FREEDOM WARS IGNITION RTA「人類史の再点火」エンド_前作主要キャラ全員生存縛り(No Major Glitchless) 作:匿名希望の柄付きコンカッション
作中に登場する単語や小ネタを随時追加していく所存。
・PTケイデンス
原作ゲーム内にPT的ミリタリー・ケイデンスとして名前だけ登場する。
第5階層、ロウストリート5-A000区画の『アマ』という自称バトルクイーンのモブ女性咎人に「トレーニングが苦手だ」と話すと、マラソンの時に歌うと楽しい曲としてこの曲の存在を教えて貰える。
歌詞は一切不明。「長いから自分で調べといて!」とだけ言われる。
この単語があったからハートマン軍曹(嘘)を思いついた。
しかし、このNPCの存在のせいで、当初ニーナに設定予定だった捏造ニックネーム(主要キャラのはずなのに何故か設定されていない)である、「バトルクイーン」が使えなくなった。
・PTの規模
原作ゲーム内ではA〜Hまでのアルファベットにそれぞれ000〜199の200区画が存在し、それが第一階層から第八階層まである。
つまり番号的には最低でも8×200×8=12800のロウストリート区画が存在しているはず。
しかし、ゲーム内の対人ボランティアで確認できる範囲にはロウストリート区画が一周20個程あるのみで、それが上下に何層かある程度。
あれがパノプティコンの中心部だとすると、監視塔を中心に640段のロウストリートが必要なので、ゲーム内の描写ではPTの高さが圧倒的に足りない。
そこで色々試行錯誤した結果、パノプティコン内に複数の監視塔があれば、一周20区画の説明がつくのでは?という考えに至った。
そのため対人ボランティアのセルガーデンステージのあれは、パノプティコンの中の副監視塔の一つに過ぎず、天井が近いのも2階層毎に隔壁がある!と考えればフォロー出来なくもない。
・will'oドライブ
原作では咎人より資源価値が高いとされているwill'oドライブだが、will'o磁性流体:S型Ⅰからわかるように、主な素材であるwill'o磁性流体は敵ミサイルポットの材料程度にしか活用されていない。
これではwill'oドライブの価値が店売りのミサイルと変わりなくなってしまうので、本作では瀕死の咎人を転送する用の「高密度エネルギー」と、一部の武器に必要なwill'o磁性流体以外の「マテリアル」が僅かに入っている為に価値が高いという設定にしている。
・枝豆
ガソリンのメニューに存在。枝豆10粒。
資料集のガソリン集合絵に登場。カイさんのプレートに緑色の粒を確認できる。
この世界では植物は無いという小説版の設定だが、ゲームでNPCがじゃがいもについて言及したり、冷や奴(風)の料理がメニューにあることから、豆類と根菜類はそのまま存在する可能性は高い。
本作では通常サイズだとあまりに寂しいので、遺伝子組み換えでそら豆並みに巨大化した改造枝豆として登場予定。
・塩ナト
塩化ナトリウム。食塩ではないらしい。
不純物の下りは捏造。噂はカルロスが作中で実際に言っていた。
塩ナトは作中で最も簡単に入手可能な嗜好品であり、登場頻度も高い。
公式設定資料集にも、「とりあえずビール!」ならぬ「とりあえず塩ナト!」がモザイク街の飲み屋の一般的な光景だと書かれている。(何言ってるんだコイツ?)
フリーダムウォーズの小説『牢獄のアオイバラ』では、小皿に盛られて提供される描写がある為、本作でも調味料関連は小皿に盛って提供する予定。
・強化装備
アクセサリ版ブースター。
公式資料集の『イメージビジュアル:モザイク街』にて、カメラが6つ付いてるオーバードエクステンド的な体長2m級の重装備アクセサリが描かれている。
こんな強化外骨格が許されるのならば、アクセサリ用のブースターも許されるのではないか?ということで限定的な強化装備を用意しました。
・社会不適合行為懲罰通知
原作ゲームで違反行為をすると表示される例の画面。
指紋認証より先に懲役が加算されているのは、忠実な再現によるものなのであしからず。
超高速スクロールはPT法をパノプティコン憲章で誤魔化す為のもの。
原作ゲームの懲罰通知画面にある黒色の欄には、PT法ではなく現実のパノプティコン型収容施設の解説が書かれているだけで、パノプティコン憲章やPT法が書かれている訳ではない。
・ジャイアントポップコーン
原作に一切登場しないオリジナル要素。
あまりにFW世界の食事描写が貧弱なので投下された食べ物。
元ネタはゴッドイーターシリーズ。コラボネタという事で許して。
資料集にソーマっぽいキャラがいるので、SHIFT繋がりで採用。
・歯磨き
この世界では歯周病予防より口腔内の異物除去目的で行われる。
市民と上級市民は資源価値を高いレベルで維持するために毎日行っている。
FW世界では砂糖の接種が難しいため、虫歯の原因菌が増殖しにくい。
また、PT管理下の完全監理社会でキスを数世紀に渡ってしなかった世代がいたこともあり、ストレプトコッカス・ミュータンスが絶滅して久しく重要度が低い。
とはいえ、いくら重要度が低くなろうと歯磨きは気持ちいいので、中階層以上の咎人や、モザイク街の裕福な非実在市民は変わらず歯磨きをしている。
咎人は洗面台を利用した歯磨きの権利という権利解放申請が必要。
……という設定にした。
原作ゲーム内では様々な部署からの連絡やスローガンをプロパ君が放送しているが、生産管理局の民生院という咎人と市民の健康を管理する部署からの放送に、身長や爪の長さの放送はあるが、健康に重要そうな放送が一切ないのが元ネタ。
資料集にも身体室の身長課、体重課、爪長課、耳垢課、といったどうでもいい係しか書かれていない。
その他色々といった感じで端折られているので、恐らく口腔課みたいな係もあると思われる……あるよな?
・捕縛性荊チャージ技レベル1(赤地雷)
対象の動きを止める地雷を設置するというチャージ技だが、原作では全ての小型アブダクターが空中浮遊しているため一切引っかからなかった。
直接ぶつければ一時停止するため効かないわけではない。
狭い通路に捕縛罠を設置しても、敵咎人や敵アクセサリは引っかかるが、1番止めてほしい近接型、機動型、装甲型が素通りして役に立たない。
資料集記載のキャラクターボイスには、明らかにチャージ1段目の技で相手を拘束するような台詞が収録されていることから、当初は荊ビーム的なものを放って拘束する仕様だったと考えられる。
しかし、それではオンラインプレイ時のバランスが壊れるからか、チャージ技は設置罠方式に変更された模様。
NPCのAIのバランス調整といい、武器の挙動といい、あまりに極端過ぎるんじゃ。
本作ではちょっと空中にいる相手にも発動する仕様にする。
・ボランティア発行通知
【2014年ジャンプフェスタ特別ボランティア:同志のために】が元ネタ。
本当はもうちょっと再現度を上げたいが、技術不足であんな感じになった。
・モブ咎人(モブNPC)の追加
原作ゲームでは、NPCとして利用できる咎人とACCの装備が物語前半で登場する武器で占められおり、単純な射撃戦と格闘戦しかしてくれないという問題があった。
(例 多目的火器・分隊支援火器系の武器は2/3が利用されていない。)
原作に登場したキャラクターの武器カテゴリをむりやり変更すると違和感しかないが、モブキャラなら許されてもいいはず。
味方NPCの強さを大幅ダウンさせて発売した上に、敵だけがミサイル撃ち放題&レーザー砲使いたい放題といった狂ったバランスに調整した製作陣営を絶対に赦してはならない(戒め)
・休み時間
PT内に「FREE 12:00〜13:00」が書かれたパネルがある。
資料集ではこの1時間が余暇として書かれていた為、OP映像の労働時間18時間から考えると6時間の睡眠時間が確保されている様子。
同時に食事や排泄も資源価値を維持する行為(例.睡眠の拒否は資源価値を落とすので禁止)だと考えられているようで、それらの時間も労働時間に組み込まれていると考えられる。
日本「・・・?」ジパングPT「やっぱPT法って神だわ(確信)」
・ユートペディア
この章の名前にもなっているパノプティコンの情報アーカイブ。
現実世界のウィキペディアのようなもの。
作中でも咎人の情報は全てここに記録されると説明されて“いた”。
名前の由来はユートピア+ウィキペディアだと思われる。
・レナルド
原作のゲーム内に実際に登場する。ラストネームとランクは捏造。
第1階層、ロウストリート1-A000区画の「LAW STREET」看板がある柱の下。
「お前、俺を手伝う権利が欲しそうだな。」に「興味無いです。」を選択すると懲役を加算され、「立ち去る」を選択しても懲役が加算される初見殺しキャラ。
大人しくアイテムを渡して取引するしかない。
一方的にボラれるかと思いきや、小型アブダクター素材を同じ希少度の大型アブダクター素材に変えるという、咎人側には得しかない謎取引を持ちかけてくる。
本作では苦悶の表情を浮かべる人間が大好きな一種の愉悦部員として登場。
手持ちの資源を咎人にバラ撒いてまで、咎人の不幸を愉しむイイ性格の職員。
メガラニカPT所属。強化アクセサリ部隊。『□□□部隊 』の 名称アンケート。
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案1 ドール部隊
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案2 シスターズ部隊
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案3 オートマタ部隊
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案4 感想欄に良い案を書いてやるぜ!