FREEDOM WARS IGNITION RTA「人類史の再点火」エンド_前作主要キャラ全員生存縛り(No Major Glitchless)   作:匿名希望の柄付きコンカッション

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実質まだ1話なので初投稿です。
NPCの頭の中も、自キャラの頭の中も、何考えているかわからな過ぎて辛い問題。


記憶喪失 NPC

ウーヴェside

 

あっちのPTが何処からか奪われた市民を“奪還”し、こっちのPTも負けじとその市民を“奪還”して、お互い取られてたまるかと市民を“奪還”し合う。

ガキ同士の玩具の取り合いを、国家規模にまで広げた様な終わりの見えない戦い。

それを此方が正義で当然だといった具合に、今回の“市民探索ボランティア”を、名も知らぬ安全保障局員から命じられた。

 

「咎人ウーヴェ。貴様にボランティアを発行する。ナタリアからも聞いているぞ?優秀だそうじゃないか。我らがジパングPTの名誉を守る為、完璧にボランティアを遂行したまえよ。」

 

随分と大仰な喋り方の安全保障局員の男からボランティアを確認する。

案の定、敵の情報なんて碌に書かれてなかった。

こういうのを、仔細は現場に一任するとか言うんだったか?

 

そんな珍しくもない作戦に充てがわれた戦力は、珍しい事に5人と5機。

ボランティアには俺達咎人を運ぶ為に、市民様ご自慢の派遣護送車が1両投入される。

だがその座席も咎人4人とアクセサリ4機のたった8名分で満席だ。

だからどの作戦も基本的には4人4機の8名が投入される。

俺達咎人が車輌の“上”に乗車することになっても、安全保障局が高価な車輌を咎人1人の為に使うとは思えん。

車外組は振り落とされない様に茨を持つ咎人に限定される。

咎人の5分の2がwill'oと体力を擦り減らして戦闘に突入するのは頂けない。

 

そんな邪推を知ってか知らずか、安全保障局の男が答える

 

「その1人とは現地で合流しろ。昨夜の防衛ボランティアの生き残りだ。その咎人の名前も書いてある。帰り道ならばデサントも問題ないだろう?では励み給えよ。」

 

要件を伝えると男は足早に立ち去った。

立ち去る安全保障局の男を尻目に、ボランティア情報を読み進める。ー

 

「その不幸な生き残りは……あいつか、相も変わらず厄介事に巻き込まれる難儀な奴だ」

 

そこには何度も記憶を失っては再出発を繰り返す。

歴戦のベテラン咎人であるウーヴェでも勘弁願いたい難儀な人生を送る咎人の顔が写っていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

――牢獄都市(パノプティコン)ジパング、放置市街地区

 

「市民は俺が運ぶ。カルロスは索敵、アブダクターの位置を捕捉しつつ敵の待ち伏せを阻止!ニーナは先行して退路を確保!」

「一番難しいじゃねぇか、任せとけ!」

「オッケー、ウーヴェ!先に行くよ!」

「カイは身を隠しつつアブダクターを迎撃、奴の頭を撃ち抜いてやれ!各アクセサリはそれぞれの監視対象を補佐!」

「…了解」

「「「「了解しました」」」」

「お前は敵咎人の奇襲を警戒!俺を護衛してくれ!急いでこの場から離脱するぞ!」

 

市民を担ぎながら指示を飛ばしつつ後悔する。

少し考えればわかる事だった。

何故敵の情報は無く、市民が居ることは判明しているのか?

何故防衛戦の生き残りを後退させなかったのか?

何故面識のない安全保障局員が、態々ボランティアを咎人の元まで出向いて直接発行しに来たのか?

何故生き残りを救助対象とせず、通常有り得ない5人5機のボランティアとして発行されたのか。

 

「東側のゲートは駄目だ、西側のゲートから離脱を目指す」

「お前の警告がなければ初撃で殺られていた」

「何故俺の防壁性茨を使わせられたのか解せなかったが、既に包囲されかけているとはな」

「それにお前のアクセサリと仲間は残念だったが、そのお陰で5人と4機残った……どうか誇ってくれ」

 

今更ながらあの男の後ろ姿を思い出し漸く合点がいった。

あの安全保障局員の男、指揮の失敗の後始末を同僚の部下に押し付けようとしてやがる。

そもそも咎人を評価する安全保障局員なんてあからさまに怪しいじゃないか!

長いことナタリアの様な人格者の相手をして勘が鈍ったと自覚する。

 

これは市民探索ボランティアの皮を被った救援ボランティアだったのだ。

しかも敵側が圧倒的に有利な状況で救助しなければならないオマケ付きだ。

 

「急げ!…………ッ!来るぞ、8時方向からだ!」

「西側への退路はこっちだ」

「『此方カイ…狙撃ポイントに到着…』」

「良いよ〜カイ、アタシ達の十字砲火を食らわせてやろう」

 

今まで死線を越えて来たその経験が、必ず生き残ってやるという執念が、死が近付いていると警告する。

 

カイのアクセサリが、慣れないチェーンソー型のEZ-ファルケⅡ小剣で、狙撃に適した陣地を築く。

ニーナとカルロスのアクセサリが、アリサカMk.1自動小銃とEZ-ナースホルンⅢ小型噴進砲を構える。

俺のアクセサリが、預けていた空のAAW-M2大型噴進砲に再装填を済ませる。

 

「いや〜息を殺す様なこの感じ、痺れるねぇ」

「さぁ、そのままデカイ足音響かせて歩いて来な、曲がり角を曲がった瞬間に弾幕のプレゼントさ」

「顔を狙え、一斉射撃後は即離脱を」

 

そこまでやってーーーーー

 

「『此方カイ…アブダクターは、まだ見当たらない』」

 

ーーーーー死の気配が最大になった

 

「いた、反対側だ!“もう一体は”こっちだ!」

 

ズガーーーン!

アブダクター渾身の叩き付けは、廃雑居ビルの通路で待ち伏せしてた俺達を大通りへ吹き飛ばすには十分だった。

当然背負っていた市民は投げ出され、これ幸いとアブダクターは市民を鳥籠に放り込んだ。

 

「クソッ!奪い返せ!」

「あぁ、言われなくったって!」

 

待ち伏せとは成らなかったが、各々の遠距離武器で弾丸を叩き付ける。

だが装甲を持つアブダクター相手に、正面切っての戦闘では余りにも分が悪い。

特に火力となる爆破物が俺のAAW-M2しか無いのが痛い。

ナースホルン?さっきの衝撃でもうスクラップだ。

 

「『此方カイ、敵咎人が東側から接近中、このままではその大通りは包囲される』」

「カイは左側から来る咎人を排除してくれ、左右がビルのこの通りに咎人まで流れ込んだら手が付けられない」

「アタシ等なら大丈夫さ、そっちを頼んだよカイ」

「『…了解…ロストはするな』」

 

俺達の攻撃が鬱陶しいのか、アブダクターは両肩に搭載されたミサイルをぶっ放した。

これでは鳥籠を割る前に俺達がミサイルでやられる方が早い。

 

「野郎……!これでも喰らいやがれ!」

 

カルロスが左腕の茨質管制装備を赤く輝かせ特別な茨を射出する。

赤色の捕縛性茨使いの奥の手、対アブダクター拘束茨だ。

 

「ニーナ、今だ!」

「ッ!オッッケ〜、カルロス!」

 

サバイバルナイフ型の小剣、隼影に持ち替えたニーナが、カルロスを踏み台にしながら高く跳躍する。

隼影の刃が熱を纏い橙色に輝く。

小剣に許された“溶断”機能が発動した証だ。

茨でアブダクターに取り付いたニーナがミサイルポッドの接合部を溶かし落とす。

しかし状況は良くなるどころか悪化した。

右側の通路から大量の足音が近付いてくる。

 

「いたぞ!ジパングPTの咎人だ!友軍アブダクターを援護しろ!」

「クソッ、右側からも敵咎人も来たか……上から援護してくれ!」

 

言い終わるより先に高所に向かって茨を射出するあいつ。

真上からの射撃は来るとわかっていても中々対応できるものではなく、敵咎人と敵アクセサリを短機関銃で仕留めていく。

 

「上だ!あの咎人を撃ち落とせ!」

 

混乱から持ち直した敵咎人は、あいつに攻撃を集中する様アクセサリや他の咎人に指示を出している。

だがあいつは茨移動を巧みに利用し、下からの射撃を全て避ける。

 

「クソが!なんて咎人だ!」

「余所見をしていて良いのか?」

「あ?ぐぁっ」

「オラッ!どうした!銃しか使えないのか!」

 

ナックルダスター型のパイル、愛用のKD-M2をはめて文字通り殴り込む。

敵を煽ることで注意を引く。とにかくこっちに意識を向けさせる。

武器を切り替える時間なんて与えない。

 

「テメェ…だったら距離を離せば、ガァッ!!」

 

銃をもった敵は気にしない、どうせあいつが片付けてくれる。

 

「いい援護だった、流石だな」

 

上にいるあいつに礼を言う。しかしそれが拙かった。

 

「うぁあ?!」

「!?…ニーナ!」

 

溶断攻撃中のニーナがアブダクターに掴まれている。

そしてアブダクターは右手の『敵』を、より高い場所にいる『一瞬で多数の友軍を撃破した危険な敵』に向かって投げつけた。

 

こちらを見ていて判断が遅れたあいつはモロに食らってしまう。

落ちてきたニーナを受け止めるが、あいつはそのまま落ちていった。

一時的に動かなくなった『危険な敵』にアブダクターは近付き……

 

「逃げろ!起き上がれ『   』!」

 

確実に処理する為に必殺の正拳突きを食らわせた

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

幸い俺の防壁性茨で防御を底上げしただけあって、あいつはぺしゃんこにはなっていなかった。

だが出血が酷い、叩きつけられた場所に滑り込んであいつを回収する。

 

「クソッ!しっかりしろ『   』!」

 

手持ちのファーストエイドで治療する。

弾を撃ち切ったカルロスが槍を携えながら話しかけてきた。

 

「そいつどう?もうロストした?」

「まだわからん、出血はファーストエイドで止めた」

 

出血はファーストエイドで直したが危険な状態だ。

 

「『此方カイ、アブダクターのもう一体がそっちに向かっている』」

「これは拙いんじゃないの?」

 

更にアブダクターがもう一体追加されれば、文字道理通りの全滅があり得る。

 

「来たぜぇ?2体目のお出ましd……ん?オイオイオイ、そりゃないぜ!」

 

今まで戦ってきたアブダクターが、鳥籠の市民をもう一体のアブダクターに移し替える。

損傷してないアブダクターは離脱し、損傷したアブダクターはこちらを追撃せんといった様子。

もう市民を奪え返せそうにない、ここは一度引くべきだ。

 

「ウーヴェ、ここは俺が受け持つ、一旦引きな」

「助かる、無理はするなよ?」

「なぁに心配いらん。それに不粋なミサイルが無くなったアブダクターと一対一だ、そうある場面じゃなくてワクワクするね」

「『カイだ、カルロス、支援は必要か?』」

「不要だね、俺がアブダクターとのダンスを楽しめる様に、そっちは敵咎人を相手してくれよ」

「カルロス、カイ、任せたぞ」

「ニーナはついてこい、こいつを安全な場所で治療する」

「あぁ、わかったよウーヴェ」

 

カルロスに殿を任せてF4装甲ゲートをくぐり、追撃が来ないようにゲートを閉めて安全を確保する。

 

「おい、大丈夫か?ニーナ、こいつを蘇生させてくれ!」

「了解!」

 

俺の茨は冷却中だったから、まだwill'o量と茨に余裕のあるニーナに蘇生を任せた。

無事に蘇生された『   』は辺りの様子がわかっていない様子だった。

 

「ウーン……クォクォワ?」

「ウィルオードライブは無事だな?ここら辺にお前のアクセサリの残骸もあったんだが何処かにイッちまった……。おい、どうした?」

「ウィルオードライブ……?アクセサリ……?それになんで武器なんて持ってるんだ?」

 

『   』の様子がおかしい。

もしやと思い俺のアクセサリにヘルススキャンの指示を出す。

 

「簡易ヘルススキャン開始……簡易ヘルススキャン完了、記憶障害の兆候を確認」

「チッ、お前、また記憶喪失か……。しゃあねぇ、とっととこのボランティアを終わらせるぞ」

 

難儀なんてもんじゃない、死にかけた上にまた記憶を落とした『   』に思わず舌打ちしてしまう。

よりにもよってこのタイミングでやられたのは拙い。

『   』はまだ頭が痛むのか「痛いですね・・・これは痛い・・・」と頭を押さえている。

 

「……ん?なんだい」

「なにかがぶつかってきた様な……?」

「ッ!蘇生もしてやったんだ、ボランティア中に記憶を失くす間抜けの面倒をこれ以上みる義理はないよ!」

 

ニーナは自分が原因で『   』がやられたのを気にしていたのだろう。

幾ら今日あったばかりの他人と言えど、記憶喪失の原因が自分なら気にもする。

ニーナの気質的に気負う位ならこの方がいいかも知れん。

 

「お喋りは済んだか?しっかりついてこいよ!記憶だけじゃなく、命まで失いたくなかったらな!」

 

記憶を失った『   』の面倒をみながらカルロスを助けに行かねばならん。

『   』は記憶を失くす度に全てを忘れていた。

問題はこれがボランティア中に起きてしまった事だ。

幾ら『   』でも全て忘れた状態では戦えない。

 

「まずはアブダクターを探s!?おい待て!クソッ……はぐれても知らんぞ」

 

あいつは勝手に別の道に走っていってしまった。

しかも茨で振り子の様に慣性を用いた難しい移動方法を実践している。

記憶を失くしたんじゃなかったのか?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

装甲ゲートをくぐり、出て直ぐの場所は恰好の狙撃ポイントだ。

そこでセオリー通りに、バリケードや障害物で身を隠しながら、壁際に沿って移動する。

しばらく移動すると爆発音が響いた。

カルロス達はグレネードなんて持っていなかった筈、敵咎人がまだ戦っているのか?それともスクラップになったナースホルンが爆発したのか?

先程の通りに戻って来た…………いた!さっきのアブダクターだ。

そして右側の電柱の上にあいつが立っていた。

あいつは短機関銃をフルオートでぶっ放し、首元の装甲に全弾ばら撒き破壊する。

なるほどそういうことか。

 

「ウーヴェ!遅かったじゃないか」

「すまないカルロス、ちょっとしたトラブルがあってな。各自、奴の頭に全力射撃。首を落としてやれ!」

「敵アブダクター発見、敵種別、汎用二脚甲型、攻撃開始」

「援護するよカルロス」

「『敵咎人は片付けた、俺も援護する』」

 

残った弾薬全てを再分配して放つ全力攻撃。

それに耐えられずアブダクターの首が千切れ飛んだ。

will'o粒子が溶けた液化will'o燃料を首から吹き上げながら、アブダクターが崩折れる。

ダウン状態だ。全員に白兵戦の指示を出そうと口を開こうとしたとき、あいつは動いた。

 

ダウンを待っていたかの様に電柱の上から鳥籠にダイブし、小剣を叩きつけて鳥籠と鳥籠の奥のwill'o発電機を破壊する。

 

「あーあ、止め、取られちまった、良いところだけ持って行きやがって」

「あいつ、記憶を無くしてる割にはやるじゃないか」

 

誰もが勝利を確信した。

しかしアブダクターはまた動き出した。

破損箇所から燃料混じりの炎が噴き上がる。

 

「な!こいつまだ動いて」

「おい!危ねえから一旦降りて」

 

あいつは燃料混じりの炎をジャンプで回避すると、もう一度鳥籠の上に降り立つ。

そして修復されたばかりで壊れかけの鳥籠の隙間にグレネードを捩じ込んで今度こそ確実に破壊した。

 

「ねぇ、ウーヴェ……あいつ記憶なくしてるんだよねえ?」

「あぁ、そのはずなんだがな」

 

意識障害とは何だったのか?俺のアクセサリを今度精密検査に出そう。そう決心した。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

記憶をなくした咎人が出たという事で、別の派遣護送車がまわされるらしい。

当然到着までに時間がかかる。

それまでにあいつと話をすることにした。

 

「結局お前、記憶が戻ってないんだってな?お前みたいに、催眠学習の定着が悪い奴には良くあることらしいが……」

「催眠学習……?」

「やれやれ、じゃあまた……最下層の豚箱生きか」

「最下層の豚箱……?……またってどういうことだ?」

「ま、お前なら直ぐに戻ってこれると思うが……」

「戻ってこれるって何処かに連れて行かれるのか?」

「そう心配するな、今回は身体が戦い方を覚えていて何よりじゃないか」

 

驚くべき事に、PTや咎人やアブダクターといった知識は消失し、戦闘技能だけは身体が覚えている状態らしい。

 

「おっと、お迎えが来たようだな」

 

安全保障局の監視アクセサリ様のご到着だ。

戦闘区域内だからか銃も装備している。

 

「あなたは、PT法において、記憶財産忘却罪を含む、183個の違反を犯しています」

「再生プログラムの一部受講、並びに第1階層からの再出発を命じます」

「よく分かりませんが、分かりました」

 

『   』も今回はやけに大人しい。

監視アクセサリもその態度を評価してか、拘束具の使用を両手だけにしている。

俺は咎人だから技術的な事は皆目わからんが、俺でも抜け出せないそれをアブダクターにぶつければ楽になるんじゃないのかと毎度思う。

 

「……難儀なこったな」

「まあ、大人しく勤めて早く戻ってこい……。これも何遍言ったか覚えてないくらいだがな」

 

何度も繰り返したあいつの記憶喪失。

ただ今回ばかりは今迄と違う。

そんな予感を感じながら連行されるあいつを見送った。




もう主人公はウーヴェでいいな?

『   』の中はお好きな名前でどうぞ

PT法って略称なんですかね?あとフリーダムウォーズの目のマークの文章とか、わからない事が多過ぎる。
お客様の中に、打ち切りされた原作の裏設定に詳しい方はいらっしゃいませんか〜

メガラニカPT所属。強化アクセサリ部隊。『□□□部隊 』の 名称アンケート。

  • 案1 ドール部隊
  • 案2 シスターズ部隊
  • 案3 オートマタ部隊
  • 案4 感想欄に良い案を書いてやるぜ!
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