出撃だ!」
((((((茨を巻き付け出撃だ))))))
「俺等が挑むはアブダクター!」
((((((俺等が挑むはアブダクター))))))
「3.2.1でドラックダウン!」
((((((3.2.1でドラックダウン))))))
「声が小さい!5週追加だ!」
「食事はブロック1種類!」
((((((食事はブロック1種類!))))))
「毎日食えるぜ幸せだ!」
((((((毎日食えるぜ幸せだ!))))))
「寝るときゃ座って前のめり!」
((((((寝るときゃ座って前のめり!))))))
「横臥権利は未開放!」
((((((横臥権利は未開放!))))))
「止まれー!1.2.3.4.5!よーし10分間の小休止だ。横になる事も許可する。独房で横になれない分も横になって良い。1秒でも超えた奴がいればもう5周だ。」
「銃の分解結合始め!暗闇でも出来るようになれ!今から貴様が分解した場所を廃ギアボックスの密集地帯とする!銃の部品と混ぜるなよ!」
「射撃訓練開始!よく狙って撃て!誰が無駄弾を撃つことを許可した!スクワット30回!」
「模擬市民搬送開始!貴様らの命より価値のある資源だと思え!丁寧かつ素早く運べ!ホラ!敵の攻撃だぞ避けろ!」
「どうした殴り返してこい!俺の拳をしゃぶるのが趣味の変態野郎め。それとも被虐趣味か?いや、足技を警戒しないマヌケだったようだな!」
「武器を振り続けろ!眼の前に敵性PTの本拠地があると思え!」
「何だこの緩い止血帯は!実戦でロストしたいのか貴様!こう使うんだ!自分の腕の感覚が無くなる限界まで締め付けろ!臆病者!」
「PT法 90128条 第1項は[咎人労働義務を拒否した罪]であって[休息を拒否する罪]ではない!腕立て伏せ20回」
「茨を射出し続けろ!急性will'o欠乏症になりかけたら補給させてやる!」
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「『不良債権』!貴様は再教育プログラム基礎編という名の地獄を突破し、見事『 ・ 』の名を奪還した!」
「一部受講義務が免除されていたとはいえ、この訓練を僅か8時間足らずで脱落せずクリアした貴様は間違いなく優秀だ!ここに貴様の再教育課程基礎編の終了を宣言する。」
ーーーハイ、アリガトウゴザイマシタ
「残り3時間一人で訓練し続けた貴様から皆に激励して欲しかったが、全員倒れていて今日中には復帰しそうに無い。あと2週間はここで訓練する羽目になる彼等に何か伝えたい事はあるか?」
ーーーハイ、ミナサン、ガンバッテクダサイ。オオエンシテイマス。
「そうか、伝えておこう。実践編は簡単だから頑張れよ。」
ーーーハイ、キョウカンモ、オタッシャデー。
死ぬなよ5人の戦友達、俺は先に進むぜ。
「『追加訓練たったの3回分で合計素質値30とは素晴らしいデレ乱数だぁ(恍惚)』」
「『普通の教育アクセサリならこうはなりませんよ。やっぱハートマン教官は、最高やな!』」
これも全てこの“声”のせいだ。
「訓練お疲れ様でした。……バイタルの大幅な疲弊を確認。独房に戻り次第、速やかに休息してください。」
ーーーウン、ソウサセテモラウヨ、キミハヤサシイネ。
「……メンタルの疲弊も確認されました。移動を開始しましょう。視覚を制限させて頂きます。」
あ、やめて。背中に優しさを押し付けるのやめてください。
人工的とはいえ、暴力を伴わない人肌の温もりに触れたら泣いちゃう。心が折れちゃうから。あぁ……柔らかい。
やはり、俺はもう駄目かもしれない
第2情報位階権限取得考試参加条件の年数の調整と、オリジナルボランティアを一つ入れる事で辻褄を合わせる予定です。
メガラニカPT所属。強化アクセサリ部隊。『□□□部隊 』の 名称アンケート。
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案1 ドール部隊
-
案2 シスターズ部隊
-
案3 オートマタ部隊
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案4 感想欄に良い案を書いてやるぜ!