鋼殻のレギオス~ご都合主義   作:ペコ

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シリアスが苦手だと分かったのでこの作品はシリアスはほぼ入りません。
批判等は受け付けません、誤字、著作権等の指摘は歓迎します。


鋼殻のレギオス~ご都合主義

この話はオリ主は登場しません。 純粋に物語のキャラのみで再構成します。(但しオリキャラ等は出るかも)

 

次に注意事項を書いておきます。

 

1 この小説は友人とのチャットの中で安価で鋼殻のレギオスをやってみたらという話題から出来たものでそれに筆者が細かい設定を付け足して再構成しているのでキャラの性格等が不自然なくらい変わったりします。(安価なのでこのあたりは悪しからず)

 

2 小説に関して誤字等の指摘は受けとりますがそれ以外の批判やおかしいと言った指摘は黙殺しますので御了承ください。(何せ大本の流れは筆者だけが作ったものではありませんので)

 

3 ちなみに似たようなレスはとある魔術を安価でやってみた 等のスレがあるので興味がある人は見ると納得がいくかもしれません

 

4 以上を踏まえ何があっても何でだよww と流せる寛大な心を持つ方のみお読み下さい。

 

5この作品は二次ファンで連載していました。

 

それではまず簡単なプロローグからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は天才だった。

 

生まれつき膨大な剄を持ちながらにして、あらゆる剄技を見抜くかつそれを再現できる才能を持ち、幼き頃より傍らにいた少女により膨大な剄力を与えられた。

 

故に彼は恐ろしいスピードにて武芸者としての道をかけ上がった。

 

6才にして初陣をこなし8才にてサイハーデン免許皆伝を得る。

 

そして……

 

 

「今ここに最後の天剣授受者の誕生だーー!! その名前はレイフォン・アルセイフ! わずか9才にして最少年の天剣授受者記録更新だー!そしてここに12人目の天剣授受者レイフォン・ヴォルフシュテイン・アルセイフの誕生だー!」

 

 

「「「「うわあああああああーーーー!!!」」」」

 

 

 

彼はあらゆる武芸者が数多の戦場を生き抜き飽くなき修練の元たどり着く場所に才能という翼をもってして僅か9才にしてアッサリとたどり着いた。

 

天剣授受者という槍殻都市グレンダンにおいて武芸者の最高峰に立った。

 

 

 

それに彼の出身である孤児達は英雄の誕生に沸き上がり、同世代の子供達は奮起した。

 

 

〜そして5年の歳月が流れた。

 

 

 

 

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