FREEDOM WARS IGNITION RTA「人類史の再点火」エンド_前作主要キャラ全員生存縛り(No Major Glitchless) 作:匿名希望の柄付きコンカッション
原作のガバガバ設定を断じて許すな。
あ行
・アクセサリ
咎人の監視者であり、戦闘における相棒でもある生体アンドロイド。
正式名称は協働汎用監視者。略称は協汎者。頭文字を取ってACCと表記されることもある。
咎人一人に一体配給される「携帯端末」にして「携行兵器」であると同時に、随時咎人の行動を監視・報告する「看守」。
その監視体制は権利解放まで常に維持され続け、おはようからおやすみまで監視されるどころか、場合によっては揺り籠から墓場まで監視してくる。
・アブダクター
Will'O技術によって作られた生体兵器の総称。
人間サイズの小型な簡易アブダクターから、10m前後はある大型アブダクターまで多種多様。
琥珀の様な鳥篭(ケージ)と呼ばれる機構を持ち、人的資源である市民を略奪し輸送する能力を持つ。
由来は英語で誘拐犯・誘拐者を意味する"abductor"から。
本作では頭文字である“ABD”や、資料集に記載された漢字表記の“略奪者”が使われる事もあるかもしれない。
か行
・拡張衛生設備セル
独房に併設された衛生設備を備えた拡張空間。
第一階層の咎人は、独房内と戦闘エリア以外の風景を見てはいけないという原作設定を維持する為に考案した設定。
(独房なのにトイレや洗面台が無いとか原作の設定ガバガバ過ぎない?)
1.2階層は独房の1/2の大きさの0.5サイズセル、3.4階層は独房の3/4の大きさの0.75サイズセルといった感じで階層が上がるごとに広さと設備の質が良くなっていく。
・荊質管制装備
咎人に支給される自在に伸縮する強固なロープ状の特殊兵装。
通称「荊(イバラ)」。
主に左腕に装備され、will'oタンクの役割も兼ねている。
will'oの貯蔵、高所への高速移動、アブダクターへの陽動、複数人の咎人によるアブダクターの引き倒し(ドラッグダウン)、貯蔵will'oを電気に変換して発動するAEDモード等、様々な用途で使用される咎人の機動力と戦闘力を支える重要装備。
「荊」という名称の通り、所々棘の様なwill'o解放点が存在し、そこが何らかの物体に触れることで強固に接着される。
荊質管制装備には属性があり、それぞれ属性毎の特殊効果を有している。
また、荊は使用者の生体will'oに影響を受ける。
荊の色・光・艶には個人差があり、同じ外見の荊を持つものは稀である。
・情報位階権限(コード)
パノプティコンへの貢献度によって、咎人には8段階の情報位階権限(コード)が与えられる。
上位の情報位階権限を得る程、より多くの権利と情報が獲得できるようになる。
またパノプティコンは多層構造をなしており、上位の情報位階権限取得者程、生活環境の良い階層に居住できると“されている”。
原作では全く変わりない手抜き仕様だったが、本作では生活環境の改善要素を拡張衛生設備の質や部屋の広さで表現する予定。
さ行
・市民(シビリアン)
パノプティコンに所属する技術者。戦闘能力は皆無。
物資の限られたFW世界で資源を回すには必須の存在であり、ありとあらゆるPTから狙われる価値の高い人的資源。
大人でも子供ほどの背丈しかないのは、一般には資源の節約と作業効率向上の為と説明されているが、実際には逃亡防止が目的。
特殊なwill'o技術により老化防止処置が施されているので、外見年齢が実年齢と同じであるとは限らない。
本作では市民のHPが無くなれば普通にロストする鬼畜仕様になっている。
た行
・咎人
パノプティコンに所属する、生まれながらにして懲役100万年を科された下級人的資源。
資源の欠乏したこの世界では資源を消費するだけの存在はそれ自体が罪であると判断される。
そのため、パノプティコンでは技術者である市民や、高い戦闘能力と情報を持っている上級市民以外の人間は、PT法に基づき「咎人」と呼称され、100万年の懲役を科される事となる。
咎人は人間ではなく資源として扱われ、PT内ではあらゆる権利が剥奪されるため、パノプティコン内では生活の全てが一挙手一投足に至るまで管理下に置かれる。
咎人は常に過酷な戦闘任務(ボランティア)に投入され、生存率は低い。
しかし、この世界で衣・食・住が保証されている数少ない職業であり、獲得資源の大部分を所属パノプティコンに搾取されはするが、資源や恩赦ポイントは支給されるため、強制力が強過ぎる徴兵制みたいなものだと考えられなくもない。
ボランティアを重ね無事刑期を終えることが出来れば二級市民としての権利を得る事が出来、晴れて自由の身となるが、その道は長く険しいものであり、途中でロストするものが殆どである。
・独房
すべての咎人に与えられる狭いマイルーム。具体的には2〜4畳程度の広さ。
ベット(毛布と枕無し)とアクセサリと巨大なタッチパネルしかない。
部屋にある物品の数が部屋の四隅にある監視カメラの数(4台)に負けている。
しかし外部に比べれば比較的安全で、監視カメラの量も外ほどではない為、ある程度はくつろげる空間という共通認識がまかり通っている。
本作では壁面に格納式の洗面台、隠し扉からはトイレやシャワー室等の拡張衛生設備にアクセス出来るようになった。
な行
は行
・放置市街区画
パノプティコンの外周沿いに存在するモザイク街より、更に外側の放置された市街跡地。
敵対勢力の襲撃に遭いやすい立地の都合上、居住する住人はいない。
敵の攻撃を食い止める為に武器弾薬が隠されている。
・パノプティコンの規模と周辺PT
※→オリジナルPT
500m級 生産系・研究系PT (武器と食料の生産要員)
※ キョウマルPT(600m)
※ トコヨPT(700m)
※ シャングリラPT(800m)
※ センキョウPT(850m)
※ マヨイガPT(900m)
※ トウゲンPT(950m)
1000m級 小規模PT
※ ムコウノサトPT(1000m) 壊滅済み
※ 27番PT(1000m)
ノーグPT(1100m)
メガラニカPT(1200m)
※ イーハトーヴPT(1200m)
※ ルコモリエPT(1300m)
※ ハイドゥナンPT(1400m)
※ リュウグウPT(1400m)
1500m級 中規模PT
アガルタ PT(1600m)
※ カムイPT(1600m) 壊滅済み
※ ブヤンPT(1600m)
レムリアPT(1650m)
ザナドゥPT(1700m)
ジパングPT(1800m) 主人公の所属PT
※ スモローディナPT(1800m)
2000m級 大規模PT
※ キテージPT(2000m)
ニライカナイPT(2250m) 壊滅済み
ホウライPT(2450m)史上最大のPT
・パノプティコンの構造
第一世代型PT
まだwill'o技術が存在しない時代に建造された最初期のPT。
外周防護壁・独房のあるロウストリート・管理塔だけという単純な構造。
多目的自由区画(セルガーデン)の登場により一気に廃れ過去の物に。
(PT歴は10万年以上あるのに、will'o技術はその頃に無かったという原作最大のクソボケ特大ガバ設定をフォローするために考案した設定。)
第二世代型PT
will'o技術の登場により大幅に改良されたPT。
特に立方体の単独ユニット郡を、will'o技術で自在に移動させる事が可能になった多目的自由区画(セルガーデン)の登場は、あらゆる改良型PTの存在意義を消滅させた。
また、外周防護壁を囲む様に建設された外壁により防御力が強化されている。
(原作の資料集に描かれているPTの内部構造はこれ。)
第三世代型PT
一本の監視塔で管理するのではなく内部に複数の副監視塔を設け、その周りに小規模セルガーデンとロウストリートを配置するリボルバー状の構造により、防御力と収容人数を大きく向上させた世代。
セルガーデンの動きが複雑になる為、高いwill'o技術が要求される。
(対人ボランティアのセルガーデンステージのあれは、パノプティコンの中の副監視塔の一つに過ぎず、天井が近いのも2階層毎に隔壁がある!と考えれば、ゲーム内のPT小さ過ぎる問題を解決出来る。)
・パノプティコンの収容人数(第3世代建築方式採用PT、ジパングPT準拠)
ロウストリート1区画の収容人数を100人程度だと想定して約128万人。
市民と上級市民を合わせて150万人。モザイク街がその数倍の人数。
嘗て一大勢力を誇っていたとされるニライカナイPTの大消失事件の犠牲者が700万人なので、ジパングPTを中規模PTとするとギリギリ辻褄が合う。
・ボランティア
咎人が行う社会奉仕活動のこと。主に戦闘任務全般を指す。
本作ではパノプティコンが発行する公的ボランティアと、パノプティコン以外が発行する私的ボランティアが存在する。
また、本作では咎人が私的ボランティアを発行申請する際に「公的化申請」を利用する事で、私的ボランティアをパノプティコンが公的ボランティアとして扱ってくれることもある。
(なーんで原作では第2コードの主人公の相棒如きが正式なボランティアを発行出来たんですかねぇ……)
ま行
や行
ら行
・ロウストリート
パノプティコン内の独房やセルガーデンなどを繋ぐ巨大な通路の名称。
パノプティコンの構造上、咎人が独房から出るには無数の監視カメラと監視アクセサリが存在するこの道を通るしかない。
違法行為を見逃さない文字通りの
・ロスト
咎人や市民といった人的資源が失われること。旧世界で言うところの死。
原作ゲーム中では、継戦力が尽きるまで「転送→治療→復帰」という無限サイクルが可能だったが、本作では転送に値しないと判断されて捨て置かれたり、蘇生が間に合わずロストすることもある鬼畜仕様。
わ行
アルファベット
・PT法
パノプティコンでは資源管理の為、PT法と呼ばれる絶対的法典に基づき、全てのリソースを徹底的に管理する社会システムが運用されている。
このPT法はパノプティコンの意思の具現化とも言うべき物で、長きにわたる人類生き残りの歴史の中で作られた法体系であり、その項目数は数兆にも及んでいる。
システムの根幹を成すものとして、全てのパノプティコンが同じものを導入している。
原作ではPT法のPTはパノプティコンじゃないと書かれれいるが、じゃあPO法じゃないコイツの正式名称は何だという話になるので、本作ではパノプティコンはPTの略称説で押し通る。
・Will'O(ウィルオー)
読みはウィルオー。FW世界で日常的に出てくるエネルギーの総称。
情報が記述された電気のようなもので、これを活用して情報の記述を切り替えることであらゆる形状を為せるという特性がある。
荊も、武器も、アクセサリも、アブダクターも、そしてPTの設備も、このWill’Oという電気によって動いている。
天然資源が枯渇したフリーダムウォーズの世界の中でエネルギーインフラを担っている。
元々このWill'Oはすべての生命が体に宿しているエネルギーという設定で、人間含めあらゆる生命体の脳の働き・意思にも関与している模様。
そのため、FW世界の監視カメラはこの生体will'oを監視している場合がある。
「意志を持った電気信号」。
「人の意志」ともいうべき「莫大な電気信号」が記述された電気。
生物神経系が形作るベクトル場であるクルカルニーアスカロノフ場上のウィルオー粒子がその実体であると考えられている。
クルカルニーアスカロノフ場は時空間系の変換から超高次情報非対称性思考半多次元時空間にプロットすることが可能であり、この時空関系での振舞いが古典電磁気学での電気とほぼ同じなために、一般的には「電気」の一種として理解されている。
現代の革新的技術はこの『魔法』が生み出していると言っても過言ではない。
ユートペディアより
引用:超貢献促進PV 「Let’s貢献! 〜恋の懲役は1,000,000年〜」
・will'o磁性流体
will'oドライブから射出される武器を生成するための材料。
クォーツレベルの微小な存在で構成されており、一般的な磁性流体同様「電気」の性質に加え、will'o技術特有の「神経伝達」によって様々な形状へ変化する特殊な金属。
will'oドライブから一瞬で武器が出現したように見えるのは、この磁性流体が短時間で形状を生成しているため。
・Will'Oドライブ(その1)
咎人の腰周辺に装備される黒い箱の様な装備。1人に付き2本支給される。
どんなサイズの武器でも圧縮して収納可能だが、中に武器そのものが入っている訳ではなく、武器のwill'o設計図(本作ではそれが入ったデータチップ)と、武器・弾薬・戦闘補助アイテムを構成する「will'o磁性流体」と、試験管サイズの「高密度will'o溶液」、微量な「マテリアル」で構成されている。
装着している咎人の意思を元にwill'o磁性流体を変化させ、登録されている武器をその場で再構築する仕組みとなっている。
また、この高度な情報伝達を行うための疑似神経回路を腰部から接続する設計となっており、これを無理矢理引き剥がされると尋常じゃない激痛に襲われる。
本作では、will'o磁性流体で作れなさそうなアイテムである、医薬品・食料品・重金属入りの徹甲弾といったアイテムを収納するため、小さな多目的収納スペースがあるという捏造設定でいく。
・will'o溶液
本作オリジナル要素。
will'oを特定条件下で圧縮することで、高いエネルギーを秘めた液体として形態を安定させた物質。
主に燃料として使われる。
圧縮率によって用途が異なり、高密度溶液からは転送用のエネルギーとして利用が可能。
will'oドライブ内の分量で、瀕死状態の咎人を、戦場近くに待機中の護送車内に設置された「治療ポット」に転送する程度は可能な戦略物資であり、護送車の補充用will'o溶液が尽きると「継戦力」がなくなったとみなされ撤退となる。
ゲーム内のPTと資料集アスキーアートのPTのサイズ感が違いすぎる件について()
輸送パイプ的なものが雲に隠れるレベルってどれくらいの高さなんですかねぇ……
かといってゲームの描写ではスカイツリー程度のサイズ感。
本作では中間くらいのサイズを想定しました。
メガラニカPT所属。強化アクセサリ部隊。『□□□部隊 』の 名称アンケート。
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案1 ドール部隊
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案2 シスターズ部隊
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案3 オートマタ部隊
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案4 感想欄に良い案を書いてやるぜ!