FREEDOM WARS IGNITION RTA「人類史の再点火」エンド_前作主要キャラ全員生存縛り(No Major Glitchless) 作:匿名希望の柄付きコンカッション
PT法に違反したのでモザイク街に失踪します。
あとレナルド兄貴の番号を直します。
何だこのオッサン!?な遭遇戦
はーじーまーるーよー
前回ハイノネン兄貴にタイムとチャートを破壊されたところからスタートです。
「さぁ……俺と楽しく遊ぼうぜ?」
ヌゥン!ヘッ!ヘッ!(予備動作)
「監督官命令だ、得物を構えな。特別演習の時間だ。」
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛
ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
(大迫真)
お兄さん許して。タイム壊れちゃ〜う!
このオッサンについて解説します。
ハイノネン兄貴は最前線から第一階層の再教育科に逆左遷された安全保障局員で、見込みのある新人咎人がいたら、特別近接戦闘演習の名のもとに扱き倒してくるとんでもないやつです。
(PT法的に)まずいですよ!
三度の飯より戦闘が好きな人種なので、その強さは折り紙付き。
このジパングPTと敵対するPTとの戦闘でも、最前線で多くの戦果を上げた強者です。
その戦闘力と積み上げた戦果だけは優秀なので、本来は厳罰の命令無視と独断専行を、PT上層部も強く責めることが出来ないレベルです。
あっそっかぁ(池沼)
その近接戦闘技術を咎人に教導するという名目で、再教育科に移動させた所までは良かったのですが、中層や上層の咎人相手だと張り切りすぎてPTの戦力が減るので、資源として低価値な新人咎人しかいない第一階層担当になったという訳です。
ハイノネン兄貴は戦闘能力だけは優秀だからね、しょうがないね
ハイノネン兄貴に目を付けられる確率は目立つ行動をしていた場合1/80。
再教育ボランティアを一日に連続で受けた場合の確率は1/160程度だと言われています。
しかし今回は歩く歩数も調整して、再教育の一部免除が処理される時間も、再教育科にハイノネンがいない時間帯にしました。
だから確実に発生しないはずだろぉ!?
と゛お゛し゛て゛た゛よ゛お゛お゛お゛!(藤原竜也)
このゲーム難易度だけじゃなく遂にフラグまでイカれたか?
ちょっと調べてきます(走者攻略wiki確認中)
……どうやら同僚にレナルド兄貴が配置されていると、ハイノネン兄貴をけしかける様になるらしいです。
レナルド兄貴が一緒になるパターンは試走中に一度も発生してなかったので、このイベントに介入があることすら知りませんでした()
つまり走者が試走不足だったというわけですね!
これを専門用語でガバと呼びます。本当に申し訳ない。
レナルド兄貴がいる場合は12:00〜12:30までらしいです。チャート書き込まなきゃ。
ハイノネン兄貴の装備は、隙きのない攻撃で数多のプレイヤーを切り裂いてきた安全保障局員御用達のサバイバルナイフ[隼影]と、槍の[L-6E1]です。
遠距離武器がないからとなめてはいけません。
槍カテゴリの全ての武器は弱チャージ技で槍投げが可能です。
槍投げの射程距離は遠距離武器のそれに及びませんが、屋外ならともかくセルガーデン内では射程距離圏内です。
一般咎人のチャージ槍投げであれば、そのチャージ時間中に遠距離武器で仕留められそうなものですが、このハイノネン兄貴は[クイックチャージ]と[クイックチャージ+]というチャージ技の溜時間を減らすブースターを2つも装備しているため一瞬で槍が飛んできます。
槍がL-6E1であることも非常に拙味です。
L-6E1は最序盤らしい低価格で単純構造故に高耐久な八甲重機製の槍ですが、クリティカルダメージ倍率が他の槍の2倍はあります。
つまりクリティカルを一発でも食らったら確実に乙ります。
ハイノネン兄貴は槍投げ技を多用するので、消耗品と割り切ってモジュラーも威力(大)とクリティカル発生率(大)だけ付けたこれにしてるらしいすよ?
もっと資源を大切にしてくれよな〜頼むよ〜
ハイノネン兄貴は†悔い改めて†
さっきの再教育ボランティアで銃の遠距離攻撃に味を占めた咎人が遠距離戦で倒そうとしても、突撃して距離を詰めてくるAIが搭載されているので、下手に遠距離武器の攻撃に拘ると接近戦に持ち込まれて乙ります。
隼影はサバイバルナイフ型の小剣で、最大の特徴は隙のない連続攻撃です。
ナックル型を除いて近接武器中最速の攻撃速度を誇るので、連続攻撃を受けたら連続攻撃の終わりまで抜け出せません。
延々と連続攻撃可能な一部の小剣カテゴリ武器ほどのハメ殺しはして来ませんが、兄貴の瞬隼はしっかり強化されているので、捉えられたら乙ります。
やめてくれよ…(絶望)
しかもハイノネン兄貴はサドでマゾなホモ(事実無根)なので、長く闘えるように3時間近く生かさず殺さずの遅延行為を繰り返してきます。
倒れても治療ポットにぶち込まれては再戦の繰り返しです。
こんなんじゃRTAになんないよ……。
この状態ですと間違いなくリセット案件ですが……ここでオリチャー発動! このまま続行します!
ハイノネン兄貴を撃破すると報酬として強化改修前の遠距離武器が一つ貰えます。
希少度は最低品質の1で確定ですが、強化レベルは3〜5のどれかになるはずです。
武器を強化する武器プラントの使用権利は、第2情報位階権限取得後に解放可能となる為、現状だとレベルの高い武器の入手方法は非常に限られます。
更にハイノネン兄貴から貰える武器の種類は、武器プラントの利用可能レベルに左右されないので、第八階層級の珍しい武器の入手も夢ではありません。(レベルの高い良い武器が必ず来るとは言っていない)
とはいえ貰える武器も低階層で入手出来る武器が出やすいので、狙うのは比較的ハイノネン兄貴撃破ガチャで出易く使い勝手の良い[アリサカMk.1]自動小銃、[SR-42/LA]狙撃銃、[AAW-M2]大型ロケットランチャーのいずれかです。
アリサカMk.1はカッツェⅠの倍の有効射程距離を持つ3点バースト式の自動小銃で、威力も高く中距離戦では負け無しの性能です。
低階層で入手可能ながら未強化のアクセサリ姉貴に装備させても強い武器です。
SR-42/LAは高威力長射程の狙撃銃で、ヘッドショットなら一発で確殺出来る良武器です。
強化したアクセサリ姉貴にこれを装備させれば百発百中のスナイパーが出来上がります。
カイ兄貴の武器はこれです。
AAW-M2はアンチ・アブダクター・ウェポンの名に恥じない大型ロケットランチャーで、咎人やアクセサリ相手ならどこに当たろうが爆風で一撃の強武器です。
当てにくいですが敵の足元の地面に向けてぶっ放せば簡単に倒せます。
AAW-M2はサワードロケットだった?(ボーダーブレイク)
ウーヴェ兄貴の武器はこれです。
これらの比較的入手し易く高性能な武器を狙って行きたいと思います。
確率はそれぞれ20%程なので出やすいと思います。
因みに一番確率の高いのは30%のカッツェⅠ系ですが、これは全てハズレです。
カッツェⅠのレベル5がモザイク街の武器屋に売っているので、ここで入手するのはロスでしかありません。
つまりカッツェⅠ以外を当てればロスを巻き返せる可能性があります。
なので再走は(まだ決まって)ないです。
ハイノネン兄貴!戦いの場は一部屋戻った場所にしよう(提案)
あと作戦タイムとしてちょっと時間をクレメンス(懇願)
「臆さず闘ってくれるのか?嬉しいねぇ!3分だ、3分経ったら部屋に突撃する。それまでは隣で大人しく待っててやるよ。」
この人頭おかしい…(小声)
(走者のプレイスキル)見たけりゃ見せてやるよ(震え声)
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ハイノネン兄貴に3分間待ってやるの許可を貰ったところで、マップの確認と装備の変更を行います。
マップは一部屋戻ってアブダクターを撃破した部屋です。
アブダクターと訓練兄貴の残骸は既に回収されています。
部屋のサイズは38m×38m×18m。
部屋の中央を囲う様に1m×6m×1.5mのバリケードが4つ、
部屋の四方に4m×4m×8mの柱が4本、
東西南北の壁から10mの場所にせり出た4m×6m×4mの足場が4箇所。
ここまではさっきと同じですが、アイテムの配置が特別近接戦闘演習仕様になっています。
柱の上にアイテムボックスが一つずつの4箇所、足場の上に弾薬箱(大)が一つずつの4箇所、合計8箇所という倍の量に増えています。
アイテムボックスの中身はランダムので、確認しないと高確率で詰みます。
4箇所全部AMMOパックとかいう実質8箇所全部弾薬箱だった件は、もう許さねぇからな?(4敗)
中身は……[オートエイド][アドレナリン][ペインキラー][バウンシーG]でした。
AMMOパックが無いのは温情だな!けど即時体力を回復するファーストエイドが無いのは痛いですね…これは痛い…。
まずはオートエイド。
咎人は肉体が強化されているので自然治癒力も高いのですが、それを約3倍に引き上げるアイテムです。
咎人の自然治癒力は体力残り10%の瀕死状態から1時間で半分まで回復する程度の回復力があります。
つまりゴミです。
今回のハイノネン兄貴相手には殆ど役に立ちません。
使えるとするなら今作から追加された状態異常『出血』になりにくくなる程度ですかね?
専用のブースターである[リカバリー]や、今作から追加された[リカバリー+]を装備した状態で使用すれば、回復力が約9倍や15倍になるので……
『10秒あたり400ってとこか。それがあんたら、7人が俺に与えるダメージの総量だ。俺のレベルは78。HPは14500。バトルヒーリングスキルによる自動回復が10秒で600ポイントある。何時間攻撃しても俺は倒せないよ。』(完全詠唱)
……というイキリトごっこが出来ます。キリトかなーやっぱw
というのは冗談で、実際はそれだけだと重機関銃の高速連射や、アブダクターの一撃即死攻撃に削りきられます。
フロムが関わってるので、血が出た!状態からあなた死んだ!(雑な翻訳)状態になるだけだってハッキリわかんだね。
[ヘルス][リカバリー][リカバリー+]を全て装備すればそれに近くなります。
ま、どのブースターも第四階層以降でしか作れないけどな!
次にペインキラー。
一定時間使用者の防御力を高める補助薬剤です。典型的な防御力向上アイテムですな。
名前的に防御力向上というより痛覚麻痺の薬品では?
次にアドレナリン
前回の入手時に解説したような気がしましたがもう一度。
一定時間使用者の攻撃力を高める補助薬剤です。典型的な攻撃力向上アイテムですな。
使用すると睡眠で減らせるストレス値が少なくなるというデメリット効果もありますが誤差だよ誤差!
まぁアドレナリンはRTA的にも良アイテムだからいいとして……。
最後のバウンシーGが問題です。
バウンシーGはその名の通りバウンドする手榴弾なのですが、跳ね返る動きが独特で使い難いアイテムです。
敵に直接投げつけても跳ね返ってから1秒後に爆風するので、狙ったところで爆発させ難いのが難点です。
衝撃で即起爆するフラグGより使い勝手が悪いので良いアイテムではないです。
……これ某EDFのバウンドグレネードの完全下位互換なのでは?
一癖も二癖もあるアイテム達ですが、既にカバーチャートは完成しました!
想定されるロスはこの待ち時間も含めて7分以内!
華麗なカバー(激ウマギャグ)を見とけよ見とけよ~
既に30秒は経過してるから素早くホライクドー!
まずハイノネン兄貴の撃破に未強化カッツェⅠは威力不足が過ぎるので、装備2をさっき入手した大剣[TB-32/H]に変更します。
アクセサリ姉貴にカッツェⅠを預けて持ってくるように指示を出しましょう。
おうアクセサリ姉貴、最低品質の大剣を一振持ってきておくれ。
「了解しました。」
因みにこの戦いではハイノネン兄貴と一対一の勝負なのでアクセサリ姉貴は参加しません。
戦闘が始まる前に退避してしまうので直ぐに話しかけましょう。
アクセサリ姉貴がこのセルガーデンの監視室に保管されている大剣を取ってくるまでに1分30秒かかります。
その間に準備を済ませませう。
今のwill'oドライブは権利を解放していないため、アイテムを2つしか装備出来ません。
しかし今作ではファーストエイドやオートエイドといった基本的な医療アイテムを、装備している衣服にもよりますが1種類程度なら収納できます。
咎人配給服にポケットの類は見当たりませんが、仕様なので問題ありません。
装備の仕方はアイテムの入手前にキャンセルボタンを連打すると衣服に押し込みます。
やはりバグなのでは?
スロット1にアドレナリンが3本、スロット2にバウンシーGが3個、衣服にオートエイドを3つ忍ばせたことを確認したら、自キャラにアドレナリンを1本打っておきましょう。
強い敵との戦闘は隠れステータスであるストレス値を向上させるので、アドレナリンでごまかします。
抵抗するな!まんじりともせず受け入れろ!
注射器が怖かったのか0.5秒程抵抗しましたが、ステータスを見てもストレス値の変化に異常は見られません。
自キャラの隠しステである性格も悪さしないのでいいキャラを引きました。
戦闘中は攻撃力も上がるし万々歳だな!
次にハイノネン兄貴が突入してくる扉から1番離れた場所のバリケードに細工をします。
場所はこ↑こ↓です。
時間がないので急ぎ目に調整を済ませます。
ちょい右、もっと右、若干右、イキスギィ!!
ミリ左、イキスギィ!!ミリ右、ここですここ。
場所の調整が難しいねんな。
お、アクセサリ姉貴が戻って来ましたね。残り1分、時間がないな!
「おまたせしました。特別交付品の[大剣:TB-32/H]です。ご確認をお願いします。」
おーええやん、(威力)なんぼなん、これ?
こちら、300になっております
300?!(驚愕)ええやん!気に入ったわ(御満悦)
今のムラサメMk.9の威力が148なので2倍近い威力です。
ただ攻撃時の隙も2倍近いので運用には気を付けなければいけません。
「監督官の命令により、アクセサリは今回の戦闘に参加することが出来ません。よって私は退室します。」
ここで好感度が高いと文末に『ご武運を』が付きます。
一日でこれが付いたらエロゲ主人公気質だと判明するのでリセット対象でした。
過度な好感度の上昇はフラグの乱立とチャートの崩壊を招くからね、しょうがないね。
アクセサリ姉貴も居なくなったので大剣をぶん回します。
うお…急にすげぇスイング…!野球選手かな?(chin)
このTB-32/Hは搭載された姿勢制御推進システムのお陰で、各動作に補正がかかっているため剣速が速いです。
推進装置から吹き出す青い炎と武骨な刀身の組み合わせがセクシーで…エロいっ!!
残りの1分で素振りをして間合いの確認を済ませたら、武器をムラサメMk.9に戻して細工を仕掛けたバリケードに身を隠します。
扉のロックが外れてランプが赤色から青色に変わりました。
ハイノネン兄貴が突入する5秒前の合図です。
では戦闘開始です。オッスお願いしまーす!
ハイノネン兄貴の突入パターンは3種類存在します。
一つは開幕槍投げ
扉の解放と同時に槍がかっ飛んできます。
一つは回転突撃
槍のブースターに身を任せて高速回転しながらその身をドリルと化して突っ込んできます。
一つは荊ダイブアタック
回転突撃と一見同じ様に見えますが、こちらは突き刺したあとに縦回転するため確定で嵌め殺しにされます。
つまりバリケードに隠れていないと一瞬で撃破されるという事です。
初見殺しにも程があるだろ(憤慨)
さて今回h「ガッ!!」ヒェッ。
滅茶苦茶高速でバリケードに槍がかっ飛んできました。
L-6E1の特徴であるはんだごてのような穂先がバリケードにガッツリ突き刺さっています。
あと2秒早く頭を出していたら槍でヘッドショットされてましたね()
初撃は防げましたが、槍投げは一番最悪なパターンです。
前作でも投げられた槍は使用者の元に戻って来るのですが、今作では小型の転送装置を内蔵しているという設定になっています。
つまりハイノネン兄貴はこちらのテリトリーであるこの部屋に侵入するリスクを冒さず、安全に先制攻撃出来たという事です。
ですがそれも想定内。
バウンシーGを“バリケード越し”に投げます。
「手榴弾?どこに投げてやがる。半分も届いて……!!そういうことか!」
手榴弾等の投擲系アイテムは、バリケード等の障害物でしゃがみ中にも使えますが、立位状態で投げられる距離に比べて投擲距離が大きく落ちます。
しかしバウンシーGだけは違います。
バウンシーGは障害物に当たると跳ね返るので、部屋の半分程度しか投げられなくてもその倍は届きます。
つまり手榴弾の破壊力そのままに、バウンドグレネードの利点を活かして安全な場所から爆撃出来るという訳です。
アッハッハ。 なんか芸術的。(ONDISK)
このまま奥の部屋に引っ込んでも、その部屋にバウンシーGが入りこんだままなので前進するしかありません。
荊による移動ではなくダッシュで来ましたか、もしかしてバリケードを使おうとしてる?自分、バウンシーGいいっすか?
ハイノネン兄貴側のバリケードの裏側にもバウンシーGは調整すれば投擲可能です。
2つで十分ですよ(ブレードランナー)
バリケードをそのまま乗り越えたら大きな隙が生まれます。
その時に荊によるダイブアタックをかませば勝ちです。
この勝負、もろたで工藤!(探偵)
「同じ手なんぞに……!ならそのまま隠れてやがれ!」
!?あれはNPCが殆ど使わない事で有名なダッシュ強攻撃回避!
地面に叩きつけた槍頭を起点に空中に回避する使ってて楽しい回避技です。
幾ら前作よりAIが強化されているとはいえ、NPCがこれ程までに適切な選択を取っているのは珍しいですねぇ!(感心)
感心してる場合じゃありません!
空中にいるということは、バリケードの裏に隠れたこちらを捉えているという事です。
「見えたぞ!!そこだ!!」
ハイノネン兄貴の荊がこちらに射出されました。
自キャラの身体にくい込んだ荊はダイブアタックの確定演出です。
普通であればどんな回避行動をとっても命中するダイブアタックですが、心配いりません。
寧ろ回避行動一回分後ろに下がってハイノネン兄貴がバリケードに引っ掛からない様にしましょう。
「怖じ気付いたか?ならそのままくらえ!!」
小剣・大剣・槍の3カテゴリの中で、槍のダイブアタックは最強と言われています。
一度相手に槍の穂先を突き刺した後、槍の縦回転で穂先と石突きが連続ヒットするため、攻撃側に異常が起こらない限りどんな回避行動も無意味になります。
「ガァァァッ?!こ……拘束トラップ……だと!?」
ところで、今装備している赤い荊の正式な名称は『捕縛性荊質管制装備』という名前です。
何故捕縛性なのかと言うと、相手を捕縛したり拘束したりする特殊チャージ技が搭載されているからです。
赤い荊のチャージ1段階目は、咎人やアクセサリをその場に縛り付けるトラップを設置できるという非常に使い勝手の良い機能が備わっています。
今は一つしか設置できませんが、これをバリケードの裏に設置していました。
だからバリケードの裏側に細工を施す必要があったんですね。
(メガトン構文)
位置調整に時間がかかったのは…必要経費ということで()
これで好機と勘違いしたハイノネン兄貴をその場で拘束出来ました。
使用者にはその効果範囲と設置場所の情報を、装備している荊質管制装備から知ることが出来ますが、他の人間には認識出来ません。
ゲーム画面上には真っ赤なクソデカサークルが表示されていますが、NPCには見えないというわけです。
前作の雑な設定をカバーしている。+114514恩赦pt
まず小剣の連続攻撃で削ります。
袈裟!袈裟!袈裟(斬り)ですねぇ!
硬過ぎィ!!人の耐久値じゃないでしょこれ。
弱攻撃3発とはいえ2割も減っていません。
(防御力)硬くなってんぜ。(HP)溜まってんなあおい(震え声)
ハイノネン兄貴はブースター[ディフェンス][ディフェンス:咎人]もつけているため、防御力が高いです。
人力カタパルト砲台としてアセンが完成しすぎなんだよなぁ。
もう一度袈裟斬りを叩き込んだら、推進装置を活かした回転上昇斬りから急降下斬りのコンボをお見舞いして転倒させます。
これでやっと3割です。
倒れている間に効果が切れそうなアドレナリンを追加で摂取、オートエイドも使って荊で柱の上に逃げます。
ハイノネン兄貴は復帰が早いので、避難先の柱は迷わない様に予め決めておきましょう。
「待てやコラァ!」
ハイノネン兄貴が追いかけて来ました。
ここで最後のバウンシーGを投げずに“真下”に落として隣の柱に逃げます。
「クソ!!またグレネードか!!」
ちょうどハイノネン兄貴が移動した先に、真下に落としたバウンシーGが跳ね返って戻って来ました。
スーパーボールが同じ場所まで戻って来ないように、完全に命中させることは出来ませんでしたが、手榴弾なので爆風の衝撃がどうとでもしてくれます。
これでやっと4割です。
爆風でバランスを崩し、空中から叩き落されたハイノネン兄貴を尻目にペインキラーがある柱まで向かいます。
バウンシーGを全て使い切ったのでwill'oドライブにペインキラーが入るようになりました。
ペインキラーの錠剤を一錠飲み込んでTB-32/Hに持ち替えます。
ハイノネン兄貴のAIは自キャラが小剣を持っていると考えているので、見えない場所で武器を変えると意表を突くことが出来ます。
柱からハイノネン兄貴の方向にジャンプして空中強攻撃を発動。
地上ではスイングの様な振り抜きですが、空中では推進装置の推力で独楽のような横回転斬りになります。
空中大回転斬り!これでやっと5割をきりました。
「そうだよな!全部使ってくれる巧い相手に、出し惜しみは失礼ってやつだよな!」
HPが5割をきると隼影も使ってきます。
HPの残量によってボスのモーションが変化するとか、やっぱりフロムソフトウェアじゃないか(憤慨)
モーションが変化したばかりのハイノネン兄貴はまだ槍を握っていますが、最初の攻撃は荊のダイブアタックになります。
荊が射出される前に動きが早くなる小剣に戻してあえて真っ正面に突撃します。
「正面からとは気に入った!だがこいつが避けられるか!?」
連続で射出された荊は小剣のダッシュ強攻撃によるサイドステップで回避します。
前作では空気なサイドステップでしたが、今作では動きも大きくて素早いカッコイイ仕上がりとなっています。
「ちょこまかとぉぉぉ!」
ハイノネン兄貴が荊の射出を諦めるギリギリの距離まで進んだら、武器をTB-32/Hに入れ替えダッシュ弱攻撃を発動。
通称ダッシュ叩き付けをかまします。
大剣カテゴリのダッシュ弱攻撃は共通で出の速い叩き付け攻撃に設定されていますが、これが一撃離脱戦法に非常にマッチしています。
残り3割となりました。
ここからは大剣による一撃離脱戦法と小剣による超近接戦を適宜入れ替えて戦っていきます。
あとは先程の戦術の繰り返しなので倍速します。
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「ははは…俺の…完敗だ。この階層で負けるのは初めてだ。」
タイムは8分13秒でした。痛いですね…これは痛い(確認)
あのあと倍速した時に残り1割の段階で隼影のラッシュに捕まって出血バフが発動するギリギリまでくらいました()
ラッシュの2回目に偶然うまく決まった回避が成功してなかったら負けていたかもしれません。
ペインキラーはもちろんとして、オートエイドの恩恵が濃いすか?
オートエイド先輩一生ついていくッス!!(掌ドリル)
「ちょっとばかし強い奴かと思ったら、この俺が一矢報いる事しかできなかったとは……とんでもない奴だ。」
こっちからしてみたらハイノネン兄貴がクソ強ボス何だよなぁ……こんな強さの敵を第一階層に配置するとか、(制作会社)先輩頭大丈夫っすか?
「俺からの餞別だ、持っていきな。どうせ俺に銃は合わん。」
お待ちかねのハイノネン兄貴ガチャです。何が出るかな〜。
個人携行火器 「ヒッポリュトス」 希少度1 Level.4を入手しました。
ファッ!?対アブダクター拳銃?!うせやろ?とんでもないレア武器がドロップしました。
威力から成長タイプは……晩成型!?
これって…勲章ですよ(ONDISK)
ちょっと信じられないので確認してきます。(走者攻略wiki確認中)
ん~?(攻略wikiに記載なし)
ちょっとまってくださいよ〜?(走者攻略wikiコメント欄確認中)
あ、これかぁ!(記載あり)
はぇ~ハイノネン戦でもドロップするんすねぇ〜(驚愕)
どうやら確率が低すぎて今まで出現してもバグ扱いだったようです。
wikiに書き込んでおかなきゃ(使命感)
対アブダクター拳銃は(ハイノネン戦で)あります!(理研)
さすがにこんなレアケースはそうそうありません。記録のためにもこのまま走ります。
それにもしかしたらタイム短縮に繋がるフラグが発生するかもしれないダルルォ!?
「その銃は貴重な物らしいが俺にはよくわからん……闘いが巧いお前なら使える場面も在るだろう。」
使えますねぇ!!(大声)
具体的には大型アブダクターとか、人工アブダクターとか、天然アブダクターとかの武装解除に使えますねぇ!!
寧ろそれしか使えません(無慈悲)癖が強いんじゃ〜(千鳥)
この武器で対人戦闘は……ナオキです。
この手のレア武器は癖が強すぎるので、少数生産に留まり一般に流通していないという設定になっています。
今作からはこのようなレア武器が増えたので、前作では変更不可能だった武器の希少度も後から上げることができます。
ま、武器自体が希少すぎて希少度を上げるための素材を入手することすら難しいのですがね!
でも持ってるだけで全FWイグニッションプレイヤーに自慢できる程のレア武器なので、OKです。
この武器に関してはいずれ詳しく解説します。
「お前なら…ホウライPTとの戦闘でも生き残れるだろう…
「「ヘイノネン様、演習にて想定されていた負傷を大幅に超過しています。至急治療を受けて下さい。」」
「うるせぇ!負傷がどうした。こんな逸材野放しにして置けるか!」
あー、ヘイノネン兄貴に気に入られましたね。
部下の監視アクセサリ2体の忠告を無視するのが見極めポイントです。
下手に会話をスキップしても付きまとわれるので、微ロス覚悟で会話します。
「ヘイノネン“25”ジョット管理官様。僭越ながら申し上げます。投機の担当咎人は先程の演習で酷く消耗しています。資源価値を維持するためにも、独房にて休息する許可をお願い致します。」
「資源価値…そうだ、戦力の低下は駄目だ…わかった、咎人の休息を許可しよう。」
お、アクセサリ姉貴が長い会話を処理してくれましたね。
ハイノネン兄貴による最前線への勧誘なんてロスでしかありません。
そもそもハイノネン兄貴が最前線に戻れるのも時間がかかります。
そのまま適当にはぐらかしてさ、終わりでいいんじゃない?
ミッションリザルトの時間だオラァッ!
今回のミッションリザルトは基本報酬が[合成グラファイト:最低純度]×5、[ダイヤカーボン:最低純度]×5、[アンプリファイア]×5、[サイレンサー]×5、[ファーストエイド]×5、[ファーストエイド]×5。
そして特別報酬の[ヒッポリュトス]×1でした。
減刑は一切無しでアイテムだけが報酬です。
今回は[アンプリファイア]と[サイレンサー]という基本報酬に設定されないアイテムを入手出来たので、アイテムの追加納品は無しとします。
全て希少度1で一番最後にファーストエイドが2セットも設定されているあたり、確実に演習で負傷することが想定されたリザルトですねクォレワ。
「お疲れさまでした。それでは至急独房へ戻り治療と休息をとりましょう。視覚を制限させて頂きます。」
サクッと移動してさ、終わりでいいんじゃない?(早く帰りたい)
じゃあ俺、ギャラ(レア武器)もらって(独房に)帰るから。
レア武器をお持ち帰りしたところで今回は終わりにしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
総評数15とはいえ、アンケート結果が3倍差なの笑っちゃうんですよね。
みんな対戦車拳銃とかトンプソン・コンテンダーみたいなロマン武器大好き過ぎない?
きっと原作が拳銃カテゴリを出さなかったから、みんな拳銃を選んだんやろなぁー()
制作会社は詫びとしてフリーダムウォーズ2かフリーダムウォーズ・バーストを制作しろ、するんだ!(豹変)
メガラニカPT所属。強化アクセサリ部隊。『□□□部隊 』の 名称アンケート。
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案1 ドール部隊
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案2 シスターズ部隊
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案3 オートマタ部隊
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案4 感想欄に良い案を書いてやるぜ!